ベイビーバックリブ

週末だし時間あるからと、久々にベイビーバックリブを買って来てオーブンで調理。
そういえば、リブラックの裏側の下処理をしておくとより美味しく出来上がると
以前どこかで見たっけな、と、いつもはやらない処理をしてから焼いてみた。



実際、食べやすく美味しく出来たのでBJに

「今日はねー、





筋膜を取り除いてから




焼いてみたから、美味しく出来たでしょー?」


と、高らかに言ってみたらドン引きされたわ。



なんでだ。




☆    ☆    ☆

ベイビーバックリブ(アラバマ風白いBBQソースと、普通のBBQソース半々)、
マッシュドポテト、レッドロブスターのチーズビスケット

詐欺メール

久々に、爆笑ものの詐欺メールが届いた。
以下本文。

*********************

Dear Sir,
私はドナルド-Cox業務常務取締役に契約関係は、英国ロンドンとを目指しているのご案内送金の巨額の資金からの受託においては、民間投資を目的とします。
どのお客さまの利息までご提ま項を熟と進みます。まりお待ちしており迅速な対応がこの主題です。お送りいただけ応答を通してメールdonaldcox140@gmail.com

については、
ドナルド-Coxます。

********************

グーグル翻訳どころの騒ぎじゃないでしょ。
いや、うけるわ〜〜〜。
これで投資詐欺に引っかかる人なんて、いるんだろうか!?


庭仕事

今まで頼んでいた庭師さんが高齢になってしまい、来てもらえなくなった。
現在は芝生の手入れ(肥料や除草剤を入れる専門会社)と
ざっと芝刈りと庭中の掃除を頼んでいる業者だけを使っている。
おかげで、灌木が伸び放題。

うーむ。やはり、庭師を頼まないとダメか・・・・。
でもとりあえず、目につくとこだけ自分でやるか、と
今朝は5時半に起きて早朝にちょっと庭木の剪定をした。
朝のうちなら大丈夫かと思ったが甘かった。
30分も作業していたらもう汗だらだら。

1000坪以上ある敷地の、ほんの一部をどうにかこうにか整えただけで息切れ。
本日の作業終了。
でも他人が見たら、どこをどういじったのか全然わかんないだろうなあ・・・・
まあいいけど。

この前は私が庭仕事を始めようとしたらタロウが気づいて手伝ってくれて助かったのだが、
今日はタロウは学校でペンキ塗りの作業があり出かけていて頼れず。残念。
BJはもちろん仕事だし、何しろ暑くて外の作業なんてね・・・・。

やっぱり庭師頼むか〜〜。
でも細々したところは結局自分でないとダメなんだけどね。

それにしても広すぎ。

あと、暑い。

ギタリスト、タロウ

タロウは隣町のコミュニティシアター(地元の劇団)からお声がかかり、
「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」という
アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルで
バックバンドのギターを弾くことになった。
ちゃんとお給料の出る、お仕事である。

ほんの2回、通しのリハーサルに参加しただけですぐ本番。
アメリカはこれだから驚いてしまう。
もっとも、バンドのリハーサルが少ないだけで、ステージに出る演者達の練習は
もっとすごく長くやってるんだけどね。さすがに。

本番1回目から帰って来てタロウのバンド演奏の感想。

「みんな、アメリカ人だから、本番がうまくてびっくりしたよ!!」

そうなのよねー。
リハーサルや練習ではグダグダだから、一体こんなんで本番どうなるの!?と、
私もいつも合唱の練習で思うのだけど、本番になると練習の2倍くらいうまく歌えて驚くのだ。
バンドの演奏もしかり。
本番では本当にいい音が出て揃って、たまげる。
なんでこう、アメリカ人集団って本番に強いの。

金・土・日に1回ずつの公演で2週やる予定だったのが、
チケットの売れ行きが良いとかで急遽来週の土曜日は昼と夜の2回公演に。
へーすごい、そんなに人、入るんだ?!

