National Circus & Acrobats of the People's Republic of China

Circus of China

タロウとガールフレンドちゃんを連れて、近所で開かれるコンサートシリーズの
National Circus & Acrobats of the People's Republic of China のショーを見に行ってきた。
BJは都合により行かれず。

ショーの後でわかった事だが、タロウとガールフレンドちゃんは
「なんか良くわかんないけど、中国のバレエを見に行くらしい」
と思っていたそうだ。
・・・あー、説明してなかったっけ!
私とBJはタイトルを見てすぐ「雑技団だ〜」と理解したので、
それ以上の説明をしてやってなかったらしい。うっかりしてた。
道理で2人とも、誘ってやったのになんか乗り気じゃなかったわけだ。
ごめんごめん。

でも2人とも見た後は大感激で、タロウなど
「今までここのコンサートシリーズで見た中で一番面白かった!」
と言うほど。
私も雑技団を生で見たのは初めてなので、面白かったー。

ショーは「北京の夢(Peking Dreams)」というプログラムで、バレエのように場面ごとのストーリーがある。
それに合わせたアクロバットが披露されるのだが、衣装も綺麗だったし
幻想的だったりコミカルだったりと演出がバラエティに富んでいて飽きなかった。

こちらのサイトの動画でダイジェストが見られます

cami.com

ここのステージは小さいので、残念ながらいくつか省略されたパフォーマンスもあったが、
それでも見応えがあった。さすが。
ガールフレンドちゃんは男子達のパフォーマンスを見て
「I'm in Love!」
と言ってたがほんと東洋人好きなのねえ!?
いや、確かにかっこよかったし皆かわいかったけど。

しかし、英語では確かに「アクロバット」なんだけど、
昔ながらの足で傘回すのとかやたら体柔らかい女の子とか見てたら
「軽業」とか「曲芸」って言葉が浮かんできてしまった。
シルク・ド・ソレイユは「アクロバット」って感じで、
これはやはり「軽業・曲芸」だな〜。
もちろんどちらもすごいのだけど。
でも雑技団のなんていうか泥臭さ、結構好き。




☆     ☆     ☆

鶏胸肉のおろし玉ねぎソース、もやしとケールの炒め物、おにぎり
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

あんなの人間じゃなーい(笑)

生の舞台は観たことが無いのですが、YouTubeとかで見る雑技団のワザは本当にすごいですね。同じ人類とは思えません。
でも、確かにあれはまさに曲芸、ですね。西洋のアクロバットとは違う泥臭さがあるというのは、とても良く解ります。

それで思い出したのは、中国の「アクロバット・バレエ」というパフォーマンス。YouTubeで見たのですが、「白鳥の湖」をバレエの衣装着てポアントシューズ履いてアクロバット風に踊るという代物。最初は「ひょえ〜、すごーい」と思って見ていたのですが、次第に飽きてくるというか、もういいわ、that's enoughという気持ちになりました。身体能力の極限を見せているだけで、やっぱり芸術性がゼロだから、しばらく見てると飽きるんですね。
それって、CGIとかアクションシーンとかはすごいけど、ストーリーが御粗末だったりキャラが薄っぺらだったりする映画が途中で飽きるのに似てるかも、と思ったのでした。

Re: あんなの人間じゃなーい(笑)

> culvergirlさん

おっしゃる通り、あんなの人間じゃないです(笑)
いやもう、見てる間「あれ??今、どういう姿勢になってんの???」となりましたよ〜。
あの勢いでバレエ・・・は、確かに芸術性というよりはキワモノですね(^^;;
そういえば新体操もかなり曲芸っぽいですが、あまりエスカレートすると点が良くないそうで。
あくまでも「体操の技」でないといけない、というのは聞いた事があります。
「美しさ」と「物珍しさ」は別物ですもんね。
映画の「芸術性、面白さ」が「テクニックのすごさ」だけでないというのは
スター・ウォーズの4〜6の方が、CGI技術も予算も俳優もすごかった1〜3よりも
ずっと面白く傑作だった、という感じかしら〜?
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR