英会話

先日、母の同窓生やそのお嬢様の前で
通りがかりの外国人観光客に
ちょっと英語で説明する場面があった。

そうしたら後で、
「英語がお上手だけど留学なさってたの?」
などと訊かれた。
しかしその褒め方が普通じゃないのでこちらがびっくり。
いわく
「あなたの英語は、品があるわ。
うまく喋る人はいるけど、品のある英語を話せるのはすごいわ」
とお褒め頂いたり、
「Mimiさんの英語は、留学なさってたレベルだなと思って」
とか、もうお耳が違う。

こちらが逆にお話しを伺うと、
アメリカに留学なさっていたとか
ご主人の海外転勤で長いことシンガポールに住んでらしたとか
息子さんが米国で国際結婚して暮らしていて
お孫さんとは英語で会話していらっしゃるとか
きゃー、そんな方々の前で英語喋ったの私!!??
と恥ずかしくなる話で。

母の卒業した女子校は東京のお嬢様学校なので、
そういう方達はやはりそういうレベルなのだなーと
改めて感心。
私の英語なんて、30年英語圏に住んでてもこの程度か、
というレベルだからお恥ずかしい。

やっぱり、忘れないために英会話教室行こうかしら。

なれそめ

このところ、BJとのなれそめを説明する機会が何度かあった。
もう30年以上前の話なので、この頃は改めて意識してもいないが
そういえば私達は再婚同士なのであった。

「ご主人様とは、どこで知り合ったんですか?」
と無邪気に聞かれて
「えーと、私が前の夫の転勤で行ったイギリスで、
今の主人の前の奥さんと私が、
日本人同士のつながりでたまたま紹介されて知り合ったのが最初で」
と言うと大抵びっくりされる。
まあそりゃそうか。

ご期待に沿うようなW不倫の泥沼ドラマが繰り広げられたわけではないけどね。

でもほんと、今はそんな事ほとんど忘れてるから、
たまに自分で説明してても他人事みたい。
おかげさまで平和な夫婦関係が続いていて幸せでございます。
って思ってるのは私だけだったりして?
BJが日々譲歩して我慢してくれてるおかげでございます。



どっかしらん痛い

肩関節が痛かったり腰が痛かったり
股関節が痛かったり外反母趾が痛かったり
もう本当に毎日毎日、どっかしら痛い。
医者に行くほどでもないけど地味に生活に支障が出るレベル。
これが老化か〜。

施設見学

叔母(母の妹)が入居予定の介護施設の見学に
母を連れて一緒に行って来た。
叔母と叔母の長女Mちゃん(私の従姉妹)と
私と母の4名で。

母は自分一人で電車で行くつもりだったらしい。
私達三姉妹は母にそんな体力あるわけないのをわかってるので
それぞれに都合をつけて、施設見学の日は私が母の付き添い、
施設入居の日は上の妹が運転手をして行くように打ち合わせ済みだった。
もう本当に、こちらが先回りして考えておかないとどうにもならない。

母の付き添いの他に、家にいる父の世話係も一人いないといけないし。
娘3人いてやっと回してる感じ。
そこへ叔母や前回にも書いた90代の知人女性の用事も入ったりして、
3人で4人の老人の介護するのは忙しい!
つくづく、このタイミングで私が本帰国して良かったと思う。
これだけの手間、たまに一時帰国してお手伝いするくらいじゃ
全然間に合わなかったわ。

で、施設見学。
まだオープンして1年8ヶ月だそうで、新しくてきれいだった。
完全にバリアフリー、どこもかしこも手すりが付いていて
叔母よりも母の方がそれに助けられてたような。
食事は食堂で皆と食べて、曜日によって体操やクラフトといった
アクティビティもあるそうだ。

ドッグセラピーも取り入れていて、
そのわんちゃんにもちょっと会わせてもらったが
大人しくてかわいい子だった。
いいなー、私が遊びに行きたいわ。

見学は小一時間で終わり、そこから私と母は
叔母と従姉妹と別れて家へ。
道が空いていたので40分ほどで家に着いた。
でも、母が一人で叔母に会いに行くにはちょっと遠いかな〜・・。

私はこの日も実家泊まり。
結局感謝祭パーティの前から泊まってたので
1週間いたことになる。
BJが全然文句も言わず、レトルトカレーと冷凍ご飯でしのいでくれたので
甘えてしまったけど本当にありがとう。

