ボディバター



お友達に頂いたボディバター。
見た目も香りもカスタードクリームそっくり。
小さい子がいたら間違って舐めちゃいそうで家に置けないかも。
つけ心地は意外とさっぱり。
私はボディバターとしてでなく、キッチンに置いてハンドクリームがわりに使っている。

ロビン

家の中にいたら、どこからかゴンゴンとハンマーで叩くような、
あるいは堅い木ノ実がゴツンと落ちてくるような音がする。
何度も続くので、一体何の音かとBJと2人で探し回ったら・・・



ロビンが、窓に映る自分の影を攻撃してる音だった。

自分だってわかってないんだろうな〜、
縄張りを荒らしに来た敵だと思って追っ払ってるんだろうなあ。
しかしすごい音。
クチバシ、痛くならないのかしら?

Tri-Mセレモニー

タロウの学校で、Tri-Mというオナーソサエティに新メンバーを迎えるセレモニーが行われた。
これは、音楽のクラスで積極的に参加し、良いパフォーマンスをした生徒達を表彰するもの。
タロウはすでにメンバーになっているが、今日はこのセレモニーの時間帯に
ちょうど数学の家庭教師を頼んであるため欠席。
何しろこないだ体調を崩してほぼ1週間学校休んじゃったし、
もうすぐ年度末の試験があるので勉強の方が優先事項だ。

タロウは欠席だが私はまた女声カルテットの伴奏を頼まれたので学校へ。
今回は特に何もいただけないだろうと思いきや、このセレモニーで
タロウは合唱クラスの「最優秀バス(男声低音)」と
バンドクラスの「優秀演奏者」の表彰状をいただいた。
本人がいないので後で私が受け取ったけど。

女声カルテットの合唱は上手く行った。
この前ジャッジの前で歌った時には彼女達の声が私に聞こえなくて
合わせきれなくて悪かったのだけど、今日はそれを踏まえて
ピアノを彼女達の声が聴きやすい位置にセットしたので良かった。

まーしかし、人前でピアノ伴奏するのにも慣れたわねー。
変な度胸がついて、「まあ、聞いたらなくなっちゃうもんだし、
最後の音だけしっかり合ってれば途中が怪しくてもお客さんは覚えてないし」と
多少失敗しても慌てなくなった。
ミスタッチしても顔にさえ出さなければ大丈夫。
誰にもわからない。ほほほ。

今年度のピアノ伴奏のお仕事もこれでおしまい。
タロウが学校にいるうちだけだろうから、
ピアノ伴奏するのも後1年!の、はず!!



☆    ☆    ☆

春巻き(とろみをつけるのに片栗粉ではなく小麦粉を使ってみた、時間が経っても緩まなくていい感じ)、セサミチキン、カレーピラフ

ごちゃごちゃと1週間

術後、2日ほどはちょっと痛みがあって鎮痛剤も服用していたが、
3日目からは痛みはほぼなくなった。
しかしどうも頭痛がしてだるいし、血圧も高いので家で静かにしていることに。
・・・と思ったのにこう言う時に限ってホームセキュリティシステムが
「電池切れ」だとかでメンテナンスを呼べとピーピー鳴るわ
ガレージのシャッターの具合が悪くなってこれまたメンテナンスを呼ぶ羽目になるわ
私の具合が悪くて朝起きられず、BJにタロウを起こしてもらったら奴は二度寝してしまい、
結局学校に遅刻して学校から私が電話もらってあれこれ説明する羽目になるわ
大抵は受け取りサインなど不要で玄関先に置いてってもらえる宅配の荷物が
珍しくサイン必要で、家で待機するよう連絡があって荷物待ってたりで・・・





寝てられねぇ。






なんか普段の平日よりもドタバタしてたような・・・・。
そういうタイミングになるもんなのか。


でもまあ、体調は回復。
あの頭痛はなんだったんだろう。

土曜日はタロウの参加するユースオーケストラの、年度末のフォーマルコンサート。
タロウはこのところずっとバーミンガムでのミュージカルにかかりきりだったので
ほとんどこちらの練習には参加できなかったのだが、まあなんとか演奏していた。
これで今年のユースオーケストラも終了だ。お疲れ様でした。

いよいよ学年末だなあ。


☆    ☆    ☆

サモサ(カレー味のひき肉とポテトをワンタンの皮で包んで揚げる)、麻婆豆腐、回鍋肉、ワンタンスープ

日帰り手術

膀胱憩室(Urethral diverticulum)の日帰り手術のため病院へ。
先日の婦人科検診で膣内にポッコリ飛び出た部分が見つかり、
痛くも痒くもなかったのだけど
泌尿器科で詳しく診てもらったところ膀胱の一部が飛び出しているとのこと。
経産婦に多いらしい。筋肉が弱くなったとこへ圧がかかって出て来ちゃうとかで。
まー要するに年取って来て衰えて来たってこっちゃ。

経過を見ているうちに炎症など起こしたら面倒だから、
手術で取っちゃいましょうという話に。
外科系の医者ってほんと、簡単に、「手術で取っちゃいましょう」って言うわよねー。
内科系と外科系って全く別の仕事だと思う。

