ちょいワルジジ、だと!?

かつて「ちょいワルオヤジ」だの「艶男(アデオス)」「艶女(アデージョ)」という
流行語を生み出した編集長岸田一郎氏が、新しい雑誌を創刊するそうな。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-561363/

以下、上記のサイト記事より岸田氏の発言を抜粋。


**************

女性を誘うなら、自分の趣味や知識を活かせる場所を選ぶのが賢い「ちょいワルジジ」の策です。

 創刊号では「きっかけは美術館」という企画を予定しています。「美術館なんて出会いの場所になり得ない」と思うかもしれませんが、実は1人で美術館に訪れている女性は多い。しかも、美術館なら一人1500円程度だからコストもかからない。

 まずは行きたい美術館の、そのときに公開されている作品や画家に関する蘊蓄を頭に叩き込んでおくこと。

 熱心に鑑賞している女性がいたら、さりげなく「この画家は長い不遇時代があったんですよ」などと、ガイドのように次々と知識を披露する。そんな「アートジジ」になりきれば、自然と会話が生まれます。美術館には“おじさん”好きな知的女子や不思議ちゃん系女子が訪れていることが多いので、特に狙い目です。

 会話が始まりさえすれば、絵を鑑賞し終わった後、自然な流れで「ここの近くに良さそうなお店があったんだけど、一緒にランチでもどう?」と誘うこともできる。もちろん周辺の“ツウ好み”の飲食店を押さえておくことは必須です。

 女性と夕食を共にする機会ができたら、これは長年培ってきた知識を活かすチャンス。

 たとえば、料亭などで出される「鮎の塩焼き」の食べ方をいまの若い人は知らないことが多い。尾ヒレを外してから、横にすぽんと骨を抜き、塩がたくさん付いている方から順に食べる。

 こういう粋な作法は経験していないとわからないから、教えてあげると若い女性は感心するわけです。

 牛肉の部位を覚えておくのもかなり効果的。たとえば一緒に焼き肉を食べに行ったとき「ミスジってどこ?」と聞かれたら、「キミだったらこの辺かな」と肩の後ろあたりをツンツン。「イチボは?」と聞かれたらしめたもの。お尻をツンツンできますから(笑い)。

**************


気持ち悪くて死にそう。

大体、1人で美術館に行ってる人(男女問わず、年齢問わず)は
その作家に本当に興味があって、ゆっくり誰にも邪魔されずに鑑賞したいと思ってる人でしょう?
そこに、一夜漬けの生半可な知識で話しかけてくる素人のジジイなんかいたら、
迷惑なだけだっつの。
論破してやり込めてしまいたい、と内心では思うけど
でもこの人ひょっとしてちょっとあっちへ行っちゃってる危ない系かも・・・
下手に刺激すると外までついて来られたりするかも、と
なるべく角が立たないように穏便にあしらって逃げようとするのが普通の人だと思う。
それをこの「ちょいワルジジ」は自分のいいように解釈して、
「ではこの後ランチでも」とか言うわけかーーー!!??

女性の視点、女性の気持ちを全くわかってない。
あまりにもわかってないのでもう笑っちゃうレベルだ。
肉の部位の話はもう完全にセクハラだし。
相手もこちらに気がある前提なら成り立つ話だろうけど、
60代のじーさんが若い女性にやる話なんだからそりゃもうハラスメントでしょ。

ツイッターではもうこの話が炎上というよりほとんど大喜利状態で、
もう次は何が出てくるのか楽しみなくらい。
センスあるツッコミをする人が世の中にはいっぱいいるのねえほんと。













そして結構な数の人たちが、
「美術などに造形が深くて肉の部位に詳しいちょいワルジジ」
に、この人をあげててもう笑うっつーかなんつーか・・・






レクター博士












一応解説。
「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター博士ざます。
そりゃー、人肉の部位には詳しいよなあ!!
つか、この人は「ちょいワル」じゃなくて「凶悪」ですからね!!
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はっきり言って

このお方は日本語を良くご存知でないと断言せざる得ません。
ちょいワルジジ?
違います。こう言う輩はこう呼びます。「クソエロジジイ」
筋金入りと言うか、馬鹿を超越した何かと言った感じで話になりません。英語で言うとDeader than a doornailと言ったところでしょうか。

Re: はっきり言って

> A.Mさん

そうですよね、日本語が不自由なのでは、としか思えませんよね・・・・
結局、今現在の情報ですとこの元記事自体が削除されているようなのですが。
削除するぐらいなら最初から載せるなや!!と、思います。

Deader than a doornail ですか、そういう言い回しがあるのですね。
勉強になりました。ありがとうございます。
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Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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