Captain Americaロケ地

アベンジャーズ1作目と、キャプテンアメリカの2作目ウインター・ソルジャーのロケは
ここクリーブランドで行われた。
というわけでちょこっと聖地巡礼に行ってきた。

参考にしたサイトはMovielocations.comfangirlquest

まずはウィンターソルジャーで、キャプテンアメリカとブラックウィドウが
コンピュータ屋に行く場面のモールに使われたTower City。

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1階から上を見上げる形で撮影したのでちょっと噴水がわかりにくいかな?
でも特徴的なので、私はロケ地だと知る前にこの映画を見て、
すぐに「あ!クリーブランドじゃん!」と、わかった。


これは多分エキストラの人が撮った、キャップとナターシャが噴水の横を歩いてくるシーンの撮影風景。
画面中央を向こうから手前に歩いてくるのが彼ら2人。

cap and natasha

その後、追っ手をごまかすためにエスカレーターでキスをする2人。
そのエスカレーターはこちら

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アベンジャーズで人々をひれ伏させるロキ様は
ドイツの町にいる設定だが実はTower Cityの前で吠えていたのであった。

loki at tower city

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建物の上まで入らなかったけど大体わかるかしら。

それから、ウィンターソルジャーでのS.H.I.E.L.D本部のロビーはこちら。

shield hq

あのマークがいつ見てもショッカーに見えるんだけど・・・まあそれはいい。
ここは実はクリーブランド美術館。

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うーん、次は、同じ構図で写真撮って来たいなー!!

Tall Ships Festival

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先日の週末、家から車で3分の駅まで行き、そこで車を置いて(無料)
ダウンタウン方面行きの電車に乗って(1日乗り放題1人5ドル50セント)お出かけした。

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3年に一度のTall Ship Festivalなるイベントがエリー湖で開催されているので、
チケットを買って見に行く事にしたのだ。
天気は快晴。
日差しが強いので私は当然日傘(日本で買った折り畳み)を使っていたが、
会場で他に傘を指していたのは黒人のおばちゃん1組だけ。
日傘、涼しいのにね〜。なんで使わないのかなあ。

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展示されている大きな帆船は係留されているだけだが、
その向こうを個人所有であろうヨットやスピードボートが行き交っていて楽しそう。
もちろんそれを監視する海上警察(湖上警察??)も出ていた。

暑いので、ざっと見てビール飲んで会場を後にする。
また電車でダウンタウンまで戻り、ちょっとモールや広場をぶらぶら。

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広場の噴水で子供達が遊んでいた。
20年前住んでいた頃はここは何もなくて、どちらかというと荒れていて
治安も良く無かったんだけど。
随分市が努力したんだなあ。今はこんなにきれいになってるのね。

また電車に乗ってのんびり帰宅。
フェスティバルも面白かったけど、アメリカで、
旅行先でも無いのに電車に乗るっていうのが珍しくて楽しかったかも。

アートフェスティバル

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先週金曜日の夕方、近所の公園で開催されているアートフェスティバルに行ってきた。
日向は暑いが、木陰に入ると涼しい。さすがオハイオ。
アラバマの夏とは暑さが段違い。
それでもこちらのローカルニュースでは
「今日も暑くて湿度が高いです」
と言っているのでなんか笑っちゃう。
この程度なら暑いうちにも湿度が高いうちにも入らないわ〜〜!!

このフェスティバルには大昔(20年以上前・・・!)にも来た事があるが
その時も車置くとこなくてかなり遠くから歩いた記憶が。
今回もやはり公園自体に駐車場が無いので、近隣に路駐する事に。
ワンブロック以上先に止める事になったけど、まあまあ近い方で良かった。
土日には遠くの駐車場から無料シャトルバスが出るそうだけど、金曜日には無いのよね。

思ったより色々なブースが出ていて、ぶらぶら見て歩いて面白かった。
今の家には絵を飾る壁があまり無い(大きい窓ばかりある)ので、
写真や絵は買わずに見るだけ。
木製のサラダサーバーやコースターなど買った。

日本人アーティストがお店を出していて、陶器を売ってたのだけど
直径12センチほどの花器がとても気に入ったので一つ購入。
黒い陶器に剣山がつけてあるので、小さいお花でも生けられる。
日本語で、色々お花を生けるコツなど教えてもらった。

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早速家に帰ってきて玄関先の鉢のお花を生けてみたが、なかなか良いじゃない?

夏の間はこういうイベントがあちこちであるので、
週末ごとにどこかしら出かけてる感じ。
やはり大きい街は楽しいなあ。

バンビちゃん

我が家の庭に親子連れの鹿が来ていた。

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うり坊みたいな柄だな〜なんて思って見ていたら、
別の日には仔鹿だけで現れた。

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これがびっくりするほどディズニーのバンビそっくり!
ていうか、ディズニーはちゃんと本物を見て描いてたんだなーと改めて感心。

バンビ

仔鹿を見て、あれ、あんな頭の上の前髪みたいなのあったっけ、と思って
バンビの絵を見たらちゃんとある〜〜!

仔鹿はかわいいんだけどねえ〜・・・・
鹿の食欲ってすごくって。
庭木全部バリバリ食べられちゃうのが困るのよね。
今の家の庭には鹿だけじゃなくウサギもリスもチップモンクも
鳥もわんさか来るので、もう家庭菜園とかお花育てるとかは諦めた。
いっそ逆に鹿やウサギの餌になるもの植えてやろうかしら。

プレゼント

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エリー湖畔の公園へBJと2人で散歩に行った。

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建物までは行かれないが、ライトハウスがあって可愛い。

砂浜(Dune)なのだが、丸く磨かれた小石も沢山あるビーチで
BJがきれいな石を拾っては私にプレゼントしてくれたので彼の前世は多分ペンギン。

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引っ越し

ナナがもうすぐカリフォルニア州に引っ越す。
実際の引っ越し作業はもちろん彼女に任せてあるが、
それに伴う携帯電話の契約変更とか車のあれこれとかは
私達親と一緒にしなければいけない事も多々。

と言うわけで先日、ナナの24歳の誕生日祝いもかねて
私とBJでコロンバスまで顔を見に行って
一緒にランチしてお祝いしてきた。

その時に引っ越し作業についてちょっと話したのだが、
ナナが今乗っているホンダの車をあちらまで乗って行くにしても
その後ろに「引っ張るタイプの荷車」を借りてつけて行くのはやめてね、と言った。
こちらではポピュラーな、普通車につけて使うレンタルのそういう荷車だ。
それをつけて走っていて、ハンドル操作を普通にやったら
揺れてひっくり返ってしまった、とか、知人や友人から
経験談を聞いた事があるので本当にやめて欲しかったのだ。
多分、ナナはピンと来てなかったと思うが。
私が「あれは、本当に怖いから、やめてね。
引っ越し業者を頼むお金ぐらいなら出すから、
自分たちで、あの車借りて引っ張って行くとか、絶対にやめてね。」
と言ったらBJも横から
「金ならいくらでも出すから。
あれを借りて、自分たちで引っ張って行くってのは、やめなさい」
と言ってくれて頼もしかった。

おお、かっこいいじゃんパパ!
金なら出す!って、言ってみたいわ一度は。
と、あとでちょっと私が茶化したら真面目に

「娘の命と金と、どっちが大事か考えたら
金ぐらい出すだろ、普通に」

と、答えてくれたBJ。

はい。
ありがとうございます。

でも私達がそんなに心配してるなんて、
きっと、ナナも彼氏も実感してないんだろうなあ〜・・・。
私自身、自分が23歳とか24歳の頃を振り返ったらもう
「なんであんな事が出来たんだ〜〜!??」
と思うような事やってきてたしねえ・・・・

子供の同窓生の死

ナナの高校の同級生で、タロウとも仲の良かった男の子が亡くなった。
突然の事なので驚いたが、酔った友達の運転する車の助手席に乗っていて
車が3回転もする事故にあい、車外に放り出されて亡くなったそうだ。
まだ23歳だった。
フリーランスのミュージシャンとして色々活動していると聞いていたが
独立記念日の休みで地元に帰って来ていたのかな。

タロウは今そちらにいるので、彼のご家族から
お別れの会に来て欲しいと言われたそうだ。
10日ほど先の話なのだがそれまでそちらにいて参加してもいいか、と
タロウからテキストが来た。
もちろん。
生前には音楽一緒にやってた友達だものね。

アメリカの田舎にいて車に乗らずに生活するなんて不可能だけど、
ナナもタロウもくれぐれも運転には気をつけてくださいな。
そう言う私も年齢と共に色々と鈍ってきてるから、気をつけねば・・・・

大河ドラマ いだてん

相変わらず、アメリカに住んでいるとは思えないぐらい
日本のドラマやバラエティーを観ているわたくし。
先日は日本にいる妹と、大河ドラマ「いだてん」の
第一部最終回について熱く語り合って泣いてしまいましたわ。

いやほんと、「いだてん」面白い!!
これが視聴率低迷って??
つかもう、視聴率って何なの??って感じ?

第一部の最後では関東大震災を扱っていたけど
ああ、このための柄本佑だったのか、と納得した。
シマちゃんの夫、それも割合影の薄い感じの、
単に「良い人」な役がどうして柄本佑なのかと思ってたんだけど
そうか、これ、だったんだな。

そしてシマちゃんの夫、増田さん(柄本佑)が
涙ながらに
「お母さん、陸上、好きだったもんなぁ・・・」
と絞り出すように言うと、
抱っこされているりくちゃんが
「なっ。」
と、言うのに、また泣かされた。
なんなのあれは〜〜〜!!!
あの奇跡的なショット!!

この回を見た後ツイッターを見て回って、
皆さんの感想を読んではまた泣いて、
もう、1日私は使い物になりませんでした(いや、いつもだけど)。
すごいドラマだ。
こんなに泣かされ、揺さぶられ、続きが待ち遠しいドラマなんてそうは無い。

・・・と、思って楽しみにしていた「いだてん」第二部。


うぉらぁぁぁぁ〜〜〜!!!


一部がわかりにくいとか言ってたヤツもいるらしいけど


そんなんどうでもいいから


オラァァ、ついてこい!振り落とされんなよ!!!




って、しがみついて行かないといけないあっという間の45分で目が回った。

阿部サダヲは好きだし、宮藤官九郎の脚本には全幅の信頼を寄せているが
結構この回は目が回ったわ〜〜〜。
でも楽しみ。
きっと、振り落とされまいとしがみついて行けば
半年後に誰も見たことの無い景色が見られると思う。

近現代史を扱うのは難しいと思うけど
ちゃんと伏線を張ってそれを回収していける
長丁場の脚本を書けるクドカンに期待している。

この大河は「この人が主役!」と言うのではなく
群像劇で近・現代を書いていくスタイルだと思うので
新しくて面白いなあ。
楽しい。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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