あてにされてるねえ〜

コンクールは終わったが、いつも通り月・水・金はジャズバンドの練習。
今日は私の出番は無いかな、ピアノ担当の子(他の部活が忙しくてなかなか練習に来られない)が
来てるかしら?と思ったがのぞいてみたらやっぱり欠席。
しょーがないのでまた私がピアノ担当に。

そして例の、心を病んでしまったらしいサックス担当のTは未だに欠席中。
コンクールの曲では、彼がソロを吹く部分を丸ごとカットして演奏したが、
この先の学校イベントやら何やらでジャズバンドが演奏することが決まっている。

どうするのかなあ、と思っていたら今日バンドの先生が
「ところで、Mimi、ナナはいつ帰ってくるの?」
ですと。

・・・ですよねー。
去年もそういえば夏休みで帰って来てたナナが、
ジャズバンドに急遽参加してサックスのソロ吹いたんですもんねー。
今年も同じレパートリーから演奏するし、ナナが入れば問題ないわけですわねー。

まだ決めてないけど、と答えたら
「学年末の表彰式(ジャズバンドがBGMを演奏する)っていつだっけ」
と先生。
他の子が、確か19日とか20日ですよと答えると
「それまでには、ナナは帰って来てるよね!?」
ですと。

いや、多分そうなるだろうと思ってたのよ実は。
それで、先日ナナとLINEでチャットしてた時も、
「またジャズバンドの助っ人お願い、って言われるんじゃないのー?
それまでに帰ってくればー?」
と、言ってたとこだったのよね。
案の定。

バンドの先生の言葉を伝えたところナナからの返事は
「If I must, I must.」
と、メアリー・ポピンズのセリフだったけど。

ナナの都合も考慮して14日にこちらへ帰って来ることに決め、
すぐに先生にテキストしたら速攻で
「Okay, Thank you!」
と返って来たので笑った。
普段まめに返事くれる人じゃないのに〜。
喜んでる顔が浮かんだわ。

ナナは
「あたし、いつになったら(高校から)卒業できるんだろう。」
とか言ってたけど、信用されてあてにされてるんだからいいことだと思うけどね〜。

とりあえず、タロウがこの学校にいて、私も合唱の伴奏やジャズのピアノやら
手伝ってるうちはナナもすきあらば巻き込まれる、ってことですわ。
あと2年はあるからねー、よろしくねー。

しかし、10人しかいないジャズバンドの中で
我が家だけで3人って・・・・すごくない!?
3分の1がウチの家族なのよ??
ウチが卒業していなくなったら、どうなるんだろうここのバンドと合唱は・・!?

継いでくれるお母さんとか生徒がうまく見つかりますように・・・!
ちょっと不安になってきた今日この頃。



☆      ☆      ☆

チキンドラムスティック、発芽玄米とキヌア、ほうれん草のナムル、ブロッコリーとマヨマスタードディップ
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR