姉ちゃんの恋人(ドラマ)

日本のドラマ「姉ちゃんの恋人」第一話を見た。

有村架純と林遣都主演というのは知ってて見たのだが
これって岡田惠和脚本(原作も?)のドラマなのね。
うん。道理で。私が好きな話なわけだ。
ていうか途中でネット検索しつつ見てて、
「あー、岡田惠和なのねー、なるほどねー」
とか言って見てたらエンディングで
ミスチルがかかったんでもう爆笑しちゃったよ!!!
うわー変わんないなあーーー!!!
いや、好きだけんども!!!!!

何を隠そう、「若者のすべて」(1994年岡田惠和オリジナル脚本ドラマ、
キムタクと萩原聖人主演、ミスチル主題歌)は
思い返すほどに好きすぎて、
結局2〜3年前にわざわざ日本のAmazonで
DVDセットを買ったほどなのよ。

そういう私は93年からアメリカに住んでいたんだから
一体どうやってあのドラマを見たのか??
よく覚えてないんだけど、多分妹達とかがビデオに録って
アメリカに送ってくれてたんだろうな。
かのキムタクと山口智子の「ロングバケーション(96年)」だって、
友達か家族がビデオ録って送ってくれたのを見た覚えがあるし。
あの頃、まめにビデオ録って送ってくれる友達や
家族というのは本当に貴重でありがたかった・・・!

閑話休題

有村架純はかわいいし、林遣都もうまいし、
私は小池栄子も好き(BJは好きじゃないらしい)だし
これは続きも見たいなと思ってるところ。

それにしても令和のこの時代に
なんつーかほんと昭和感爆発なドラマだわ・・・

職業病

オハイオでも現在
「公共の場ではマスク着用義務」
となっている。
この頃は涼しくなって来たので
マスクを着けていてもさほど不快ではないが、
夏場は暑いしまだマスクに慣れていなかったのもあって
自分の車に乗り込むとすぐにマスクを外していた私。

しかし、BJはこんなところで「職業病」が出て
車に乗ってもマスクを取るのを忘れてそのままにしてしまう。

長年外科医やってるもんねえ・・・
そりゃ、マスクも慣れたもんだわな・・・・

左右が逆(患者さんと向き合って、右、左、と説明するから)だとか
「肌がきれい」と言わずに女子にむかって「皮膚がきれいだね」と言ってしまうとか
彼の職業病は大体知ってるし慣れてると思ってたんだけど、
まさか
「マスクを外すのを忘れる」
があったとは知らなかった〜!

新型コロナ禍での新発見。

先週のこと

先週、土日にドライブ小旅行(前の記事)に行く予定があるから
その前にちょっとウォーキングでもして少し足を鍛えておくか、と思い立った。
月曜、火曜と家の周りを歩いてちょっとずつ距離と時間をのばして
さて水曜日、軽快にウォーキング開始。


いきなり左足首ねんざ。


ウォーキング、3日で終了。



・・・ばかなの?

旅行先で美術館とか行っていっぱい歩くから、と
運動始めたらいきなりケガだ。
かえって歩けなくなったわ。
どういうことなの。

オハイオは雪かき車が路面を削っていくからか
アスファルトがボコボコに穴あいてる所が多いんだけど
そこにうっかり足をハマらせて足首グキってやっちゃったのよ。
やりそうだなと思ってすごく気をつけて歩いてたんだけど
一瞬クルマが来てそっちに気を取られた瞬間。
やっちまったわ〜〜〜・・・・

しかし私がこういうドジをやらかしても
怒ったり呆れたりしないBJはえらい。
心配してくれて、旅行中も私のペースに合わせて歩いてくれて。
もーほんと申し訳なかった!

テーピングと杖で旅行中はなんとかなったけど、
あーしかし我ながら間抜けすぎる。
もう次は旅行前に運動するのやめる←え、そっち?

