妹夫婦とお出かけ

上の妹とその夫が、はるばる我が家まで遊びに来てくれた。
妹は以前に来た事があるが、義弟は初めての訪問。
最寄駅のショッピングセンターで待ち合わせて
一緒にケーキを買って帰宅、我が家でお茶タイム。

その後、最寄駅に隣接するホールへ皆でライブを聴きに行った。
意外に面白いライブで、ノリノリで楽しかった。
でも、ライブで盛り上がるタイプのジャズセッション的な演奏で、
CD買ってあげたかったけでこれどこで聴くんだ・・・って思ってしまって。
もうちょっとメロディラインのある曲とかだったら良かったんだけど。
本当にひたすらジャズセッション、って感じだったので。
生で聞くなら楽しいんだけどねえ。

ライブが終わってまだ午後6時。
BJはこの後夜の診療当番があり、車でそちらへ。
私と妹夫婦は予約しておいたクラフトビールとワインの店で夕食。
私とBJで前に何度か行った店で、ワインもつまみも美味しいので
連れて行ったのだが好評で良かった。

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4種の前菜盛り合わせ。
冷製バーニャカウダや自家製ピクルス、ロシア風ポテトサラダ、
鹿のサラミなどどれも美味しかった。

3人で結構ワインもビールも楽しんで、
でもスタートが早かったので9時過ぎには解散。
ちょっと冷たい雨が降り始めてたけど、楽しかったー。
私はブラブラ歩いて帰宅。
妹達は電車で帰宅。

楽しかったし色々おいしかった!
ちょっと遠いけど、また遊びに来てくださいな〜。

英語サークル

国際交流の活動をしているNPO団体が主催する
英語サークルの情報を見つけたので、
先日申し込んで今日第一回目の見学に行って来た。
上級クラスで、参加者は7名。
50代から上は80代の方まで、男女半々。
海外駐在されていた方や長年英語を勉強してこられた方など
皆さん流暢にお話されるので感心したし楽しかった。

先生は60歳のアメリカ白人女性で、25歳の息子さんがいる。
94年から日本に住んでいるとのことで、
93年からアメリカに住んでいた私とは
それこそ入れ違いと言う感じで笑った。

クラスの後、先生と話しながら外までご一緒したら
「今度ランチでも行きましょう」
と誘われてしまった。
日本に帰ってきて初めて出来たお友達がアメリカ人て何かしら。
いや、いいんだけど。
話してて楽しかったし。
私はアメリカで、彼女は日本で、それぞれ外国で子育てして
生活してきたというのが共通項になっていて面白いから
ほんとに今度ゆっくりお話ししてみたい。
普段の生活だと英語使うチャンスないもんね。

・・・・と思っていたら、アメリカ人のBから
「今、東京に来てるの!
来週、時間があったら会わない?」
とメッセージが入っていた。
彼女のダンナさんは東京に単身赴任してるので、
時々遊びに来ているのだ。
うん。
この前はドイツに住んでいる友達夫妻とも会って英語で喋ってたし、
なんか、英語話す機会、意外とあるかも。

牡蠣パーティ

実家に妹一家と私達夫婦と皆で集まって、
去年も開催した牡蠣パーティを今年も開いた。

室津港から取り寄せた殻付き牡蠣3キロと、むき身500g。
殻付きはBJと義弟がせっせと開けてくれて生のままいただく。
生ガキって開けるの難しいのだけど、
ちゃんと牡蠣用ナイフと防刃手袋を用意してるので
コツをつかんだ2人はあっという間に全部開けてくれた。
観光魚市場でバイトが出来る腕前。

私は甥たちとカキフライの衣つけをして、
食べ始める寸前に一気に揚げた。
むき身で500gって、かなりの量があるわね!
でも私は生ガキよりもカキフライのほうが好きだからがんばった。

