Japanese culture and food

学校のバンドの先生の奥様は、隣の市の公立高校で家庭科教師をなさっている。
その奥様から「日本の文化と食べ物について何か教えてもらえないか」と頼まれ、
今日はいつものカリフォルニア巻きなど作って授業に行ってきた。



子供達の七五三や、妹の結婚式の写真などを見せて少々説明。



それから、折り紙の鶴を教えてやる。
これ、初心者にはちょっと難しいのだが、平面の紙が立体になる、という
驚きの点でやっぱり優れてるのよねー。



なんとか出来上がった鶴。
鶴だというと「長い足」がないとおかしい、と言われる事が多いので
この頃は単に「鳥」と教えているのだが、そうするとこうやって羽を曲げたりするから面白い。
飛んでるところ、なのかな。



毎度おなじみのカリフォルニア巻き。
しかし、食べ慣れていない子も多いらしく、海苔だけ剥がして食べていたり
まるっきり眺めるだけで手をつけない子もいた。




浴衣を着せてやったが胸が豊かすぎて・・・四苦八苦。


この前、ほとんど同じことを町のユースオーケストラの子供達に披露した時も言われたのだが
今回も先生(奥様)に
「ここの生徒たちは、多分一生海外になんて行かれない子達だから
こうやって少しでも違う文化や外国について触れさせてあげたいの」
と言われた。
改めて、生活レベルの差を感じる。

思ってたほどお寿司がうけなかったのはがっかりだったけど、
そういう「初めての食べ物」を受け入れるかどうかっていうのも
これまた結構生活レベルに関係してるからな〜。しょうがないか。
でも最後まで折り紙を自分でやって練習していた女子生徒が
「これ、少しもらってもいいですか?」
と折り紙を持って帰っていたのはちょっと嬉しかったな。
興味を持ってもらえて良かった。


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Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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