日本より



日本滞在中。
子供達連れて京都に行ったり、
友達と会ってご飯食べたり
妹達とカラオケ行ったりしております。

今夜は年越しカウントダウンイベントに参加する予定。

それでは皆様、良いお年を!

Press on nails

久々の付け爪。



すごい進歩してて付けやすくなってるし接着剤は強力だし、
付けた後の違和感も少なくて快適なのでびっくり〜〜!!
昔々何度か付けた事あるけど付け爪自体が硬くて自分の爪に馴染まず、
そのくせ接着剤はすぐ剥がれるので使うのやめたんだけど
今のこれなら、お出かけの予定がある時にパパッと付けられるし便利そう。
これは、impress press on nailsという商品。

しかし普段はピアノを弾かねばならんので、付けられないのよね〜・・・残念。
今回は、やっと学校が休みに入ってピアノ伴奏のお役目からしばらく解放されるし
実は明日から日本へ行くので、付けてみたというわけ。
日本滞在は10日間ほどなので駆け足だけど、楽しみ〜!

ロックンロールクリスマスコンサート

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タロウの参加するユースオーケストラの、ロックンロール・クリスマス・コンサートへ行って来た。
いよいよタロウは今年が最後の参加である。
そのせいなのか、タロウのギターソロやボーカルが多くて驚いた。

第一部はトランス・サイベリアン・オーケストラのアルバムを丸ごとカバー。
1時間もの長丁場で、皆良く頑張ってて上手だった・・・・けど、
ちょっと飽きちゃったかな〜〜。
以前にやっていたような、トランス・サイベリアンのヒット曲をいくつかやって
あとはマライア・キャリーとかポピュラーなクリスマスソングを演奏するプログラムの方が
飽きなくて楽しいと思うんだけど、と終わった後でタロウに言ったら
「皆そう言ってるんだよー!でも、マイク(ディレクター)の趣味だから・・・」
とのこと。
まあそれならしょうがないですわね〜。

第二部はクリスマスに限定せず、各自の演奏したい曲を披露する。
タロウはデイブ・マシューズ・バンドの曲。
すごくリズムカウントの難しそうな曲で、良く歌ったねえあれ。

最後は卒業したメンバーも客席からステージに上がり、
皆で「ヘイ・ジュード」を合奏。
やっぱりこの曲簡単だし盛り上がるわね。
楽しかった。
皆、上手でした。お疲れ様。

情熱大陸

いやー、笑ったね。
本当に、笑かしてくれたじゃないの
「情熱大陸・番組20周年記念スペシャル」!

例の「プラントハンター西畠清順」による
「世界一のクリスマスツリープロジェクト」
に、情熱大陸が密着取材しました!ってやつだ。

番組放映前に散々ネットで炎上したもんで、
その要素を一切排除したおかげでわけのわからん番組に仕上がっていた。
メインはむしろ「プラントハンター」よりも
「運送業者のテクニックがプロ!すごい!」ってとこだったような。

ツリーの点灯式に槇原敬之が歌ったこととか、
糸井重里のほぼ日刊イトイ新聞が全面協力してきたこととか
もうぜーんぶカットされて仕上がってた。
そうそう、糸井重里の「逃げ足の速さ」もネットで揶揄されていて笑ったわー。

しかしちょっと悲しい気もしている。
糸井って、もう少し賢い人なのかと思ってたんだけどなあ。
ていうかもう過去の人になっちゃったってことかなー。

時系列の詳細なまとめがこちら→生物博士いいな

進歩なし!?

中高生の頃に使っていたクラシックピアノの楽譜を久しぶりに出して、
ちょっと指慣らしのつもりで弾いてみた。

ある程度までは、指が覚えているというのか、
楽譜をそう真剣に見ていなくても弾ける。
しかし、「あれ?これ、音、合ってないよね?」と
所々で気づいて楽譜をちゃんと見ると・・・



鉛筆で、先生の注意書きが書き込まれている。




30年前に間違ったとこ、
今でも間違って弾いてるんか!!!!!

全く同じ箇所を、
同じミスをして弾いてることに気づいて
もう笑うやら呆れるやら・・・!!

なんだろ、思い込みで楽譜を見てるのか、
あるいは運指の癖なのか?

