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アニメウィークエンドアトランタ 2日目(その1)

さて。
本日土曜日が、3日間のイベント中でも一番の目玉。
ということで朝は7時起床、気合を入れてコスプレをしていざ会場へ。

ナナは「ヘタリア」の「中国」、タロウは「デスノート」の「L」。
ナナの「中国」はもう3年目くらいかな?でも相変わらず人気だったらしい。
「L」の方はちょっと地味だったのと他にもたくさんいたせいかあまりウケず。
うーむ。残念。
タロウも口惜しかったらしく、「来年は○○(失念した)やりたい。」とかなんとか言っていた。
まーがんばって自分で考えてくれたまい。

会場では基本別行動。
各自の興味が違うし、携帯を持っているので必要があれば呼ぶ、というスタンス。
いやー、楽になったなあ!

つーことで私は「ジャパニーズ・ライブアクション(特撮ヒーロー)」のビデオを流している部屋へ。
いや、特に見たかったわけじゃないんだけど何やってるのかなとのぞいたら
「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」やってたもんでつい・・・。
あーこれかあ、スーパー戦隊35作品記念とかいう映画~、と、知ってるあたりがやっぱり変かしら。
ちなみにBJはアニメにも特撮にも興味無いのでこういう話はさっぱりついて来られない。
でも付き合ってくれるあたりが愛だわねー。えらいなー。

映画は日本語音声に英語字幕。
なんたってまあメインはお子様向けなわけだから、内容は置いといて。
周囲の「濃い人達」の反応が面白いの面白くないのって・・・・!
アメリカ人男性達(しかも結構いいトシだと思う)が、本気で戦隊ヒーロー達の活躍に
大騒ぎして喜んでるのはほんとに面白かった。
大きいおともだちって洋の東西を問わず一緒なのねえ・・・。

アメリカ人って知らない人とでも平気で話すので、
映画を見ながら観客同士でわいわい言っててそれを聞いてるだけでも笑ってしまった。
忍者が出てくると「オー!ニンジャーー!!」とか大喜びするし、
技が決まると「スゴイー!」とか日本語で叫ぶし。にぎやか。

でもあまりの喜びようと入りっぷりに、
「・・・この人、大丈夫?」
とちょっと思ってしまうような「真正おたく」な男性もいたりした。
そういう人は周りとワイワイ盛り上がったりせずに真面目に画面を見て
技が決まると手をあげてひとりで喜んだりしてるのだ。
なんつーか、集中度が違うというか・・・真剣度が違うというか・・・・。
ちょっと心配になってしまいましたよおばさんは。

映画が終わったので次は「借りぐらしのアリエッティ」をやるという別のビデオルームへ。
・・・が、始まってすぐタロウが「どこにいるの?」とテキストしてきたので退出。
うわーん。見たかったのにーー。

タロウと合流して、しょうがないので「コブラ」のアニメを流してるビデオルームへ移動したら
後から来ると言っていたBJが「着いた。今どこ?」とこれまたテキストしてきたのでまた退出。
チケット受け取りのところでBJとも合流。

・・・が、結局全員とまたはぐれて(馬鹿か)私はひとりでふらふら。
こんなことなら「アリエッティ」見てればよかったーーーー!!!

「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」の劇場版を流すというビデオルームへ40分前に行ったらもう列が出来ていた。
並んで待ちつつ、合流予定のナナにテキストするも返事なし。
結局あまりの混みように、席の確保が出来ず私一人でハガレン鑑賞。
英語吹き替え版だったのはちと残念。

まあ面白かったけどちょいと中だるみだったかなー。もうちょっと短くまとまったでしょあれ。
私の後ろのお嬢さんは映画が終わった時
「ちょっと!ロイ・マスタングは!??ロイ・マスタングの見せ場が無かった!何あれ!!」
と嘆いていたが私もちょっとそう思った。
でもマグマが噴き出して火がついてるとこにマスタングじゃ・・・
火に油を注ぐ?事になりそうな??

当然っちゃー当然なのだが、この映画の観客にはエドのコスプレしてる人が多かった。

さてこの後も面白かったのだが長くなってきたのでここらで分割。


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プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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