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主婦の思い

実に何十年ぶりかで、別荘へ行ってきたわけだが。
かつての別荘はとても楽しい場所だった。
だって、私は子供だったから。
母も祖母もいて皆がお世話してくれて、
私達子供は夏休みの宿題のノルマを午前中に終えたら
あとは虫取り、森の探検、駄菓子屋で買い物・・・・と、
遊んでいれば良かったからだ。

今は、別荘へ行っても
おさんどんして、洗濯して、掃除機かけて、
数日暮せばゴミもたまるから分別して収集場所まで持って行って、
と、やってる事は普段の生活と主婦としてはなんら変わらない。
え、これ、なんか楽しいの?

父がご機嫌で私に
「お友達と、泊まりで遊びにくれば?使っていいよ」
と言うのだが、ありがとうと言いつつ内心は
「いや〜・・・それは、ないわ〜・・・・
私の友達なんて皆主婦だから、
休みで遊びに来てる時に自分でご飯作るとかないわ。
子供が小さいならそれもアリかも知れないけど、この年齢じゃあねえ。
それよりも上げ膳据え膳で、温泉入って、自分で布団の片付けもしなくていい
旅館にでも泊まるほうがずっといいでしょう」
と思っている。

別荘が真価を発揮するのはやはり、
小学生ぐらいの小さい子達がいる時期なんだろうな。
長い夏休みに遊びに来て、広い庭で花火をしたり
テラスでBBQしたり・・・。
今はもう年寄りと中高年の娘達しかいないから、
淋しいものである。
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別荘へ

本日の我が家あたりの最高気温は36度!
・・・・・暑い!!!!
用事があってクルマで出たけど、まず車内が暑すぎて
クーラーなんかかけても全然きかない〜〜〜。
アラバマも相当暑かったけど、日本の暑さは湿度が高くて辛い。

実家はただいまリノベーション工事中で、
父母が日中くつろぐ場所が無い。
そしてこの暑さ。
もうこの際、山中湖の別荘へ連れて行った方が
父母も末妹も楽なのではと思い、私が運転手して連れて行くことにした。
実家所有のアパートに避難場所も作ってみたけど、
あまりうまくいかなかったので
もともとの考え通り、別荘に行った方がいいんじゃないかなーと。

何しろ父の歩けなさが予想以上で。
入院で筋力が衰えたのも大きいが、
その前からもう家の中をトイレに行くだけでやっと、
という状態だったから仕方ないけど。
そして実家はやたらと段差が多い。
そのために今リノベーションする事になってるのだが。
20年前に建て替える時に、もうちょっと真剣に
バリアフリーを考えておけば良かったと思うけど
その当時60代だった父母にはそこまでの予想はつかなかったのだろう。
年を取るって大変。

というわけで、明日からちょこっと山中湖まで運転手してきます〜。
少しは涼しいかなあ。

ベイビーブローカー

是枝監督の新作映画「ベイビーブローカー」を観て来た。
出演者もロケ地もプロデューサーも全て韓国なので、これは韓国映画ってことになるのよね?
監督が日本人、というだけで。

赤ちゃんポストに捨てられた子を、
養子を迎えたい夫婦に売るという話なので
暗いのかなーと思いつつ見たのだが
万引き家族に通じる「赤の他人の寄せ集めが
いつしか家族のようになっていく」過程のお話で
ユーモアもあって意外にほのぼのした映画であった。

主演のソン・ガンホ、やっぱり上手いなあ〜!
というか、出ている役者さん達全員が本当に上手で、
自然な感じがすごく良かった。
それにしてもあの赤ちゃん、めちゃくちゃいい子で
ご機嫌さんなので感心した・・・
あんな大人しくて機嫌の良い子っているの・・・・
いやまあ、もちろんそういうタイミングで撮影してるんだろうけども。

最後はちょっと救いのある結末で良かった。


暑さと湿度

まだ6月だというのに、今週土日の予報では最高気温が34度とか35度!!
何それ!??
千葉県の内陸部では36度から37度になる、って・・・・
・・・体温ですがな。
いや、発熱してるか。

もう長いこと、日本には夏を避けて年末年始あたりに帰って来てたから、
この蒸し暑さは久々すぎて体にこたえる。
アラバマもアメリカの中では湿度の高い地方だったけど、
日本の比じゃないからねえ。

湿度のせいで、前髪なんかアイロンでのばしてものばしてもうねうね。
もうこれはあきらめるしかないか。
そのかわり、肌の調子はいいんだけど。

朝、駅まで10分ほどの道のりを歩いて行くと
汗だくになってしまって嫌だとBJが言うので
今週はクルマで送って行っている。
そりゃそうよねえ。
私だって、普段なら歩いて行ける買い物にも
汗かくのが嫌でクルマで行ったりしてるもの。
しかしまだ6月でしょ・・・・
これから夏本番、一体どういう事になるのかおそろしい。

