デヴィッド・ボウイ

朝起きてネットをチェックしたら飛び込んできたボウイの訃報。
まだ69歳。
つい先日新アルバムをリリースしたばかり。
だから、まさかガンで具合悪いだなんて全然知らなかった。
ショック。

ボウイは、音楽はもちろん好きだったけど(主に80年代のヒット曲だが)
俳優としても好きだった。
あの顔立ちに、左右の目の色が違うオッド・アイ(事故で、だけどね)。
ミステリアスで美しく、絵になるなあと思っていた。
歯並びだけ直せばもっといいのに、と常々思ってたけど後年それも直したし。

ボウイの映画では78年の「Just a Gigolo」、キム・ノヴァクが出ていてきれいだった〜。
ワインボトル(だったかな?)のプロップをかぶってよろよろ歩くボウイが情けなくてかわいくて・・・。
映画としてはまあまあ、だったけど若いボウイが美しかったのでよしとする。

83年は「戦場のメリークリスマス」と「The Hunger」。
「戦場の・・」はまあどうでも良かったんだけど(坂本龍一の曲はかっこ良かった)
「The Hunger」は印象的だったなあ。
カトリーヌ・ドヌーヴが主人公の女吸血鬼で、恋人役(もちろん吸血鬼にされている)がボウイ。
きれいな不老不死のボウイを見たくて行ったのに、きれいな顔で出てきたのは冒頭の10分(もっと短い?)だけだったという・・・。
あとは不死なだけでどんどん老いていってしまう悲惨な状態で、
いや、映画としては面白かったけどきれいなボウイを見に行った私としては「え?」って感じ。
なんともいえず哀しいお話で、ドヌーヴがかわいそうになってくる落ちだった。

The Hunger
(The Hunger のスチール)

86年の「ラビリンス」も良かった。
セールになってた時に買ったので、うちにはDVDがあるから数回見たけど魔王さまかわいい。

2006年のフランス映画「アーサーとミニモイの不思議な国」の英語版吹き替えでも
エンペラーの声やってたけど、つくづく人間以外の役の多い人だ。
そういう雰囲気を持ってたって事だろうけど。

・・・・って、ちょっと待って。
今この記事書くのでサーチしてて見つけたんだけど、
「スポンジボブ・スクエアパンツ」でもゲストで声やってた事あんの!!??
知らなかったーーー!!!
聞きたいいいぃぃぃ!!



☆     ☆     ☆

エビと白菜の中華うま煮、もやしのナムル、豚肉生姜焼き、スモークサーモンのせグリーンサラダ、豆腐とわかめのおみおつけ
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Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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