30年前から、悪い癖は治っていないようだ。
先生ごめんなさい。

介護施設

先週金曜日、大雪で学校の冬季コンサートが流れてしまった。

その後合唱の先生があれこれ手配をしてくれて
学校の最終日、本日、期末試験も終わる時間から
合唱クラス全員ではなく選抜メンバーによるアンサンブルで
近所の介護施設(昔は老人ホーム、ナーシングホームなどと言ったが
今は介助が必要な方々の住む場所という意味でassited living facility などと呼ぶ)へ
出向いてのパフォーマンスをしたいがどうするかと
週末を挟んでメールやらテキストやらでやりとりが続いていた。

大体のメンバーが参加出来るという話になり、
今日はそういうわけで合唱の伴奏に出向いて行った私。
せっかくずっと練習してきたんだしね〜
どっかで聞いてもらって、拍手もらわないと
やってきた甲斐が無いじゃない?

アカペラのクリスマスソングメドレーを歌い、
その後は私が伴奏する曲も歌い、なかなか良い出来だったと思う。
何しろやっぱりオーディションやってちゃんと選んだ選抜メンバーなので
少人数なのにハモリが完璧なのだ。
すごいなあ。

私はクリスマスムードを高めるべく、
女の子たちにはサンタ帽子を買って行き、
男子たちにはクリスマスカラーのネクタイを買って行ったのだが
皆がパフォーマンスのあとで
「これ、持って帰ってもいいですか?」
と聞いてきたのには笑ったな〜〜。

特に女の子たち、サンタ帽子、持って帰っていいよと言ったら
きゃあきゃあ喜んでいたので、こんなもんでこんなに喜ぶの〜?
中高生の女子たちが〜〜??と、微笑ましかった。
小学生ぐらいならわかるんだけど、女子高生たちがあんなに喜ぶとはねえ。

男子たちは最初ネクタイの結び方も知らなくて、
タロウが全員に教えてやったぐらいだったんだけど
「これ、見せてやったらお母さんが笑うと思うんです」
と、つけて帰りたいと皆が言うのでこれまた微笑ましかった。

こっちの高校生たちって、自分で車運転して出歩いてて
日本の大学生みたいな生活してるなあと思うことも多いけど
こうやって「お母さんに見せてあげたいから」なんて
可愛いこと言ったりしてすごく幼い感じも受けるのが
ギャップがあって面白いのよね〜。

Let it snow

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アラバマにしては珍しい大雪のため、本日は休校。
今日の夕方に予定されていた学校の冬季コンサートも延期に。

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タロウ達は友達の4WDに乗って雪合戦しに出かけて行ったが
そこは南部の子供達、寒さに耐えられなかったらしくすぐ帰って来た。
まあねえ。
オハイオの子達みたいに雪対応の上着とか手袋とかブーツとか、持ってないしね。
風邪ひかんでくれよ〜〜〜、来週期末テストですよあなた達〜〜!!

バイリンガル面白い

このところ、学校の器楽と合唱コンサートの大詰めなので
ほぼ毎日ピアノ伴奏やジャズバンドの為に学校に顔を出している私。
当然クラスでタロウと顔を合わせるわけだが、
こちらが日本語で話しかけるとタロウは日本語で返事をし、
英語で話しかけると英語で返ってくるので
バイリンガルって面白いなー。

かく言う私も、英語で話しかけられると英語に切り替わり、
それを日本語に翻訳しろと言われると固まってしまうのだけど。
英語で会話する回路と、日本語で会話する回路は別って感じかなあ?
同時通訳とか通訳ってまったく別のスキルよねーやっぱり。

あーそれにしても英語圏在住20年以上とは思えないこの語彙の貧しさ。
ネットでM1とか見て笑ってるからいかんのじゃ。

いきなり寒い!

昨日まで最高気温が日中摂氏18度とか20度越えで、
12月だというのに半袖で歩けるほど暖かかったのに。
今日は最高気温が4度って、何〜〜〜!!!!
寒いわ!いきなり!!!
明後日には積もるほどではないけど雪模様になるらしいし。
家の中はセントラルヒーティングでどこも暖かいけど、
外気温が低くなるとなぜかやっぱり肌寒く感じる。
表示されてる室温は同じなのに、不思議。


<追記>

そしてこの寒いのに、
更に短い冬の日がとっぷり暮れた午後5時過ぎに、
タロウはクラスメイトの友達数人とテニスをしに出かけて行った・・・
男子って、高校三年生になってもバカなの?
あーた達、来週期末テストだよね???


日本への手土産

年末年始、日本に帰るのでさて手土産でも・・・と買い物に。
近所にあってちょっと面白い小物など売っている店に行ってみたが
改めて商品を見てみるとそのほとんどが日本製

すみっこぐらしだのリラックマだのぐでたまだの、こっちで買う意味が無いわー!!

そうか。
こっちで「可愛くてちょっと珍しい小物」つーと、
日本のキャラクター商品になるんだった・・・

困ったわ。
何買って帰ろう。

世界一のクリスマスツリー?