父退院、実家工事開始

父は順調に回復し、無事に退院。
同時に実家のリノベーション工事も開始。
私は一度自分の家に帰って来たのでその辺は妹達から聞くだけだが
父母と同居の末妹は本当に大変だと思う。
お疲れ様です、ありがとうございます。

工事期間は約1ヶ月の予定。

英語人格と日本語人格の差

色々なSNS(Social Media)を使っているが、
ここのプラットフォームでは日本語、
こちらでは英語、と使い分けている。
しかしFacebookは日本人のお友達も
英語圏の友達も見ているので、両方で書く事が多い。
すると、日本語の文章と英語では
「なんか人格違うな・・・」
と思うことがある。

たとえば結婚記念日。
写真をアップして、
「結婚記念日でした」
と書いても、日本語だとあっさりしたもので
英語だとこれが
「私達の結婚記念日!こんな素晴らしい夫と
一緒にいられる私はなんてラッキーなのかしら!
ありがとう、愛してるわ、私のダーリン♪」
ぐらいの勢いになるのだ。

というか、英語ではそれぐらい書かないと
夫婦仲が悪いのか?と心配されちゃうんだよね・・・。
いや、日本人としてはいちいち「愛してる」だの
「私は幸せだわ」とか言わないのが普通なんだけど。

子供達とも、ナナとは日本語でやりとりしているので
「元気?」「体に気をつけてね」ぐらいなのだが
タロウとは基本英語でやりとりしてるので必ず
「I miss you」「Love you」とやってる。
これはもう、日本語と英語の習慣の差かな。

そういえば子育て中にママ友とお互いの子供の話をする時、
日本人同士なら
「良く出来たお嬢ちゃまよねえ」
とか言われても
「いえいえ、うちの子なんて・・」
と謙遜するのが当たり前だが、
米国人相手にこれをやらかすと
「あなたは自分の子を愛していないのか!?」
と驚かれたりするのでやってはいけない。
逆に
「ええ、本当にうちの子は優しくて出来が良くて、
私は誇りに思っています!」
とやらないと心配されてしまう。
それと同じ感じかしら。

どちらが良い悪いではなく、本当に、習慣と文化の差って感じ。

一時引っ越しの作業

土曜日は実家に上の妹夫婦、甥、BJと私と大集合して
一気に父母の一時引っ越しの作業をした。
実家のリノベーションにあたり、父母を一時的に
所有しているアパートの一室に引っ越してもらうのである。

介護ベッドはもう入れてもらってあるので、
ダイニングセット、テレビ、布団などを運び込む。
男手が3人いたのであっという間に作業が終わって、助かった!

実家の父母の部屋も、工事のために家具を動かす必要があり
大きなタンスやベッドを移動させたのだが、
ここでもやはり人手が多いのは楽だな〜と実感。
皆様本当にお疲れ様でした、どうもありがとう!

上の妹と私はその後、アパートの部屋のカーテンを買いに行って
取り付けたり、ちょこちょことした雑用を片付けて作業終了。
いや〜、良く働いた!

工事前&父の退院前に、ここまで終わらせられて良かった。

映画とか歌舞伎とか



先週土曜日は久々に歌舞伎座で坂東玉三郎主演の芝居を見て来た。
歌舞伎の演目ではなく「ふるあめりかに袖はぬらさじ」。
昔、2度ほど見た演目だが大好きなので、
今回はBJと一緒に観劇。

玉三郎は相変わらずきれいでチャーミングで、すごく良かった!
祖母が歌舞伎や新派が好きだったので、
中学高校の頃から良く観劇に連れて行ってもらい、
玉三郎の舞台も40年前からいくつも見て来たけど
いまだに現役で、本当にすごいなあ。

「ふるあめりか・・」は割合軽いコメディタッチの芝居なので、
BJも見終わって「面白かった!」と言ってくれたので良かった。
これと「日本橋」は大好きな演目なのよ~。
いつかそちらもBJに見せてあげたい。

日曜日は朝イチでIMAXの「トップガン・マーヴェリック」を見に。
混んでいてほぼ満席なので驚いた!
人気あるのね~。

トム・クルーズ相変わらずカッコ良かったし、
ストーリーも映像もすごく良かった!
ケリー・マクギリスではなくジェニファー・コネリーがヒロインだったけど
まあ良かったんじゃないかな。

字幕・戸田奈津子、というのにはちょっとゲッとなったけど、
なるべく字幕が目に入らないようにして観たのでなんとか。
ところどころどうしても見えちゃって、
「え・・・そう訳すの?」
と思ったところもあったけど。

