Beauty and The Beast

実写版「Beauty and The Beast」見て来た!
アニメ版よりも歌も多かったしエピソードも足されていて、
それぞれのキャラクター造形もアニメより深くて良かった。
エマ・ワトソンかわいい〜〜〜!!
ガストン役のルーク・エバンスがあまりにハマっていて最高だった。

日中のマチネで見に行ったので子供達も多く、
すぐ後ろに座った小さい子がエンディング近くで野獣が死んでしまう場面で
「これで終わり?これで終わりなの?」
と何度も心配そうにお母さんに尋ねていてかわいかった〜〜〜。
映画館でファミリームービー見るとこういうのがあって楽しいわ。

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新語だったとは

この頃ちょこちょこ見かけるようになり、気になっていた言葉
「ほぼほぼ」。
いつから「ほぼ」を2回重ねて言うようになったのか?
あるいは方言なのかしら?
と不思議に思っていたが、ググってみたら三省堂が選ぶ「今年の新語2016」の大賞だった。

今年の新語 2016

あー、やっぱり、新しい言葉だったのか。
でも、辞書に取り入れられる可能性が高いくらいに浸透してきているってことなのね。
私にはまだ違和感があるけど、そのうちこれも慣れちゃうのかな。

ガレージ工事終了

タロウが自分たちの溜まり場に改造したガレージの、
2階部分の断熱材工事が本日終了。
今はふわふわしたウールみたいな断熱材を切ってはめ込むのではなく、
壁や屋根裏全体に発泡スチロールみたいな感じで吹き付けるそうで、
そちらの方が簡単だし断熱性も高いと聞いてびっくり。
色々進歩して変わってるのねー。
吹き付け終わった2階部分は泡の消火剤が撒き散らされた後みたい。
こちらの工事、しめて1750ドルプラスちょっとお気持ち。
つーことでこのガレージのエアコン取り付けと断熱工事だけで60万円近くかかった・・・!!
こんなにお金かけてどーすんの。
今年の夏の家族旅行は無しですな。

タロウは後1年ちょいで高校卒業してどこかよそへ行く予定だから、
そしたらこのガレージはBJの趣味の部屋になる予定。
写真が好きだから、暗室でも作るのかな?

しかしなんでこんな狭いガレージに集まりたがるかねー。
他の子達の家はもう本当に豪邸で庭も何エーカー(1エーカーは1200坪)もあって、
我が家なんかの何倍も広いんだけどなー。
子供は狭いとこに隠れたがるから、なのかしら?
もうこの頃はコンサートの打ち上げだとか友達の誕生パーティだとか
全部うちのガレージに皆が集まるようになっていて笑ってしまう。
時々タロウがうんざりして「あんまり、来て欲しくないんだよねえ・・・」とかいうので、
内線電話を置いて私が母屋から「そろそろ解散しなさい」と電話したりしているほど。

でもまあ、こうやって子供達が我が家に出入りして賑やかなのも
あと1年ちょいか〜。
寂しくなるような、ホッとするような!??



☆    ☆    ☆

麻婆豆腐、豚肉生姜焼き、白菜の煮浸し、ミックスグリーンとコーンのサラダ

ドラマ・カルテット

面白かったなあ〜・・・。
最初は、単なるラブコメなのかしらと思いつつ見ていて、
なんだかサスペンスっぽくもあり・・・・と不思議だったのだけど
結局は「新しい家族のかたち」みたいな?

よくある邦画のラスト「そして、5年後」みたいな感じで
最終回は私としては蛇足だと思ったが
あれは今の時代には合ってるんだろう。
私なら最終回の一つ前でバッサリ切って、
まきさんが出て行ったところで余韻もなく終わって
あとは見た人の想像に任せる、とすると思うけど
あの最終回が無いと救われないぐらい、今は
閉塞感がすごいんだろうなあと思った。

以前なら、「ああ、多分この後皆がまきさんを探して、
きっとドーナツホールはまた一緒に演奏するんだ」と
いう話は受け取り手各自が想像して補完したんだと思うのよね。
でも今は、そこまで描かないといけない。
それだけ、現在に希望が無いのかなあ、とか思った。

ハリウッド並みに、説明過剰、ラストはとにかくハッピーエンド、ってなって来てるのかしら。
悲しいラストが受ける社会は、現状が悲しくないという前提のもとに成り立っているのかもしれない。

あれこれ検診

今月は年1度の内科の検診に始まり、そこで見つかった心雑音の検査で
心電図とエコー検査、同じく年1度の婦人科検診、マンモグラフィーなど検査続き。
内科検診では血液検査を受けるので、その前2週間ぐらいは付け焼き刃の禁酒。
それが功を奏してか、とりあえず今年も特に問題なし。
エコーでは雑音は出たものの正常の範囲内という話。
良かった、BJの患者になるところかと思ったわ。
マンモグラフィーでは初めてのクリニックにかかったのだが、
機器が新しくて乳を挟まれても痛くないのに驚いた!
やっぱり進歩してるんだなあ。
そりゃそうよね、今までのは痛すぎたもん。

目医者にも行かなきゃいけないし持病の処方薬はちょこちょこ取りに行かなきゃだし、
年取って来ると自分の体のメンテナンスだけでなんだか忙しいわー!

そういえば、婦人科の先生(女医さん、私より少し年上、かれこれ10年かかっている)に
「まあ、老化ってことですかねー」
と言ったら
「Welcome to join the club! (ウェルカム、こっちサイド)」
と手を差し出されて握手してしまったわ。
ホットフラッシュもあるけどまあ1年ぐらい我慢してりゃーなんとかなるらしいし、
ほんとだんだん「治療法もあるっちゃーあるけど、老化だからしょうがないよね」ってことが
増えて来たような・・・!?



☆     ☆     ☆

ピェンロー (東京タラレバ娘とかカルテット見てたら食べたくなった)

プロム







タロウ達はジュニア(11年生、高校2年生)なので
シニアを送るためのプロムの準備をしに朝から地元のカントリークラブのバンケットルームへ。
私達保護者も監督に行かねばならないとかで、私も朝8時からクラブへ行く。
ナナの時はこんなに親が出て行くことは無かったような気がするんだけど?

今年のプロムのテーマは「ニューオーリンズの夜」ということで、
マルディ・グラっぽい飾り付けにしていた。
こういう飾り物、死ぬほど持ってるお母さんが何人もいるのよね。
家が広いから、仕舞っておく場所もあるのだろうけど。

プロム本番は午後7時ごろから。
タロウは彼女ちゃんと一緒に参加。
私は毎年恒例のブレスレット(女の子用)とブートニエ(男子用)を花屋に注文して
前日にピックアップしておいた。

しかし、こういうことするのも来年が最後かあ。
今年、こうやってプロム会場の準備をタロウの同級生達がやっているのを見て、
つくづく皆大きくなったなあと感慨深いものがあってちょっとじーんとしてしまった。
何しろ小学1年生からずーーーーっと一緒だからね。
小さい学校だからクラスも1つしかないし。
あーいかん、こりゃ、タロウの卒業式は間違いなく泣くわ。私。
今から宣言しておきます。



☆    ☆    ☆

パズーの残業用肉団子スープ、ラクレットチーズとフランスパン

Spring Concert



学校のスプリングコンサート。
さすがに私も慣れて来て、緊張することはないけど
年々老眼で楽譜が見づらくなって来たのは辛い(涙)

プログラムはビギナーズ(7年生)バンドから始まり、アドバンス(上級生)バンド、
ビギナーズ合唱、女声合唱、男声合唱、アドバンス混声合唱。
それからジャズバンドの演奏があり、最後はお客さんも一緒にアラバマの州歌を歌ってフィナーレ、
という段取り。
私はビギナーズ合唱で2曲、男声合唱1曲、アドバンス混声合唱で2曲の伴奏をし、
ジャズバンドで4曲弾いて最後の州歌も伴奏する。
なんだかんだで結構弾いてるな。
難易度があまり高くない曲ばかりなので今回は楽だったけど。
一番心配だったのはジャズの中のピアノソロが多い曲。
これは以前は生徒が弾いてたので、私はあまり練習したことがなかったのよね。

アドバンスバンドはすごく良い出来で、感心した。
合唱も、今回はビギナーズはともかくアドバンスは練習が足りない感じがしてたけど
そこはさすが本番にやたら強いアメリカ人達。
授業のリハーサルでは聞いたこともないような素晴らしい合唱で、本気で感心したわ!
どうしてこう本番に強いんだか。

ジャズバンドも、Tが放校になってしまって急遽助っ人を頼んだのだが
その彼がめちゃくちゃうまくてソロもかっこよく、ジャズバンド全体の演奏がレベルアップした感じだった。
すごいよねえ、楽譜渡して模範演奏を聞いてもらって、全員と合わせたのは
本番直前に1回だけ、だったのに。

無事にアラバマ州歌も合唱し、コンサート終了。
これで今年度の学校のコンサートは全て終わり。
私がこの学校の音楽の授業に関わるのも、あと残り1年かあ〜。
「タロウが卒業しても、Mimiはピアノ伴奏頼まれて残るんじゃない?」とか
他のお母さん達には言われるけど、さすがにそれはないだろうし。

だんだんと今年度も終わりに近づいて来て、
いよいよタロウが最上級生になる年度が来るかと思うと色々感慨深いな〜。



今年もか・・・

おととい学校にジャズバンドの練習のために行ったら、
バンドの先生が悲痛な顔をして
「Tが放校になったので・・・・アルトサックスのヘルプを頼まないと、
コンサート発表が出来なくなりました」
と、私に言うではないか。

T、かあ・・・。
昨年度の後半に、親にバンドの音楽活動を制限されたとかで
なにやら精神的におかしくなったらしく、奇行が見られて
しばらく休学してた子なんだよね。
黒人男子で、お父さんは精神科医。
すごく熱心にバンドをやっていた子だったし上手かったので
そりゃあ、反対されたら落ち込んだりもするだろう、と思ったのだけど
その後学校に復帰したもののやはり奇行は止まず、ついに
卒業目前にして放校となってしまったらしい。
シニア(12年生、高校3年生)だから、あと2ヶ月で卒業だったんだけどねえ。
お父さんは精神科のプロなのに、それでもなんとも出来なかったのか・・・。

数年前、シニアのWという白人男子が卒業直前に放校になった事もあった。
Wは確かに授業態度はすこぶる悪く、夏休み明けにはタトゥーが増えたりしてたが
とにかく歌がめちゃくちゃうまくてシアターの授業でも役をやっていたので
そういうところでは頼りにしてたので、いきなりいなくなってこっちは右往左往。
でもWの場合、放校の理由は彼のドラッグ問題だったり普段の授業態度だったから
それはまあ、自業自得。
そしてWは卒業後1年ほどでドラッグのオーバードースで死んでしまったし・・・・
あれはもう、仕方がなかったのかなあ、と思うが。

Tは、明らかに精神的に病気。
彼のせいではないのに、かわいそうだなとは思う。
でも、周囲の子達の話を聞くと、Tの奇行が怖いと言ってる子が多い。
学校側としたら、周囲の子達の身の安全の方が重要だよなそりゃ・・・・。
タロウも、以前はTをうちに招いて一緒にバンドの練習などしていたほどだったが
今回の放校について
「いや、ほんと、良かったよ・・・僕も、怖かったもん。」
と言う。
それほどだったのか。
私はバンドの時間しか彼を見ていないが、なんか表情が無くなったなあとは思ってたんだけど。
以前なら私を見てにっこり挨拶したり、普通に歩いていてももっと目に光があったのに
この頃はどんよりした顔で無表情に歩いてるなあ、とは思ってたが。

・・・・ああ、ほんと、子供を一人前に、一人で食べていけて
人に迷惑をかけないように育てるのって、難しい事なんだなあ・・・・。

今年も春季コンサート(学年最後の総仕上げコンサート)直前で
重要なメンバーが抜けてしまってがっかりするやら悲しいやら。
でもなんとかするしかないし。
学校の先生なんてやってたらこんな事ずっと経験してくんだろうなあ、
大変なお仕事なのねえ・・・。




☆     ☆     ☆

ワイルドライスのクリームスープ、チッポレ・ソースのポークソテー、マッシュドポテト、ケールともやしの炒め、クリームチーズとツナとディルのディップ、クリームチーズとドライクランベリー・ペカンナッツ・ハニーのディップ、フランスパン

もうすぐ本番

今週木曜日の夜は、学校のスプリングコンサート本番。
私は7年生の合唱2曲と、上級生の合唱2曲、全員で歌う曲1曲のピアノ伴奏。
それからジャズバンドのピアノ担当で4曲弾く予定。
なので、今週は最後の追い込みで毎日学校。出勤してるようだ。

月曜日はトニー賞を受賞したミュージカル「Once」を見に行って来た。
ブロードウェイミュージカルっぽくない、少人数の舞台で面白かった。

金曜の夜は「Irish Tenors」という男性グループの歌を聴きに行く予定で、
土曜日はタロウ達のプロムなので私も朝のうちに会場の準備に行く。
なんか忙しいなあ、今週。

先週受けた心電図と心エコーの結果は、雑音はあるものの正常の範囲内で問題なし。
BJの患者になるところかと思ったがまだ大丈夫だった。

タロウのスペイン感想

タロウがスペイン旅行で沢山撮ってきた写真を、アップルTVに映して見せてもらった。
アップルTVだとiPadから無線で飛ばしてそんな事出来るのねえ。
いやー、もうそろそろテクノロジーについて行けなくなりつつあるわ。いかんなあ。

話してくれた通り、あちこちで友達と現地の子供と一緒にサッカーしてる写真があったので
このボールどうしたの、と聞いたら
「ZとT(小さい頃からサッカーをしている)が、初日に向こうでボール買ったんだよ。
で、それ持って歩いて、あちこちで蹴って僕たちが遊んでると、
スペインだからもう誰でもサッカー出来るから、子供たちもすぐに入って来るの。」
あー、そりゃ楽しそうだ。

学校があげてくれた動画でもタロウ達が現地の子供とサッカーしてるシーンがあったが、
子供が受け損ねて後ろへ転がしてしまったボールを、たまたま通りがかったおじさんが
ポーンと何気無く上手に返してくれるところとかあって笑った。
さすがスペイン。ほんと誰でもサッカー出来るのか。

「旅行の最後の日に、もうこのボール持っててもスーツケースに入らないし、
っていうんで、最後に遊んだ子にあげちゃったんだけどすごく喜んでたよ」
そうかー、良かったねえ。

基本的にスペイン語クラスを取っている子達が行ってるから、
それなりに言葉も通じたそうで、タロウ曰く
「皆優しいの〜。わかりやすいように喋ってくれるんだよ。
スペイン、いいなあ。留学とかしたくなっちゃった。」

それは良かったね、と聞いていたけどよくよく聞くと
「だけど、一番スペインで印象に残ったのは何しろ


美人が多い!


女の子はもちろんだけど、男の子も!」

留学したいモチベーションはそこか!!

いや、わかるよ。
ほんとスペイン、美人多いもん。
黒髪で黒い目で小柄なとこも、日本人から見ても違和感少なくていいんだよねえ。

タロウ自身のお土産には、この頃アメリカでも流行っている
ざっくりした織物のフード付き上着を買ってきた。
それを売っている店の女の子に、どこから来たのかと聞かれたからアメリカだと言ったら
そうじゃなくて、元々は何人なのかと尋ねられたそうだ。
日本人だよと答えたら
「あなた、カワイイ(カワイイ、は日本語)!」
と言われ、値引きしてもらったそうだ。
おおー、スペインでモテる東洋人顔なのか?期待できるか!?

The Black Jacket Symphony

先日、車を運転中にラジオで聞いたコンサート情報。
The Black Jacket Symphonyというカバーバンドが
クイーンのアルバム「A Night at the Opera」というステージをやる、という。
わー、クイーンのカバーかあ、面白そう!とBJを誘ってみたら行きたいというので
すぐにチケット手配して昨夜行ってきた。

このバンドは前のシーズンはレッド・ツェッペリンを演奏していたそうで、
今シーズンはクイーンをやっている。
そして次のシーズンはジャーニーのコピーなのだそうだ。
ジャーニーは今でもツアーやってて、ここの近くにも毎年来るんだけど・・
そのカバーか・・・なんか複雑。

コンサートはすごく良かった!
何しろ、ボーカリストがフレディにそっくりなのだ。
声も、顔も!
動きもちゃんと研究したらしく、良く似てて感心したし
ピアノも弾いたので驚いた〜〜。
こっちのこういう「コピーバンド」っていくつか見に行ったけど、
どれもお金取るだけあって本当にちゃんとしていていつも感心する。
ここまでやれば、芸よねえ・・・って感じ。
モノマネ、というのではなく、再現、って感じかなあ。

コンサートの第一部は「A Night at the Opera」のアルバムそのままを演奏。
第二部はヒット曲集で、始まる前はBJと
「だけど、そんなにヒット曲ってあったっけ?」
なんて言ってたのだが13曲演奏したうち知らなかったのは1曲だけ。
すごい。さすが、ヒット曲、多い。

あー、楽しかったー。
やっぱりクイーンの曲って好きだー。

東京タラレバ娘

ドラマ「東京タラレバ娘」が面白い。
原作マンガも読んだが、ドラマも原作の雰囲気やストーリー展開をうまく見せていて面白い。

しかし、(まだ最終回までは行っていないけど)見ているうちに
なんだかこの主人公達の価値観があまりにも昭和なので違和感が・・・。
平成も30年近くなり、21世紀に入り、今は2017年。
でも、この主人公(と、その女友達)の求める「幸福」と「安定」は
つまるところ「稼ぎのいい男を捕まえて結婚して安定した主婦生活」なわけで。
それって、私が20代の頃の価値観だよ〜〜??
かれこれ30年前だよ〜???
・・・と、思ってしまったのよねえ。

今の30代の女性達も、こういう価値観なの?
やっぱり、稼ぎのいい男捕まえて、子供産んで主婦やって、
時々ちょっとお洒落なお仕事でもやってるのが勝ち組、てか?!

「タラレバ娘」を見てると、
「・・・あー、こういう、相手の男に四の五のいう女の子、つか、
それが許される年って、20代前半だよねえ。
私が高校生とか大学(短大)の頃の感じだもん、この女子会。」
と、ツッコミを入れずにいられない。
この「タラレバ娘」達は、やってることが10年遅いのだ。
こんな女子会とか彼氏がこっちに気があるかしらなんてバカ話は、
高校生からせいぜい20歳までに終わらせなきゃいかんことなのよ。
30にもなってこれをやってるのは、幼い。

女の子、と呼んで許される「女性」の時間は実は短い。
本人達は「女子会」とか言うかもしらんが、そんなのはたから見たら
単なる行き遅れのおばさん達の傷の舐め合い会である。
「女子」あるいは「女の子」で売れるうちに売らないといかんのだ。

