大変そうですな〜

少し前の事だが、うちの隣に住むドクターSのお兄さんが、心臓発作を起こしたそうだ。
ドクターS自身循環器内科医なのでカテーテルをやってみたそうだが
外科手術が必要になったということでBJに電話が来た。
BJは「もしもなんかあったら後で気まずいから」と手術を断り、
ドクターSのお兄さんはバーミンガムの病院で手術を受けた。

手術は無事済んだそうだが、その後毎日ドクターSからBJに電話があるという。
いわく
「発熱してるが問題ないだろうか」
「シャツに血がついてたが大丈夫だろうか」
とか色々。
あげく
「発熱が続くので今日は入院させた」
と連絡が入り、BJは自分の担当患者でもないのに様子を見に
日曜の夜だというのにまた病院へ。
お疲れ様〜。

しかし、あのお兄さんって私も会った事あるけど太ったりしてないのになー。
家族にも今まで心臓で問題のあった人はいないそうだけど、
なんだろ、アメリカの食生活がいけないのかしらやっぱり。

しかし身内が病気になると、医者というのはなまじ知識があるだけに結構やっかいかも。



☆     ☆     ☆

ターキーミートボール、ブロッコリーキャセロール、ミックスグリーンのサラダ
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そーかー

やはり知人の身内の患者さんって万一のときを考えるとなかなか担当するのは控えたくなりますよねえ。
向こうは信頼して預けたいっていうのかもしれないけど
万一ってありますもんね。
なるほどなあと納得しました。
しかし、大変ですな、BJさんも^^;;

Re: そーかー

> JORIさん

まあ、どんな手術にしたって「万が一」はありますからね。
その代わり、信頼できる医師を紹介したり、ってやってるようです。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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