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毛刈りの写真



猫、毛刈り後。
憮然とした表情。
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毛刈り

先日、ココを本年度のワクチン接種に連れて行き、
今度は年に一度の毛刈りへ連れて行くことにした。
長毛種なのに毛づくろいが下手で、最近は高齢(9歳)になってきたのもあって
ますます無精になり、絡まった毛玉で大変なことになっているからである。
絡まった毛の塊のこと「mat」って英語で言うなんてこの猫飼って初めて知ったわよ・・・・。

ということで、今朝BJと2人がかりで捕まえて(これが大変。
捕まえられる時は獣医行きとか嫌なことばかりと知ってるので、気配を感じるとサッと逃げる)
ペット用品店のグルーミングショップへ預け、私たちは帰宅。
しかし思ったより早く電話がかかってきた。
こんなに早く終わったのか?と思いきや、なんと他に来ていた2頭の犬が吠え続け、
1頭はついに店の人もギブアップして飼い主に迎えに来てもらうほどで
もう1頭も落ち着かず吠え続けるものでココはすっかり怖がってしまったそうだ。
今日はこれ以上毛刈り出来そうにありません、というのでBJが急いで迎えに。

犬の吠える声って音量すごいもんね・・・。
結構大きい犬も来る店だし。
普段、犬の鳴き声なんて聞いたこともない猫だからさぞかし驚いたことだろう。

帰宅したココは背中側はきれいに刈られていて、
前が古くなって絡まった毛足の長い絨毯なら今は新品の毛足の短い絨毯て感じ。
撫でるとあったかくて体温が感じられるのがなんか新鮮だわ!
でも逆に言うと寒いだろうなこれ。

お腹側とお尻の辺りは終わっていないので、また水曜日に連れて行く予定。
あーもう。一度で終わると思ってたのになあ。
今度連れてく時、嫌な思いした場所だって覚えてないといいのだけど。

泣いた

羽生くんの金メダルに泣き、

イッテQのイモトの南極に泣き、

そして今日はバイプレイヤーズで大杉漣さんに泣いた。

キャベツ

近所のスーパーで、このキャベツを見つけて感激!!

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・・・うん。
日本にいる方々からすれば、普通のキャベツなのですが。
アメリカでこういう平たくて葉っぱが柔らかく薄いキャベツって、普通には無いのよ〜〜!!
こっちのキャベツは(イギリスでもそうだったけど)まん丸くて、
がっちり巻きがきつくて葉っぱが分厚く、生でなんて食べられないのだ。
かろうじて細切りにして塩ふってしんなりさせて、コールスローにすればなんとか。
でも日本の柔らかくてトンカツに添えて食べるあのキャベツが食べたいなあ・・と、
時々わざわざ遠くの中華マーケットで台湾から輸入されてるキャベツを買ったりしてたのだけど。
これからは近所で買えるかも!!
でも普通の丸いキャベツより割高だから、売れなかったらすぐ入荷しなくなっちゃうだろうな・・・。

とりあえずせっせと買って、千切りキャベツにして食べるか。
BJはこの際だからとキャベツダイエット(食事前に千切りキャベツをしこたま食べる)をやることにしたそうだ。

Job Shadowing

今日はプレジデンツ・デイでお休み。
タロウの学校は今週インターセッションで、生徒達はそれぞれ修学旅行に行ったり
ジョブ・シャドーイングと言って興味のある職業の見学をしに行ったり、
学校に残って課外授業を受けたりする。

タロウはシャドーイングに行くのだが、なんとそれが「検察」。
・・・・弁護士じゃないところがなんか面白い。
最初に「被疑者と親しくなったりしません」とか
「守秘義務を守ります」とかの誓約書にサインさせられた、と言っていた。

ここから30分ぐらい離れた町の検察に行くのだが、結構忙しいところらしい。
どんな経験してくるのか、話を聞くのが楽しみだ。

傾向

(超くだらない独り言です)






ツイッターで色んな人が色んな落書き(という名のめっちゃクオリティ高い絵)を
流してくれたり、羽生選手としょーまくんの色んなキャプチャ画像を上げてくれたりするのを見てて
かれこれ40年以上「腐女子」やってると思ってた自分の性癖が
「なんでも美味しくいただきます」ではないことに気づいた。

私、BLは実は大して好きじゃないんだわ。
もとが「ポーの一族」のエドガーとアランとか、
「トーマの心臓」のオスカーとユーリとか
あー、もっと根本を言うと「ベルサイユのばら」のオスカルとアンドレだから、
ああいう「ケンカップル」であって「ブロマンス」が好物なのだった。
男同士のラブラブカップルが好きなわけじゃないんだなあ。
シャーロック・ホームズとワトソンの関係とか、
この頃のマーベル映画だとキャプテン・アメリカとアイアンマンとか。
ああいうのが大好物なのねえ。
40年前はブロマンスなんて言葉なかったもんなあ〜。
言い得て妙というか、もう・・・・!!

オタクとか腐女子とかそういうのが周知されてきて、
そこへネットという「個人がメディアを持てる時代」になったもんで
こういう傾向や性癖も「お仲間がいる!」と、普通に知れるようになって
いい時代だねえ、と思う。
かつては「アイドルが好き」とか「映画が趣味」とか
「文学でも村上春樹が好きです」とかって話ししか出来なくて、
ちょっと変わった文学を読んでるとかテレビで広報しないヨーロッパ映画が好きだとか
そういうのって「お仲間」を見つけることすらハードルが高かったんだから。

今は、ちょこちょこそういう好みを発信したり
あるいはそういう好みの傾向の人をフォローしていれば
同じ好みの人を見つけたりするのが簡単になってて、いいなあ〜と思う。

・・・・皆、外へ出て行かないし、結婚もしないよねえ、これじゃ・・・・・



ぼやき

大して難しい曲じゃないんだけど
全然弾きたくない、好きじゃない曲を
一切ミスタッチが無くなるまで
延々と練習しなければいけないってなんの罰なの・・・

羽生選手と宇野選手おめでとう!!

それにしてもNBCスポーツのアナウンサーが結弦くんの名前を
「ユージュルー(ユ、にアクセント)」と発音するのが気になって。
ジョニ子とタラちゃんは「ユヅル」と、正しく「ヅ」の発音してただけに。

あと、しょーまくんと結弦兄ちゃんの色んな可愛いモーメント画像、
色々集めたけどもう鼻血出そうで「仰げば尊死(とうとし)」になってるもんで
後日もうちょっと落ち着いたら色々と書きたい〜〜〜
主に自分の備忘録として〜〜〜〜

(まずは君が落ち着け)




男子フィギュアSP

羽生選手、すごかったーーーーー!!!!
素晴らしい!!!
もう見てて涙出ちゃったわ。

こちらの中継はジョニー・ウィアーとタラ・リピンスキが解説なのだけど、
2人も手放しで褒めてたし。
演技前のウォーミングアップで滑ってるだけでも、
羽生くんがジャンプ決めるたびに会場が揺れるような大歓声で
さすが、すごい人気なんだなあと。
あれだけのプレッシャーの中で、あの演技が出来るメンタルの強さがすごい。

羽生くんの次だったネイサン・チェンはもうボロボロで本当にかわいそうだった。
せめてもうちょっと順番が違ったなら・・・・と思ってしまったのは、
こちらでイチ押しの選手だったから。
期待が大きかっただけに、気の毒で・・・。

しょーまくんはなんかのびのびしてていいわね。
明るくて楽しそう。
ハビエル・フェルナンデスもすごく良かった。

しかし今回は男子ショートプログラム、最初の選手から全部見たのだけど
つくづく東洋人が多くてびっくり。
カナダ代表だのアメリカ代表だの言ってもチェンやらチャンやらの中国系だし、
カザフスタンは韓国系とか。
時代は変わったなあ。

さあ、今夜はいよいよフリープログラム!
しっかり見なければ。

何に見える?

我が家の帽子掛けにごちゃごちゃ掛かっている野球帽。



殺せんせーに見えたのは私だけ・・・・??