私達も、最後の日曜日の公演を見に行く予定。

ボストン旅行 その4

7月13日(木)

歩きすぎで、すねとふくらはぎが筋肉痛・・・・・!!
普段いかに歩いてないか痛感。

今朝はホテル近くのベーグルショップで朝ごはん。
トーストしたベーグルに、タロウはスモークサーモンとオニオン、
私はチーズと目玉焼きを挟んだサンドイッチ。
美味しかった〜〜。
南部ではベーグルってあまりメジャーじゃないので久しぶりに食べたわ。
オハイオに住んでた時はベーグルショップがいっぱいあったから良く食べてたんだけど。
しかし、昔に比べてベーグル柔らかくなってない??
昔のって、もっとがっちり硬くて食べるの大変だったような記憶が。

腹ごしらえをしてから、まずはすぐ近くのバス停でバスに乗って、ハーバード大学へ。
どうひっくり返ってもタロウとはご縁が無い大学だけど、せっかくだから見に行こうかなと。
BJにそう言ったら「物見遊山か。」と言われた。
なんか人聞きが悪いわね、社会見学と言ってちょうだい。

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観光客らしい人達も多かったが、カレッジ見学ツアーらしい団体の学生達もたくさん。
そのほとんどがアジア系なので驚いた。
中国語で説明してるのが聞こえて来たりして。
そのうちハーバードではアジア系がマジョリティになっちゃうんじゃないかしら?

ハーバードからはレッドラインの地下鉄に乗り、パークストリート駅でグリーンラインに乗り換え。
この乗り換えがちょっとわかりにくくてうろうろしてしまったが無事乗車。
Museum of Fine Art駅で下車、美術館を目指す。

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60年代の写真やデザインの特別展があったのでのぞいて見た。

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サイケデリックってやつか。
ほんと独特よね。

館内は広く、迷いながらもなんとか日本美術の展示室へ。
でもなんか、記憶にあるより展示数が少なかったような・・・・?

アメリカ絵画やアールヌーボーの家具など見ながら、印象派の展示へ。

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うん、やっぱり印象派は好きだわ。

美術館で3時間ほど過ごし(あっという間だった!)、すぐそばにあるノースイースタン大学を見に行く。
ボストン大学やハーバードほど古い素敵な建物はなく、普通のビルが建ち並ぶキャンパス。
ここもメインの緑地はささやかなサイズで、タロウはこれまたピンと来なかったらしい。
まあ、都会の大学だからしょうがないでしょう。

でも、彼はボストンとブルックラインの街はとても気に入ったそうだ。
私がホテルに戻った後も、一人で電車に乗ってあちこち歩き回って来て楽しんでいた。

夜はホテル近くのThe Upper Crust Pizzaというピザレストランで持ち帰りを頼み、
部屋で食べたがパリパリの薄いクラストですごく美味しかった。


7月14日(金)

午後1時すぎのフライトでアトランタへ飛び、そこから車で帰宅。
疲れたけど楽しかった!

こっそり

こっそりと、更新。

実は今度の年末年始、タロウとナナと私でまた東京に里帰りする予定。
そこに、タロウの仲良しのGという男子が同行したいと言って来た。
Gはベースギターを演奏する子でうちにも良く遊びに来ていて、
大人しいし優しい子なので連れて行くのには問題ない。
一番のポイントは

なんでも喜んで、珍しいもんでも美味しく食べる


ところ。

怖がったりしないし、なんでも一応食べて見るし、
結構これが美味しいっていうんだよねー。
こういう子には、日本の珍しい美味しいもの、食べさせたくなるじゃない?
好き嫌いが多かったり(食物アレルギーは別だが)
見ただけで「うわー、これ無理、食べられない」とかいう子には
色々紹介もしたくなくなるじゃない。
Gはその点、心配ないので連れて行くのも楽しいかなと思って。

そして、タロウはギター、Gはベースギターで一緒に音楽を演奏して
楽しんでいる友達なので、東京でもライブハウスやオープンマイク(飛び入り演奏)の店など
行ってみたい、と、言う。
・・・そんなとこ、知りませんがな・・・!
大昔、渋谷の屋根裏とかそういうのに友達の付き合いで行ったりはしてたけど・・・。

ネットで調べているうちに、ふと思い出した。
あ、昔の友達で今は音楽関係のライターとかやってるK太がいるじゃん。

今はFacebookやツイッターで探せるので、すぐに見つかった。
メッセージしてみたら思い出してくれて、東京のライブハウスの情報を送ってくれると言う。
ありがたや。

でも、思い返せばK太とはかれこれ35年ぐらいの付き合いになるんだねえ。
高校時代、私は女子校、彼は男子校で
あちらの男子校の文化祭に私が友達と一緒に遊びに行ったのが最初だった。
なぜK太たちの展示を見に行ったかと言うと


ガンダムのビデオを流していたから



当時、ファーストガンダム(まだそう言う言い方ではなかった)を
ビデオで保存していて、後日見られる人なんていなかったのよ〜〜!!

