fc2ブログ

良いお年を

日本でBJと一緒に年越しをするのは何年ぶり?
という感じで、本当に久々に、夫婦だけの日本での年越しを迎えております。

2人だけなので、おせち料理も少ししか用意せず。
米国にいた時は、手に入らないので自作していた伊達巻も買って来ちゃったし
筑前煮も出来合いのが売られてて便利ね。
作ったのは紅白なますと紅茶豚くらい。

ところで、お雑煮のために煮干しと昆布の出汁をとっていて思い出した。
米国では昔、美味しい煮干しも良い昆布も手に入らなかったので
お雑煮もどきを作るのに「ほんだし」を使っていた。
あれはあれで美味しいのだが、私の思うお雑煮とは違うな・・・
といつも思っていたのだが。
以前、一度日本に帰国して家族で暮らしていた時のこと。
ある年、ちゃんと煮干しの頭とハラワタを取って乾煎りし、
昆布と一緒に出汁を取ってお雑煮を作った。
味見をしてびっくり。
「・・これだ!これよ、私が覚えてる、食べたかったお雑煮は!」

ドラマやグルメ漫画でよく、
「登場人物の思い出の味を再現する」
とか、そのレシピの秘密を探すとかあって
その味を再現されると登場人物が感激する
なんて展開があるが
「え〜、そんなに味って、覚えてるもん〜??」
と懐疑的だった私。

間違いでした。
人間、味って結構ちゃんと覚えてるもんなのだわ。

米国では小松菜も手に入らなかったのでほうれん草入れてたけど、
今年はちゃんと煮干しと昆布の出汁で小松菜入れてお雑煮作るぞ〜!


では皆様、今年も一年ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

スポンサーサイト



アメ横

昨日仕事納めして来たBJが
「なんか、年末って感じしないよなあ」
とのたまうので、
今日は朝から2人で上野アメ横に買い物に。
あそこなら間違いなく年末感爆上げ!

・・・と思ったのだが
さすがに例年よりも空いていて
さほど年末感はなかったかも?
普通の週末、みたいな感じで。

昔よりも鮮魚店や食品店が減ってる感じだし、
外国(アジア諸国とか)の食材店や飲食店が増えてて
エキゾチックではあるけど「日本の典型的な年末の風物詩」では
なくなっているような・・・。

などと言いつつも、熱気や呼び声につられて
結局買うつもりなかったウニやらイクラやら色々買ってしまったのだけどね。
まあ、お祭りみたいなもんだ。

ところどころすごく混み合っていたけど、
道ゆく人もお店の人も皆ちゃんとマスクしていたのには感心。
日本人って本当まじめだなあ。

さて、今夜はさっそくウニをいただきます〜。

マルシェ・ド・ノエル

ちょっと前の土曜日だけど、近くの駅前広場で
マルシェ・ド・ノエルが開催されてた。



寒かったけど良い天気で、人出も多かった。

ブースでは手作りアクセサリーやキャンドル、
クリスマスのオーナメントやクッキーなどが売られていた他、
子供が自分で作れるワークショップもあって楽しそうだった。
小さい子のいる若い家族が多い街だから、
こういうのがいいんだろうな。
子供達がきゃわきゃわしていてかわいかった〜。

サンタコスをした1歳児がヨチヨチ歩いていて、
若いパパママがニコニコ見守りながら動画撮ってたので
「かわいい〜〜!!」
と大絶賛して話しかけて通り過ぎたオババは私です。
日本の人って、遠巻きに見て「かわいい〜」とか言うけど、
直接親に話しかける人って少ないなあと思ってたので、
私はガンガン親に直接褒めまくるスタイル。
もうおばあちゃんの世代だから出来る技かも知れないが。

ところでこのマルシェ、BJが行きたいと言うので私も付き合ったのだが
いざ行ってみたらBJは財布も家の鍵も持たずに来ていたのが判明。
なんじゃそら。
手ぶらにもほどがあるでしょ。
「Mimiちゃん一緒だから、いいと思った。」
・・・私ゃお母さんか〜〜〜!!!

・・・まあそんなもんか〜。

TSUKEMENコンサート

TSUKEMEN

クリスマス25日の土曜日、
流山おおたかの森ホールで行われた
TSUKEMENのクリスマスコンサートへ、
BJと2人で行って来た。

TSUKEMENはバイオリン2人とピアノのトリオ。
向かって左のバイオリニストは、さだまさしの息子さん。
面影がある〜〜。似てる〜〜〜。
さだまさしは長崎でバイオリンの天才少年と言われ、
東京へバイオリンのために中学生で出て来たほどだったが
結局音大には進まなかったのよね。
でも息子にはバイオリンやらせて、音大まで出したんだ〜。
知らなかった。
自分で出来なかったことを息子で成就させたのね。
江戸の仇(かたき)を長崎でとったのか。
あ、逆か。

チケットは抽選制だったので席は選べなかったのだが、
いざ行ってみたら前から2列目の中央より少し下手寄り、
というこれ以上ないベストポジションでたまげた。
下手寄りなのでピアノの手元がバッチリ見える。嬉しい。

バイオリンもピアノも、席がステージに近いので
生音が聴けて本当に良かった。
久々に生の楽器の音を聞いて、ちょっと泣きそうになってしまった。
やっぱりいいなあ、生演奏。

3人の演奏は、オリジナルもクラシックのアレンジ曲もやってくれて楽しかった。
特に、初めてステージで演奏したというベートーベンの交響曲
「第九」を、74分の作品を7分半に縮めてアレンジしたというのは面白かった!
「時短クラシック」なんて言ってたけど、面白いアイディアだと思う。
今までのクラシックコンサートなら、フルでやらずに
人気のある楽章だけを演奏して時短、というのは良くあったけど
全体のいいところだけを繋げてメドレーみたいにして時短、
というのは初めて聴いた。
クラシック人気曲のガラ、を、もっと縮めた感じ?
今どき、かも??
「題名のない音楽会」あたりでやりそうな・・・・。

コンサートが終わった後、どこかで食べて帰ろうかと思ったが
寒いのでさっさと帰りたくなり、駅前のパン屋のチーズケーキと
モスバーガーのチキン買って帰宅。

Merry Christmas!

クリスマスパーティ

実家で、ちょっと早めのクリスマスパーティをしてきた。
上の妹一家(妹とその夫、息子2)と実家の面々(父母と末妹)、
BJは仕事で参加出来なかったので私だけ、の総勢8名。



今回料理は特に凝ったことをせず、買ってきたオードブルやKFC、
ケーキも買ってきたもので。



一番手がかかってたのは(開けるのと食べるのに夢中で写真撮り忘れた!)
室津港から取り寄せた殻付きの生牡蠣。
そのままだと開けるのなんか不可能なので、
耐熱皿に並べてふんわりラップして1〜2分加熱。
こうするとちょうどいい感じの蒸し牡蠣になって、
殻も開けやすくなるし美味しいのだ。

3キロ取り寄せたけど、さすが若い男たち(甥っ子2人)の威力もあって
あっという間に無くなった!
美味しかったけどずっと殻開けるのに奮闘してた私は疲れたわ・・・
まあその後美味しいワイン頂いたのでチャラですが。

食後は私が持って行ったパーティゲームや
甥が持って来たゲームなどやって大盛り上がり。
私はすっかり出来上がってしまい、予定外にそのままお泊まりしてしまったが
楽しかった〜。

矢野顕子コンサート

国際フォーラムでの矢野顕子さとがえるコンサートへ行ってきた。



新しいアルバムからの曲や、おなじみの本人のヒット曲もやってくれたが
カバー曲も意外と多く演奏してくれて楽しかった。

ザ・ブームの「中央線」は何度か聞いたことがあるが、
これはいかにも矢野顕子に似合ってる節回し。
宮沢和史と矢野顕子でデュエットした曲もあったよね。

しかし、その後に歌ったのがなんと「津軽海峡冬景色」。
もう、清水ミチコが
「もしも、矢野顕子が津軽海峡冬景色を歌ったら」
というネタをやってるとしか思えなくて・・・!
矢野顕子自身
「他人(ひと)の歌、矢野が歌えば、矢野の歌」
なんて言ってたけど、流石にこの曲は旋律が強いのか
私達が覚えている石川さゆりの印象が強すぎるのか、
矢野顕子の曲にはなってなかった感じ。

