親知らず抜歯その後

・・・いやー、これが、大変だったのですわ・・・!!

3月21日に、噛み砕いて割れてしまった左下奥歯と、
その更に奥に埋まっていた親知らずを抜いた。
その後1週間ほどで、抜歯自体の痛みは軽減。
でもなんとなく痛みが続くので、フォローアップに歯医者へ行った時
相談したら今後は市販の鎮痛剤で様子を見ろと言う。
市販の、ったってボトルに書いてある用量の3倍服用しろって言われたけど。

その後も痛みと違和感と怖さがあって左側ではあまり噛めない日々が続く。

1ヶ月ほどしたら一度だいたい痛みがおさまり、おお、やっと治ったか・・・
・・・・と思ったら今度は何やら違う痛みが始まった。

抜歯した患部ではなく、内側の歯茎が痛い。
そして、そこに擦れるらしく舌の付け根が強烈に痛い。
痛くて、寝ていても起きてしまうほどだし水を飲むのも舌に響いて辛い。
食べるには舌を動かさねばならず、でもそれが思うように出来ない。

これは流石に変だと思い、歯科に電話してすぐ翌日の予約をとった。

そして予約当日、歯科に行くとなんと
「ここのビル全体が停電中でして・・・
今日の予約の方は、改めて別の日においでください」

ええ〜〜、私、もう痛くて待てないんですけど!無理!
と内心焦っていたら、私の担当医がとりあえずなんとか電灯の付いている部屋で
チェックだけしてくれる、と言う。有難や。

自分で歯茎の痛いところを触ると何やら固い物が出っ張っていて
それが舌を削り傷つけているらしいことはわかった。
担当医にそう説明すると
「骨のかけらが出て来てますね。
そのかけらのせいで舌が傷ついてます。
このまま、歯肉に押されて出てくるのを待つか、
舌が切れて痛いようなら少し削ることも出来ますが」
と言われたので一も二もなく削ってもらうことに。

麻酔をかけてもらい待機・・・・
しているうちに、残っていた電灯まで停電!!
いやーん、どーすんのー、と思ったら担当医が
「ヘッドライト(頭につける懐中電灯)ならあるわ!」
と、ヘッドライトをつけて手動でガリガリ骨を削ってくれた。
当然、バキュームもリンスも使えないので私が自分でカスを吐き出す。
ヒー。原始的。

舌の傷はすぐには治らないのでしばらく我慢してねと言われたが、
削ってもらっただけでかなり楽になった。
それでもここからまた1週間以上痛みは続いたのだが。

多分この治療から10日くらいたった頃。

口の中に、じゃり、と、小さな砂つぶみたいな物を感じた。
なんだこりゃ、と吐き出してみると本当に小さな小さな白い粒。
大して気にもせずにそのまま捨ててしまったが、
あとで考えたらあれが多分骨のかけらだったんだろう。
その粒を吐き出した後、ピタリと痛みがおさまったから。

あんな小さな、ほんと、砂つぶか!?って大きさの骨のかけらが
あんなに痛かったのか・・・。
本当に歯って、デリケートなものなのねえ・・・。

しかしまあやっとこれで本当に痛みが無くなった。
2ヶ月かかったーー!!!
やれやれ、だ。

結婚記念日

28日は26回目の結婚記念日であった。

去年は銀婚式だったので一応リーデルのワイングラス買ったりしてお祝いしたけど
今年は特に何もなし。
普段よりちょっとお高いワインを開けたぐらい。
平和でありがたい。

The Flats

fc2blog_201905290236114ee.jpg

メモリアルデイ・ウィークエンドで三連休。
月曜日、ナナが突然サプライズで遊びに来たので本気で驚いた。
タロウが誘ったそうだ。
ということで久々に家族4人が勢揃い。

天気が良いので西側のギリシャ・フェスティバルというのを冷やかしに行き、
大した規模でもなかったのでサッと見て気に入った食器を買って次へ移動。

fc2blog_20190529023640a78.jpg

The Flatsというエリアに、遅いお昼を食べに行った。
ここはカヤホガ川の河口で、すぐそこがエリー湖。
さすがホリデーウィークエンド、そして珍しく快晴というわけでボートがいっぱい。
ナナもタロウも(記憶のない小さな頃には来た事があるものの)
初めて見るFlatsの景色に
「なんか、フロリダみたい〜!」
と感心していた。
ほんと、リゾート地って感じよね。

湿度も低くて爽やかで、日陰にいるとちょっと肌寒いくらい。
ひなたでのんびり船を眺めるのにちょうどいい感じ。
眺めていたら、写真中央の大きな貨物船が通っていくので驚いた。
こんな狭い川を良く上手に操船していくものだわ。すごいなー。

大きな船が通る時は川にかかる橋を昇降させるので、
それが見られたのも面白かった。


fc2blog_201905290237496d5.jpg

シーフードレストランで、私はホタテとズッキーニヌードルのパッドタイ風。
ホタテはまあ良かったのだがヌードルがむちゃくちゃ塩からくて食べられず。
あれ、失敗だったんじゃないの??
前菜や、私以外が頼んだメインメニューは美味しかったのだが。残念。

昼食後、帰宅。
ナナは暗くなる前にと帰って行った。
今度はもうちょっとゆっくり遊びに来てね〜。

Sunday brunch

fc2blog_20190527025824a30.jpg

先日の日曜日、タロウが作ってくれたブランチのアボカドトースト。
ワカモレ、スクランブルエッグの上に自家製サルサ(トマト、玉ねぎ、にんにくを
オリーブオイルとライムジュース、塩胡椒で和える)がのっていて美味しかった!
こんな気の利いた物作れるようになってるとは感心。

調理器具と食器全部の後片付けが私だったのにはまあ目をつぶろう。

ごちそうさま。

Pop

fc2blog_20190526223248222.jpg

これは近所のスーパーの、売り場表示。
Popというのは清涼飲料水一般の事。
オハイオに戻ってくるまですっかり忘れてた。
ニューヨークあたりだと「ソーダ」といい、
南部では「コーラ」という。
そう、コカコーラでなくスプライトだろうがジンジャーエールだろうが
南部では全部を「コーラ」というのだ。
そしてオハイオでは「ポップ」。

93年からオハイオに住んだのがアメリカ生活の始まりなので、
「そうか、アメリカでは清涼飲料水一般のことをポップというのか」
とインプットされた私。
南部へ行って「ポップ」と言ったら通じなくて驚いた。

それが今回戻って来て、先日のフェスティバルで知らない人に
「ここって、ポップ、売ってる?」
と聞かれて一瞬何の事かわからず。
ポプシクル(アイスキャンディー)の事??なんて考えてしまった。

日本だとこの手の飲み物は大体「ジュース」というと思うが、
英語でジュースは「果汁」の事だから炭酸飲料などは入らない。

それぞれ地域によって色々で面白いなあ。

Blossom Festival

Chagrin Fallsという町でこのメモリアルデイ・ウィークエンドに開催されている
Blossom FestivalへBJとタロウと3人で遊びに行ってきた。

fc2blog_20190526223119299.jpg

晴天で日中の気温は27度(摂氏)。
日陰に入れば耐えられるけど、ひなたにいると陽射しが熱い〜〜!!
私は当然日本で買って来た折り畳み日傘持参。

フードトラックでピザ、エレファントイヤー(平たいドーナツ)、レモネードなど買って昼食。
ピザがちゃんとイタリア風で美味しかったし、
エレファントイヤーも思ったより甘さ控えめで美味しかった。

fc2blog_20190526223135fe5.jpg

移動式遊園地も意外に大規模で、冷やかして見て歩くだけで結構楽しかった。
もう我が家には小さい子がいないので、遊具に乗せるわけではないけど。
よその小さい子達が遊具に乗ってはしゃいでるのを見るだけでも楽しい。

あまりに天気が良くて暑いので早々に引き上げ。
なんか日に焼けた感じするな〜と思ってたら、
足の甲がサンダルの形に日焼けしてた!!
きゃーー油断した〜〜!!
すぐ落ちるといいけど・・・

就職決定おめでとう

ナナが、カリフォルニアの会社に就職が決まった。
去年の12月に大学卒業してから就職活動していたのだけど、
やっと決まって一段落。
引っ越しが済み次第仕事を始めるそうなので、慌ただしくなりそう。
私も引っ越しの手伝いとか新居探しに付き合うべきなのかしら?

まずは本当におめでとう、体に気をつけて頑張って!

Asian Festival

今年で開催10周年になるというアジアン・フェスティバルに行ってみた。

fc2blog_20190520061136517.jpg

中華料理店や中華マーケットのあるビルをメインに、
道路をブロックして向かい側の広場(普段は駐車場なのかな)にも
出店やステージが設えられ、想像していたよりずっと大規模で驚いた。

まずは屋台が集まる会場に行き、中華・ベトナム・タイ・インドなどの
馴染みのない料理など見て歩く。

fc2blog_201905200611572a6.jpg

fc2blog_20190520061230e81.jpg

お天気も良く気温も27度くらいあるのですごい人出!
暑いせいだろう、日本風かき氷(Shaved ice)の店には行列が出来ていた。
私はジェネラル・チキンと焼きそばを買い、BJはチャーシューみたいのを挟んだサブサンド。
どちらも美味しかった。

fc2blog_20190520061301dd4.jpg


ステージでは浴衣姿の白人女性達が炭坑節を踊っていたりしてなかなかにシュール。
インド人の少女達が踊ったパフォーマンスはとても良かった。
何しろ女の子達が美人!かわいい!!!
もっと見てたいくらいだったわ〜〜。

出店の並ぶ広場では龍舞のパフォーマンスがあって面白かった。
テレビで見た事はあるけど実物って初めて見た〜。
長崎のくんちの原型なんだろうけどこっちの方が派手かな。

タロウも珍しく一緒に行ったのだが、
「なんかすごいDiversity(多様性)。」
と言って感心していた。
そうねー、私も、来ているお客さんが色々な人種で驚いたわ。
もっと、アジア人ばかりが来てるのかと思った。

なかなかに盛況で楽しいお祭りでした。

庭木

裏庭の枯れた木数本を、放置していると倒れるかも知れず危ないので
業者に来てもらって切り倒してもらった。

永住組日本人奥様とランチした時に、これから庭木を切ってもらうのだと話したところ
「そうよー、頼んだ方がいいわよー、
私の知り合いの弟さんはね、自分ちの木を切ってたら
頭上の枝が折れて落ちてきて下敷きになっちゃって。
下敷きのうちはまだ息があったんだけど、
救急車が来て枝をどけたら大出血しちゃって、亡くなっちゃったのよ!」
という話を聞いた。

そこへ今日、帰宅したBJが
「同僚がさー、俺より一つ年上かな?ぐらいなんだけど、
マラソンしたりしてすごく元気な人でさ。
それが、自宅の庭の木切ってて木が倒れてきて、死んじゃったんだよ」
と言うではないか。

やだーもう・・・・
皆、大きい庭木を切る時はプロに頼みましょうよ・・・・・

YouTubeなんかでも、自分たちで木を切ろうとして
家に倒れこんじゃったり車を潰しちゃったり、なんて動画を見かけるけど
あれはまあ死人が出てないから笑えるだけで、ほんと危ないよね。

永住組ランチ

永住組の日本人奥様達とランチ。
2人と会ったのだが、そのうち1人はなんと20年前にここクリーブランドで会ったことのある奥様。
いやもうびっくり。

お2人とも私と同世代で、お子様達も我が家と大体一緒なので話が通じて楽だった。
日本語補習校や日本人ママさん達の派閥とか色々情報が聞けてありがたかった。
まあやっぱり色々あるってことねえ。ムラ社会だからな~。
でも、大体は2年ぐらいの留学で来ているご家族だから、
新陳代謝があるのはありがたいかも。