うわー、ガンダムだー、って見ていた私と友達にK太が
「SFとか、好きなんですか?だったら、ジャック・フィニィとか、知ってます?」
と、声をかけて来たのだ。
そして私はその時たまたま、バッグの中にジャック・フィニィの文庫本を持っていた。
「・・・あ、これですか。」
とな。
へえ、趣味が合いますね、とかまあそんな話になったのだと思う。

後日、映画でも見に行きましょうと一応デートっぽい約束になったのだが
K太が指定した待ち合わせ場所は紀伊国屋書店。
・・・いやまあ、外じゃないしな。いいけどな。
紀伊国屋書店に行ったら「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のフェア開催中。
あー、これかー、こないだ読んだよなーなんて思いながらK太を待っていたら登場。
「あのさあ、面白いSFの短編集があったんだけど、これ、読んだ?」
と、紹介してくれた短編集が・・・


これまた、私、バッグの中に持っていて読んでる途中のやつだった。


どこまで趣味が似てるんだよ。

まあそんなこんなで、結局友達以上にはならなかったのだが。
でも今でも、話をすれば大体趣味が似ていて盛り上がるような感じ。

今度、東京に帰ったら久しぶりに会いたいねなんて連絡していて、
それこそ、25年以上ぶりに、思い出した。



・・・K太、私が、イギリスにいた時、会いに、来たよね??



私が、前の夫とウインザーに住んでいた時だ。
1989年かな。
K太は、出張だったか旅行だったかで、ロンドンに来たのだ。
ロンドンからウインザーは電車で1時間弱だし、
私の住んでいたフラットはウィンザー駅から徒歩でも15分ぐらいだと言ったら
会いに来る、と、言ったのだ。

完全に、忘れてた。
そうだ、来たよね、あの時。
ウィンザー駅に向かって、ハイストリートを、K太を迎えに、歩いてったもんな、私。

わー、びっくり。
忘れてた事にもびっくり。
で、それから30年近くたって、
でもまだ友達である事にもびっくりだ。

今度、東京で再会出来たら本当に嬉しいけど、
でもあの当時より体積が2倍以上になってる私としては
会いたくない気持ちも結構大きいかもな!
ていうか、それまでに痩せろってか。
いや、無理っす。

ボストン旅行 その3

ボストン大学からまたグリーンラインの電車に乗り、
ハインズ・コンベンションセンターという駅で下車。
ちなみにこの時は、前回降りたKenmoreの駅で
チャーリーチケットを買っておいたので、問題なく乗車出来た。

駅前にバークリー音楽大学があるので、ちょこっと見学。
ここはクラシックではなくジャズやロック、色々な現代音楽を学べる学校なので
タロウは実は興味があるらしい。

そこからシェラトンホテルへ歩いて行き、事前にネットでチケットを買っておいた
乗り降り自由のボストン観光ツアーバスに乗り込む。

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こういうのに乗って、ぐるっと回るのが大体の土地勘を得るのに手っ取り早いからである。

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ステートキャピタルで一度降り、ボストン・コモン(公園)をくだってフリーダムトレイルをちょっと歩いてみた。
タロウはこちらの学校でアメリカの歴史を詳しく習っているので、
教会などで展示を見ると思い出して色々トリビアを説明してくれるから面白かった。
本人も、
「実際に見ると、良くわかるね!面白い!」
と言っていたし。
実のところいつも歴史の成績は悪かったんだけど・・・・。

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フリーダムトレイルを歩いたあとまたバスに乗り、ファニエルホールマーケットプレイスへ移動。
マーケットの中に「Wagamama」というレストランがあってなんじゃこりゃと思ったら
ロンドンが本拠地の日本食チェーンレストランだと言う。
ふーん。美味しいのかなあ。

