かつお節



BJに、この前東京で買ってきてもらった鰹節と削り器。
昔々は実家でも削り器を使っていた記憶があるが、しかし何年ぶりかしらん。

鰹節の方は入谷の鰹節専門店で買ったそうだが、お店のおやじさんの
「鰹節ラブ!」がすごくて面白かった、と言っていた。
削り器を見て「協会公認のじゃないな」と言ったり、
ひとつ選んだのよりもうちょっと高い鰹節を買おうとしても
「いやー、そこまでのは必要ない。」と、売ってくれなかったりとか。
プロでもない限り、素人じゃそこまでの味の違いはわからないよってことかしら。

早速削って使い始めてみたが・・・・

すごい!香りがまるで違う!!

ゆでただけのほうれん草にちょっとかけてお醤油で食べると、
すごくカツオの出汁が感じられて味が濃くて美味しい。
今まで食べていたパック入りの削り節は一体なんだったんだ、という感じ。
これ食べちゃったら、元のパックのには戻れないわね〜。参ったなあ。

1本買ってきたら当分もつと思ったけど、削ってみたら意外と減りが早い。
また日本に行く時に買ってこなきゃ。




☆     ☆     ☆

ポークソテー、ロメインサラダ、白菜のコンソメスープ、ポテトサラダ
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ノスタルジア

わ〜〜〜、鰹節と削り器、久しぶりに見ました!懐かしいなあ〜〜!
実家に在ったを憶えているのは母が健在だった頃ぐらいまでかしら。その後、家を建て直したので、捨てられてしまったか、半地下の物置で眠っているか...
子供の時に、食事の支度の御手伝いで結構よく鰹節を削ったものです。削られる方のサイドはツルツルして、「まるで木みたい」と思った記憶があります。
鰹節を削り器で削ったものは、それは新鮮な香りがするでしょうねえ。でも、我が家で鰹節を使うのって、1週間に1度あるか無いかなので、削り器と鰹節を買っても猫に小判かなあ。
ぬか漬けの漬物なんかも、時々無性に食べたくなったりするのですが、ダンナも娘も全然興味無いので、ぬか床作っても仕方無いし。
旧き良き日本の味は遠くなりにけり、でございます。

Re: ノスタルジア

> culvergirlさん

私も、あまりに久しぶりなので削り方がわからず、ググって「にんべん」のサイトで調べてしまいました(^^;;
タロウはもちろん生まれて初めて見る物なので説明してやり、
触らせてやったらやはり木のように硬いのと香りがいいのとで驚いておりました。
今度ナナにも教えなきゃ〜。
我が家もあまり「和食!」というのは作らないので、1週間に1回も出番はありませんが(^^;;
それに、普通におみおつけの出汁をとるのに使うにはもったいなくて(笑)
ぬか漬けは私自身苦手なので作りませんが、浅漬けは作ります。
でもぬか漬けって乳酸菌の塊なので体にはいいんですよね。

難しい。。

またまた私事で恐縮ですが、本日もバーミングハムの仕事仲間と夜の宴席を共にして、毎度の事ながら日本食の説明に往生していると言った具合です。鰹節もその一つで、どなたかがスマホで調べて、すぐに解決しましたがゴボウには参りました。。英語のスペリングを見せても。何の事か分からない様で、とにかく旨いと言う事で納得頂きました。
また食文化の違いでさもありなんだったのが、一時期日本で流行ったホルモン系で、シロと呼ばれる部位(Pork guts)を見た時に「お前らはそんな物まで食うのか!?」とビックリしてました。

Re: 難しい。。

> A.Mさん

ゴボウは、どこかで読んだのですが世界中でも食べるのは日本人だけだとか。
かの中国人ですら食べないと聞きましたがほんとでしょうかね。
確かにこちらでも、この頃大根は売られてるのを見かけるようになりましたが
ゴボウはありませんね〜。
食材の説明は難しいですよね。
我が家では魚の英語名を見て「これ、なんだろ?」となった時に
「スズキの一種。」と答えるのがお約束のギャグでございます。
というのも、辞書ひいても大概「何々の仲間。スズキの一種。」と書かれてあり、
日本ではなんと呼ぶのかというのがさっぱりわからん、という事が多いので。
ホルモン系とか珍味系のグロいものは、あえて英語に訳さないという方法があります。
こちらの寿司ネタで「うに」は「uni」、「うなぎ」は「unagi」です。
ちゃんと英語にしてしまうと「うげ、何それ〜」と敬遠されるから、だとか。

スーシー

エスニックなものが比較的受け容れられやすい土地柄だからか、こっちの御寿司屋さんでは、日本語表記の他に、ウニはsea urchin、うなぎと穴子はそれぞれfresh water eel, sea eel、イクラもsalmon roeと書かれていることが多いです。
ゴボウも確か、カリフォルニア・キュイジーヌか何かのレストランで、gobo rootとかburdockという表記で、メニューに載っていた記憶があります。日本食マーケットでゴボウを買っている白人を見かけた時にはさすがにビックリしましたが。もしかしたら、食物繊維豊富なヘルシーフードとしてどこかで紹介されていたとか??
LAは食環境の点においては日本人にとって住みやすい街だと思います。

そういえば、

寿司で思い出した事があります。
2年前にバーミングハムに行った時、寿司にステーキと言った興味深い組み合わせの日本食レストランに連れて行って貰い、見た目も普通の寿司でステーキと一緒に美味しく頂いた事を。
その翌年、打ち合わせでその時とは別の方が来日した時、その話をしたら「あそこの魚はもしかしてグルーパー、いやアリゲーターガーかも」と訳の分からない冗談話に。。
この2種類の魚は私も知っていたので、話について行けましたが、他の英語名の魚は形を見ても旨いのか、不味いのかさっぱりわかりません。
因みにアリゲーターガーはBassPro Shopに連れて行って貰った時、大きな水槽があって巨大な奴が 泳いでいたので、「これ、旨いの?」と案内してくれた人に聞いたら、何も言わずに眉をひそめて首を横にふったので、「あぁ、なるほど」と納得した次第です。見た目が相当凶悪なので、聞いた私が馬鹿でした。。

Re: スーシー

> culvergirlさん

やはりカリフォルニアとアラバマでは、同じアメリカと言っても違う国のようですね(^^;;
前に日本のテレビ番組で、日本の駄菓子を外国に持って行って食べさせるというのがありましたが
LAに酢こんぶを持って行ったら色々な人が
「あ!これ、sea weedね?ヘルシーで大好き!」
と言っていたのでたまげましたもん。
アラバマであんなの道行く人に食べさせたら悶絶することでしょう(笑)

Re: そういえば、

> A.Mさん

アリゲーターガーってすごい顔つきですよね。
こちらでは大抵の魚が切り身になって売られているので、
名前を見ても全体像がわからないのが多いです。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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