イベント色々

午前中、ナナはバイトへ、私は彼女のクルマを借りて買い物へ。
電気毛布やらドアの隙間風防止の目張り用品やら
車用雪かきブラシやら、ナナに必要そうな物を買ってきた。
しかし、Target行って電気毛布とか買って、
Lowe'sで目張り用品買って、Panera Breadで遅い朝食サンドイッチ食べて
O'Rilley'sで車用品買ってると実際もうどこにいるんだかわからなくなるわー。
うちの近所に全部あるもん、このチェーン店。
もうどこ行っても一緒よね、アメリカのモール。

昼過ぎに帰って来たナナが私の買って来た物を見て、
一番喜んだのはMacbookとTVをつなぐアダプター。
これで、ストリーミングのアニメがちゃんと大画面で見られるし、
お友達が来た時にも皆で見られるから。
うん、良かった良かった。

午後はファミリーウィークエンドのイベントへ。
Cartoon Museumという、マンガの美術館が以前来た時面白かったので
今は何の特別展をやっているのかは知らなかったけど行ってみることに。

cartoon museum 1

今回はアメリカの新聞連載マンガ(cartoon)の歴史といった展示で、
古くは1920年代の「Little Orphan Annie」(ミュージカル・映画のアニーの原作)から
スヌーピーでおなじみの「ピーナッツ」の原画やら色々が見られて面白かった。

cartoon museum 2

このミッキーマウスは、実際に描いたアーティストの名前は不明だとかで。
ちょっとディズニー本人の描くミッキーと違うもんねえ。

次の部屋では、アニーより古く1905年から1926年まで新聞連載されていた
Winsor McCayによる「Little Nemo in Slumberland」の展示と、
そのオマージュ作品を集めて2014年に出版された本の原画の数々の展示。

リトル・ニモって知らなかったのだけど、毎回ニモという男の子がベッドに入って
夢を見て、最後のコマでは目を覚まして終わる、という夢オチマンガ。
オマージュ作品は20人以上のアーティストが、
「最後のコマは主人公が目を覚まして終わる」
という縛りだけで、色々描いたものであった。

Little Nemo in Slumberland

原作のニモはこんな感じ。
すごく描き込んであって、いかにも夢の中って感じでちょっと不気味で雰囲気がある。

最後のコマは大抵こうなる

Nemo

はじめから夢オチありきなので、いっそ清々しいわね。

オマージュ作品は本当にアーティストそれぞれに違う作風で、
原作に良く似せて描いてあるものもあれば
全く違うものもあって面白かった。
日本で「ドラえもんのひみつ道具を使ってオマージュ作品を」とかやる、あの感じかな。

それからSchool of Musicの学生さんたちの演奏会へ。
フルオーケストラのコンサートではなく、少人数のアンサンブルがいくつも出て来て
1曲ずつ演奏するプログラムだったので面白かった。
初めてバスフルートというのを見たけど、大きいのねえ!びっくりした!

演奏会後はちょっと次に見たいプログラムまで時間が空いたのでカフェテリアでコーヒーブレイク。
ナナが今ハマっているという乙女ゲーのキャラを見せてもらい、
5人いるうちのどれが彼女の好みかを解説付きで言い当てたら本気で参っていたので笑った。
ははは。わかりますよそれくらい。
でも、私の好みとは違うのよねえこれが。

午後7時から、全米1と名高い、ここのマーチングバンドの一部メンバーによる演奏発表。



こんな少ない人数なのにすごくいい音で、かっこよかった〜!
ナナはちゃんと一緒になって「オー、ハイ、オー」とか歌って合わせてた。
楽しそうでいいなあ。

バンド演奏の後はぶらぶら歩いてアパートまで戻る道すがら、
中華のテイクアウトを買い、ワインだのエールだのを買って帰る。
部屋で今朝買ったHDMIケーブル大活用してテレビ画面でアニメマラソンして
2人でギャーギャーあれこれ騒いで盛り上がってしまった。
もしかして周囲のお部屋には騒音だったかしら・・・申し訳ない。

でも楽しかった〜!!
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Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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