検査結果

半年前の婦人科検診で病変が見つかったので、先週フォローアップの
パップスメアを受けてきた。
結果が出たが今回は異常なし。
良かった〜。
これで、また半年後にパップスメアとマンモグラフィーを受ければ良いだけになった。

まあしかし、年取ってくると自分の体のメンテナンスだけで結構忙しい!

ハロウィーン

毎年ハロウィーンには家の前でキャンディを配っていたが、
今年はタロウもいないし(頼まれたミュージカルのリハーサルに参加中)
なんだか気合が入らないので、今年は初めてパス。
やっぱり、ハロウィーンにしてもクリスマスにしても
小さい子供がいないと気分が盛り上がらないのよねえ。

ダイエット再開

さて、本日からまたダイエット開始〜。
去年のダイエットで落としたところから私もBJもちょっと増えてしまったので。

なんでも、最近の研究によるとダイエットして減量すると
ダイエット前よりも代謝が落ちるのだそうで(涙)
つまり、「体重が減ってしまった!このままでは命が危ない!」と
体が勝手に調整して代謝を落としてくれるわけ。
・・・そんな事しなくていいんだよ〜〜〜(涙)
しかし、人類の飢餓の歴史がどれだけ長かったか伺えるわよね。

さて、また食材の重量計ってカロリー計算、の日々だわ。
そしてBJは簡単なもので、私に
「よろしくお願いします。」
と丸投げ。
専任栄養士がいて、羨ましいですこと。

おひつ問題

ツイッターだかで、夫婦で旅館に泊まると
ご飯の入ったおひつが必ず妻の近くに置かれて行くのが気になる、
というのが回って来た。
へー、考えたこともなかったわ、今はそれすらも
「男女差別!どうして女がおひつからご飯をよそって渡す側だと決めつけるんだ!」
って、噛み付く人が多いわけねえ。

で、思い出した。
私が短大生の頃、付き合っていた彼氏は下戸だった。
一方私は大の酒好き。
下戸の彼氏は居酒屋とか酒を出す店自体も嫌いだったので
ほとんど行かなかったが、たまに酒を出す店で食事をする時のこと。
私はビールを頼み、彼氏はオレンジジュースを頼む。
各自で頼んでいるにも関わらず、サーブしに来た人は
(オーダーを受ける人とは違う場合が多いので)
自動的にオレンジジュースを私に、ビールを彼氏の前に置いていた。
その度訂正するのも面倒なので一旦そうやって置いてもらい、
サーブの人がいなくなると「はい、せーの」で入れ替えていたわ〜。
あれも今なら「男女差別だ!」って、目くじら立てる人がいるわけかしら。
私はむしろ「あー、そういうのが、普通のカップルなんだなー」って笑っちゃったけど。

おひつを男性側に置くのが「男女平等」なわけ?
そういう話じゃないでしょう、って思うんだけどな。

こんな事で噛みついてる世代の女性には、
かつて職場で「お茶汲みは女性の仕事だった」時代があったなんて
もう本当に血管切れそうな話に違いない。

そしてこの「おひつ問題」のツイートに対するなごんだ切り返しは

「ええー、そういう問題だったのー!?
私、自分がすごく食べる人だから、近くにおひつ置いてもらえて嬉しかったけどなあ!」

という女性のそれ。

オニオンその後

あらかじめ小房に切り分けたオニオンに衣つけて揚げて、
ってやってたら段々面倒臭くなってきて気がついたらかき揚げ。

マンガとかアニメとかあれこれ

吉田秋生の「BANANA FISH」がアニメ化ですとーーー!!??

公式サイトではまだアッシュの後ろ姿のイラストしか公開されてないが・・・・
・・・すでにそれだけで、吉田秋生の絵柄じゃなーーーい!コレジャナイ感が・・・・

ツイッターで妹とやりとりしたら
「でもまあ、はいからさんが通るよりは・・・」
と言う。
あー、それもあったか。
今度またアニメ映画化されるんだっけ?
絵柄が全然違うのよねえ〜〜〜。

その点、今度久々にアニメ開始が決まった「カードキャプターさくら」は、良い!
昔の絵柄の良さを残しつつ、ちゃんと今時っぽくアップデートされてる。

そういえば今度のポケモンのアニメも絵柄には納得いかんのだ。
どうにもサトシとかの顔に違和感が強くて・・・・
続けて見てれば見慣れたりするのかしら?

