ニューオーリンズ 1日目

午前3時過ぎ起床、おにぎり作って昨夜作っておいた玉子焼き詰めて
ウィンナーゆでてブドウも詰めて朝ごはん用の弁当作成。
4時には出発するつもりがナビの設定に手間取り4時半になってしまったが、
ともかく家族4人でニューオーリンズへ2泊3日のドライブ旅行に出発。

まずは6時間走って、Global Wildlife Centerに到着。
あいにくの曇天で、どこかで雷も鳴っている天気だったがサファリツアーは予定通り運行していた。

safari tour 2

こんなトラクターに牽引される荷車(としか言いようが無い感じ)に乗って、園内を回りながら
動物たちに餌をやるのである。
ここには昔1度、家族で来た事があるのだが子供達は全く記憶にない、と言うので
昔のブログの記録を探してみたら記事が出てきた。
2003年8月3日に行ったとある。
13年前か〜。ナナは8歳、タロウは4歳ってことね。そりゃ覚えてないわ。

safari tour 1

しばし待って、11時10分からサファリツアー開始。
チケットの他に動物たちに与える餌を購入。
昔来た時は勝手がわからず小さいカップを買ったところ、
あっという間になくなってしまったので今回は「ファミリーバケツ」なるサイズを買った。
写真のように動物が「ごはんちょーだい」と寄って来るので、
きゃーきゃー言いながらあげてるとバケツサイズでもあっという間になくなりそうだったが。

日本の鹿もいたのだが、その説明が「ジャパニーズ・シーカ・ディア」と言っていたのには笑った。
「鹿deer」と言ってるつもりらしいが発音が「seeker(探し求める人)」みたいで。

ナナもタロウも大興奮で、最初はちょっと怖かったらしいがすぐに慣れて餌をやっていた。
後で「面白かったー!」と喜んでいたので、やっぱりもう一度連れて行って良かったな。

1時間半ほどのツアーを終わって、次はOak Alley Plantationへ向かう。
着いた時にはかなり雨が降っていたが、見て回っているうちにやんだので良かった。

oak alley

ここも私とBJは以前来た事があるのだが、子供達は初めて。
奴隷小屋を見学してから、メインのお屋敷内ツアーに参加。

oak alley tour

45分のツアーを終わり、一路ニューオーリンズへ。
フレンチクォーターすぐそばのホテルに到着、一休みする間もなく次はPreservation Hallへ向かう。
6時からのショーのチケットを買ってあるので急いで歩いて行き、10分前には到着。
しかし何しろ蒸し暑いので、歩いただけで汗だく。
ホールが開いて中に入ってびっくり。



エアコンが無い。



まじか。
いや、まあ、ニューオーリンズジャズ発祥の頃の雰囲気を出してるんだろうけど、
それはわかるんだけど、でもさあ〜・・・・


暑いってば。



私とナナは扇子を持って行ってたのでぱたぱたあおいでたら、
ホールのお姉さんがスライド式の紙の扇子もどきを配りに来てくれた。
どうやら予約客にはおみやげとしてこれをくれるらしい。
・・・まあ、無いよりはマシか。

Preservation Hall

それにしても小さなハコなので驚いた。
「ホール」なんて名前だから、もっと広いのかと思ってた。

バンドの演奏は、さすがプロ。
特にクラリネットがすごかった。
あんな大きな音が出るんだ、クラリネットって。

後ろの小さな黒板に
「リクエスト受け付けます」
とあったのだが、普通の曲なら1曲5ドルとか書いてあるのに
「The Saint $20」
とある。
かのルイ・アームストロングが歌詞をつけた「聖者が街にやってくる」ですな。
あれリクエストすると高いのかー。ふーん、と思って見ていたらタロウが
「何あれ!セイントだけ高いの!?
それって、ジャーニーがDon't Stop Believin'を50ドルで演奏する、みたいな話じゃない!?」
とあきれて言うので笑った〜。
確かに。
皆が聞きたい曲なのに、出し惜しみするのねえ。

でも、「フランスのニースでの悲しい事件をうけて」
アームストロング・バージョンの「バラ色の人生」を演奏してくれたのは嬉しかった!

french quarter

ホールのプログラムは1回60分弱なので、7時には終了。
フレンチクォーターの中で何か夕飯を食べようとぶらぶら歩く。
オイスター・バーのあるレストランがちょっと良さそうだったので入ってみた。
ナナももう21歳なのでいっちょまえにカクテルなど頼み、乾杯。
人生初のお外でのカクテルがニューオーリンズのフレンチクォーターで、とはね。お洒落。

cocktail


oysters


オーブン焼きのオイスターも美味しかったし、ジャンバラヤなども美味しかった。
しかしいつも思うけど、「ケイジャン料理」って、本場で食べるよりも
よそで食べる料理のほうが辛いのは何故だろう?

grits

ストリートミュージシャンなどを眺めつつ、ホテルに戻って就寝。
暑かった〜、汗かいた!!でも面白かったし時間配分うまく行った!
明日はフレンチクォーターを見て回る予定。

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Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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