日本のドラマ

先日、東京に帰った時も雑談していたら妹に
「お姉は、本当は日本に住んでんじゃないの!!??」
と呆れられたほど、実は日本のドラマやバラエティを見ている私。
有料メンバーになると合法で日本の番組が見られるサイトに登録しているので、
実のところ日本にいる時よりもずっと日本のテレビ番組を見ているのだ。
だって、こっちの都合で好きな時間に興味のある番組をネットで再生して見られるんだもの。
日本にいて、テレビの都合の放映時間に合わせるよりずっと便利なのだ。
日中、家族が誰もいない時間帯に、洗濯物たたみながら
面白そうな夜中のドラマだの見逃してた特集番組だの見られるからね。
自分で予約して録画するのと違って、
「へえ、こんなのあるんだ」
と、自分が普通気がつかないような番組を見られたりするので面白い。

というわけで今シーズンもドラマを色々見ている。
「あなたには帰る家がある」という連続ドラマは、
ユースケ・サンタマリアの怪演が面白いのだけど
スタッフロールを見ていたら原作が山本文緒だというのでちょっと納得。
この人の本、好きで、以前結構読んでたんだよねとBJに言ったら
家にあるなら読んでみたいと言う。
取ってあったっけなーと本棚を見たら文庫本が6冊もあったので我ながらびっくり。
そんなに好きだったのか。
でも彼女の作品は女性なら共感できると思うが男性には向かないのではと思ったので、
一応直木賞受賞作品だけをBJに勧めておいた。
私はどれも全部好きなんだけどね。

日本のドラマが見られる有料サイトはこちら→ JVRental

泣いた

羽生くんの金メダルに泣き、

イッテQのイモトの南極に泣き、

そして今日はバイプレイヤーズで大杉漣さんに泣いた。

セカイノオワリの新曲PV

セカイノオワリの新曲「サザンカ」のPV、見ましたーー!??

いやもう、とりあえず見て!
見てください!!!









泣けるわ〜〜〜、
曲ももちろんいいけど、ショートムービー仕立てで
ベタな展開だけど泣ける〜〜〜〜。

大体、深瀬くんがお兄ちゃんで神木くんが弟で2人暮らしでって何それ。
もう朝っぱらからごちそうさまでした。(朝イチで見たらしい)

そしてラストシーン、手前にある食卓の上には・・・・

食べ終わったカップラーメンがひとつ。

ああ何これ〜〜〜、
普段弟に食べさせる時は朝からちゃんと出汁とったお茶漬けとか出してたくせに、
自分ひとりだとカップ麺ですませてるのかお兄ちゃん!!!!

ちょっともうこれ、連ドラにしてほしい。

ステッキ専門店

テレビで見たのだけど
銀座の、ステッキ専門店
タカゲン、かっこいいなあ〜。

サトコとナダ

「サトコとナダ」という、エッセイ風マンガ(実体験に基づく創作、って感じ)を電子書籍で買って読んでみた。

こちらに、作者へのインタビューと作品の抜粋があるのでよろしかったらどうぞ
日本人女性とムスリム女性の交流を描くマンガ

アメリカ留学中の日本人サトコが、同じく留学中のサウジアラビア出身ムスリムのナダとルームメイトになり、色々異文化体験をするといった日常マンガだ。
私もアメリカに来てからムスリムのご家族とのお付き合いもあるので、
「あるある」な話が多くて笑ってしまった。
私がウケたのは
「ムスリムの知人が増えると


アブダーラとモハメッド多すぎ問題


発生」
というところ。
アブダーラとマンガには書いてあるが私の耳だとアブドゥールって感じに聞こえるが
まあどっちでもいい。
モハメッド、本当に多いっていうかもうその名前しかないんじゃないの!??って思うぐらい。
微妙に綴りが違ったりするんだけど、発音としてはモハメッドなのよね。
でももしかしてこれからそちらの国でもキラキラネームとか流行ったりして、
モハメッドなんていうクラシックな名前は廃れていくのかも知れないけど。
というのも、20年前アメリカに来た頃は石を投げればマイケルに当たる、って感じで
この人もマイケル、こっちもマイケル、あっちは本名マイケルだけど呼び名はマイク、みたいに
もー本当誰も彼もマイケルだったのよ。
それが今や、息子の友達でマイクとかマイケルなんて子、いないもんねえ。
それともモハメッドは宗教的な意味合いの方が強いから、流行には関係ないのかしら。

外できっちり髪を隠しているムスリム女性達が、
女性だけの家の中での集まりで髪を出していると本当に綺麗なのにも驚いた。
それもこのマンガに出てくるけど。
そもそも女性が髪を隠すのは、出して歩いてると男性が誘惑されちゃうからだとか
モスクで女性の方が男性の後ろに並んで礼拝するのは、
男性の目に入るところに女性がいるとそちらに気を取られて礼拝できないからとか
なんかさー・・・・
イスラム教って、本当に、男性を信用してないっていうかなんていうか・・・・!?

「あるある」な事も多くて面白かったけど、
「へえ〜、そうなんだ!」と勉強になる事も多くて面白いマンガだった。
そして、ムスリムを変に珍しがってるわけではなく、
ちゃんとサトコとナダとの友情を描いてるところがほのぼのしていい感じ。
おすすめです。

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住。
現在は夫と猫1匹と一緒にアラバマの田舎住まい。
娘と息子は大学生でそれぞれ別に生活しています。

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