80年代の映画や音楽を思い出して懐かしかった。

あっちもこっちも

父の手術は無事に終わったそうで、末妹が説明を聞いてきてくれた。
順調に回復すれば1週間程度の入院で済むらしい。
まずはひと安心。

と、思っていたら今度は母の妹(私達の叔母)の認知症がかなり進んで、
お金を盗られたとか誰かが家に侵入したとかいって警察を呼び、
しまいに自分で転んだか何かで怪我をしてしまい
その場にいた警察官が救急車を呼んで、入院したという話が。
少し前から混乱した電話が多くて、何言ってるのかわからなかったし
こちらの話も通じてないし覚えてないようだったので
まあそうだろうなあとは思っていたが、そこまでひどくなってたとは。
数年前に叔父を亡くしてから一人暮らしなのだが、
これはもう施設に入ってもらうしかないだろうなあ。
娘2人はそれぞれ家庭を持っていて、叔母を引き取るなんて出来ないし。

いやはや。
あっちもこっちも、大変だ。

父の入院付き添い

父が手術を受けるため、またまた入院。
これは予定通り。
私が実家から病院まで車で送って行き、末妹と母と3人で
執刀医の説明を聞く。
入院は午前中に、と言われていたので11時ごろ送って行き、
その後医師とのミーティングは午後2時半。
昼食を取って戻って来ても2時間は待つ。
病院ってほんと気軽に2時間ぐらい待たせるよね・・・。

執刀医からの説明は、BJに事前に聞いていたのとほぼ変わらず。
手術のリスクとかあれこれ。
でもまあ、父の場合はほとんど心配ないだろうとのことで。
それは良かった。
術後の入院も4日〜7日で済むそうだし。

説明を聞いて母と妹とはそこで別れ、私は車で帰宅。
新橋駅から東京高速道路というのに初めてのって、首都高へ。
あんな道があるの知らなかった〜〜〜。
ていうか都心走るのなんて何十年ぶり!?

千葉から神奈川よりの実家まで往復してるおかげで、
だいぶ首都高に詳しくなってきたわ。

帰宅途中でスーパー寄って買い出しして、
もう料理したくないのでお刺身盛り合わせとか
お惣菜買って終了。
日本だとこういう時自分の食べたい物が手に入るから嬉しい。
アメリカにもスーパーの惣菜ってあるけど美味しくないからなあ・・。

さて、次は今週末。
実家のリノベーションにあたって不用品を仕分けしたり移動させたりの
力仕事にBJと2人で行く予定。

帰宅

父の退院を迎えに行き、支払いをしようとしたら診察券持ってないとか、
母のクレジットカードで精算しようとしたら本人が暗証番号を覚えてないとか
まあ色々あって病院内でもドタバタしたけど、なんとか全部クリアして帰宅。
しかし日本の「クレジットカードの暗証番号」って一体何なの?
アメリカでもデビットカードを使うならPIN(番号)が必要だけど、
クレジットカードならそもそもPINなんかないのだが。不思議。

ともあれ、無事に父母を送り届けて私は自宅に。
4日間留守にしていたので冷蔵庫が空っぽだから、
帰宅途中でいつものスーパーに寄って買い物。

帰り着いたら買った物を整理する余力が残っておらず、
しばらくソファでのびてしまった。
病院から実家まで片道40分、実家から自宅まで高速で1時間20分くらいだから
良く運転したなあこの4日間・・・。

BJは文句も言わず、ちゃんとゴミ出しもやってくれて感謝。
これからしばらくはこんな感じだろうから、申し訳ない。

今月半ばから実家のリノベーションが始まるから、
それが終わったらもう少し落ち着けるかなあ。

氷川きよしとかアヴちゃんとか

明治座へ、氷川きよし特別公演を見に三姉妹で行って来た。
もうね、



控えめに言って最高でした。



今年いっぱいで歌手活動をお休みするって宣言してるし、
この公演は東京の後大阪、福岡を回って名古屋で千秋楽だから
まだまだチャンスあるから皆観に行ってぇぇ〜〜〜〜!!!

私は初めて公演観に行った素人なのだけど、
周囲のおばさま方は皆さんちゃんとペンライトもオペラグラスも持参で、
声こそ出せないけど歌ごとの振りは完璧。
楽しんでるのが伝わってきてこっちも楽しかった〜。

第一部はお芝居、第二部は歌なのでどちらもすごく良かった。
正直言って歌を全部知ってるわけじゃないから、
歌だけのコンサートよりも楽しめたと思う。
きーちゃん(最近の新しい愛称はkiinaさん)のお芝居での六変化も、
歌での和服袴姿、キラキラのタキシード、
アリアナ・グランデかユーミンかという
ポニーテールのジャンプスーツ姿もどれもかわいかった!
それにしても歌がうまい。声がいい。すごい。
生で聞く「限界突破×サバイバー」はすごかったです。

