ディッシュウォッシャーの修理完了・・・

もう書きたくもない話だけど、一応私自身の備忘録として書いておく。

今回のディッシュウォッシャーの水漏れで
修理のおっちゃん達が来て不具合の状況を確認したのが
8月23日のこと。
でもって部品を取り寄せ、その取り付けの予定だった日には
おっちゃんが病気だかなんだかで延期になり。
多分病欠のツケが来たのだろう、私が延期して予約した日には
「午後2時から4時に来ます」が
「午後4時から6時」になり、
結局来ないまま1日がたってしまった。
再々度予約をし直し、やっと来た・・・・と思ったら、
届いた部品を取り付けても水漏れが直らない。
違うところが原因だったようです、というのでまた1週間待つことに!!!

・・・でもまあ、この人を怒ってもしょーがないしなー、と
もうすっかり顔なじみになってしまった修理のおっちゃんを見て
ためいきをついたら
「I am so sorry」
と言う。
まあ、言い訳をしつつではあったけど一応詫びてくれたし
太った体でぜいぜい言いながらあれこれの仕事してるとこ見たら
しょーがないかなー、とか思ったりして。

とまあそんなこんなで、ついに1ヶ月を越してしまったディッシュウォッシャーの修理。
やっと今日、いつものおっちゃんが来て1人で部品を交換して、
テストもしてちゃんと動作したのでこれで完了!
・・・ああ〜〜〜、長かった・・・・!
っていうかこの個体が「ハズレ」なんだとは思うんだけどね。
だって、ネットの口コミとか見ててもかなり評判のいいマシンだし。

「うわー、ありがとう、もうこれであなたに会わないで済むといいなあ!」
と言ったらあちらも笑って
「ほんとにその通りですよ、でもあなたはいつも
私達にとても感じ良かったし、辛抱強かったし理解してくださったので
ありがたかったです」
と言っていた。
・・・ああ、そうだろうなあ。
怒ったり色々嫌な感じのお客さんも多いだろうしねえ。

そういえば昔、オハイオのアパートで最上階に住んでいたことがある。
屋上の工事をしてた途中(屋根をはがしたタイミング)に嵐が来て
そのせいで私たちの部屋の天井が雨で抜けた事があった。
その時、屋上のシールをはがしたところだし、嵐という予報だしで
屋根屋の人達がほぼ徹夜で照明持ち込んでブルーシートをかけていったのを知っていた私は
「あれ以上、どうしようもなかったよなあ。タイミングが悪かっただけだし」
と思い、特に怒ったりせずに保険屋に現場の写真を渡したり
大家が家賃をまけてくれるというのに対処したり
(こちらからは何も言わなかったのだが、あちらからそう言ったので)
屋根屋がその後シールをし直すまでたまに一緒にお昼食べたりしていた。
でも、私たちの隣の部屋の奥様はすごかったらしい。
烈火のごとくお怒りになり、あれこれ要求してきた・・・と、
仲良くなった屋根屋たちから聞いた。
そして彼らも私に
「あなたは、怒らなくてえらいね!
どうしてそんなに落ち着いてるの?
アメリカ人の奥さんだったらもう、泣いたりわめいたり、大変だよ!?」
と言ってたっけなー。

・・・うーん。
なんか多分私、鈍いんだと思う。
あとで考えて、
「あっ、あそこで私、怒っても良かったんじゃ?」
と思うこともあるから。

あとは
「ここで怒ってもなあ・・・別に、何が解決するわけじゃなし。
この人のせいでもないんだからこの人に当たってもしょうがないし。
怒ってこれが解決するんならいくらでも怒るけど、無駄でしょう」
とか思っちゃうのよね。
天井が落ちたことなんかまさにそう。
屋根屋を怒る意味がわからん。無駄でしょ?
お互いが嫌な気持ちになるだけ、じゃないのかなあ。
あれがもしも、屋根屋がきちんと仕事をしてなかったから、
雨が降ってこっちの天井が抜けた、ってのなら怒ったかも知れない。
でも、嵐の中、ブルーシート張ってなんとかしようとしてたの知ってるからな〜。

今回のディッシュウォッシャーの修理が1ヶ月以上かかったのだって、
別に修理のおっちゃんの怠慢てわけでもないしね・・・。
まあしょうがないかなー、と。

あーそれにしても長かった。
これで本当に、修理完了!と、なって欲しいものだ。

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お疲れ様でした

いやはや、やっと終わりましたね!
修理のおじさんも大変だったことでしょう。お疲れ様でした。

それにしても、「怒ることに鈍い」というのはよくわかります。あたしも後になって「あそこで怒鳴ったほうがよかったんじゃ?」なんて思うことがあります。
「日本人は怒らない」というステレオタイプは結構当たってるみたいですね(苦笑

怒るタイミング

外れのディッシュウォッシャーも屋根工事中の嵐もアンラッキーとしか言いようがないですよね。
ただ、アメリカ人の建設業者や修理業者とかの中には、いい加減な仕事をする人たちも少なくないので、そういうのを捕まえた時には、私はしっかり怒ります。というか、「それ、間違っているんだけど!」と強く主張します。じゃないと、アメリカ人の彼らは、誤りを正そうとしないので。

だいぶ昔の例ですが、今の家に引っ越す際、カーペットやビニールタイルを剥がして全部ハードウッド・フロアにしました。その時に入った業者が、キッチンの床のビニールタイルを剥がした後、元々のハードウッドフロアを剥がさずに、その上に新しいハードウッドを敷こうとしたんです。当然ながら、隣接する部屋との床の高さは合わなくなっちゃうし、私は大学で建築を専攻したという強みもあったので、「そういう施工はありえない」と強く言ったら、渋々、元のフロアを剥がすことに同意しましたけど。要は面倒くさいから、余計な手間暇かけたくないから、正しい施工をしなかったわけで。
他の業者ですが、カビの生えた内外壁を修理した際、外壁の内側に張る防水シートの張り方がおかしかったので指摘したのに「これでいいんだ」と譲らなかったので、仕方なく親方格の人間をわざわざ呼んで「これ、おかしくないの?」と聞いたら、やっぱりおかしかったらしく、親方が張り直させていました。
おかげで、私は「日本人には珍しくおっかない奥さん」という評判になったようですが(笑)、後年、トラブルの元になったりして困るよりはマシだと思って、悪役を務めております。

Re: お疲れ様でした

> ナナさん

ほーんと、ようやく終わりましたよ!
でもまだちょっと心配なので、今までみたいに
夜寝る時に回して、というのはやめて昼間使うようにしてますが。

日本人は温厚、というイメージはあるかもですね。

Re: 怒るタイミング

> culvergirlさん

そうですね、明らかに手抜きだったりいい加減な場合には
私もちゃんと指摘するようにはしてます。
でも英語が下手だから迫力出なくて(^^;;
culvergirlさんならきっとそんなことないんでしょうね〜、うらやましいです。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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