カルチャーショック?

オハイオにいるナナと、久々にFacetime。
春休みに泊まらせていただいたお友達の家はどうだった?と聞いたら
「もー、カルチャーショックだった!
アラバマだと友達の家に行くとどこもきれいで広くて大きくて、だったから
まるで違っててびっくりした!」
と言う。
あー、まあねえ。
ここの学校のお友達の家はどこもお金持ちだし生活が違うからね。
日本のテレビの「豪邸拝見」なんか小さい家で笑っちゃうくらいの。

お邪魔したお家は築年数が古くて狭くて暗かった、というが
バルチモアならそうだろうなー。
クリーブランドもそういう古い家が多かったし。
昔の家ってそう広くないんだよね。アメリカでも。

タロウも、今はどこのお友達の家に行っても彼女の家や別荘に行っても
きれいで広くて「いいなー、羨ましいなー」と言うばかりだけど
ここから出ていってもっと色んな人の家を見たらまた驚くんだろうなあ。


☆     ☆     ☆

佐世保バーガー
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!?

昨日何故か

♪Monday, Tuesday, サッセィボー♪

が止まらないと思ったら、晩御飯に佐世保バーガー食べたのね!?
テレパシーかしら!?あーびっくりした。

Re: !?

>ナナちゃん

えー!
そんな事あるのねー!?
テレパシーですな。うむ。

アメリカの家

LA内でも、住む地域によって家の規模とか趣きは全然違いますね〜。
例えば、私たちが住んでいるあたりは、1940年代に開発されたみたいで、我が家も含め、そのぐらいの年代に建てられた家が多く、増築しない限りは2bed+1bathroomですが、ほとんどの家が増築、新築されています。
新しくて大きい家は郊外にあることがほとんどかな。そういう家ってどれも皆、似たような感じだし、エセ**様式になっていることが多くて、個人的にはあまり住みたいと思わないんですよね。
私の夢は、19世紀に開発されたコミュニティで1930年以前に建てられていながらもオリジナルのディテールが保存されながらメンテがキチンとされている家に住むことですが、実現しそうもないですなあ...(涙)

Re: アメリカの家

> culvergirlさん

そうですね、この辺りでも新しくて大きい家は郊外に多いです。
ダウンタウンに近い辺りにはHisotric Districtがあって、
その地区のおうちは古くて趣があって素敵です。
クリーブランドで住んでいたアパートは1940年代に建てられたものでした。
良く手入れされていて良かったのですが、クーラーが窓付けタイプで(^^;;
うるさい割に効かなくて、セントラルエアーのアパートに引っ越してしまいました。
古い建物は好きで憧れますが、住むとなるとねー・・・
旦那さんか自分自身がDIYを趣味にでもしてないと無理かなと思ってちょっとためらいます。

あるある

ああ、窓付けタイプのクーラー、効かなさそうですねえ。
LAも、私たちが住んでいる地域は夏の暑さも比較的穏やかなのでクーラーは付けていないのですが、我が家は1941年築で、暖房が床から熱風が吹き出す式でした。あまり効かなさそうだったし、危ないし(現にバークレイで賃貸していた家が同じタイプで、うっかり上に置いておいたオモチャが夜のうちに熱で溶けちゃってヒヤッとした経験があります)で、天井から吹き出すセントラルエア式に変えました。
古い家は確かにケア&お金がかかりますね。ウチのダンナはDIYがさっぱりな人なので、何かあるとハンディマンとかに頼まなければいけないのが頭痛の種であります...

Re: あるある

> culvirgirlさん

我が家も、夫も私も全くDIYがダメなので
いちいちハンディマンを呼ぶはめになるのが辛いところです・・・
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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