Lobster Festival

Lobster Fest

近所の教会の寄付集めイベントLobster Festival にて、
タロウ達の学校のバンドと合唱クラスがパフォーマンス。
私はピアノ伴奏で同行。

屋外で演奏するので、去年風が強くて楽譜がめくれて大変だった記憶があるので
BJに楽譜抑えとめくるのを頼む。
しかし彼は自分が楽器を演奏しないから、タイミングがわからないのよね・・・・。
今までやってもらった譜めくりで一番タイミングが上手だったのはバンドの先生。当然か。
合唱の先生はちょっと早くめくりすぎるので難しかったし。
BJは歌詞を見ていてぎりぎりまでめくらないで待ってるので、
私が弾くタイミングには遅すぎる。
大体1小節くらい先を見ながら弾いてるのに、それがわからないらしい。
だから今回はうるさいほど
「私が、はい!って合図したらすぐにめくってね!気を利かせて待ったりしないでね!」
と念を押しておいた。
苦笑いしてたけど、やっぱり本番になったらそれでも遅かったじゃないの〜〜〜。

まだラフだなーと思っていた歌はやっぱり本番で子供達がミス。
伴奏としっかり合わせて練習してないものだから、歌い出しを1小節間違えたのだ。
しかし私が弾いてる場所からは彼らの声がほとんど聞こえなかったため、
私は「なんかやったみたいだけど、なんだろう」くらいにしか反応出来なかった。

パフォーマンスが終わった後、先生が
「子供達が、待ちすぎて、あなたの伴奏より一小節遅れちゃったのよね。
でも普段なら絶対Mimiは子供達に合わせてカバーしてくれるから、
それが無いって事はあなたにこちらの声が聞こえてないんだな、ってわかったわ。
しょうがないわよね。」
と言っていたのでやっぱりなー、というところ。
でも「普段ならカバーしてくれる」と信用していただいてるのはちょっと嬉しかった。
そうよー、結構本番で先生がタイミング間違えたり、あれこれあるんだもん。

ま、今回はお遊びというか余興としてのパフォーマンスだったからこんなもんでしょう。

出店で手作りのピーチ・マンゴージャムとレリッシュを買って帰宅。


☆     ☆     ☆

スモークボヘミアンソーセージ、ブルーチーズとクラッカー、冷凍春巻き、インゲンのガーリック炒め
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さすが

日本なら、完璧にしてから発表なのに、さすがアメリカ。
失敗も、ありなんですね…
なんか、カルチャーショックです…

Re: さすが

> ちいさん

そうよねー、日本なら1年かけて練習して準備して、
本番は1回だけ!
そこに命をかけて完璧に仕上げる!みたいな。
でもアメリカだと、「じゃあこの曲やりますー」って言って、
長くても3ヶ月程度だからね。練習。
練習にすべてを打ち込むよりも、本番の数をこなして
人前で発表する方が勉強になる、って感じなのかな?
単に目立ちたがりだから、としか思えないけど(^^;;
失敗したところで誰も責めないし、親達はとにかく子供をほめるので
誰も彼もが学生時代は完璧な天才ですわよ(笑)
おかげで私も、ピアノ伴奏頼まれてやり始めた当初はすごくあがったりしてたけど
今は「どうせ誰も気にしてないしなー」と、かなり気楽にやっております。
日本の生真面目さって、もちろん素晴らしい事なんだけど、
いきすぎちゃうと息苦しいよね。
アメリカはゆるすぎるけどさ(^^;;
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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