Birmingham Museum of Art

Birmingham Museum of Artに、BJと2人で行って来た。
もうトータルで10年以上アラバマに住んでいるのに、ここには行った事が無かったので。

小さい美術館だがそれなりに各時代のヨーロッパ絵画や陶磁器がコレクションされており、
中でも多かったのはなぜかウェッジウッドの製品。
うーん。
私、ウェッジウッドは窯元のストーク・オン・トレントまで行った事あるからなー。
そう珍しい物でも無いのでざっと見てパス。

日本の美術品のセクションでは明治時代のお土産写真(手作業で彩色してあるあれ)や、
海外向けに作られた大きな螺鈿の家具などがあって面白かった。
伊藤若冲の掛け軸や狩野派の屏風、どこから持って来たのか古い仏像や縄文土器なんかもあったし。

これで駐車場も入場料も無料なのだから感心する。
ちゃんとセキュリティも各フロアにいるし、展示もきれいだし・・・
どうやって運営してるんだろう。
日本ではどうして無料の博物館や美術館がほとんど無いのかなあ。
何が違うのかしら。

こちらの美術館では、ゆっくり作品を鑑賞するためにベンチが置いてある事が多いが
ここではポータブルの折りたたみ椅子が入り口に置いてあり、自由に持って行って
どこでも座って鑑賞していいというのに感心した。
軽くて小さい椅子だから持ち運びも簡単だし、場所も取らないしいいアイディアだなあ。

ちなみにヨーロッパの作品が展示されているフロアの椅子は黒いパイプ製だったが
日本の仏像が置いてある部屋のは木製で、雰囲気に合わせてあるのが面白かった。

ウェブサイトに載っている作品で展示されていない物もあったので、
時々入れ替えてるのかな?
特別展もあるようだし、今後チェックしてまた見に行ってみよう。

帰路、Whole Foodsに寄って日本の濁り酒やちょっと変わったチーズなど買い物。
子供達もいないし週末だから、今日はつまみ作って飲んでおしまいだ〜。
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Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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