銀魂も新シーズン始まったけど、神楽ちゃんの顔がなんか変わってない?
EDのウェディングドレス着て皆でバースディパーティやるのは可愛いが。

話がそれた。
BANANA FISHですよ。

あれだけの物語を、1クールで終わらせて欲しくないなあ、と思う。
ノイタミナ枠だから無理だろうとは思うけど・・・
シーズン2、シーズン3と続けていって、ちゃんと全部描き切って欲しいなあ・・・。
あーそれにしても、実写化だったらリバー・フェニックスにやってほしかったわねー。


BJに頼んで日本で買って来てもらった「きのう何食べた?」の新刊。
シロさんが同期のお葬式に行くのだが、行く前は
「あいつんち確か子供も3人だし、奥さん残されて大変だよなあ・・・」
と心配していたのに、いざ行ってみたらその子供達3人は既に成人で
長女など子供産んでて要するに同期にとっての孫までいて、
そうか、もう自分達はそういう年代なのだなとびっくりしたというエピソードがあった。

わかるわー。

うちは子供がいるけど、それでも自分の年齢って未だにどうもピンと来てないもん。
改めて、自分の娘が22歳なんて聞くと驚いちゃう。
自分自身の年齢は、多分30歳あたりで止まってるのよね。

日本のテレビ番組見てて、アイドルが
「うちのお父さんが〜・・・」
とか言ってると、BJが
「この、お父さんって、多分俺より下だよなあ」
と言う。
・・・いや、多分、この子のおじいちゃんが私たちと同世代。

電子書籍で「小さな恋のものがたり」作者、みつはしちかこのエッセイを買った。
デビューの経緯や彼女自身のコンプレックス(兄と妹は美形なのに自分だけブスだったとか、
それで兄からいじめられていた、とか)など、色々と興味深かった。
「小さな恋のものがたり」、自分が高校生の頃にはあまり興味もないマンガだったのだけど
今読んだ方がむしろ色々感じとれそうな気がした。

「東京タラレバ娘」の東村アキコの自伝エッセイマンガ「かくかくしかじか」を
電子書籍で買って一気読み。
九州の宮崎でのほほんと育ってきて、なんとなく美大でも行こうかな〜と、
自分なら楽勝で行けるんじゃない?と思っていた女子高生だったところから始まる。
女子高生ならではの「根拠のない自信」とか「思い込み」が赤裸々に書かれていて、
笑うけど自分にも身に覚えがあってイタイ。

金沢の美大に行って、大学在学中ずっとサボっていたというあたりは
どこまで本当なのかわからないけど、大人になってから
「あの学生時代、時間を無駄にしてなかったら・・!」
と思う気持ちは共感できるわ。

でもやっぱり美大出てるだけあって、絵がしっかりしてるからこの人のマンガ、好き。

エッセイといえば与謝野晶子のエッセイを見かけて、
電子書籍で立ち読みした。
彼女は12人子供を産んでるが(1人は生後すぐ亡くなっている)
無痛分娩だというのでたまげた!あの時代に!??
進んでたんだな〜、さすがだなあ。
「無痛分娩なおかげで体力の消耗が少なく、とても助かる」
という事が書いてあったがほんとその通りだと思う。
特に他に小さい子がいたら、産後もそうゆっくり寝てなんかいられないしね。
なんで日本では未だに無痛分娩が主流にならないんだろう。
そういう私は帝王切開と無痛分娩の経験者で、陣痛の大変さを知らないが
別に知る必要もないな〜と思っている。

電子で山下和美の「ランド」を1冊買ってみて読んでみたら止まらなくなり、
出てる分一気に大人買いして全部読んでしまった。
・・いやー、これ、面白いわ!!!
特に1巻のラスト!導入部分として完璧。
あそこで読むのやめるなんて不可能だった。
ネタバレ厳禁なストーリー展開のマンガだからこれ以上書けないーーー
ああー、喋りたいーーー!!!

誰か、読んだかたいらっしゃいませんかーー!

オニオンブロッサム

オニオンブロッサムとか、ブルーミングオニオンという
玉ねぎを丸ごと揚げたアレ。

blooming onion

大好きなんだけど、丸ごとの玉ねぎを沈められるだけの深さの鍋に
油を熱して・・・っていうのがどう考えてもご家庭じゃ無理なので、
レストランで食べるだけで家で作った事は無かった。
しかし今日、スーパーでそのブルーミングオニオンの衣ミックスを見かけ、
ふと挑戦してみる気に。

オニオンリングにしても良い、と箱にあったので
「・・・・あれ?ひょっとして、丸ごと揚げる必要って、無いのでは・・・」
と思いつく。
こちとら日本人、あらかじめ小さく切り分けた玉ねぎだって
菜箸でひょいひょいとつまんで衣をつけて、天ぷらの要領で揚げるのなんて屁でもない。
丸ごと揚げるのは見た目が派手だってのもあるが、不器用なアメリカ人の思いつきなんじゃないの??




