ボストン旅行 その1

7月11日、午前3時半頃起床。
タロウも自分でちゃんと起きてシャワー浴びて、
4時15分ぐらいには2人でアトランタ空港へ向けて出発。
飛行機の時間が早い上、アトランタはここより1時間進んでいるので
うんと早く家を出ないといけないのだ。
いつもながら、行きのこの時差は結構きつい。

8時台の出発だったので、ボストンには昼前に到着。
ホテルへ向かうべくタクシーに乗り込むと、これがすごくお喋り好きなおっちゃん運転手。
どこから来たかと聞かれたので、住んでるのはアラバマだが私たちは日本人だと言うと
「日本人か!うちの息子がこないだ日本に遊びに行ってね、
2〜3日前に帰って来たとこなんだよ。
彼は日本には前に遊びに行って、すごく気に入って今回2回目なんだ。」
とかまあ、色々話してくれた。
ボストンには何をしに来たのか、と聞かれたので
タロウのカレッジ見学のためだと答えた。
ボストン大学を見に行くつもりだと言ったらなんとこの運転手さん、卒業生だと言う。
息子さん2人は同じボストンにある別のノースイースタン大学を出ているそうだ。

この時聞いたのがきっかけで、タロウが興味を持ち、
予定になかったノースイースタン大学もついでに後日見学に行ったのだが。
これでもしもタロウがノースイースタンに入学したとしたら、
映画や小説だったら
「あの時会ったタクシー運転手さんはきっと天使だったんだねえ」
とかなりそうだなーなんて思ったりした。

昼過ぎ、ホテルに投宿。
チェックインは午後4時という事だったからまだ部屋には入れないかなと思いきや、
メンバーになっていてアプリで昨日すでにチェックイン済みだったせいか
ちゃんと部屋が用意されていて感激。

ホテルはボストンのダウンタウンではなく、
隣町のブルックラインという所に取ったがこれが正解。
グリーンライン(電車)の駅が目の前だし、その周囲には
スーパー(Trader Joe's)やドラッグストア、レストラン、カフェがあって
歩いて用事が足りるので便利だった。
殊にレストランは、タクシー運転手のおっちゃんが
「世界中のどこから来た人でも、自分の国の料理が食べられるとこだよ」
と言ってたのは大げさじゃなかったんだなと思うほど種類が豊富。
和食と中華とイタリアンはもちろん、インド(南部と北部)、タイ、ベトナム、
韓国、地中海料理(って何だろう・・・)、スペイン、モロッコ、
フランスのクレープをメインにしたカフェまである。

とりあえず荷物を置き、ホテルの周辺を歩いて昼食のレストラン探し。
割合流行っていそうな日本食レストランがあったので入ってみた。
かなり大きい店舗で、1席ずつが個室風に区切られていて面白かった。

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私が頼んだ海鮮丼。
ちゃんと酢飯だったしネタも種類が多く新鮮で美味しかった・・・が、
いかんせん量が多すぎ〜〜〜!!

タロウはうな丼を頼み、これもまあまあ美味しかったそうだ。

満腹になってホテルへ戻ったら2人とも朝が早かったせいもあって昼寝。
うーむ、こうしてみると、わざわざ朝早い便で出てくるのって意味無かったような・・・。
むしろ、ゆっくり出て来た方が、現地でちゃんと動けるんじゃないかしらね。

夕方、なんとか起き出してホテルの近所を散策。
ランチがボリューム満点だったので全然お腹が空かず、
タロウも特に食べに行きたくないと言うので
スーパーでワインやスナックを買って部屋に戻って1日目終了。
それにしてもやっぱりタロウは、18歳男子とは思えないぐらい少食だな〜〜〜。

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Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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