落水荘



土日で、ペンシルバニアまでドライブ旅行して来た。
まずはフランク・ロイド・ライト設計の落水荘(Fallingwater)へ。
我が家から3時間のドライブ。
COVIDのため、邸宅内のガイドツアーは現在休止中。
私たちは以前ガイドツアーで中を見た事があるので、まあそれはよしとして。
邸宅の周りを散歩して紅葉の写真撮って楽しんできた。
お天気もすごく良かったし、気温もさほど低くはなくて気持ち良かった。

これで落水荘の青葉の季節と紅葉見たから、次は雪の季節に来ようかしら?



そこから1時間ドライブしてピッツバーグへ。
道中も山々の黄葉がきれいだった。



展望台から見下ろすピッツバーグのダウンタウン。
絵になるなあ。

夕飯はどこかへ食べに出ようかと思ったが、
COVIDのせいでテイクアウトやデリバリーのみ、という店も多く
なんだか面倒臭くなったのでホールフーズのお惣菜買って部屋で食べて終了。

日曜はまずホテルで朝食。
普通はブッフェ形式だが今このご時世なので、
フロントで紙袋に詰めたヨーグルト、フルーツカップ、
グラノラバー、菓子パンもらって終了。
コーヒーはホテルの下のスタバでBJに買って来てもらった。

11時から、The Frick Pittsburghという美術館へ。
ニューヨークにあるフリック・コレクションは行った事があるが
そのフリック氏が家族と暮らしていた邸宅と収集した美術品が展示されている。

The Frick Pittsburgh




上の写真の温室や、下のプレイハウス(子供達が遊ぶための専用の家!)やフリック邸は
残念ながらCOVIDのため現在閉鎖中。
美術館も一部しか公開されておらず、ちょっとがっかりだったけどそれなりに面白かった。






車と馬車の博物館の入り口。
ポスターの人たちもマスク着用。



フリック一家が実際に乗って使っていた馬車や車、
博物館にしてから購入したクラシックカーなどが展示されている。
フリック家の長女ヘレン嬢が初めて買ってもらったポニーに引かせるかわいい小さい馬車や、
カスタムオーダーしてヘレン嬢のイニシャルを入れたりした
特別製ロールスロイスファントムなどあってびっくり。
ほんと、どれだけお金持ちだったの・・・・フリック氏・・・。
そして気になるのはヘレン嬢の行末だ。
これだけ甘やかされて贅沢させてもらってたら、嫁になんていけないだろうなあ
と思ったら案の定生涯独身でいらしたらしい。

Helen Clay Frick


フリック美術館の後は日本食品店へ行ってみた。
小さい店で、あまりめぼしい商品はなかったけど。

そこから2時間のドライブで無事帰宅。
ピッツバーグまでだったら結構近いのねー。
落水荘がそこからまた1時間強かかるから遠い感じするんだわ。
BJ、運転ありがとう。お疲れ様でした。


<おまけ>



ペンシルバニアの高速のSAで見かけた装飾。
「アメリカでも鬼滅の刃ブームが!?」
と一瞬思ってしまったわ。

回復

タロウは無事に回復して来たそうで、味覚も嗅覚も戻って来たとのこと。
まあこれで一安心、かな?

今月帰ってくると言っていたがそれは延期して、
来月の感謝祭前ごろ帰って来るつもりらしい。

オハイオはこのところまた感染者数が増えていて、
毎日2000人前後の新規感染者が出ている。
もしかしたらまた学校閉鎖やレストラン閉鎖になるかも・・・。
いつになったら普通に友達と会ってご飯食べに行ったり
出来るようになるのかなあ。

COVID陽性

コロラドにいるタロウから
「COVID(新型コロナ)にかかったみたい。明日、検査受けに行く」
とテキストが来たのが1週間前。
結局検査結果は陽性。
幸い症状は味覚と嗅覚がなくて鼻水が出てちょっと体が痛い、程度で
それほど重くないという。

大学からのメールでも、COVID感染が広がっているという話だし
寮がロックダウンになったりしてるからまあしょうがないか〜という感じ。

元々来週末ぐらいにこちらへ帰ってくる予定だったのだが、
帰ってくるならもう一度検査を受けて陰性になってからでないと困る。
BJが仕事に行けなくなってしまうからである。
あるいはBJもタロウの帰省に合わせて2週間休暇を取って家にこもるか。

感謝祭とクリスマスぐらいはタロウも家に帰りたいだろうしなあ。
さてどうなることやら。

ティーコゼー



寒くなってきて温かいお茶が恋しくなったので、
ティーコゼーとマット作った。

このポット、かなり大きいのだがガラスなのですぐ冷める。
コゼーをかけてみたら結構長い時間保温出来て、
小さい湯呑みでちびちびと飲むのにちょうど良い。
布地はウォルマートで1ヤードに切って売ってたのを買ってきた。
はじめからキルティングしてあるみたいでかわいい。

なんだかんだとちょこちょこ縫い物してるので、
このところミシンとアイロンはキッチンアイランドに出しっぱなし。
COVIDでお客様もよべないから、まあいいんだけど。

さて次は何作ろうかな。
お友達のブログで見かけた「ジャパニーズスタイル」のエプロンでも作ろうかしら。

カリフォルニアから来た娘シンドローム

アメリカには、「カリフォルニアから来た娘症候群」という言い方がある。

Daughter from California syndrome

1991年に初めて医学ジャーナルに書かれた言葉で、
その後2015年にアメリカの医師の書いた本で定義されたそうだ。
意味としては
「ずっと音信不通だった娘が、年老いた親がいよいよ最期だと言うので病院に現れ、
親やそれまで面倒を見てきた人達の意志に関係なく、
医者に『もっと治療をしろ、なんとかしろ』と主張して現場を混乱させる」
という状況のこと。

・・・うわー。
アメリカでもそうなんだ・・・・
大体、普段見てない人間があれこれ口だけ出すんだよねえ。
金は出さないくせに。

その娘を指して「カリフォルニアから来た娘」というわけだが、
ちなみにカリフォルニアの場合これが「ニューヨークから来た娘」になるそうで。

私は長女だが、日本を離れているので両親のそばには妹達がいてくれている。
次女は結婚して別に暮らしているが、甥達も彼女も良く顔を出してくれているそうだし、
三女は両親と同居して全部の世話をしてくれている。
私がのほほんと海外生活していられるのも、妹達がいてくれるおかげだ。

だからこそ、「カリフォルニアから来た娘」ならぬ
「オハイオから来た姉」にならないように、
肝に命じたい。

余計な口出しは無用。
出すのは金だけで良いのだ。

自戒をこめて。

それから、妹達、いつも本当にありがとう。

Breakfast

タロウから珍しくテキストが来たと思ったら

fc2blog_20201002071807038.jpg

自分で作った朝食がすごくうまく出来たよという報告だった。

これまではパンケーキを焦がしたり、卵に火が通りすぎたりと
色々失敗してきたそうで。

今年度は(コロナで色々予定は狂ったけど)友達とアパートで
同居生活しているので、なるべく自炊して食べているそうだ。
去年はフラタニティハウスで、ちゃんとシェフが作ってくれたご飯が食べられたんだけど。

「なるべくヘルシーな食生活にしようと思って。
何かいいレシピあったら教えてください」
とか言ってきた。
良い心がけだ。

タロウは元々あまり食べない人で、
今も家に帰ってくると私がせっせとご飯を作るので
食べてちょっとは体重が増えるが、
寮に戻ったり友達のところを泊まり歩いているとすぐに痩せてしまう。
この前も1ヶ月アラバマに遊びに行っていたら10ポンド(5キロ)も減らして帰ってきた。

自分で美味しいもの作って、ちゃんと食べられるようになるのは良い事だ。
レシピサイトのURLでも送ってあげよう。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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