私は20代で2回売った(21歳で結婚して24歳で離婚して
26歳で次の旦那を捕まえた)から言うけどね、
20代だから出来たアクロバットなわけよ。
30代でこれは出来ないのよ。

ところで、KEYという芸名でモデルをやってる金髪男子が出てくるが、
原作マンガを読んでいるとこの子にもちゃんとストーリーがあるのはわかっている。
しかし、テレビドラマを見ているとこの子の役割は舞台回しというより
「天使」なのかなあ、と、思った。
そう思いながら見ていたらBJが
「あー、こいつ、神様?なの?」
と、言ったので笑った。
いや、言いたいことはわかった。
神様、じゃ、なくて、神様の使いの、天使、だよね?と言ったら
「そうそう、それそれ!」
だそうだ。
うーん、今のところ、ドラマの中では確かに天使だね。
でも、原作マンガをふまえると、まだ彼自身のお話があるからなー。
さてどうなることか。楽しみ。

それにしても今時の女子は、色々と大変なのねえ。

アラバマバレエ公演・ジゼル

アラバマバレエによる公演「ジゼル」を見に、夕方からBJと2人でお出かけ。

開始30分くらいのパ・ド・ドゥの途中で突然音楽が途切れ、客席の明かりが点いた。
あれ、なんか音響とかの不具合かな?と思いきや、
「ロビーへ退避してください」
とのアナウンスが。
あら、なんかあったんだ・・・・大した事ないといいけど、と思いながら皆ゾロゾロとロビーへ。
ロビーで少し待っていると今度は建物から出てくださいとの案内が。
寒空の下、外でしばし待機。
車で歩くから普段コートなんて着てないけど、今日はたまたま着て来ていて良かった。

ほどなくして、屋内へ戻れることになった。
良かった、何でもなかったのか・・・と席へ戻ったら、ステージで説明があった。
「舞台裏の配線の一部でほんの少し火が出ましたが、すぐに対処したのでもう大丈夫です」
とのこと。
そうか、やっぱりぼやだったのか。
でも大変なことにならなくて良かった。

ダンサー達の準備もあるのでもう少々お待ちください、というので席で待っているとBGMが流れ出した。
何気なく聞いていたらそれがビリー・ジョエルのWe Didn't Start The Fireだったので笑った。
タモリ倶楽部のBGM並みのセンス!?

再開した舞台はその後つつがなく進み。
久しぶりでちゃんと通しのバレエ観たけどやっぱりいいわね〜〜!
さすが、クラシックバレエのダンサー達は鍛え方が違うって感じ。
このところ「ガラ」タイプのバレエばかり見ていて、ぶつ切りのダンスしか見てなかったから
ストーリーがあるのは久々だったけど改めて
「そうだ、バレエって物語を表現するダンス芸術だったっけ」
と思った。
やはり通しで見る方が面白いなあ。


中断のアクシデントもあったので、舞台が終わって帰宅したらもう10時過ぎ。
タロウは友達のバースデイだとかで例のガレージでパーティ中。
先日三菱のエアコンを取り付けてやったので(4000ドルもかかった〜)
ちゃんと暖かくなって快適らしい。贅沢〜〜〜!
親、甘い〜〜!!・・・とは思うけど、どっか他所に行かれて夜中まで帰ってこないよりは、
目の届くとこで友達とつるんでくれてる方が私が安心だからなあ・・・。
私の安心料、というところだから仕方ない。旦那様ありがとう。


無事帰宅

昨夜10時過ぎ、タロウ無事アトランタ到着。
いつもデルタ航空を使っている我が家なので
今回のアメリカン航空はバゲッジクレームの場所が違ったりして
ちょっと会うまでに手間取ったが、スマホのおかげで無事合流。
お土産話しを聞きながら帰宅。
お疲れ様~。




プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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