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マスク作り



ひたすら自宅軟禁状態でヒマなので、
家にあった布地(いつか何か作ろうと思いつつ10年間放置してた)と
昔お友達などからいただいた日本土産の手ぬぐいで
立体マスクを作ってみた。

お借りした無料型紙はこちらのもの→ nunocoto fabric

ミシン引っ張り出したのも10年ぶりくらいかしら・・・
子供達が小さい頃はコスプレ衣装とかチマチマ縫ってたけど
全然そんな事もしなくなってたし。
キルトやったりした時もあったので布地も色々持ってたけど
それも今回の引越しの時にほぼ全部処分しちゃったし。
あれ、捨てなきゃ良かったなあ。

でもまあ、いつかエプロンでも作ろうと思って
とっておいたキャンバスというか薄めのデニム生地みたいなのが
2メートルくらいあったので良かった。
しっかりした厚手の生地なので立体マスクにしてもへたらない。
裏地は薄い日本手ぬぐいにしたがそれもいい感じ。

とりあえず3つ作ってみて、大体コツはわかった。
3つ目のには使い捨てマスクから外したノーズワイヤーを入れてみた。
やはりワイヤーがあった方がいいな。
付けるのはちょっと面倒くさいけど。

アメリカでもついにマスク着用が推奨されるようになった。
と言ってももうどこにもマスクなんて売ってないんだけどね。
というわけでDIYのマスクの作り方がネットやテレビで紹介されている。
しかしアメリカの学校には「家庭科」が無いので
(高校の選択授業にはあるところも)
日本のように誰でもが一応ミシンを使えたり
ボタンつけが出来るわけでは無い。
だから、バンダナを折りたたんでヘアゴムで耳にかけると言った
「縫わずに出来るマスク」なんてのも出て来ている。
ウイルス防御効果はなさそうだけど、
「マスクしてますよ」という姿勢を見せるのが重要なのだろう。

まさかアメリカ人が、自分が病気でもないのに
予防のためのマスクを着けて歩く日が来るなんて思わなかったし
マスクが手に入らなくて自分で作る日が来るなんて思わなかった。

ここ2〜3週間で、今までの社会常識がすっかり変わってしまった感じ。

昨日はアジア食品スーパーに週に一度の買い出しに行ったが、
入り口に大きく
「マスク着用していないお客様は入店お断りします」
と書いてあって驚いた。
でもちゃんと
「マスクは1枚1ドルで売っています」
ともあったし、実際その後マスクしてないお客さんが
買っているところも見た。
ちゃんと用意してあるならいいね。
そのマスクを売る時も、店員がちゃんとピンセットで
マスクを出して渡していたのに感心。
素手で触ったんじゃ意味ないもんねえ。
徹底してるわ。すごい。

近所のスーパーではマイバッグの使用が禁止され、
一度は廃止されたレジ袋が戻って来た。
客が一定のスペースを空けて並ぶように、
レジの列の床には「ここに立って待ってください」というステッカーが。
レジ係と客の間には透明の板(アクリルかな)が立てられている。
蛍光灯が切れたのでホームセンターに買いに行ったら、
客一人一人が会計を済ませた後に
いちいちレジのクレジットカードを通す機械や
カウンターを消毒スプレーして拭いていたので驚いた。
もう今やここまでしないといけない状態なんだ・・・。

タロウは5日の飛行機でコロラドに帰ろうかとチケットを取っていたが
状況が一向に良くならないのでまたまたキャンセル。
大学の授業はオンラインで始まっていて
それなりに宿題なども出ているから一応は勉強してるようだが
一歩も家から出られないというのは思ったよりきついようだ。

BJの病院にも新型コロナの患者が入院しだしたそうだ。
彼が一番危ないところにいるからな〜・・・
本当に、気をつけてくださいよ・・・。

皆様もくれぐれもお気をつけて。
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プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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