これでしばらく実家の用事はお役御免かな。
あ〜疲れた〜〜。

Thanksgivinng Dinner

今年の感謝祭は24日だが、我が家では皆の都合上
19日の土曜日に実家でサンクスギビングディナーをすることにした。

外国人の多く住む地域なので、実家の近所のスーパーでは
この時期アメリカから輸入した冷凍ターキーを扱っている。
11月初めに電話予約して、店で解凍まで済ませてもらって
18日にピックアップ。
10ポンド弱のホールターキーである。

ディナーのメニューは以下の通り。

ホールターキー
中華風おこわ
グリーンビーンズキャセロール
コーンブレッドキャセロール
グリンピースサラダ
チキンとグレープのサラダ
シュリンプカクテル
マッシュドポテト
グレービー
クランベリーソース
ストロベリーマスカルポーネケーキ

写真は撮り忘れた。
まあそんなもんです。

アメリカにいればグリーンビーンズキャセロールも
コーンブレッドキャセロールも簡単に作れるけど、
ここ日本ではフレンチカットのグリーンビーンズ缶なんて売ってないし
Jiffyのコーンマフィンミックスも売ってないので
全部イチから手作りせねばならないのは面倒だった。
グリーンビーンズ(さやいんげん)を1本1本フレンチカットにするのは
末妹が全部やってくれて助かった。
コーンマフィンミックスの代用は、コーンミール100gと
ホットケーキミックス200gを混ぜてみたがうまく行った。

クランベリーソースは、Costcoで生のクランベリーを買ってきて手作り。
これはまあ、アメリカでも作ってたし本当に簡単なので問題なし。
ターキーグレービーは、ターキーを買ったスーパーに
水で溶いて作る粉末パックを売っていたので購入。
これがあるとは思わなかったので驚いた〜。

ターキーはいつも通り、ハーブと塩をすりこんで
ベーコンを何枚か貼り付けて180度のオーブンで
アルミホイルで包んで2時間、はずして1時間半焼いた。
・・・が、最後の最後、あと10分!というところで
独居の知人女性(92歳)と連絡がつかない、と
訪問看護のナースから電話があり、
うちが合鍵を持っているので私が駆けつける羽目に。
一応オーブンは切って行ったものの、帰ったらやっぱり少し焼き過ぎに(涙)
知人女性は単に外出していただけで、
家で倒れてたりしてなかったのは良かったのだけれど。
しかし90代で独居って・・・そろそろ限界だよねえ・・・。

午後5時には上の妹夫婦とBJも来たのでディナー開始。
末妹は用事で外出、甥達は後から合流なのでお先に。
父母も妹夫婦も、あまり馴染みのない料理なので美味しい美味しいと喜んでくれた。
BJは毎年恒例のサンクスギビングディナーなので感激も薄かったか。
いや、あのね、日本でこれ作るの、すっごい大変だからね言っとくけど。

甥達がチキンサラダやグリンピースサラダをいたく気に入って
すごく食べてくれたので良かったわ〜。
ターキーにクランベリーソース、というのもちゃんとトライしてたし。
肉に果物のジャム、って、ちょっと抵抗あるものね。
でも意外と美味しいのだこれが。

思ったよりウケたのが、シュリンプカクテルのソース。
アメリカならもう出来合いのソースがあるけど
日本では見かけないので、ケチャップとホースラディッシュ、
レモン汁とちょっとだけホットソース、を混ぜて作ったのだが
これが皆美味しい美味しいと喜んでくれた。

デザートのストロベリーマスカルポーネケーキはCostco製。
一度買って食べてみたかったので良かった。
日本人向けになってるのか、甘さひかえめで
スポンジもふわふわで美味しかった。
アメリカで売ってるケーキと違うぅぅぅぅ〜〜。

良く食べて飲んで喋って、楽しかった!
しかし、来年またやるとしたらターキーは焼いてもいいけど
サイドディッシュは日本で手に入りやすい物で作りたいわ。

皆様も、Happy Thanksgiving!