プラントハンター西畠清順なる人物が仕掛けたらしいイベント
「世界一のクリスマスツリー」
とかいうものが、神戸のメリケンパークにて現在進行中。
詳細は面倒臭いし不快なのでリンクしません。
神戸、西畠清順、世界一のクリスマスツリーなどで検索すればすぐ見られると思います。

以前は面白いな、この人いいな、と思っていた
糸井重里も一枚噛んでいるそうなので
もう今となってはああやっぱりな、って感じ。
糸井もバブル時代の感覚から変わってないんですな。

本当にこの話は不快。
当初は「あすなろは、明日は檜になろう、というのであすなろという名前、
すなわち落ちこぼれの木に光を当てたい」とか言ってたくせに
ネットで炎上して叩かれたら
「木がかわいそうというのなら、そういう気づきを与えることも目的の一つだった、
この木に注目することで改めて自分たちが木の命をもらって生きていることを考えてください」
とか言い出して、そもそもの「落ちこぼれの木」という文言がなくなり
すなわちあすなろである必要が全く無くなってしまった。

「世界一のクリスマスツリー」という惹句にしても、
「高さが世界一」と勘違いした人が多いようだが
ギネスに申請する内容は「世界一飾ったオーナメントの数が多いツリー」なのだそうで。
しかもそのオーナメント、1個五百円で販売して願い事を書く反射板だとか。

あのねえ。
クリスマスツリーは七夕の笹じゃないし、
オーナメントは七夕の短冊でもなければ絵馬でもないんだよ?

そもそも、クリスマスツリーは(聖書にまで遡ると面倒なので省くけど)
あすなろじゃないし。もみの木だし。

そして役目を終えたあすなろのツリーは、
フェリシモ(神戸に本社のある通販会社)が細かく数珠玉にして
一個ずつゴム紐に通した「バングル(腕輪)」にして3800円で販売するとな。

12月3日現在、この発表は撤回されて(いるようだが)
あすなろはクリスマスツリーのお役目のあと、




生田神社の鳥居にされる




そうである。


樹齢150年の、結界としての役目を担ってきた
注連縄を巻かれた山の中のあすなろの大木を
引っこ抜いて船に乗せて神戸に運び、
海風に晒され夜も照明を当てられる小さな植木鉢に植え替え
ギネス記録を狙うとかいう反射板をしこたま吊るし
一定期間が終わったらバラバラにして神社の鳥居や
小さなバングルにして売り払う。

すごいな。

木への思いとか、気づきとか自然への思いやりとか?
どこにあるのかな?

クリスマスツリーとか言ってるけどそもそもキリスト教に敬意を払ってると思えないし
願い事のオーナメントを吊るすのは七夕か絵馬かと思うから仏教かな?と思うし
それが終わったら生田神社の鳥居って、神道へ行くわけか!??

すごいな。

日本人がいくら宗教に寛容だとか
結婚式は教会でおこなって年末は除夜の鐘きいて、年明けには神社に初詣行く人が多いったって
この木が引っこ抜かれて移動させられてそんな場所でそんな最後を迎えるのを
どうでもいいと思うと思ったの???

しかも、神戸で?
大震災の、鎮魂だとかいう大義名分掲げてるイベントで????

私は、神戸の大震災の時に日本にはいなかった。
アメリカにいて、CNNで燃え上がる神戸を見て
あまりのことに言葉もなかった。
詳しいことを知りたくても当時インターネットは無かったし
私の住んでいた地域では日本語の情報などリアルタイムで手に入らなかった。
実家も親戚も関東地方だし、それほど神戸に繋がりは無かったが
それでもあのショックは今でも鮮明に覚えている。

その事件を、イベントのお題目に、使うか?

なんでこれほど不快に感じるのだろう、と思って考えていたら
ツイッターの意見で
「こんなの、イベントです、ギネス狙いです、カネ集めです、って
言ってくれたらむしろスッキリしたのに。
神戸大震災がどうのとか鎮魂がどうのとか建前言われるから気持ち悪い」
というのを見かけてその通りだと思った。
広告代理店が仕掛けた
「人集め、金集めのイベントですからよろしく、
ツイッターやSNSで拡散して皆で遊びに来てくださいね!
でっかい木も立てますんで、願い事書いたオーナメント買ってってください!」
っていう話ならこれほど腹も立たなかったのかもしれない。

おためごかし。
ふざけんな。
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
1993年からアメリカ在住でしたが、
2021年8月、夫と2人で日本へ本帰国。
娘はカリフォルニアで社会人生活、息子はテネシー州ナッシュビルにいるらしい。

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