ちらっと見ただけでそこには入らず、海辺に近いレストランで遅い昼食。
ボストンに来たら食べないわけには行かないニューイングランド風クラムチャウダーと、
私はあまりお腹空いてなかったのでカラマリの前菜。でもすごい量だった。
タロウはエビフライとフライドポテト。エビが大きくて驚いた。
味はまあ、そこそこ。普通のファミレスって感じ。

またそこからバスに乗って元のバスストップまで戻り、電車でホテルへ帰る。
私は疲れたのでもう出かけたくなかったがタロウは写真を撮りに行ってくると外出。
若者は元気だの〜〜。

ボストン旅行 その2

7月12日(水)

天気予報では雨との事だったが、雲は多いものの晴天。
しかし思ったより湿度が高くて蒸し暑い。
最高気温は摂氏28度。

まずは朝のうちに、一番の目的であるボストン大学を見に行ってみる。
ホテル前の駅からグリーンラインに乗って、Kenmoreという駅で降りて歩けばいいらしい。
こういうルートも今はグーグルマップで検索すれば一発なので本当に便利。
逆にいうと、ネットの使えないところじゃもう生きて行けないわ〜〜!

ホテルで電車の乗り方を聞いたところ、車両に乗り込む時に現金で払えるというので
その他には東京でいうsuicaみたいなチャージ出来る「チャーリーカード」や
回数券のような「チャーリーチケット」というのがあるらしいが
買わずに現金で乗ればいいか、と駅へ。
駅に一応チャーリーチケットを買える自動販売機が設置されていたが
「Out of order(故障中)」
だと。
・・・・いやまあ驚かないけど。

そして電車が来て、確かにバスのように料金箱があって現金も受け付けるようになっているので
1ドル札を入れようとするも、ブザーが鳴って受け付けてくれない。
ちなみに料金は一人2ドル75セント。
何度やってもダメなので、後ろにお客さんもつかえているし
電車の運転士が
「もういいですよ、乗っちゃって。」
と言うのでとりあえず乗り込み、タロウも私も無賃乗車で目的地へ。
目的の駅の手前でもう一度運転士に、どうやって乗車賃を払えばいいか尋ねると
「私は現金を受け取るわけにいかないし機械は壊れてるし、
もう、次の時に払って乗ってくれればいいですよ
と言われてしまった。
・・・いいのか、そんなんで。

しかしこういう時に、一応英語で意思の疎通がはかれるのはやっぱり楽だなー。と、思った。
英語圏以外の国でこういう事が起きたら、対処できないもんきっと。
でもおかげで、英語圏以外の国に旅行するのが怖くなってしまったのはちょっと残念かな。

ともあれ、グリーンラインの電車を降りてテクテクボストン大学を目指して歩く。

あ、その前に一つ。
日本の電車とは違って、この電車はバスみたいに
「降りたい停留所の前にブザーを押さないと、駅に止まってもらえない」
のは要注意。
しかも押すスイッチが超わかりにくい。

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この、降車用ドアの脇に縦についてる黄色いライン。
これに触れると「降ります」サインが鳴るのだ。

後日路線バスにも乗ってみたが、バスの降車スイッチもこれだった。
昔はワイヤーが横に張ってあって、それを引っ張って鳴らしたものだけど
今はこうなってるのね〜。

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ボストン大学は構内図があちこちに設置されていて、歩きやすかった。
地図を見て私とタロウがあーだこーだ言っていたら、
関係者らしいおじさまが声をかけてくれて
「どこかお探しですか?お困りですか?」
と聞いてくれたのも良かった。

しかし、さすがに都会の大学だけあって、緑地が全然無いのにはびっくり。
大体、キャンパスの中心ってきれいな緑地が広がってるんだけど
ここの緑地はあまりに狭くて・・・・・!

大学の、ドーム(学生寮)の辺りを歩いていて見つけたのが

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漢語之家!
なんとなく読めるので笑ってしまうが、中国語を話す学生達のサークルとかそういうの?かな??

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こんな素敵な、古そうな建物の入り口についていた。

そしてさらに歩いていると今度は・・・

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日本語ハウス!
和語之家、じゃ、ないのね!