わかんない人はごめんなさーいい!!!

ツイッターでね、
「魔女集会で会いましょう」ってタグが流行ってるんですが
それわかんない人はごめんなさい

いやー、あのねえ、
「血の繋がりのない擬似親子」の日々の仲良しなお話は大好きなの!!
でも、それが、親子じゃなく性愛に発展するのはもう、死ぬほど苦手なの!!!

って思ってたら意外に、「それは地雷」って言う人が多いので。

うん、私、それすごく地雷なんだわ。
一番「キタ」のは、「うさぎドロップ」かなあ。
前半は「りん」を育てる「ダイキチ」とのやり取りで、すごく良かったのに
最後がねえ〜・・・・。
私としては、「りん」に気があったあの男の子だろうがなんだろうが
どーでもいいんだけど誰か他の男性がさ、「りん」の彼氏になって、
最後は「りん」が花嫁姿で「ダイキチ」がそれを見て大泣きしてる、って言う
そういう絵に納めて欲しかったんだけどなあ〜・・・。
そうだったらもう本当に、泣けたんだけど。
その合間に、ダイキチにちゃんと彼女っぽい相手が出て来てたらもう完璧。
だったんだがなあ。

私にとっての「うさぎドロップ」は、
前半で終了。

誕生日

本日は私の誕生日〜〜〜。
だんだん何歳になったのか良くわからなくなってきて、
サバ読んだはずが一つ多く言ってたりしてもうどーでもいいわ。



そしていいトシをして誕生日プレゼントはこれざます。
前から欲しいなーと言ってたのだけど、本当に買って来てくれるとは思わなかったので嬉しい!
いやね・・・・
いかんせんもう老眼でね・・・・・
以前はDSで遊んだりしてたんだけど、大画面じゃないともうゲーム出来ないんざます・・・
スイッチもいいかなと思ったけどやっぱりドラクエやりたくて。

そして、「プレイステーション」と、完璧なカタカナ発音で言うと
アメリカ人にウケます。
ナナに教わった一発芸。
というのも、日本でもそうだけどプレステのテレビCMで最後に
カタカナ発音で「プレイステーション」って言うでしょ。
あれが、こちらでも同じなのだ。
私達日本人にとっては単なるカタカナ発音で普通の事だけど、
アメリカ人にこれ言ってみせると
「うわっ!コマーシャルとおんなじだ!!」
と、えらく驚くのであります。
アメリカ人にはこのカタカナ発音が出来ないのねえ〜〜。
クイントリックス。←古い!!




誕生日ディナーはスロークッカーで作ったおでん。
近所で具材が手に入らないから、おでんはご馳走なのよ〜。


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おでんの具材を買いに行った中華マーケットで買って来た日本酒。
桃川という酒造、私は知らなかったけどBJはこれを見るなり
「あー、桃川だー」
と懐かしがっており。
それもそのはず、彼が大学に行っていた青森のお酒だったのね。
馴染みがあるはずだ。
麹のいい香りがしてスッキリした味わいの美味しいお酒でございました。




金沢21世紀美術館で買ったお気に入りの盃にて乾杯。
良い誕生日でございました。

セカイノオワリの新曲PV

セカイノオワリの新曲「サザンカ」のPV、見ましたーー!??

いやもう、とりあえず見て!
見てください!!!









泣けるわ〜〜〜、
曲ももちろんいいけど、ショートムービー仕立てで
ベタな展開だけど泣ける〜〜〜〜。

大体、深瀬くんがお兄ちゃんで神木くんが弟で2人暮らしでって何それ。
もう朝っぱらからごちそうさまでした。(朝イチで見たらしい)

そしてラストシーン、手前にある食卓の上には・・・・

食べ終わったカップラーメンがひとつ。

ああ何これ〜〜〜、
普段弟に食べさせる時は朝からちゃんと出汁とったお茶漬けとか出してたくせに、
自分ひとりだとカップ麺ですませてるのかお兄ちゃん!!!!

ちょっともうこれ、連ドラにしてほしい。

父親の怒り

ラリー・ナッサーという鬼畜医師がいる。

米女子体操五輪チームの元医師、性的虐待で175年の禁固刑

記事の通り、アメリカ女子体操五輪チームのオフィシャルな医師であったナッサーが
ずっと「治療」という名目で女子達に性的虐待をしていた事が明るみに出て
数々の女子体操選手達の証言により、175年の禁固刑が下されたというケースだ。
もう、この概要を書いてるだけで、自分もかつて痴漢被害に散々逢ってきた身としても、
娘を持つ母親としてももう涙が出てくる。
どんなに怖かっただろう、どんなに混乱しただろうと、被害者の女子達のトラウマを思うと涙が出るし
それが我が娘だったらいてもたってもいられないだろうと思う。
まして、「女子体操五輪チーム」なのだ。
どれだけ親はそれを誇りに思い、サポートしてきたことか。
まさか、大切な娘がそのチーム内で、プロである医師によってそんな目に遭わされてるなんて想像もしなかっただろう。

そう思っていたら昨日のニュース。

A father of three girls sexually abused by Larry Nassar tried to attack the disgraced doctor in court.
U.S. News

3人の娘を「女子体操五輪チーム」に入れていたお父さん。
そのうちの2人の娘が裁判所で証言台に立ったあと、裁判官に
「5分間だけでいいので、この悪魔(デーモン)と私を二人だけにしてもらえませんか」
と頼んだ。
当然、裁判官はNOと言い、
「では、1分でもいいです」
と頼んだ。
再び、返答はNO・・・・と言うのを聞く直前に
父親は元医師ナッサーに飛びかかって行った。

瞬く間にセキュリティに取り押さえられていたけど。

・・・うーん・・・

一発ぐらい、このお父さんにナッサー医師をぶん殴らせてから
取り押さえるんでも良かったんじゃない?
ちょっと、タイミング遅かったんです、ってふりしながら
殴らせてあげたかったなあ。

この父親はもちろん取り押さえられたのだが
裁判官が「親として、彼の気持ちはよくわかります。
法廷侮辱罪とは違うものです。よって、罪には問われません」
と言ってくれて無罪になったのは良かった。

自分が子供を持ってから、こう言う事件はもう
「自分が被害者の場合」と言うのではなく
「我が子が被害者だったら」と言う視点で見る事が多くなってきたけど
今回のこの事件は本当に、本当に、親としてたまらないなあ・・・・

続きを読む

Three Phantoms

Three Phantomsという男性テナー3人と、アトランタポップスオーケストラによるコンサートに行ってきた。

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客席の上にはちゃんと「あのシャンデリア」が下がっている。
もちろんかなりミニサイズだけど。

3人のテナー歌手はタイトル通りあの「オペラ座の怪人(Phantom of the Opera)」の怪人を演じた事がある人達。
それぞれ他に「ジーザスクライスト・スーパースター」でジーザスを演じたとか
「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャンや「ジキルとハイド」「Wicked」など
有名なブロードウェイショーに出演していたそうだ。

それぞれもちろんすごくいい声で、っていうかなんかすごく「うわー、ファントムだー」っていう声。
いかにもブロードウェイ!な歌声で聞いてて楽しかった。
ちょこちょこと小芝居も挟んでくれたし。

フィナーレは当然ファントムの「The Music of the Night」。
盛り上がったー、楽しかった!

ステッキ専門店

テレビで見たのだけど
銀座の、ステッキ専門店
タカゲン、かっこいいなあ〜。

ビンテージ

もう着ない服を整理していたら、懐かしい長袖Tシャツが出て来た。
オハイオ州クリーブランドにいた頃買った、ハードロックカフェのオリジナルTである。
さほど傷んでないしユニセックス物なので、
この頃古着にハマってあれこれ買っているタロウに見せてみたところ

「あ、いいなあこれ。ビンテージみたい!着る着る。」


・・・・うん。
かれこれ22年ぐらい前のシャツだもんな。
充分ビンテージだわ。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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