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Awards Banquet

ナナの学校の優秀な生徒を表彰するAwards of Excellence Banquetに出席してきた。
市のホールを借りて、7年生から12年生のスポーツ・アート・学業で優秀な成績を修めた生徒に表彰状が渡され、
ケータリングの食事が出る。
タロウはお隣のアミーン宅で一緒に遊んで待たせてもらえることになったので置いて行く。
行ったところで退屈だからね、彼は。

ちなみにこの表彰式、表彰される生徒の親にしか招待状が来ない。
・・・そういうとこ、ハッキリしてるよねえ・・・。驚くわ。
まあ確かに、わが子が表彰されるわけでもない式典なんか行ったってしょうがないけどさ。

というわけで、招待されたからには何かしらの賞がいただけるのは最初からわかっていた。
ナナなど「今年はいくつもらえるかなあ」なんて言ってたし。
確かにこの学校来てからちゃんと毎年何かいただいてるもんね。
もらえるの前提で考えてるのはわかるけど、なんかすごいな。

そういうシステムだから、式典に来る顔ぶれは大体毎年決まっている。
この学年からは誰と誰、という感じでなんとなく他の学年の子も覚えてしまう。
逆に言うと、こういう所に来ない生徒はさっぱり覚えられないのだ。
わが子の出来不出来がよそにも一発でわかってしまうこのシステム、日本じゃものすごく批判されそう。
でもこれもまあ、私立の進学校だから出来る事なのかも。

結局ナナはフランス語関係で3枚の賞状をいただいた。
本人はずいぶん1年間頑張って来たので、もうちょっとバンドの方などで何かもらえると思っていたらしい。
うーん、まあ、学年ごとの表彰以外ではメインは卒業していく12年生だからね。しょうがないでしょう。

6時開始で式典は大体8時半で終わり。
ナナはその後自分たちのジャズバンド(開始前にBGMを演奏していた)の楽器を片付け、
帰宅したら9時過ぎ。

明日は学校は授業がほとんどなくてパーティばかりだから、まあ気楽なものだ。

来週はいよいよ学年末の期末試験だが、9年生以上は年間ずっとAを取っていた科目は受けなくていいそうだ。
そういうごほうびがあると一年間頑張ろうって気にもなるわねー。
Aが取れなかった科目だけ受けないといけないそうで、なんか最初から追試みたい?!
ナナはヒストリーが危なかったがセーフになったとかで、多分ひとつも受けなくて良くなりそうだとか。
そしたらもう来週から夏休みってわけね。
しかし一体いつ勉強してるんだろううちの娘・・・。
いつ見てもPCでお絵かきしてるか動画見てるような気がするんですけど。
それでもちゃんと宿題とか済ませてるとこはさすが。うん。私の血ではない。

タロウ達も来週は午前授業。
金曜日にタロウ達小学生の表彰式典があって終業。
タロウは何かいただけるかしらね・・・・ちょいと不安だ。

あー、もうすぐ長い長い2ヵ月半の夏休みが始まるー(汗)
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プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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