お風呂用コンタクト

日本に帰って来てから旅行の時は大浴場つきのホテルに泊まるし、
普段でも日帰り温泉に行ったりしているので
お風呂の中で使うメガネが欲しいな〜と、先日もここに書いた。
コメントでも教えていただき、「お風呂用メガネ」なるものがあるというので検索。
しかし、両眼同じ度数で近視か遠視のみ。
しかも近視の度数は私の度数より強いものからしか無い。
そして私の視力は、近視よりも乱視のほうが問題なのである。
ということで既成のお風呂メガネは却下。

この際、1日使い捨てタイプのソフトコンタクト乱視用を買うかな〜と
ちょっとAmazonなど見てみたら、今は安いのねえ!驚いた!
先日、眼科で処方箋をもらってきたところなのでそれを見つつ、
自分で大体両眼に合う感じの弱めの度数でコンタクトを注文してみた。
昔ちょこっとメガネやで働いていた知識がここで役立つとは。

すぐに届いたので使ってみたくて、今日は近所の日帰り温泉に行って来た。
何度か行っているところなので勝手知ったるだが・・・・

・・・コンタクトつけて入ってみて驚いた!!!

壁に貼ってある張り紙や温泉の効能書きが全部読める〜〜〜!
上の方の壁についてる時計がはっきり読める!
露天風呂の壁にあるテレビがちゃんと見える〜〜!
思わずムスカごっこして「読める、読めるぞ!」とやりそうだった。

こんなにあちこちにお風呂の説明があったなんて知らんかった。
ピントが合わなくて読めないから、そもそも認識してなかった。

いや、これはいいわ。

地方の旅館なんか行くと、大浴場がやけに暗いとことかあるのよね。
足元がちゃんと見えなくて怖い時があるのだ。
浴槽の中の段差も見えなかったりして。
コンタクトつけてると、つけてない時より全体が明るく見えるし
お風呂の中の段差もちゃんと見えて安心。

これで温泉行くのがまた楽しくなった〜。

すずめの戸締まり

新海誠の新作アニメ映画
「すずめの戸締まり」観てきた。

また一段と絵が綺麗!
新海カラーの、ピンクとブルーの空がもうたまらん。
現実社会の風景は、BJなど
「もう、実写でいいんじゃないの?」
なんて言ってたけど。
いや、アニメであそこまで描き込むのがすごいよね。

松村北斗さんは、カムカムエヴリバディの稔さんなのね。
芝居も良いし、今回は声優初挑戦だそうだけど
めっちゃ美声で演技もうまくて驚いたわ。
ちょっと宮野真守の声に似てる?

133分というので長いかと思ったが、
冒頭からスピード感があって中だるみもなく、
あっという間だった。

ダイジンはキュウベエ(まどかマギカ)と同じタイプかと思って
身構えて見てしまったけど・・・
本当に単なる「気まぐれな神様」だったのかな。

以下ネタバレ感想です。

☆ ☆ ☆

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ベルばら展



六本木ヒルズで開催されている「ベルサイユのばら展」に、
上の妹と2人で行って来た。

50年前のものとは思えない美しい生原稿にはびっくり。
すごいなあ。
カラー原稿も本当に輝いていた。

私は、母が週刊マーガレットを定期購読していたので
家にあったから幼稚園の頃から読んでいた。
ふりがながふってあったので、幼稚園児でも読めたのだ。
ベルばらもエースをねらえも、連載で全部読んだ。
今思えば贅沢な話だなあ。
絵本も読んでいたけど、同じくらい少女漫画も読んで育ったって。

当時のマーガレットの表紙も展示されていたが、
西谷祥子や忠津陽子、川崎苑子、土田よしこなど
懐かしい名前の連載陣が載っていて感激。
山本鈴美香も木原敏江もこの頃から好きだったなあ~とか思い出したりして。



展示を見た後は、コラボしているカフェでアフタヌーンティー。
結構いいお値段だと思ったけど、出て来たスイーツ&セイボリーはこの量だし
お茶やノンアルコールカクテルは飲み放題なので、むしろお得だった感じ。
アフタヌーンティーの習慣はフランスではなくて英国・・・
というツッコミは野暮なのでやめておく。
どれも美味しく、お茶も色々あって堪能いたしました。ごちそうさま。



52階からの眺め。
ちょっと遠くはかすんでいて富士山は影しか見えなかったけど、
夜景がきれいだろうなあ。

ゆっくりお茶して、その後妹とは途中で別れて帰宅。
楽しかった〜。
やっぱり大都市近郊にいると色々なイベントに行けて楽しいわ。

青森旅行 4日目

11月6日(日)