というわけで小房に切り分けて、衣をつけて揚げる事に。
あら簡単。油も少なくて済むし。



むしろこっちのが食べやすいーー!!
おいしーーー!!

おお。これはいいアイディアだった。
これからもっとちょくちょく作ろう。

卒業延期か〜

今年もまた学校のピアノ伴奏をやっているのだけど、
タロウは今年度で卒業するからいよいよ最後の年だな〜と思っていたところ・・・・


先生から今日
「タロウが卒業した後も、ピアノやってくれる気はある?」
と打診されましたがな。


・・・・断れるわけないでしょーが。


に、逃げ損ねた・・・・


帰宅してBJにそう報告したら
「俺は、知ってたよ。」
と、しれっと言われた。
いやー、さすがにそれはないんじゃないかと思ってたんだけどねえ〜。
まあ、既に10年付き合ってきて先生の事もわかってるから
今から他の人頼むのも不便なのはわかるけど。
まさか我が子達がいなくなっても伴奏する羽目になるとまでは思ってなかったわ〜。

しょうがない。
うちがどこかへ引っ越すか、先生がリタイアするまで付き合いますわ。

というわけで私の卒業は延期となった。

気になる生徒たち

合唱のクラスに2人、かなり太った女子がいる。
2人とも以前から太めだったが、最近ますます大きくなって来たような・・・。

エマという子の方はお母さんもお父さんも知っているが、
以前はご夫婦共に巨体であった。
しかしお父さんは一念発起してダイエットと運動に励み、
あっという間に40キロくらい落として普通体型に変身。
あまりの変わりように、私など学校で見かけた時そのお父さんだと気づかなかったぐらいだ。

でもお母さんは相変わらず太っており、エマも年ごとに太っていく。
なんでだろう。
お父さんはもう痩せてから4年ぐらいあの体型維持してるのに。
同じもの食べてるんじゃないのかしら?

そしてエマはこの頃ひどく体力がなく、合唱のクラスは1日の最後のコマなのだが
その時間まで学校にいる事が少ない。
体力がもたなくて早退してしまうのだそうだ。
・・・・いや、それって、体重落とせばもうちょっと元気になるんじゃないの??
と思うのは私だけ?

もう一人のアナも巨体だ。
こちらも、年々太って大きくなって行っている。
まだティーンエイジャーなのにあの体って・・・・。

アナのご両親の事は知らないので、タロウに聞いたところ
やはりお母さんもすごく太ってるとのこと。
まあそりゃそうだろうなあ。家族皆で太ってるよね大抵。
ご両親は離婚しており、お母さんはうつ気味なのか家事をせず家の中はめちゃくちゃで
ご飯もファストフードばかりだそうだ。
・・・うん、まあ、そんなことじゃないかとは思っていたけど・・・。

アメリカの外食って1人前の量が馬鹿げて多いから、
あれを毎食食べてりゃそりゃ太るわー。
特に南部は揚げ物多いし、カロリー高いだろう。

アメリカの学校には家庭科が無い(選択授業でやっている高校もあるがタロウ達の学校には無い)から
食事の大切さとか栄養バランスとか、わかってない親も子も多いのだろうけど。
もっとちゃんとした食事しないと、成人病まっしぐらよねあれは・・・。

よその家の話だからどうしようもないんだけど、でも気になる。

Lobster Fest

fc2blog_20171024234653d0b.jpg

昼12時から、近くの教会で開かれているファンドレイジング・イベントである
「ロブスターフェスト」へ。
学校のバンドと合唱がそこで演奏するので、私は伴奏に。
屋外で演奏するので、楽譜が風でめくれてしまうためBJに手伝いを頼む。

今年は良く晴れて風もなかったので良かったし、
BJの譜めくりも上手になってて助かった。
・・・のだが、生徒たちが3曲めで歌を間違えて最後はもうグダグダ。
私が弾いている場所からは生徒たちの声が全く聞こえず、
あれっ?と気づいた時には伴奏と歌がもうバラバラでどうしようもなかったのだ。
いやーびっくりした。
私が間違えたのか、いやそれともBJが譜めくりを間違えたのか?と焦ってつい
BJを責めてしまったわ。ごめん。子供達の失敗だった。

ここでの合唱は毎回何かしら失敗するな〜。
一番の原因はやっぱり、私が子供達の声を聞けない場所で弾くしかないって事だな。
学校で伴奏する時は必ず子供達の声が聞ける位置で弾くから、
子供達がトチったり先生が間違えたり(結構ある)しても
すぐに対応して合わせてあげられるんだけど。

何はともあれ、これで最後のロブスターフェスト参加も終了。
またひとつ、最後のイベントクリア。

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR