The Black Jacket Symphony

先日、車を運転中にラジオで聞いたコンサート情報。
The Black Jacket Symphonyというカバーバンドが
クイーンのアルバム「A Night at the Opera」というステージをやる、という。
わー、クイーンのカバーかあ、面白そう!とBJを誘ってみたら行きたいというので
すぐにチケット手配して昨夜行ってきた。

このバンドは前のシーズンはレッド・ツェッペリンを演奏していたそうで、
今シーズンはクイーンをやっている。
そして次のシーズンはジャーニーのコピーなのだそうだ。
ジャーニーは今でもツアーやってて、ここの近くにも毎年来るんだけど・・
そのカバーか・・・なんか複雑。

コンサートはすごく良かった!
何しろ、ボーカリストがフレディにそっくりなのだ。
声も、顔も!
動きもちゃんと研究したらしく、良く似てて感心したし
ピアノも弾いたので驚いた〜〜。
こっちのこういう「コピーバンド」っていくつか見に行ったけど、
どれもお金取るだけあって本当にちゃんとしていていつも感心する。
ここまでやれば、芸よねえ・・・って感じ。
モノマネ、というのではなく、再現、って感じかなあ。

コンサートの第一部は「A Night at the Opera」のアルバムそのままを演奏。
第二部はヒット曲集で、始まる前はBJと
「だけど、そんなにヒット曲ってあったっけ?」
なんて言ってたのだが13曲演奏したうち知らなかったのは1曲だけ。
すごい。さすが、ヒット曲、多い。

あー、楽しかったー。
やっぱりクイーンの曲って好きだー。

東京タラレバ娘

ドラマ「東京タラレバ娘」が面白い。
原作マンガも読んだが、ドラマも原作の雰囲気やストーリー展開をうまく見せていて面白い。

しかし、(まだ最終回までは行っていないけど)見ているうちに
なんだかこの主人公達の価値観があまりにも昭和なので違和感が・・・。
平成も30年近くなり、21世紀に入り、今は2017年。
でも、この主人公(と、その女友達)の求める「幸福」と「安定」は
つまるところ「稼ぎのいい男を捕まえて結婚して安定した主婦生活」なわけで。
それって、私が20代の頃の価値観だよ〜〜??
かれこれ30年前だよ〜???
・・・と、思ってしまったのよねえ。

今の30代の女性達も、こういう価値観なの?
やっぱり、稼ぎのいい男捕まえて、子供産んで主婦やって、
時々ちょっとお洒落なお仕事でもやってるのが勝ち組、てか?!

「タラレバ娘」を見てると、
「・・・あー、こういう、相手の男に四の五のいう女の子、つか、
それが許される年って、20代前半だよねえ。
私が高校生とか大学(短大)の頃の感じだもん、この女子会。」
と、ツッコミを入れずにいられない。
この「タラレバ娘」達は、やってることが10年遅いのだ。
こんな女子会とか彼氏がこっちに気があるかしらなんてバカ話は、
高校生からせいぜい20歳までに終わらせなきゃいかんことなのよ。
30にもなってこれをやってるのは、幼い。

女の子、と呼んで許される「女性」の時間は実は短い。
本人達は「女子会」とか言うかもしらんが、そんなのはたから見たら
単なる行き遅れのおばさん達の傷の舐め合い会である。
「女子」あるいは「女の子」で売れるうちに売らないといかんのだ。

私は20代で2回売った(21歳で結婚して24歳で離婚して
26歳で次の旦那を捕まえた)から言うけどね、
20代だから出来たアクロバットなわけよ。
30代でこれは出来ないのよ。

ところで、KEYという芸名でモデルをやってる金髪男子が出てくるが、
原作マンガを読んでいるとこの子にもちゃんとストーリーがあるのはわかっている。
しかし、テレビドラマを見ているとこの子の役割は舞台回しというより
「天使」なのかなあ、と、思った。
そう思いながら見ていたらBJが
「あー、こいつ、神様?なの?」
と、言ったので笑った。
いや、言いたいことはわかった。
神様、じゃ、なくて、神様の使いの、天使、だよね?と言ったら
「そうそう、それそれ!」
だそうだ。
うーん、今のところ、ドラマの中では確かに天使だね。
でも、原作マンガをふまえると、まだ彼自身のお話があるからなー。
さてどうなることか。楽しみ。

それにしても今時の女子は、色々と大変なのねえ。

アラバマバレエ公演・ジゼル

アラバマバレエによる公演「ジゼル」を見に、夕方からBJと2人でお出かけ。

開始30分くらいのパ・ド・ドゥの途中で突然音楽が途切れ、客席の明かりが点いた。
あれ、なんか音響とかの不具合かな?と思いきや、
「ロビーへ退避してください」
とのアナウンスが。
あら、なんかあったんだ・・・・大した事ないといいけど、と思いながら皆ゾロゾロとロビーへ。
ロビーで少し待っていると今度は建物から出てくださいとの案内が。
寒空の下、外でしばし待機。
車で歩くから普段コートなんて着てないけど、今日はたまたま着て来ていて良かった。

ほどなくして、屋内へ戻れることになった。
良かった、何でもなかったのか・・・と席へ戻ったら、ステージで説明があった。
「舞台裏の配線の一部でほんの少し火が出ましたが、すぐに対処したのでもう大丈夫です」
とのこと。
そうか、やっぱりぼやだったのか。
でも大変なことにならなくて良かった。

ダンサー達の準備もあるのでもう少々お待ちください、というので席で待っているとBGMが流れ出した。
何気なく聞いていたらそれがビリー・ジョエルのWe Didn't Start The Fireだったので笑った。
タモリ倶楽部のBGM並みのセンス!?

再開した舞台はその後つつがなく進み。
久しぶりでちゃんと通しのバレエ観たけどやっぱりいいわね〜〜!
さすが、クラシックバレエのダンサー達は鍛え方が違うって感じ。
このところ「ガラ」タイプのバレエばかり見ていて、ぶつ切りのダンスしか見てなかったから
ストーリーがあるのは久々だったけど改めて
「そうだ、バレエって物語を表現するダンス芸術だったっけ」
と思った。
やはり通しで見る方が面白いなあ。


中断のアクシデントもあったので、舞台が終わって帰宅したらもう10時過ぎ。
タロウは友達のバースデイだとかで例のガレージでパーティ中。
先日三菱のエアコンを取り付けてやったので(4000ドルもかかった〜)
ちゃんと暖かくなって快適らしい。贅沢〜〜〜!
親、甘い〜〜!!・・・とは思うけど、どっか他所に行かれて夜中まで帰ってこないよりは、
目の届くとこで友達とつるんでくれてる方が私が安心だからなあ・・・。
私の安心料、というところだから仕方ない。旦那様ありがとう。


無事帰宅

昨夜10時過ぎ、タロウ無事アトランタ到着。
いつもデルタ航空を使っている我が家なので
今回のアメリカン航空はバゲッジクレームの場所が違ったりして
ちょっと会うまでに手間取ったが、スマホのおかげで無事合流。
お土産話しを聞きながら帰宅。
お疲れ様~。




Spain Trip

タロウは先週から学校の修学旅行で10日間のスペイン滞在中。
マドリッド、トレド、グラナダ、セビリヤ、コスタ・デル・ソルなどを回って
マラガからマイアミ経由で帰ってくる。



出発時、学校にて。
これが生まれて初めての海外旅行という子も多いので、
インターナショナルフライトに慣れているタロウに
「そういう子の面倒見てあげてね」と言ったら
「僕〜・・・面倒くさいんだよねえ、旅慣れてない人って・・・」
などとぬかす。ったくも〜〜。
まあねえ。もともと、面倒見のいい人じゃないからしょうがないけど。

自分のスマホは持っていくがうちは海外プランに入ってないので、
wifiのあるところでだけ使うように言っておく。
日本でもいつもそうしてるので別に心配はないが。
それに、多分サマーキャンプに行った時などのように
帰ってくるまで連絡なんてしてこないだろうし。

今回は引率の先生(スペイン語の先生)がマメに写真をFacebookに上げてくれるので
様子が良くわかって安心。



そう思っていたら珍しくこちらの写真がタロウからメッセンジャーで送られて来た。
トレドの大聖堂(カテドラル)だそうだ。
すごい豪華で綺麗!
いいなあ〜、私もBJも、スペインはバルセロナとその近辺しか行った事無いのよね。
このツアーではドン・キホーテの風車を見たり、アルハンブラ宮殿にも行くというので
ほんと羨ましい。



トレドで子供の相手をしてサッカーしたらしい。
可愛い〜〜!

タロウのメッセンジャーによると、ホテルに戻ってロビーでwifi使っていたら
日本人団体ツアー客が入って来たそうで、
タロウを見かけたツアーガイドの人が
「ツアーの方ですか?」
と、日本語で声をかけて来たそう。
「いいえ、違いますけど」
と日本語で返事したら向こうは余計混乱していたらしい。
わはは。
英語で返してあげれば良かったのかも知れないけど、
日本語で話しかけられると自動的に日本語で返事しちゃうのよね。

タロウは仲良しの友達も一緒に行っているので楽しくてしょうがないそうで、
良かった良かった。
写真とお土産話を楽しみに待ってるわ。

これはもしや懐かしの

この頃こちらの普通のスーパーでも、「Kombucha(昆布茶)」のボトル入り飲料を
良く見かけるなとは思っていた。
ネットサーフィンしていたら、どうやら「Kombucha Cleanse(昆布茶デトックス)」なる
健康法がアメリカで流行しているらしいのだ。
へー、昆布茶健康法、ねえ・・・?
と、ちょっとググって「ホームメード昆布茶の作り方」とかいうページを見たりして・・・


いやちょっと待て、これはもしや懐かしの



紅茶きのこ



画像見ると完全に紅茶きのこ。
作り方を見ても「紅茶のティーバッグ」を使うとある。
昆布茶は申し訳程度に入れてる感じ。
なんだこりゃ。
誰が流行らせたんだ。

驚いたわ〜、これ、昔日本でも流行って、うちの祖母も作ってた記憶がある。
40年以上前だけど。
しかし本当に効果あるのかしら。
あるって聞いてもやっぱり気持ち悪くて飲む気にはなれないが。

スーパーで売ってる「Kombucha」ドリンクは紅茶きのこではなく、
普通のお茶飲料(ただし甘い)なので念の為。


How to Make Kombucha Tea at Home←こちらに詳しい作り方が載ってるが、この記事の初出は2012年。そんな前から流行ってたの!?

うちわ

てっきり冗談か、雑なフォトショだと思ったわ。


グッチうちわ表

グッチから発売されたうちわの表よ。
フクロウってのも斬新ではあるけど。

グッチうちわ裏

裏側がこれ。
マジで。
グッチ正規価格で28000円よ。
一桁違うのかと二度見したわ。

プリントペーパーファンっていうんですって。
そう聞くと何かお洒落に聞こえるわね。
それはそうと、なんで今回の記事はオカマ口調なのかしら私。


GUCCI

バンドのコンクール



タロウ達の学校のバンドが、毎年恒例のコンクールに参加。
絶対評価で演奏の点数を出してもらうもので、近隣の学校多数が参加して4日間に渡って開催される。
私もバンドにくっついて演奏を見に行くことに。

学校から1時間ほどの隣の市の高校で開催されるため、
お昼前に学校を出て皆で途中のフードコートでランチにした。
開催高校の近くのモールだけあって、駐車場には各校のスクールバスがいっぱいだし、
フードコートはバンドのユニフォームを着た学生達で満席。
これから演奏する学校も、終わった学校もあるんだろうな。

食事の後で話してくれたのだが、タロウが、そのフードコートでナンパされたそうだ。
他校の女子のグループに名前をきかれたので教えたら、
その後紙ナプキン落としましたよと渡され、受け取ったところ
その子達のスナップチャット名が書いてあったのだと。
日本ならさしずめLINEのアドレス書いて渡すってとこかしら。
わははははは、なんかアメリカの青春映画みたい〜〜〜、ってここアメリカだった〜〜〜。
モテるねえ、タロウくん。

タロウは行動がジェントルマンで女の子に親切なのでモテるのだと思ってたけど、
ひょっとして外見だけでもモテるの??
アジア人が珍しいからかしら。
韓国人俳優に似てると言われる事が多いから、そっち系が好みの子にはモテるのかな。

ランチの後、開催場所に移動して準備。
順番が来てステージへ上がり、3曲演奏した。
私は会場で前の学校の演奏から聞いていたのだけど、
うちの学校の方がレベルの高い曲を演奏してたし上手だったわ。
他は大抵マーチングバンドで、曲もマーチ系ばかりなのだが
うちの学校はコンサートバンドだから毛色が違うのだ。

ステージ後は初見の楽譜で皆で演奏する試験。
これも終わり、少し待っていると点数と批評が出る。
今年は一つ上のクラス(バンドのレベルや人数によってクラス分けされている)に出たせいもあって
ちょっと去年より点数は低かったが、概ねAを取れて先生も満足なさったようだ。

さてこれでインターセッション(学期間の休み)前のイベントは終了。
休み明けからは春季コンサートの練習だ。
あっという間に年度末だな〜。


No problem

今日は、プレジデンツ・デイの祝日で学校はお休み。
お天気が良くて日中22℃以上にもなって暖かかった。

タロウが陸上部のシューズなど買いに行きたいと言うので、
久々に私とタロウの2人でバーミンガムまで買い物に。
BJは病院が休みではないので通常勤務。

モールでタロウの靴を見たり服を見たりしていたら、
H&Mという安い衣料品店でこんなフード付きパーカを見つけた。





うわはははは、こりゃ、買うしかないでしょう!
というわけで買ったのだが、元値は40ドルだったのがセールで7ドルちょい。
まあ、800円弱ならいいよねこれは。

マステ

オフィスマックスにフォルダーなど買いに行ったら、
マステ売り場を見つけた。



こないだ「マツコの知らない世界」でやってたけど、
日本だけじゃなくこっちでも流行ってるとは。
知らなかったわ〜。



ちなみに商品名は「和紙テープ」。
やはり日本発祥、ってことかしら。

こちらでは趣味でスクラップブックを作る人が多いから、需要もありそう。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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