南部訛りとカントリーミュージック

ダウンタウンにあるマイクロブルワリーのビアレストランで、
今晩タロウの友達ベンが生演奏するという。
頼まれたとかで、タロウはステージのセットアップの手伝いに夕方出かけて行った。

この前から熱心に「バンドやろう」と誘ってくれているのがそのベンなのだが、
音楽ジャンルはなんと「カントリー」。

・・・そりゃ、無理だわ!
タロウはカントリーなんか聞かないもん。
私とナナは、曲によってはカントリーでも好きな曲とかあるけど。
しかし「どカン」と我が家で呼んでいる「どカントリー」な演歌はさすがにパス。
そしてどうやらベンは「どカン」なタイプらしい。
タロウいわく
「ベンがさー・・・ものすっごい、訛ってるから、
電話で話してると何言ってんだかわかんないんだよ!
カントリーシンガーとしては完璧なんだけどさあ。」
うははは、そりゃすごい。

でもそうか、レストランの生バンドだったらこの辺ならそりゃ
「カントリー」のニーズが一番だろうしなあ。
ロックや、ましてジャズバンドなんかの洒落たのなんか誰も喜ばないんだろう←すげえ南部差別

おかげでなんか、「ブルース・ブラザース」のレストランを思い出してしまった。
「マム、こちらではどういった音楽を?」
とエルウッドが聞くと店のおかみさんが
「ああ、うちは両方よ!カントリー、アンド、ウエスタン!」




☆      ☆      ☆

和風おろしステーキ、ほうれん草のおひたし、白菜と本シメジの蒸し煮、たくあん、高菜漬け、かみなりこんにゃく

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Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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