スプリングコンサート

タロウの所属するユースオーケストラの、スプリングコンサートへ行ってきた。
これが今年度の最後のコンサートとなる。

プログラムは「フォーマルコンサート」なのでもちろんクラシックがメインだが、
アンコールはレッド・ツェッペリンのメドレーを演奏するという。
タロウはもちろんリードギター。
そしてギターソロのところは
「もう、好きなだけ弾いてていいから。こっちは繰り返して演奏してるから、
自分で弾きたいだけ弾いてくれればそれに合わせる」
と、先生に言われたそうだ。
だからギターソロのところは小節数も決まってない、というのだから驚き。
信用されてるねえ〜〜。すごいねえ、タロウくん。

コンサートのメインプログラムはつつがなく終わり、
アンコールも盛り上がって終了。
私とBJはタロウより一足先に帰宅。

帰宅したタロウとあれこれお喋り。
BJが
「でもさー、ゼッペリン(米語の発音だとこうなる)なんて、誰も知らなかったんじゃないの?
タロウくんぐらいでしょう、曲わかってるの。」
と言うとタロウが
「ゼッペリンどころじゃないんだよ、ビートルズだって知らない子が多くってさー!
驚いちゃったよ!」
と、言う。
メインプログラムの中に、シルク・ド・ソレイユバージョンのビートルズメドレー
「Love」があったのだが、それを演奏するにあたって元の曲を知らない子が沢山いたらしい。

レッド・ツェッペリンは、まあ、知らない子がいてもそうかなーとは思う。
あれは、好き嫌いがある音楽だと思うし。
・・・・でも、ビートルズはもう、クラシックでしょう〜〜!!!??
「これが、ビートルズの曲だ」と意識してなくても、どっかで聞いた事あるとか、
そういうもんじゃない・・・・のか・・・!?
もうそういう時代じゃないのかなあ。

タロウはどういうわけかクラシック・ロックが好きで詳しいから、
きっと指揮の先生も楽しいんだろうなあ。
「ゼッペリンやるぞ!」といえばピンと来るギタリスト、なわけだから。

それにしてもタロウが参加してからこっち、このユースオーケストラの演奏する曲が
なんかどんどんロック寄りになっていってるような・・・・・。
弾ける子がいると色々やらせてみたくなるんだろうなあ。
私達は親だからタロウが活躍する場面が多くて楽しいけど、
クラシック音楽をやらせたくてこのオーケストラに入れてる親御さんは
ひょっとして面白くないのでは・・・・???



☆      ☆      ☆

サーモンソテー、ブルーチーズ、さやいんげん、もやし白菜炒め、カレーピラフ
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR