コンテストの練習

本日金曜日、午後1時から学校の女子生徒4人がうちに集まって、
来週に迫ったソロ&アンサンブルという合唱コンテストのための練習。

これはその名の通りソロ(独唱)か、アンサンブル(デュエットやカルテット)で
ジャッジの前で歌って絶対評価をつけてもらうというコンテスト。
クローズドの催しなので客や親はもちろん、指導した先生すら本番には入れてもらえない。
本当に生徒達だけでジャッジの前で歌うので、ある意味指導する先生にとっても緊張する催しかも。

今年はカルテット(4重唱)で2曲、デュエットで2曲歌う予定。
カルテットの1曲はアカペラなので、私は3曲伴奏することに。
デュエットの2曲は割合オーソドックスな合唱曲なので簡単だったが、
カルテットの曲がジュピターをモチーフにしたアレンジ曲なので結構難しかった!
もともと吹奏楽やシンフォニーで伴奏する編曲になってるのを
無理やりピアノ伴奏にしてあるのでなんか弾きにくいし不協和音が多くて
弾いてても「あれ?これで、合ってるの??」と思ってしまって・・・・。
何度もデモ演奏を聴いて、「そうか、この不協和音でいいんだ」と納得するまでが大変だった。
でも今でも納得がいかん。なんであの不協和音が必要なんだ。

練習に来るとはいえ、おやつや飲み物は必要だろうしと色々出して用意しておいたら
先に来たタロウの彼女ちゃん(ソプラノパート)がそれを見て
「わあー!なんか、ティーパーティにお呼ばれしたみたい!」
と言うので笑った。
確かに、アメリカのスタンダードでいうとこれは結構ファンシーな用意よね。
日本のスタンダードから言ったらすごくカジュアルだけど。

午後1時に集まって、練習したりおしゃべりしたりお茶飲んだりで
なんだかんだで午後4時近くまでかかった・・・!
合唱の先生でもないのに何やってるの私。
いや、私自身も彼女達と合わせて練習したかったから、いいんですけどね。
おかげで随分はかどったし、私自身もだいぶ納得のいく仕上がりになって来たし。

さて問題は当日、片道3時間のドライブで会場に行かねばならないということだ・・・・!
往復6時間!!!キャーーーー!!!!居眠りしないで走れるかしら!???



☆    ☆    ☆

チーズフォンデュ(フランスパン、ブロッコリー、イタリアンソーセージ、ポテト)
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Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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