今年は電子レンジで蒸し牡蠣も作って、美味しかった~。

皆であっという間にたいらげて、満腹。
ごちそうさまでした。
また来年もやりたいね。

飲茶



ドイツに住むお友達夫妻(ご主人はアイルランド人、
奥様は日本人)が、日本に遊びにいらしていたので
東京駅近くで飲茶のランチをしてきた。

このご夫妻とは、クリーブランドにいた頃
よくわからない繋がりで紹介されて知り合った。
ナナがまだ幼児だった頃だから、25年ぐらい前かな??
その後、私達も彼らもあちこちに引っ越して
私達は日本と米国の移動だったけど
彼らは米国から日本、それから香港、ドイツ、と
世界を股にかけて活躍なさってきた。
その間もネットのおかげで連絡がつき、
日本に里帰りする時に会ったり
アラバマに私たちが住んでいた時には
奥様が遊びにいらして下さったり、と
年に一度会えるか会えないかの付き合いなのに
ずっとお付き合いが続いていてありがたい限り。

今回は、久々に奥様だけでなくご主人ともお会いできた。
彼は勘の良い人なので、私と奥様が日本語で話していても
大体のところはわかってくれる。
でも、日本語の読み書きは出来ないので
このお店のメニューが日本語のみだったのは想定外だった。
新丸ビルのお店だし、英語メニューぐらいあると思ってたのよね。

飲茶自体は、盛り沢山だったし美味しくて良かった。
ゆっくりお喋りも出来たし。

次は、彼らの住むドイツに遊びに行きたいな〜。

パン



ヤマザキパンとフジパンが、能登半島の被災地に
いち早く自社製品を支援物資として送っている、
という話を聞いたので、色々買ってきた。

問題は、我が家は夫婦2人暮らしであるということだ。

Perfect Days

ヴィム・ヴェンダース監督、役所広司主演の映画
「Perfect Days」を見てきた。

ヴェンダースらしい映画だなあ、と思ったが
彼の映画にしては結構色々起伏があって面白かった。
役所広司もさすがに良い味出してたし、
柄本時生も良かった。

ひとつ、これはどうなのと思ったのは、
随所でかかる洋楽の歌詞の日本語訳が画面に出ないこと。
私もBJも歌詞は聞き取れるし
何より世代的にドンピシャなオールディーズがかかるので
懐かしいし楽しかったのだけど、
この歌詞が各場面の主人公の気持ちを代弁しているから
日本語訳が出た方が良かったのではと思った。
特に最後の「The Perfect Day」は
タイトルにも引用されてるわけだし、
歌詞の内容がわからないと感動も半減かなあ、と・・・。

2時間強の映画だけど、飽きなくてあっという間だった。
見終わった後に色々考察を語り合いたくなる作品。

実家で新年会

2日、上の妹一家と私達も一緒に実家で新年会。
本当はお祝いなんてしてはいけないのだろうけど、
父の場合はむしろやっと終わってやれやれ、という感じだから
私達の慰労会というところかしら。



おせちは末妹が注文して買っておいてくれたもの。
私はローストビーフを作って持って行った。
日本では牛のかたまり肉と言っても500gか600gくらいで小さいので、
焼くのも180度で15〜20分で済むから簡単なもの。
米国では2キロぐらいのをいつも焼いてたから1時間はかかったけどね。



こちらは年内に母が取り寄せてくれていた冷凍のカニ。
しゃぶしゃぶにして食べたけど美味しかった!



11月に亡くなった沖縄出身の小母さんの、
甥御さんが送ってくださったブルーシールアイスのケーキ。
色々なフレーバーが入っていて、切る場所によって
何が来るか変わるので面白かった。
意外にさっぱりしたアイスクリームで、美味しかった。

ゆっくり食べて飲んで、夕方には家に帰った。
明日もう1日お休みで、明後日にはBJは仕事始めだ。

お正月

父の喪中につき、新年のご挨拶は失礼いたしますが
皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。



年越しも元日も今年は夫婦2人で、自宅で。
おせちも通販で購入。
作ったのは紅白なますとお雑煮くらい。
アメリカにいた時の方が真面目に色々作ってたわ。
伊達巻きも自分で焼いてたし。
今は買ってくれば良いから楽。



こちらは頂き物の数の子松前漬け。
開けてみたら立派な数の子がいくつも入っていてびっくり。
そして美味しい!さすが北海道産。



お昼頃、お天気が良くて暖かいので散歩がてら近所の諏訪神社へ。
去年、BJはタロウと2人でお参りに来て(私は家で料理してた)
1時間も並んだとびっくりしていたけど、今年も大体1時間並んだのであった。
すごいなー。

お参りをすませてまたぷらぷら歩いて帰宅。
ひなたは暖かくて、今年は暖冬なのかしら?