その他スペイン語とフランス語の表示も見かけたので、
タロウ曰く
「多分、留学生たちのための施設なんじゃないの?」
・・・あー、そうかもねー。

キャンパスを一通り歩いてみて、次はボストンのダウンタウンへ移動することに。


(続く)

ボストン旅行 その1

7月11日、午前3時半頃起床。
タロウも自分でちゃんと起きてシャワー浴びて、
4時15分ぐらいには2人でアトランタ空港へ向けて出発。
飛行機の時間が早い上、アトランタはここより1時間進んでいるので
うんと早く家を出ないといけないのだ。
いつもながら、行きのこの時差は結構きつい。

8時台の出発だったので、ボストンには昼前に到着。
ホテルへ向かうべくタクシーに乗り込むと、これがすごくお喋り好きなおっちゃん運転手。
どこから来たかと聞かれたので、住んでるのはアラバマだが私たちは日本人だと言うと
「日本人か!うちの息子がこないだ日本に遊びに行ってね、
2〜3日前に帰って来たとこなんだよ。
彼は日本には前に遊びに行って、すごく気に入って今回2回目なんだ。」
とかまあ、色々話してくれた。
ボストンには何をしに来たのか、と聞かれたので
タロウのカレッジ見学のためだと答えた。
ボストン大学を見に行くつもりだと言ったらなんとこの運転手さん、卒業生だと言う。
息子さん2人は同じボストンにある別のノースイースタン大学を出ているそうだ。

この時聞いたのがきっかけで、タロウが興味を持ち、
予定になかったノースイースタン大学もついでに後日見学に行ったのだが。
これでもしもタロウがノースイースタンに入学したとしたら、
映画や小説だったら
「あの時会ったタクシー運転手さんはきっと天使だったんだねえ」
とかなりそうだなーなんて思ったりした。

昼過ぎ、ホテルに投宿。
チェックインは午後4時という事だったからまだ部屋には入れないかなと思いきや、
メンバーになっていてアプリで昨日すでにチェックイン済みだったせいか
ちゃんと部屋が用意されていて感激。

ホテルはボストンのダウンタウンではなく、
隣町のブルックラインという所に取ったがこれが正解。
グリーンライン(電車)の駅が目の前だし、その周囲には
スーパー(Trader Joe's)やドラッグストア、レストラン、カフェがあって
歩いて用事が足りるので便利だった。
殊にレストランは、タクシー運転手のおっちゃんが
「世界中のどこから来た人でも、自分の国の料理が食べられるとこだよ」
と言ってたのは大げさじゃなかったんだなと思うほど種類が豊富。
和食と中華とイタリアンはもちろん、インド(南部と北部)、タイ、ベトナム、
韓国、地中海料理(って何だろう・・・)、スペイン、モロッコ、
フランスのクレープをメインにしたカフェまである。

とりあえず荷物を置き、ホテルの周辺を歩いて昼食のレストラン探し。
割合流行っていそうな日本食レストランがあったので入ってみた。
かなり大きい店舗で、1席ずつが個室風に区切られていて面白かった。

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私が頼んだ海鮮丼。
ちゃんと酢飯だったしネタも種類が多く新鮮で美味しかった・・・が、
いかんせん量が多すぎ〜〜〜!!

タロウはうな丼を頼み、これもまあまあ美味しかったそうだ。

満腹になってホテルへ戻ったら2人とも朝が早かったせいもあって昼寝。
うーむ、こうしてみると、わざわざ朝早い便で出てくるのって意味無かったような・・・。
むしろ、ゆっくり出て来た方が、現地でちゃんと動けるんじゃないかしらね。

夕方、なんとか起き出してホテルの近所を散策。
ランチがボリューム満点だったので全然お腹が空かず、
タロウも特に食べに行きたくないと言うので
スーパーでワインやスナックを買って部屋に戻って1日目終了。
それにしてもやっぱりタロウは、18歳男子とは思えないぐらい少食だな〜〜〜。

帰宅

蒸し暑い、なんて書いた日のボストンの最高気温は摂氏28度とかだったのに、
翌日はなんと16度!寒っ!!
なんなのこの気温差は・・・・。

そして本日、アトランタまでのフライトは順調だったけど
空港から家までの高速が渋滞していて最後の最後で疲れた〜〜!!
でもなんとか帰宅。
BJが牛肉買っておいてくれて外のグリルで焼いてくれて夕飯。
ありがたや。

旅行中の色々はまた後ほど〜〜
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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