カリフォルニア旅行 その4

8月4日

朝7時半起床。
シャワー浴びて身支度、タロウも8時半くらいには起きてシャワー。
朝食を取りに出てみるが、目星をつけておいたレストランは行列。
しかしメニューを見ると普通のアメリカンブレックファーストなので
すぐ近くのマックで食べていくことに。

ホテルへ戻ってヴァレーパーキングから車を出してもらい、
まずはサンフランシスコ大学へ。

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これがすっごい山の上。

あとで歩数計を見たら11000歩だったのにも驚いたが、
登った階数が10階分!!!!
車を大学前の道路に停めて、大学のキャンパスへ階段を登っていく間
こりゃー、日本の神社の奥の院まで登ってるみたいだなと思ったが
その通りだったわけですわね。

このサンフランシスコ大学はもともと女子大だったらしい
カソリック系の私立大学。
メジャーも、看護か科学ぐらいしかないみたいなので
一体うちの息子は何がしたくてここに興味を持ったのか?って感じ。
単に、立地で興味を持ったんだろうか。バカか。

次はサンフランシスコ州立大学へ。

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ここはタロウは全然チェックしていなかった大学だが、
私が勝手に調べて連れて行ったところ。
だって、サンフランシスコ大学はどう考えてもタロウ向きじゃないんだもん・・・
こっちの、州立大学の方がまだ色々メジャーが選べるみたいだったし。
と言っても、ここだったらアラバマ州の大学に行っても同じだよなって感じでは、ある。

まだ昼の12時なので、ここから40分ぐらいドライブしていく
オークランドにある UC Berkleyを見学しに行くことにする。

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さすがに歴史のある大学だけあって、建物がどれも重厚。
町とも密接していて、タロウはかなり気に入ったらしい。
しかし、彼の成績ではここには・・・ちょっと、ねえ・・・・・。
もう少し真面目に11年生をやってれば、あるいは・・・だったんだろうけど
まあ、もうしょうがないか。

大学を2時過ぎに出て、サンフランシスコへ戻る。

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ホテルで着替え、4時15分に予約しておいたフィッシャーマンズワーフのScoma'sというレストランへ。
思った通りランチを食べずにいたのでちょうどいい感じに空腹。
タロウと旅行してるとほとんど1日2食で過ごしちゃうなあ。
ティーンエイジャー男子のくせに本当に小食で驚くわ。

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カリフォルニアワインは「On Tap」とメニューに書いてあった。
樽で買ってサーブしてるってことかな?
デキャンタで頼んでみたがフレッシュで美味しかった。

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このレストラン、タロウがお世話になっているユースオーケストラの先生がおすすめしてくれたので
予約して行ってみたのだが、本当に美味しくて驚いた!
アメリカ人が「ここは美味しいよ」と言ってくれるシーフードとかイタリアンって、
がっかりすることが多いので期待してなかったのだ。
でもここはちゃんと美味しくて量も馬鹿げてなくて良いお店だった。

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満腹になって、帰りは一度くらいケーブルカーに乗りましょうと終点の乗り場で列に並ぶ。
20分に1本しか出ないので結局1時間40分ほど並んで待つ羽目に。
ディズニーランドのアトラクション待ちかと思ったわよ全く。
でもディズニーなら途中で飽きないように色々工夫してあるからさほど苦にならないんだけどね。
気温が高くなかったのは良かったけど、待ちくたびれた!

しかし21世紀の今でもケーブルカーの回転台は人力なのね。
壊れなくっていいんだろうな、そのままの方が。

サンフランシスコがケーブルカーを導入したのは、
坂道があまりに急で馬車がひっくり返って馬が怪我をするから、と聞いたことがあるが
今回地図を見ながら移動してみてつくづくアメリカ人ってバカじゃねえの、と思ってしまった。
そもそもこの急峻な山に、碁盤の目の道を作った都市計画が阿呆だわよ。
なんでここにまっすぐの道、通そうと思ったの!?

自然発生的な町だったら、人やロバや馬が登れる傾斜の道が作られただろう。
くねくねと曲がった、峠道。
あれなら、馬車がひっくり返るはずもない。
その代わりヘアピンカーブがあちこちに出来るけど。
だから、平面の地図を見ていても道の曲がり方で
「ああ、こりゃすごい急斜面なんだな」
と、想像がつく。
しかしサンフランシスコの街はとにかく道が碁盤の目。
まっすぐに交差しているので、上り下りの見当が全くつかない!
地図を見て、てっきり平らな道だと思っていくと
ものすごい上りだったり逆に怖いくらいの下り坂だったりするので
ほんと調子悪かった。
ブラタモリ、この街でやったら絶対にどういう高低差かわかんないわよ。

面白い街だけど、住むのには疲れそうだな〜。

ケーブルカーでホテルまで戻り、私はもうギブアップ。
タロウは夜のお散歩へ一人でお出かけ。

ホテルのテレビでHuluやNetflixが自分のアカウントで見られるので、
適当に好きな番組など見て私はだらだら。
明日はゆっくりホテルをチェックアウトして、帰路につく。
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Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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