ハプスブルグ展

アトランタにあるHigh Museumで、ハプスブルグ家所蔵の美術品特別展を見て来た。

さすが650年も栄えたハプスブルグ家、絵画だけでなく馬車や甲冑や衣装も豪華。
そり遊びのための、鈴で飾り立てた馬が引く金ぴかのそりもすごかった〜。
軍服や制服はどれ見てもオスカル様、としか思えないきらびやかさ。

しかし、若い時というか少女の時(10歳)のマリア・テレジアの肖像画を初めて見たけど
きれいな人だったのね〜!賢そうだし。
子供16人も生んで(のち、成人したのは13人)肝っ玉母さんになってからの肖像しか
見た事無かったから驚いた。

マリア・テレジア10歳

10歳当時の肖像

マリア・テレジア帝

肝っ玉母さん


これ見てて思い出したけど、そういえば私、昔ウィーンで
マリア・テレジアと夫のフランツ1世が一緒に入っている棺見たんだっけ。

マリア・テレジア棺

マリア・テレジアと夫フランツ1世の棺。
ものすごく大きくて、納骨堂の真ん中にどーんと鎮座している。
棺の蓋の上に夫妻が半身を起こして見つめあっている彫像があるのだが
なんか肉食人種の趣味ってわかんないわ〜〜〜。

ウィーンといえば、の有名なシュテファン大聖堂から徒歩5分くらいのところに
カプツィーナ教会という小さい教会があるのだが、その地下が
ハプスブルグ家の納骨堂になってるのだ。
代々の皇帝やその家族の亡骸、心臓を納めた壺(内臓や体はまた別の場所にあるそうだ)などが安置されている。

ツアーの自由行動の時間に見に行ったのだけど、
そういえばあの時の旅行では教会と墓地ばっか見に行ってたな〜。
シュテファン大聖堂の地下のカタコンベも見た。
日本から同行した他のツアー客は誰も行ってなかったけど。
まあ誰も興味無いかな、そんなの。

色々思い出してたらまたウィーン行きたくなってきちゃったな。
ていうか、ヨーロッパ行きたいー!!



☆     ☆     ☆

ホッケの開き、あさりの潮汁、冷奴、明太子、サラダ、ブロッコリー
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Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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