行って良かった。
ていうか皆さま観に行って。ぜひ。


そして翌日は、朝イチの回で映画「犬王」を観に、これまた三姉妹で。
なんだかんだ趣味が合うのよね・・・やっぱり・・・。

これは監督・湯浅政明、主演・アヴちゃん、森山未来
脚本・野木亜希子、キャラクター原案・松本大洋、
音楽・大友良英という超豪華メンバーによるミュージカルアニメ作品。

平家滅亡から400年たった南北朝時代に
実在した猿楽師「犬王」をモデルにしたファンタジーなのだが、
アヴちゃんの歌声があまりに力強くてうまくてびっくり。
初めて聞いたんだけど、すごいのね!
森山未来は、ダンサーとしても役者としても大好きなのだが
歌はやっぱりいまいちだったな・・・。
せっかくなら、ギター(琵琶)が弾ける、ちゃんと歌える人にやってほしかった。
森山未来ならダンスを見たかったわ。

でも、1時間38分という上映時間の短さに
ものすごく濃いお話がぎっちり詰まっていて、
一瞬も飽きることなく最後まで見てしまった。
脚本も監督もいいからだろうなあ。

きーちゃんといいアヴちゃんといい、
男性でもあり女性でもある、
それが個性であるというアーティストを連日見られて聞いて、
贅沢な2日間だったなあ。
楽しかった〜。
妹たち、お付き合いどうもありがとう!

父、退院からの・・・

午前10時、父が退院するのを迎えに病院へ。
片道40分ほどのドライブなので、私は運転手。
末妹はその間に、介護ベッドのレンタルが届くのに立ち会う。
手分けできて良かった。

母と2人でナースから色々説明を受け、書類や薬も受け取って
父を連れて無事に退院。
父は足は弱っていて車椅子が必要だが、顔色は良く元気そう。

家へ着いて昼食をとり、いつもの父の椅子に座らせて一段落。
私はちょっと昼寝。

午後3時ごろ、父がトイレへ行くと出血が。
ナースから、大腸の検査をしたので便に血がついていることがあるが、
少量なら問題ない、大量の場合はすぐ連絡して下さいと言われていたので
すぐに病院に電話。
もう一度連れて来て下さいと言われる。

私が運転して、母、末妹と父の4人でまた病院へ。
救急で診てもらうが、まずは内視鏡検査が出来るかどうかの血液検査などで、
その結果が出るまでに2時間。
夕方5時半を回ってお腹も空いて来たので、3人で外へ食事に行く。
食べられる時に食べておかないとね。

食事してまた救急の待合室に戻る。
7時半ごろ、最初の説明に呼ばれる。
内視鏡検査をすると言うことで、それが終わって
このまま入院になるか帰宅できるかわかるにはまた2時間かかるとのこと。

この辺で母が疲れて来たので、末妹が残ることにして
私は母を連れて一足先に帰宅。

最終的に午後10時ごろ、処置も終わり入院と決まって、
末妹が入院手続きをしてやっと終了。
お疲れ様でした。
妹がタクシーで帰宅したのはもう午後11時を回っていた。
いやー、病院、時間かかるわねえ!

今回の入院はとりあえず4日間だそうだ。
今度の退院の時も、何があるかわからないから
やっぱり私は運転手して行くことにする。

シン・ウルトラマン感想(ネタバレあり)

シン・ウルトラマン観て来ました!

面白かった。
初代ウルトラマンを、さすがに最後までは観られなかったけど
14話ぐらいまでは観てから行って良かったと思った。
オリジナルへのオマージュ、思い入れが各所に見られて
なんていうか「庵野少年による二次創作」的な・・・?

シン・ゴジラみとエヴァみも感じたけど、
初代ウルトラマンの作りよりも
「ウルトラマン自身の思い」にフォーカスされていて
そこが良かったと思った。
物語の深みが出たというか。
もちろん、初代は初代の「とにかくウルトラマンが、
次々出てくる怪獣を倒す」単純さが良さでもあるのだが。

斎藤工も思ったよりハマっていたし、
山本耕史はなんかこの手の演技が多いような気もするが面白かったし
長澤まさみもちょこちょこと笑わせてくれて良かった。

とにかくウルトラマンへの愛にあふれた作品だったなあ、という感想。

この前特撮監督の展覧会を見に行ったせいもあるが、
特撮技術の進化には目を見張った。
特に爆発!
昔の特撮は爆発がいかにもオモチャっぽくちゃちかったが、
今のはすごいのね〜。

ウルトラマンも美しかった。
でも怪獣(禍威獣)は着ぐるみっぽさも残していて、そこも良かった。

何も知らなくてもじゅうぶん楽しめる作品だと思うが、
やっぱりオリジナルを少し知ってた方がさらに楽しいかも。

以下、ネタバレです。
語り出したら止まらないし細かいとこにうるさい
めんどくさいオタクですので長いです。



☆ ☆ ☆

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プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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