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ニューヨーク4日目

今日から、ギャラリーでの展示会を終えた友人Jさんと合流。
2日間一緒に観光して歩く予定である。

午前9時半、予約しておいたJTBのメトロポリタン美術館日本語ツアーの
ガイドさんと待ち合わせ。
参加者は私達だけだったので、ゆっくり色々お話が聞けて良かった。

ホテルから地下鉄とバスでメトロポリタンへ。
地下鉄からバスへ乗り継いだのは初めてなので、
乗り換え方を教えてもらえて面白かった。

美術館ではレンブラントあたりからのヨーロッパ絵画をメインに回ってもらい、
フェルメールもゆっくり見られたし詳しく解説してもらえて色々勉強になった。

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こちらはルノワールの出世作
「シャルパンティエ夫人とその子供たち」

12時半までゆっくり説明して回ってもらい、ガイドさんとはお別れ。

私とJさんはそのまま美術館に残り、エジプトから移築したデンドゥール神殿を見に。
これだけのもの、良く運んだなあという大きさで圧倒されるが、
しかし、その壁に19世紀の観光客などの落書きがあるので笑った。
ああいう事やらずにいられないんだな〜人間って。

美術館内のカフェで一休みして、さてこの後はグッゲンハイムに行くか
フリックコレクションに行くか、中央図書館へ聖地巡礼に行きたいですかと
私が選択肢を出してJさんにチョイスしてもらい、フリックコレクションに行くことに。

メトロポリタンで3枚のフェルメール(所蔵作品は4枚だが1枚は貸出中)を見たから、
フリックへ行ってあちらの3枚も見たいねーという話になったのだ。
私にとっては前に妹が遊びに来た時行ったことがあるが、
とても気に入った美術館なので何度行っても楽しいし。

昨日と同じく暖かくて、上着もいらない陽気なので
てくてく歩いてフリックコレクションへ。
ここは鉄鋼王フリックの邸宅をそのまま美術館にしてあるので
お家を見るだけでもすごく素敵。
Jさんも家の装飾を見て感心しきりだった。
気に入ってもらえたようで良かった〜。

美術館の後いったんそれぞれのホテルへ戻る。
ディナーの予約をしてあるので、6時前にレストランで待ち合わせ。
ここはちょっとクラスの良いステーキハウス。
Jさんに是非ともアメリカの「美味しい牛肉」を食べて頂きたかったのだ。

メニューには最近流行の「Dry aged beef(熟成肉)」や、
最高級の「Wagyu(和牛)」もある。
「熟成肉は普通の肉よりもちょっと乾いた感じです。
和牛はもう、焼いたバターですよあれは!」
とウエイターが説明するのでやっぱりそうだよねーと思った。
和牛の旨さって脂の旨さよね。

私達はアメリカの普通に美味しい牛肉を食べたいので、
スタンダードなステーキをチョイス。
私がフィレミニヨン、Jさんはリブアイ。

焼き上がってきたステーキは、
「まず、真ん中からお切りください。
それで、焼き加減をチェックしてください」
と言われる。
真ん中から切ってみて、ちゃんとミディアムレアに焼けていることを確認。
Jさんは切っただけで
「うわっ、柔らかい!全然違う!」
と驚いていた。
ふっふっふ。そうでしょうそうでしょう。
日本で売ってる「アメリカンビーフ」とか、
その辺の安い店のステーキとは違うでしょう。

味付けはシンプルに塩胡椒のみだが、その方が肉の味がわかって美味しい。
試しにトリュフバターのソースも頼んでみたが、
これをつけるとバターの味しかしなくなってしまい、勿体無い感じ。

赤ワイン(カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨン)も美味しかったー。
デザートまで堪能して、良く食べた!
ごちそうさまでした〜。

それぞれのホテルへ戻って本日終了。
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プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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