盗難

我が家の事では無く友達の話。

Dさんがご主人と友達夫妻と2組でバケーションに出かけた。
留守の間、Dさん宅の犬2匹と友達夫妻の犬1匹をDさん宅に置いていく事にし、
ペットシッターを頼んだ。
帰宅してみると、Dさんの貴金属(亡きお母様の形見の指輪なども)や色々な物が無くなっており、
泥棒に入られた事は明らか。
しかしどこも(窓も扉も)破られたり壊されたりしておらず、
家に入るには暗証番号を打ち込むタイプの鍵なため、番号を知っている人の犯行だろうという。
結局ペットシッターの友人という男性が警察に捕まり、
その男は無くなった物のうち4点だけについては容疑を認めたが
その他については知らない、と言っているそうだ。
初めて雇ったペットシッターだったがDさん夫の同僚の紹介だったため信用していた、という。
しかし事件後Dさん夫が出勤するとその同僚が
「あー・・言ってなかったかしらね、私もうその人使ってないのよ・・・
前に、その人だけでやってくれてた時は良かったんだけど、
娘っていうのを連れて来るようになってから、なんだか、ねえ・・・」
と、言って来たそうだ。
・・・なんでそれ早く言ってくれないのー!と思うが、
紹介された事自体がかなり以前の話なので仕方なかったらしい。
もう一度確認しておくべきだったかしらね・・・。

私も、うちの猫が獣医に預けられるのを嫌がるので
ペットシッターに通ってもらって餌とトイレ掃除だけやってもらおうかなあ、
なんて考えた事があるがこういう話を聞くとね・・・。
信用出来る人を見つけるのってほんと難しい。



☆     ☆     ☆

ペペロンチーノ、ミートソーススパゲティ、ブロッコリー、アスパラガス
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アメリカらしい話

日本人の感覚の「信頼」の度合いってアメリカでは通用しない気がします。
家のリモデルとかでも、建設業者が出入りしている間に貴重品が無くなったりする話を聞くし、
盗難ではないのですが、私たちは、子供が1歳前ぐらいの時にダンナの同僚の友人という人にベビーシッターを頼んで大失敗したことがあります。ほんの2〜3時間のことだったのですが、どうも乳幼児のシッターをした経験が無かったらしく、子供はずっと泣き通しだったようで。それ以来、ベビーシッターには近しい友人がいつも頼んでいるような完璧に信頼できる人のみを雇うようになりました。

Re: アメリカらしい話

> culvergirlさん

ベビーシッターなんて、それこそ本当に信頼出来る人じゃないと怖いですよね!
私は子供たちが小さい頃は、同年代のお子さんのいる日本人ママ友が結構いたので
そういう方たちに預かってもらったり出来てラッキーでした。
日本人同士なら・・という感覚はありますね。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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