午後ちょっとお昼寝していたら緊急地震速報で起こされる。
あれ、心臓に悪い音よね・・・ほんと飛び起きる。
まあそのための音なんだからそりゃそうなんだけど。

そこからは、能登の被害の大きさに驚いて
金沢の友人に連絡すると、津波警報が出たので
家の2階に避難しているけど無事だとの返事。
良かった。

しかし、元日からなんて年だろうか。

どうか被害が少なくてすみますようにと祈るしかない。

TSUKEMEN コンサート






24日の日曜日は、TSUKEMENのクリスマスコンサートへBJと2人で行ってきた。
彼らのクリスマスコンサートに行くのも実に3回目である。
最初はTSUKEMENのメンバーのひとりがさだまさしの長男だというだけで、
何も知らず聞きに行ったのだが、聞いてみたらこれが上手くて楽しくて。
ちゃんとクラシックを学んできた人達だけあって、
クラシックの名曲を聴きやすくアレンジして演奏したりして
私の好みにバッチリだったのだ。

今年も、クリスマスの定番曲からオリジナル曲まで色々演奏してくれて楽しかった。

コンサートが終わって外へ出ると、まだ19時前だったのもあるのか
すごい人出でびっくり。
去年まではまだコロナ禍だったからか、ここまで混んでなかったような。

高島屋の中のTOPSでチョコレートケーキを買い、帰宅。
一番簡単に出来るクリスマスっぽいご馳走ということで
ステーキ焼いて冷凍ポテトとブロッコリーを付け合わせに。
ワイン開けてメリークリスマス。
サンタさんを信じてる年頃の子供がいないと、こんなもんよね。

プレゼントは私はもう旅行用バッグと靴を買ってもらい、
私からBJにはジョークグッズのような食品サンプル。
前にナナと秋葉原へ行った時に買っておいた。
狙い通りウケたので良かった。

皆様も良いクリスマスを!

オレオレ詐欺

先日、私のスマホにタロウのアカウントからのメッセンジャー(Facebookのアプリ)が入った。
いわく
「ちょっと経済的に厳しいので、ママ達に助けてもらえないかな?」
という英語のメッセージ。

大学生時代から、ちょこちょことこちらの送金以上にお金を使ってしまって
BJに無心してくる事が多かったタロウ。
こんなメッセンジャーが来たんだけど、と私が話した時点でBJは
「あいつは、何やってんだ!まったく、どういうことだ!」
とおかんむり。
お金出すスポンサーとしてはまっとうな反応である。

しかし、今現在のタロウはそれなりに仕事をしており、
私達に学生時代のように金の無心をしてくることは無かった。
何かあったのか、とちょっと心配になった私は一応
「どうかしたの?」
と、英語で返信。
しかしその後、返答はなかった。

返信した後半日ぐらいたって、何も返ってこないし
あらためてメッセージを見てみると
いつものタロウの文章や顔文字の使い方とは違うかも・・・
と思い始めた私。

というのも、「ママ達(あなた達)」という言葉を
「You guys」と書いてたから。
これは北部の言い方で、まあ、米国全般で一般的なのだけど
タロウは南部育ちで、「あなた達」という複数形には
「Y'all」を使うのが普通だからだ。

違和感を覚えたし、そういえばこの前タロウが
「Facebookのメッセンジャーをハックされて、
しばらくログイン出来なかった」
と言っていたなと思いだしたので
あのメッセージはそもそも詐欺だったのでは?と思った私。
BJにそう言うと
「ああ、それはあるかも・・・」

その後、別件で別の方法でタロウに連絡したが
お金の話は一切出なかったので、
あらためて確認はしていないが多分あっちは詐欺だったのだと思う。
オレオレ詐欺か~・・・そういうのが来る年齢になったわけね私達も。

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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