コンサートを堪能した後は、有楽町のガード下で
ドイツのソーセージとビールで軽く食事。
こういうのが出来るから日本は楽しい!
アメリカじゃ、自分の車乗ってさっさと帰るだけだもんね。
食事に寄ったって、運転があるから飲めないし。
やっぱり日本はいいなあ。
夜出歩いてても安全だし。

楽しいお出かけでした。

年忘れ歌合戦

LINE CUBE(渋谷公会堂)で、木根尚登と宇都宮隆の
「年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー」
という歌合戦ライブに行ってきた。



入場時にこんなプラスティック製のうちわを渡され、
青い方が木根チーム、赤い方が宇都宮チームで
これを客席で掲げて「ニセ野鳥の会」がその数を数え、
勝敗が決まるというシステム。
ベタな紅白歌合戦のパロディだー、と、
始まる前からもう笑ってしまった。
世代がバレるねえ、このセンス。

出演者は以下の通り。

・歌酔曲チーム
Vo,Gt:宇都宮隆
Ba:野村義男
Gt:松尾和博
Key:nishi-ken
・フォークチーム
Vo,Gt:木根尚登
Gt:山本英美
Gt:中村修司
Pf:海老原真二
・特別審査員
小室哲哉

・・・小室哲哉!!

最後の最後にちゃんとステージに出てきて、
曲も演奏して歌ってたのでびっくり。
末妹と一緒に行ったのだけど、彼女は
「歌い方が相変わらずねばっこくて変わってなかった」
と感心していた。
私はTMネットワークって当時そんなに興味なかったからわからないけど。

野村義男は事実上の司会進行というポジションで、
取り回しが上手いので感心した。
慣れてるなあ、という感じ。

曲は思った通り見事に昭和な選曲で、
知ってる歌ばかりで楽しかった〜〜。
宇都宮チームはアレンジがカッコ良くて、
どの歌謡曲も80年代にヒットした洋楽とミックスしていて
私なんかもうドンピシャな世代なので最高だった。
中森明菜、松田聖子、ピンキーとキラーズ、安西マリアとかやってたので
女性歌手しばりなのかしら?と思ったがフィンガー5も歌ってた。

木根チームはとにかく木根さんの趣味全開って感じ。
「アルバムに入ってる曲なんですけど〜」
とかそういう選曲だから、マイナーすぎてわからないものも。
一曲ずつちゃんと解説してくれたのは良かった。
最後はやっぱり吉田拓郎の曲で、
フォークって言ったら木根さんの世代だとやはり拓郎なのね。

最後は全員でモーニング娘。のメドレーと、
「あの素晴らしい愛をもう一度」。
いやー、面白かったー。

ちなみに勝ったのは宇都宮チーム。
来年もやってくれるかなあ、やるならまた行きたいわー。

大根おろしに感動

千葉県へ引っ越して来て、感心したし嬉しいことの一つが
地元で採れた野菜がスーパーでも売られていて、
これが本当に新鮮で安くて美味しいこと。

先日、買って来たばかりの大根で
大根おろし作ってたらびっくりした。
その水分量。
おろしてるうちにおろし器から水があふれ、
うわうわうわ、こぼれるこぼれる!と慌ててしまったほど。

何しろ30年近く海外生活で、
大根なんて10年くらい前までは普通に手に入らなかったし
スーパーで売られてるのを見るようになっても、
一体いつから棚にあるのか!?と思うほど
あるいはこれからタクアンにすんのかな!?というほど
萎びてるのが当たり前だったから。
たまに、まだ萎びてないのを見つけても
切ってみたら”す”が入っていてボソボソだったり。

そういえば、大根をスーパーの棚で見つけて買う時にも、
レジの子達が大抵この野菜を見たこと無くて、
「これは、なんていう野菜?」
といつも聞かれてたなあ。
「Daikon radish」とか「Daikon」と言うのだが、
たまに綴りが間違っていて「Daiakon」と
登録されてるチェーンストアもあって混乱。
流石にここ2〜3年はそんなことも少なくなったけど。