青森旅行最終日。

私は早朝に腹痛で目が覚め、その後トイレの住人になってしまってそのまま朝に。
へんなもの食べたというより、旅行中の食べ過ぎで胃腸が参ったという感じ。
ホテルの朝食には一応行ったが、ヨーグルトぐらいしか食べられず。
こういう時は食べないでおいた方がいいよね・・・。

BJは問題なく元気。
ほんと丈夫な人だ。

ホテルをチェックアウト、新青森駅へ向かう。
レンタカーを返して新幹線に乗り、東京へ。
私は体がだるくて、新幹線の3時間ほとんど寝っぱなしであった。
いやー、きつかったー。

午後3時ごろには家に着いたのだが、
そこから私は寝てしまい、夕飯どきに起きて
旅行前に(こんなこともあろうかと)買い置きしておいた
冷凍餃子などでざっと夕飯の支度をして適当に食べ、
また寝てしまった。
ていうか起きてられなかったの。もう。

3時から寝ていたもので、夕飯後に「もう寝る」と言ったらBJが
「え、あんなに寝てたのに?」
というから丈夫な人は違うな。
眠いから寝るんじゃないのよ、体がつらくて起きてらんないの〜!!

というわけで、なんとか帰って来たけど
今回の最終日は結構つらかった〜〜。
旅行の間じゃなかっただけまだ良かったかな。
しかし、あまり強行軍でもなかったのに
ほんと体力落ちてるなあ。
年か。しょうがないか。

(ちなみにこの翌日にはほぼ回復しました、もう大丈夫です)

青森旅行 3日目

11月5日(土)

朝食はホテルのブッフェ。
ねぶた漬けというのを初めて食べたけど、
昆布の粘りけと数の子が松前漬けそっくり。
何が違うのかな?

BJは大学生時代、漬物屋でバイトしていた事があるので
「ねぶた漬けも作ってたよ〜」
と言う。
昆布の粘りがすごいよねと言うと
「うーん、粘りの液ってのがあんだよね」
・・・・いやまあそうでしょうけども!
業務用はね!!

ホテルをチェックアウトしてから、藤田記念庭園へ。
無料駐車場にレンタカーを停め、お庭を歩く。
ここでも雨が降って来て、今回はほんとお天気には恵まれなかったわ。

お庭を抜けて、元は第八師団の長官舎であったという
今はスターバックスになっている店でひとやすみ。

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旭川が第七師団で、ここ弘前は第八師団だったのね。
金カム読んでなかったら全然興味もなかったのだけど。

そこから車を移動させて、旧弘前市立図書館などを見学。

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それからねぷた村というところに行って、弘前の扇型のねぷたを見る。

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津軽三味線の実演などもあって面白かった。

次に、第八師団の「偕行社(士官達の迎賓館)」を見に行く。

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ここは綺麗に復元してから、現在は美術展や結婚式など
色々なイベントに会場として貸し出しているそうだ。
旭川の偕行社は彫刻美術館になっていたが、
ここのように色々な人が借りて利用する形態も良いなと思った。
彫刻美術館だと一握りの興味のある人だけが利用しそうだが、
イベントに貸し出せば色々な人にリーチ出来るのでは。
復元しても、お金がないと維持出来ないものね。

この週末イベントをやっているというので、
「りんご公園」というところへ行ってみる。
しかし青森、りんご推しすごいわね!
右を見ても左を見てもりんご果樹園だし、
看板は何もかもりんご関連、
標語だの公園の名前だのあれこれも全部りんご。

でも確かに、りんごジュース美味しかったし
アップルパイとかりんご関連のお菓子は全部美味しかった。
JAが作ってる「原材料りんご」のジュースは
酸化防止剤(ビタミンC)も何も一切使っていない
りんご100%のジュースだったのであまりに美味しくて、
実家に2ダース送ってしまった。

りんご公園でジュース2ダース送ったあとは、
今夜泊まる「星野リゾート 界 津軽」へ。

チェックインして大浴場へ行ってみたら、
湯船にりんごがこれでもかと浮かんでいてちょっと笑った。
ここでもりんご推し〜〜!
でもさすがに良い香りで、いい気分だった。

夕食は食事処で。
地酒をいただきながら和食のコース。

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お庭の眺めも美しく。

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食後、夜9時過ぎからはロビーで津軽三味線の演奏があった。

