ジャズバンドの練習

学校へジャズバンドの練習をしに、ナナと2人で行って来た。
バンドの先生はナナを見て大喜び。
結局アルトサックスのTは学校に戻ってきていないので、
今週木曜日の式典ではどうしてもナナのアルトサックスが必要なのだ。
テナーサックスは2人いるのだけど、アルトがいないとどうにもメロディがね・・・。

式典では、ナナが知っている昔からのレパートリー曲も演奏するが、
新しい曲もあるので楽譜を借りて帰って家で練習することにする。
サックスを演奏すること自体ナナにとってはかなり久々なので、
やはり少し真面目に練習していかないと。

ヘイリーはジャズバンドに入っていないが顔を出したので、
ついでに彼女の歌う曲もベースギターとドラムスと一緒に練習。
「Fly Me to the Moon」「Someone to Watch Over Me」「The Girl From Ipanema」など
フランク・シナトラのナンバーや、ドリス・デイの「Sentimental Journey」、
グレン・ミラーの「チャタヌーガ・チュー・チュー」を歌う。
声はジャズ向きでいいのだけど、かなり自由にのばしたり速くしたりして歌う子なので
合わせるのが結構大変。
まあそれこそがジャズってもんですが。

私が彼女に合わせるのに苦労してるのを気付いたのか、
バンドの先生がこんな動画つきの記事をメールしてきたので笑ったわ。

Addicting Info

ドナルド・トランプのラリーでアメリカ国歌を歌った人が超下手くそで、
その動画がネットにあげられてバイラル化したのだけど
そこへピアニストの男性が、うまいこと伴奏をつけてパロった動画。
このピアニストがすごい!
歌ってる人の音程がどんどん変わってキーが移動していくのだけど
それに見事についていってきれいに伴奏つけてるのだ。
もー、音楽やってる人なら抱腹絶倒、ですわ。

私もこのぐらい臨機応変に弾いてみたいものだわ。



☆     ☆     ☆

ちょっと肌寒いので鍋料理。白菜、鳥のつくね、豆腐、グリーンオニオン、大根、餅


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Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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