ランチは最近流行のBowl屋さん。
要するに丼物を出す店。
丼(ボウル)のサイズを選んでご飯(酢飯か玄米、あるいはサラダ)を選び、
トッピングを自分で選んで載せてもらう。
このトッピングがまためちゃ種類があって・・・・ああ面倒臭い。
なんかこう、「サーモン丼」とか「牛丼」とかって、そっちで決めて載せてくれないかなあ。
アメリカ人は大抵しのごの言うから、この方式の方がいいんだろうけども。
私は全部選んでオーダーするのが面倒臭い~~~!

fc2blog_201905140625295bb.jpg

結局サーモンとスパイシーツナをメインに、ネギ、高菜(なぜ??)、きゅうり、
アボカド、とびこ、ガリを載せて海鮮丼もどきにしてみた。
酢飯もちゃんと味が付いててそれなりに美味しかった。

fc2blog_20190514062546f5b.jpg

食後はすぐ近くのカフェへ行って引き続きおしゃべり。
楽しかった〜。

日本人奥様会ランチ



日本人奥様方で春と秋に開催されているランチ会に初参加してきた。
私と同じく初参加、と言う方も多く、小さいお子さん連れのママさん達も多数。
総勢25人くらいいたかな?

当然お互い自己紹介するわけだが、お決まりの
「こちら(米国)には長いんですか?」
に答えるのが大変。
米国自体は1993年からで、クリーブランドには93年から2000年まで住んでいて
その後アラバマに引っ越して一時期日本に住んだりもして
また去年10月にこちらへ戻ってきました・・・
・・・って、どう短くまとめてもこれだけになってしまう。
ややこしや〜〜〜

企業の駐在でいらしてるご家族や国際結婚の永住組もいらしたが、
かつての私達のようにご主人が医師で研究や臨床にいらしている方達も多かった。
今は日本から海外留学する人が減ってるとか聞いたけど、
皆結構頑張ってるんだなあ、頼もしい。

同じテーブルになった奥様達とお話しして、別れ際にLINE交換。
やはり日本人は皆さんLINEなのね〜。確かに便利だけど。

しかし一度にこれだけの日本人奥様方とお会いすると
もう顔と名前を覚えるのが大変!
もともと苦手だからなあ・・・人の名前覚えるの・・・・。

ここ10年以上、こんなに日本人と知り合うことってなかったから
なんか新鮮というかもうギャップが激しくて目が回りそうというか。
楽しかったけど疲れたわ〜〜。

友人宅でランチ

25年前からの友達、EとL夫妻とLCの3人と総勢5人で、
EとL夫妻の家でお昼ご飯を食べて近況報告大会。

去年我が家で会って以来だから、もう半年たつの!??
いや〜〜〜、早いわね〜〜〜!!
会いたいねと連絡はしていたものの、なかなか皆の都合が合わず
ようやく会えたのだった。

旦那さんのEは料理が趣味ですごく上手なので、
今回も「・・・え、お客さんって私たちだけだよね??」と
確認したくなるほどの種類と量を用意してくれていた。
これがまたどれもこれもうま〜〜〜〜い!!!!
そうなの、だからあの家に「ご飯食べに来る?」って誘われると
もう二つ返事で行っちゃうのよねえ。

Eは喋りっぱなしで料理をするので、YouTubeチャンネル作ったらいいのに〜!
絶対受けると思うわ。
フランス人とのハーフで、フランス訛りが強いのも売りになりそうな。

まあしかし良く喋って飲んで食べて、昼間っから
マルガリータにビールにワインガンガンで楽しかったー。
私は飲んでも顔に出ないがBJは赤くなるタイプなので、
帰りの運転はわたくし。

途中でChagrin Fallsのダウンタウンに寄って、天気も良く暖かかったのでお散歩。
懐かしいねえ、ここ、ナナが小さい時に連れてきて公園で遊ばせたねえなんて話したりして。
まさか20年以上たってまた戻ってくるとは思わなかったわよねー。
ご縁のある土地なんだろうか。

しかし今日は近況報告をしていて、私がこの頃無料英会話教室に通っていると言ったら皆が
「なんで!!??」
と言ったのには笑った。
いやー、皆さま優しいから私の英語でもわかってくれるけどさー、
やっぱり語彙が全然足りないし、勉強しないとねえ。
でも新しい言い回しを勉強しても、全然覚えていられなーい!!
しみじみ衰えを感じる今日この頃。

次回はまたウチに来てもらおうかな〜。
しかし彼ら皆グルメなので、もてなす料理に悩むところ。

見ました

アベンジャーズ・エンドゲーム、
平日の真昼間に、1人で、見てきましたっ!!




・・・1人で、見て、良かった〜〜〜・・・・・・・



もうねえ、泣き腫らして真っ赤な目で出てきましたですよ。
多すぎるだろ!!
って思いながら、でも、他のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の
色んな映画を1作目2作目と見ておいて良かったなと思いましたですよ。

こんな映画体験、生まれて初めてでした。

スターウォーズシリーズもリアルタイムで体験してきたし、
バックトゥザフューチャーもリアルタイムだったし
なんならドクとマーティが来た未来にもいて
新聞買ったり彼らがテレビ番組に出るの見たりしてたし
アメリカ映画を楽しむのには慣れていたつもりだったんだけど。

これだけの多様なキャラクター、ストーリー、世界観を
ひとまとめにして全部繋げて、かつちゃんとお話として作り上げ、
一人一人のキャラクター造詣がきちんとしているので
こちらもそこに入り込んでいける、同感して泣いたり喜んだり出来る、
それを全てまとめあげて一つのお話としてエンディングまで持っていく。

いやはや、脱帽しました。

10年前、ロバート・ダウニー・ジュニアが
スーパーヒーローを演じる、と聞いた時に
「・・・ええ〜〜??あの、ヤク中(大麻で捕まったり
リハビリに入ったりしていた)が〜〜???
大体、ヒーローって感じじゃないじゃん。
何考えてんの、マーベル???」
と、本当にバカにしていたこと、今となっては頭(こうべ)を垂れます。

キャプテンアメリカは、全く知らない俳優だったし
あの漫画自体ものすごく古かった(そりゃアイアンマンもそうだけど)から
もう本当に期待してなかったんだけど。
彼の、浦島太郎である孤独とか、それでも持っている正義感とか
ずっと見ているともう泣けてくるぐらい可愛くて愛おしくて・・・!

今回、私とナナは別々にこのエンドゲームを見に行ったので、
見た後で感想を話し合っていたら
「お母様が、アイアンマン見ようよって誘ってくれてなかったら
そもそも私はこのマーベルシリーズ見てないからね」
と言うのでたまげた。
どうやら私が、ファンを広げようとしてナナにアイアンマンを
家でDVDとかで見せたのが最初らしい。

・・・覚えてないんですけど。

でも私自身が、祖母にはフランス映画を進められて
アテネフランセまで見に行ったり、
父にはキューブリック映画だのスターウォーズだのを
一緒に見に連れて行ってもらったことで映画好きになったので
子供達にも「私が感銘を受けた映画」を無理やり見せる事にしているから
「アイアンマン」も、まあ、さもありなん、ですけど。

BJはそう言う「親が自分の好みの本や映画、芝居を子供に進める」
家庭で育ったのではなかったそうで、私がそれをやると驚いていたけど。
私は、そうやって教わったことが面白かったし、
今でも自分の中でプラスになってると思ってるからなあ。
大体、子供が自分と、その同世代の友達から教わることなんて、
かなり限られてるじゃない?

タロウも、私が進める映画は結構付き合って見てくれるタイプ。
この前一緒に、映画館での特別上映でジャック・ニコルソンの
「シャイニング」を見たのは楽しかったな〜。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR