日本の歌

学校の合唱クラスでは、ほぼ毎年ソロ&アンサンブルというコンクールに参加している。
自分達の普段の成果が外部の先生達による絶対評価の点数で可視化されるのだが、
今年度も、2月頃にそのコンクールが開催される。
曲は自分達でいくつか選んで行くのだが、その中に「ワールドミュージック」なるカテゴリがある。
アメリカの曲ではなく、英語でもない曲を歌うというカテゴリだ。
そこに今年は日本の曲をやってみたいのだがどうか、と先生から打診された。

私も常々「イタリア語とかアフリカの曲じゃお役に立てないけど、
日本語の歌詞なら教えてあげられるのにな」と思っていたので承諾。
先生がいつも楽譜を購入するウェブサイトで日本の曲を当たってみた。
(以下、リンク先でListenというところをクリックするとデモ合唱が聞けます)

ふるさと

荒城の月

浜辺の歌

「さくらさくら」もあったがアレンジが単純すぎて、高校生の合唱には向かない感じ。
他にもアメリカ人が「日本にインスパイアされて」作曲した合唱曲などもあったが
大抵は私が聞くと「これ・・・・中国っぽい・・・」というものなので却下。

ここにあげた3曲はアレンジもきれいだしそれぞれ元々名曲だし、ということで選んだ。

でも「ふるさと」はアカペラでパートが男女で5つにも分かれているし複雑なので、
ペンタトニックスなら出来るかも知れないが高校生がやったら悲惨なことになりそうな。
先生も「ちょっとこれは難しいわね」とのこと。うん。
「荒城の月」は男声合唱で、これまた我が校のように男子が少ない合唱団では無理。
「でもこれ、All State(州代表)の男声合唱でやってくれたら、いいでしょうねえ・・・」
と先生が言うので私もぶんぶんうなずく。聞きたい!それ!!!
結局、「浜辺の歌」ならなんとかなりそうだし、何より先生がメロディもハーモニーも気に入って
「すごく好き、これ、やりましょう」とおっしゃったので良かったわ〜。
実はこれ、私自身中学生の頃に発表会でソロで歌った曲なのよね。懐かしいわ。

早速楽譜を発注して取り寄せるそうだ・・・・が、
あれ?
ってことは、ソロ&アンサンブルの練習も、私、付き合うってこと?
ていうか、伴奏もやるのかひょっとして??←気づくのが遅すぎ




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No title

浜辺の歌、わたしも大好きです。
荒城の月はやはり男性のあのひくーい声がいいですねえ。

中国っぽい…ぷぷぷ。うけてしまいました。

Re: No title

> さふらんさん

いいですよねー、浜辺の歌。
こちらのデモを聞いたら日本のアレンジが聴きたくなって、
YouTubeで由紀さおり姉妹の動画なんか見ちゃいました(笑)
荒城の月も、男性の声で朗々と歌い上げてくれるとかっこいい!

そうなの、中国っぽいんですよ・・・・なんつーかメロディというか
アレンジというか、が・・・・。
東洋でひとくくりにしてんじゃないの?と、思ってしまいました
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住。
現在は夫と猫1匹と一緒にアラバマの田舎住まい。
娘と息子は大学生でそれぞれ別に生活しています。

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