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中央が津軽三味線の先生で全国チャンピオンにもなった方で、
両脇はホテルのスタッフ。
先生はここの専属で、毎晩演奏をして、毎日スタッフにお稽古もつけているそう。
いいな。私も弾いてみたくなっちゃった。
祖母が小唄と三味線のお師匠さんをしていたので、
私も中学生の頃にほんのちょっとだけ三味線かじった事があるのよね。
またやってみたら出来るかしら。

演奏の後は部屋に戻って本日終了。

青森旅行 2日目

11月4日(金)

朝食後、蔦温泉を出発、秋田県の小坂鉱山事務所へ向かう。
BJがお友達に教えてもらった歴史的観光スポットだそう。

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途中の峠ではもう雪が残っていたり、路面がちょっと凍っていた。

鉱山事務所の向かいには、今も営業している
日本最古の芝居小屋「康楽館」がある。

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公演のない日は、中の見学ツアーをしてもらえる。
客席から舞台、楽屋、奈落の回り舞台の仕掛けまで全部見られて面白かった。

ここから一路、青森県五所川原を目指す。
太宰治の生家「斜陽館」を見に行くのだ。

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無料駐車場に停めたらいきなり目の前の物産店の名前が
「産直メロス」
・・・いや、なんでもメロスつければいいってもんでも・・・

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そして斜陽館。
私は初めてだが、BJは大学生時代を弘前で過ごしたので
以前来た事があると言っていた。
その当時はここは旅館だったそうだ。
へー、泊まってみたかったかも。

BJが
「斜陽館は、一度見といたほうがいいよ。
どんだけ太宰がボンボンだったかわかるから。」
と言っていたけどほんとその通りだったわ。
金持ちのケタが違う〜〜〜。
こんなとこのボンボンなら、そりゃ、文学に傾倒したりするわ。

見学しているうちに土砂降りになってきたので、
少し止むまで雨宿り。
今回の旅行は本当によく雨に降られた。

産直メロスでちょっとお土産を買い、
五所川原の「立ちねぷた」というのを見学に行く。
BJも「そんなのあるって知らなかった」と言っていたが、
一度無くなったものを平成になって復活させたものだそうだ。

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立佞武多、と表記するそうだ。
保管している場所で見学出来るのだが、
ビルの4階の高さがあるので高所恐怖症の私にはちょっと怖かった。
しかし迫力があってきれいだった。
これが練り歩くのを見るのは美しいだろうなあ。

立佞武多を見た後は弘前へドライブ。
ホテルへチェックインして、夜はBJの大学の同窓生たちと会食。
美味しいワインと和食のコース料理と楽しい会話で盛り上がった〜。
面白かった。
私のペースにつられて飲んでしまったK先生が
「後半の記憶がない」
と言ってたのはまた別の話。

タクシー呼んでもらってホテルまで帰って本日終了。

青森旅行 1日目

11月3日(木)

BJが連休に有給をくっつけたので、夫婦で3泊4日の青森旅行に行って来た。
朝9時過ぎの東北新幹線で八戸へ。
レンタカーを借り、十和田湖方面へ。

道の駅に寄り、適当なお土産など買う。
それから、自分達の水のボトルやビールなど、
宿に持ち込む物を買おうと地元のイオンモールに行ってみて・・・

・・・ぶったまげました。

いや、広い!
だだっぴろい!
何これ!??

東京とかその近郊なら三階建にするところを、
だだっぴろい平屋にしてある!
入り口から、一番向こうの壁までが遠すぎる!
え、何ここ、アメリカのスーパーウォルマートかな!?

青森すごい。
土地あまってる。

駐車場も、立体とかじゃなくて平地にだーっと作ってあるしね。
なんかすごくアメリカっぽかった。
懐かしい感じ。

ともあれそこで色々買い込んで、宿泊予定の蔦温泉へ向かう。

連休だしもう予約は取れないと断られていたのに、
BJの同窓生が無理やりねじこんでくれて取れたお部屋に泊まる。
広くてきれいでびっくり。

蔦温泉、実はBJと二人で、結婚前に来た事がある。
かれこれ30年前だ。
泊まったわけではなく、旅行中に通りがかった時
日帰り入浴に寄っただけだが、私は良く覚えている。
すっかり建て替えられていてお風呂も違ったけど、懐かしいな。
30年後にまた二人で来られるとは、あの時は思いもよらなかった。

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蔦温泉での夕食。
どれも美味しく、地酒も良かった。
日本で旅行すると本当にその土地によって
名物料理があって楽しいな。

ゆっくり温泉に浸かって、本日終了。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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