日本にずっと住んでる人からしたらピンと来ないかな、
でもほんと、大根おろし作る度に感動しているのです。

天然温泉

スパ・ラクーアで弾みがついて、
近場の日帰り天然温泉をググって
土日で一軒ずつ行ってみた。

土曜日はBJがお友達に会いに出かけてしまったので、
一人で家から車で10分ほどの温泉に行ってみた。
こちらは今年の2月にオープンしたばかりだそうで、
建物もきれいだったし駐車場も充分あって良かった。
唯一の難点は、支払いが現金オンリーってところかな。
調べてから行ったので困りはしなかったけど、
家族4人とか5人で行ったらカードとか
電子マネー使えた方が便利だろう。

ラクーアと違って親子連れも沢山来ていた。
ハイハイし出した赤ちゃんを連れてたママは、
自分が着替える間に赤ちゃんがあちこち行ってしまうので
大変そうだった。
見ててあげたかったけど、このコロナの状況下じゃねえ・・・
他人に赤ちゃん任せたくないだろうな、と思って黙ってた。
ごめんね。

良くあったまって気持ち良かった〜!
家から近いし、今度は平日の空いてそうな時間帯に来てみよっと。

日曜日は朝9時前にコメダ珈琲で朝ご飯食べて、
車で30分ほどのところにある道の駅しょうなんへ。
手賀沼のほとりにある道の駅で、ただいま拡張工事中であった。
ポインセチアの鉢植えや地元産の野菜など買って、
手賀沼の遊歩道をちょっとブラブラしてから
向かいにある日帰り温泉「満天の湯」へ。

入湯料は土日・祝日は大人900円。
タオルや館内着は別料金になるので、
私達はタオル持参、館内着は借りず。
周囲を見てると皆そんな感じだった。
車で来てるしね。タオルぐらい、荷物にならないもんね。
退館時に精算となるが、ここも現金のみであった。
クレジットやらの手数料取られたら採算合わないって事かな。

BJとは、1時間後ぐらいに休憩場所で会うことにしてそれぞれお風呂へ。
内湯も露天風呂も色々なお湯があって良かった。
そして、今だからだろうけど、昨日行ったところもここも
換気のために大きい窓が開け放ってあるので、
内湯に入っていてものぼせなくて良いわ。

ここは薄茶色のお湯(東京の温泉ほど黒くはない)で、
塩分が高いので良く温まった。
ラクーアのお湯も昨日のお湯もここも塩分高めで、
芯から温まる感じだが、実感したのは
このところ辛かった腰痛と肩こりが明らかに軽減したこと。
いやー、温泉、きくわね!
日本にいると簡単に温泉に入れて本当に嬉しいなあ。

週末のプチ温泉旅行、楽しゅうございました。
次はどこのお風呂行ってみようかな〜。

スパ・ラクーア

妹達と東京ドームシティへ遊びに行って来た。
まずはババ・ガンプで遅い昼食。









アメリカの旅行先とかで良く行ってたから、なんか懐かしい。
アイスティー頼んだらアメリカンサイズなグラスで出て来て嬉しかった。
リフィルもアメリカ式で無料だし。
サラダのドレッシングにランチがあったのもアメリカっぽい。

しっかり腹ごしらえして、次はスパ・ラクーアへ。
末妹は何度も来てるとかで、彼女に色々教えてもらえて良かった。



ここは男女兼用の休憩ラウンジ。
きれいだし広くて驚いた!
女性専用ラウンジもあるのが良いわ。

休憩ラウンジの階にはレストランやバーもあって、
夜景が見えてきれいだった。
すごいなー、ここ、一日遊べるんじゃない?

帰りに見られたドームシティのクリスマスツリー。



イルミネーションの色が変わるのだが、
あまりに見事な円錐形すぎて
赤だと工事現場のコーンにしか見えない・・・



色、変えなくても、良かったんじゃ・・・?

のんびりゆっくり温泉に浸かって、
仕事帰りのBJと駅で待ち合わせて夕飯食べて帰宅。
あー贅沢。
楽しかったー。

日本の温泉、やっぱりいいなあ。
でも、夫婦で行くと結局お風呂は別々になっちゃうから
さほど楽しくないのよね。
こういう時、三姉妹で一緒にお風呂入れるのは楽しい。
姉妹で良かったなと思うことの一つ。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR