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介護施設

先週金曜日、大雪で学校の冬季コンサートが流れてしまった。

その後合唱の先生があれこれ手配をしてくれて
学校の最終日、本日、期末試験も終わる時間から
合唱クラス全員ではなく選抜メンバーによるアンサンブルで
近所の介護施設(昔は老人ホーム、ナーシングホームなどと言ったが
今は介助が必要な方々の住む場所という意味でassited living facility などと呼ぶ)へ
出向いてのパフォーマンスをしたいがどうするかと
週末を挟んでメールやらテキストやらでやりとりが続いていた。

大体のメンバーが参加出来るという話になり、
今日はそういうわけで合唱の伴奏に出向いて行った私。
せっかくずっと練習してきたんだしね〜
どっかで聞いてもらって、拍手もらわないと
やってきた甲斐が無いじゃない?

アカペラのクリスマスソングメドレーを歌い、
その後は私が伴奏する曲も歌い、なかなか良い出来だったと思う。
何しろやっぱりオーディションやってちゃんと選んだ選抜メンバーなので
少人数なのにハモリが完璧なのだ。
すごいなあ。

私はクリスマスムードを高めるべく、
女の子たちにはサンタ帽子を買って行き、
男子たちにはクリスマスカラーのネクタイを買って行ったのだが
皆がパフォーマンスのあとで
「これ、持って帰ってもいいですか?」
と聞いてきたのには笑ったな〜〜。

特に女の子たち、サンタ帽子、持って帰っていいよと言ったら
きゃあきゃあ喜んでいたので、こんなもんでこんなに喜ぶの〜?
中高生の女子たちが〜〜??と、微笑ましかった。
小学生ぐらいならわかるんだけど、女子高生たちがあんなに喜ぶとはねえ。

男子たちは最初ネクタイの結び方も知らなくて、
タロウが全員に教えてやったぐらいだったんだけど
「これ、見せてやったらお母さんが笑うと思うんです」
と、つけて帰りたいと皆が言うのでこれまた微笑ましかった。

こっちの高校生たちって、自分で車運転して出歩いてて
日本の大学生みたいな生活してるなあと思うことも多いけど
こうやって「お母さんに見せてあげたいから」なんて
可愛いこと言ったりしてすごく幼い感じも受けるのが
ギャップがあって面白いのよね〜。

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プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住。
現在は夫と猫1匹と一緒にアラバマの田舎住まいですが、もうすぐオハイオ州に引っ越します。
娘と息子は大学生でそれぞれ別に生活しています。

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