そんなわけで数日前に手術の手続きや検査を済ませ、
今朝は4時起きでシャワーを浴び、水だけ飲んで5時半の受付へBJに送って行ってもらう。
どうしてこうアメリカってなんでも朝が早いんだー!
始発で来る、とかそう言うのが無いからだわねきっと。
東京の病院で朝5時半に来院してくださいって言われても電車動いてないから無理でしょ。

BJはタロウを起こしに一度家に戻ったり私の手荷物を受け取りに来たり走り回ってくれて、
それから自分自身も手術する予定があるので仕事場へ。
同じ総合病院なのでナース達も麻酔科医も私の執刀医も皆BJを良く知っているから安心だった。

そういえば前の晩、一緒にテレビ見て夜更かししていたので私がBJに
「明日、手術入ってるんでしょ。私を送って行くからいつもより早く起きなきゃいけないし、もう寝たら?」
と言ったら
「Mimiちゃんだって、朝早いの同じじゃない。」
と言う。
「いや、私は手術の間に寝てればいいからさ。」
と言ったらウケてしまった。
する側とされる側の会話。

点滴繋がれたり麻酔科医から麻酔の説明を受けたりしているうちに7時半、手術室へ。
マスクをつけられて「5回、大きく息を吸い込んでください」と言われ
3まで数えたところで完全に眠り、次に目を覚ましたらもう術後の回復室だった。
ひゃー、全身麻酔ってすごい。

ある程度麻酔が覚めるまでナースがつきっきりで見ていてくれて、
バイタルチェックされたり血栓防止に膝下に巻かれていた電動マットを外してもらったりして
10時半頃には退院を待つ部屋へ移動。
5時半のチェックインからここまで、私はずっとベッドの上で一歩も歩いていない。

下腹部に鈍い痛みはあるものの、生理痛ぐらいの感じでそう辛くも無いが
ここはアメリカ、痛みを我慢する必要は無いのでとっととモルヒネを点滴してもらう。
て言うか向こうが納得しない感じだったのよね。いりません、って言ったりしたら。
私の隣のベッドにいたおばあさん(姿は見えないが喋り方が結構年配ぽかった)なんて
「ああもう!私は大変な痛みの中にいるのよ!なんとかして!」
とか大騒ぎしてたしねー。
ナースは冷静に
「はい、大丈夫ですよ、すぐ痛み止めが効いて来ますからね」
とかなだめてたけど。
私なんて多分、大人しくて要求の少ない手のかからない患者なんじゃ無いだろうか。

BJは朝一つ手術が入っているがすぐ終わるよ、終わったら迎えに来るよと言っていたのだが
11時頃オペ着のまませかせかとやって来て
「ごめん、まだかかりそうだ。これ持って来たから、大丈夫でしょ?待っててね。」
と、私の手荷物だけ置いてまたすぐオペ室に戻って行った。
手荷物の中はiPhoneとiPad、化粧品ポーチ。
はい、これだけあればいくらでも時間つぶせますわ。
手術を受ける患者は、トラブルを避けるためだろう、着ていた服以外
ナースステーションに預けることが出来ないので
何もかも付き添い人に渡さないといけない。
だから私の手元には腕時計すらなくて、困ったなあ、暇だなーと思っていたから良かった。

結局そこから2時間半ぐらい待たされ、ようやくBJも一段落して
一度家まで送ってもらえることになった。

病院の玄関までは車椅子に乗って、ナースが押して連れて行ってくれる。
ベッドにいる時はなんとも思わなかったが、やはり立ち上がるとフラフラする。
麻酔がきれてないと言うより、麻薬系の痛み止めのせいかな。

BJの車で無事帰宅。
今日は家事など一切しないでテレビのリモコンクリックするだけでいなさい、
とナースに言われたので堂々と夕飯作りもサボって日本のテレビなど見てだらだら。
日本なら一泊入院ぐらいするのかなー。

日本にいる妹達とLINEで経過報告したら、痛くないかと心配された。
「会陰切開するわけじゃなくて、傷口はもっと中の方だから
おトイレするのにも支障ないし、全然平気。産後の方が痛かった。
今回は普通に座れるし、大丈夫。」
と返したら、傷口の痛みはないのかと聞いてくれる。
「お腹切ったわけじゃないし。
帝王切開後に比べたら全然平気。」
私はナナを帝王切開で、タロウを無痛分娩で産んでるので両方経験してるのよね。
すると妹が
「色々経験するのも役に立つのねえ」
・・ええまあ。
確実に、痛みには強くなるわね。

まだ出血はあるが、ほんの少し。
そのうち止まるまで放っておいていいらしい。

フォローアップの検診は3週間後。

ところで今回病院のベッドが進化していて驚いた!
以前も背もたれは電動で起き上がったけど腰から下は平面だったので、
背もたれを起こすとだんだん下へずり下がって行ったものだけど
今のベッドは背もたれを起こすと同時にお尻の部分が窪み、
膝のあたりが持ち上がってリクライニングチェアに座ったような姿勢になるのだ。
これが楽で、2時間半ベッドにいても疲れなくて良かった。
更に、横になっている時しばらく動かないでいると
ベッドマットレスが自動で膨らんだりしぼんだりする。
床ずれ防止?
すごいなー、前と違うなと感心したが、良く考えたら前回って
タロウを産んだ時だからもう18年前!
そりゃーベッドの一つや二つ、進化もするわー。

夕飯はBJに焼いてもらった冷凍餃子と、きゅうり、ねぎ、ピータンを刻んで乗せた冷奴。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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