まだシン・ゴジラ

まだ書きたい感想があった〜〜。
















2回目見に行って気がついたのだけど、
登場人物皆のスーツがなんとも言えずサイズが合ってないのよね。
尾頭さんのスーツはきちんと合ってたけど、
彼女の着る防災服はなんかぶかぶかしてこれまたサイズが合ってない感じで。
でも政治家が皆あの野暮ったい吊るしを着てる感じ、
これまたリアリティがあって良かった。

石原さとみだけはきっちり体に合ってるのを着てるなと思ったら
エンドロールに「衣装担当(石原さとみ)」というのがあって、
そうかー、石原さとみだけ別だったのねえ、と納得。

霞ヶ関の対策本部が移る時、ノートパソコンに「廃棄」と
大きく紙が貼られていて、なんでかな?とわからなかったのだけど、
あれは立川にたどり着けなかった人達の持ち物だったらしい・・・・。
そこら辺で、犠牲者を表していたわけか。

デモ隊が叫んでいた言葉は、現場でエキストラをやった人達のツイートによると
「ゴジラは神だ!」と「ゴジラを倒せ!」と「ゴジラは使徒だ!」の3つだったとのこと。
どうとでも聞こえるように調整したらしいが、
アメリカの劇場では字幕が「Godzilla is God!」の1種類しか出ていなかったので
私もそうとしか聞こえなかった。
ところで「使徒」というのは英語だと「エンジェル」と訳されるので、
なーんか、違和感があるのよねー・・・・エヴァでそれ使われると・・・・。

蒲田でのシーンでバス運転手をやっていたのは庵野監督だそうだが、気がつかなかった!
しかし一番驚いたのは、品川での攻撃準備時におんぶされて踏切を渡ってたおばあさまが
実相寺監督の奥様だったという話!!!マジか!!!!!
ジッソーくんか!!←違います

ゴジラは急速に進化して巨大化していくわけだけど、
「眼球の大きさは同じ」
にすることで、体の巨大化を表現しているという記事を見て感心。
だって、人間が、そうなのだ。
赤ん坊の時と大人になった時と、眼球のサイズは同じ。
それを使ったってことか〜。

他にも細かく庵野監督と樋口監督のこだわりが感じられて、
トリビア関係も知れば知るほど面白い!!

とりあえず今日はここまで!(まだ続く!?)
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Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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