Rock'n Roll Christmas のオーディション

去年は10月後半にあったのが、今年は2ヶ月も早く先日の日曜日に行われた
ユースオーケストラのロックンロール・クリスマスコンサートの演奏者オーディション。
去年はオーケストラの指揮者でリーダーのマイクがオーディションの審査をしたのだが、
今年は公平を期するためなのか外部から3人も来ていただき審査してもらうという。
タロウはマイクに
「今年は僕が聞くわけじゃないから、去年と同じ曲でいいよ」
と言われ、去年と同じくカノン・ロックを弾くことに。
・・・それって、もう、去年と同じで問題なく通るって話なのかしら!?

タロウ本人は去年はナーバスになっていたが、今年はもう慣れた曲になってるので
結構自信があったらしい。
帰宅して話を聞くと
「僕には言ってくれなかったんだけど、あとでマイクに審査の人が
『俺はもう15年もギター弾いてるけど、いまだにあのキッドほど弾けないよ!』
って言ってくれてたんだって!で、マイクも僕の膝をポンってたたいてってくれて・・・」
と喜んでいた。
「途中で、一度静かになってまたボリュームあげて弾くとこあるんだけど、
そこで審査の人たちが、わーって、大笑いしてたんだよ!?
あれ、なんだったんだろう!??」
とタロウは言っていたが、それ多分、「うお、きたー!わー、すげー!」って
大喜びで笑っちゃってたんじゃないのかなあ。
緩急つけて、盛り上げてすごいね、って意味だったのでは。

数日後オーディションの結果の連絡が来て、タロウは無事合格。
それだけでなく、マイクからタロウに直接連絡が来て、
来月末のフォーマルコンサートのアンコール曲でギターソロを弾いて欲しいと頼まれたそうだ。
フォーマルコンサートはクラシック曲を演奏するのだが、アンコールでなんと
Grateful DeadのBlack Muddy Riverをやるというのだ。
Rock'n Roll Christmasへの予告編、て感じなのかな?



しかし、すごいカントリー調だなあ!
テンポもゆっくりだし、タロウになら楽勝なんじゃないの?と言ったら
「むしろ難しいよ!ちょっとでも外れたら目立つじゃない!」
と言う。
あーそうか、早弾きのソロだったら、ちょっとぐらいトチっても目立たないけど
これだけゆっくりな曲だとごまかせないかー。
でもまあ、タロウなら出来るだろうと頼んでくれたのだろうから、がんばって。

フォーマルコンサートの曲も、タロウのパート(トロンボーン)がかっこいいそうなので
聞きに行くのが楽しみだわ。


☆     ☆     ☆

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Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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