妹と小旅行

6月27日 晴れ

さて、ニューヨークから帰ってきてひといきついて、
今度は妹と私の2人で1泊2日のドライブ旅行へ。
もともとはタロウがナッシュビルにある大学の見学に行きたいと言い、
それに合わせて計画した旅行だったのだが・・・・

タロウはその日ちょうどスピード違反者のための講習が入ってしまい、行かれなくなり。
ナナも別にナッシュビルに興味があるわけではないので行かないことにして。
私と妹だけで行く事になったのだ。

しかし私も妹も、特にナッシュビルに興味があるわけではない。
なんと言ってもナッシュビルは「カントリー音楽のメッカ」なのだ。
そして私達は「カントリー音楽」に1ミリも興味がないと来ている。
実は私は以前ナッシュビルに寄った事があり、カントリー音楽の殿堂だの
グランドオール・オプリだのといった記念館のツアーに行った事がある。
しかし、本当にひとっつも、そこで出てくる「殿堂入りのミュージシャン」を知らないので
「なんだこりゃ?」状態だった。
妹も、ジャニーズならまかせとけ、だがアメリカのカントリーミュージシャンなんてひとつも知らない。
つーことは、ナッシュビル観光なんて行っても意味ないっつーことだ。
しかしホテルは取ってあるし、うーむ・・・。

そして考えた。
そうか、通り道の観光地に寄って行けば無駄が無いのでは!?

ということで、行きはまずハンツビルのNASAに寄って、
そこからナッシュビルへ。
ナッシュビルではニューオーリンズのようにライブミュージックを楽しむ通りがあるので
そこで音楽を聴きながら適当にビール飲んでご飯食べて泊まる。
帰りはチャタヌーガへ回ってロックシティやルビーフォールズなどを観光して、
そこから家へ戻る、という三角形のルートを思いついた。
あ、これ、いいわ。面白いわ。
それぞれ2時間ずつくらいのドライブで着く場所だから、
運転手の私としても楽だしね。

ハンツビルもチャタヌーガも良く行っている場所なので慣れているから気も楽。
妹を乗せて、私のミニバンでまずはハンツビルへ向かう。

fc2blog_201607040756240d4.jpg

妹は「うわー、すごい!シャトルが展示されてるのは他にもありそうだけど、
こんな、燃料タンクまで置いておけるって大きさがすごいね!」と驚いていた。
その後、サターンの実物大模型が屋内展示されてるのを見てもっと驚くのだけどね。
いやほんと、敷地の広さっつーかスケールが違うのよね。アメリカ。

ここのNASAにはIMAXシアターがあり、それを見せたいと思ったのだが
とにかく冷房が効いているので
「上着持って行ってね!すごく寒いから!!」
と、くどいほどに妹に念を押しておいた。
いざシアターに入ったら妹いわく
「・・ほんとに、寒いね。」
でしょー。
だからいったでしょー。
私が裏起毛の厚手のパーカーを持って行くのを見て、
妹が「お姉、それ、裏起毛!?大げさじゃない??」と言ったけど
入ってみたらわかったでしょーーーー。
なんでか知らんが、やたら冷房きいてるのよこれが。
しかし周囲のアメリカ人は半袖に半ズボン。寒くないんか。
でも妹が観察していたところ、どうやら小さい子供はやはり寒いらしい。
そりゃそーだよなあ。大人と違って脂肪着てないし。

博物館の中を見学し、適当に昼食を取り、おみやげを買ってNASAを出る。
ここからナッシュビルへ。約2時間弱のドライブ。
でも、自分の車で自分のナビを使って行くので疲れ方が違う感じ。

ナッシュビルではホテルにチェックインし、車は預けたままで
近くを歩いて「ホンキートンク・ロウ」という繁華街へ行く。
ここはライブミュージックをやっているレストランというかパブが軒を連ね、
お土産物店も並んでいるストリート。
ぶらぶらと土産物屋や革のブーツ屋、ライブミュージックのパブを見ながら歩き、
適当なパブにてつまみとビール。

fc2blog_2016062817083915e.jpg

fc2blog_20160628171047208.jpg

南部料理といえば、の「ナマズのフライ」と「ジャンバラヤとガンボ」などを頼み、
妹と2人で適当につついて食事。
ここのナマズのフライは美味しかった!
ナマズは淡水魚なので、下手するとすごく泥臭くて食べられたもんじゃないのだが
ここのはあっさりした白身魚のフライって感じで揚げたてだったし美味しかった。
ジャンバラヤはかなりスパイシーな味付け。
妹はピリ辛に弱いので、ちょっと苦手だったかな?
でも、ピリ辛で濃い味付けの料理って、ビールがすすむのよねえ〜。

近くの日産スタジアムではどうやらジャスティン・ビーバーのコンサートがあるらしく
ダフ屋が出てるのを見たりしながら、歩いてホテルへ戻る。
ここは新横浜かしら?

明日はチャタヌーガへ行って観光する予定。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR