ギタリスト、タロウ

タロウは隣町のコミュニティシアター(地元の劇団)からお声がかかり、
「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」という
アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルで
バックバンドのギターを弾くことになった。
ちゃんとお給料の出る、お仕事である。

ほんの2回、通しのリハーサルに参加しただけですぐ本番。
アメリカはこれだから驚いてしまう。
もっとも、バンドのリハーサルが少ないだけで、ステージに出る演者達の練習は
もっとすごく長くやってるんだけどね。さすがに。

本番1回目から帰って来てタロウのバンド演奏の感想。

「みんな、アメリカ人だから、本番がうまくてびっくりしたよ!!」

そうなのよねー。
リハーサルや練習ではグダグダだから、一体こんなんで本番どうなるの!?と、
私もいつも合唱の練習で思うのだけど、本番になると練習の2倍くらいうまく歌えて驚くのだ。
バンドの演奏もしかり。
本番では本当にいい音が出て揃って、たまげる。
なんでこう、アメリカ人集団って本番に強いの。

金・土・日に1回ずつの公演で2週やる予定だったのが、
チケットの売れ行きが良いとかで急遽来週の土曜日は昼と夜の2回公演に。
へーすごい、そんなに人、入るんだ?!

私達も、最後の日曜日の公演を見に行く予定。
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Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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