東京観光

昨日はスカイツリー、すみだ水族館、ソラマチ行って
そこからお台場の大江戸温泉物語へ。










今日はディズニーランド!



毎日ゲホゲホ咳しながらもパワフルに動いております。
多分アメリカ帰ってから寝込む。
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メリークリスマス

BJも無事到着、来るなり早速友人達との飲み会へ。
タロウと彼女ちゃんは新宿をぶらぶらして
猫カフェなどへ行き、そのまま外食。

タロウの風邪をしっかりうつされてしまった私は
今日は一日中ダウン。
クリスマスだというのに1人で、
近くのスーパーで買った卯の花とかゴボウサラダの
惣菜で夕飯。
鉄腕ダッシュなど見ながらダラダラして、
これはまあこれでいいかな。

それでは皆様、メリークリスマス!

メリークリスマスイブ

東京の宿で、なんていうか聖書に出てくるようなご飯で
クリスマスイブのお祝い。





ある意味正しい聖餐か?

東京です

タロウと彼女ちゃんと3人で、無事東京に着きました。



都庁の展望台から富士山が見えて感激!



そして夜は日本式居酒屋で生ビール。
最高!

Rock'n Roll Christmas Concert

今年でタロウの参加も3年目となった、ユースオーケストラの
ロックンロール・クリスマスコンサート。
例年通り第一部はクリスマスの曲、休憩15分を挟んで
第二部はロックのヒット曲シリーズという構成だが
今年の第一部はトランス・サイベリアン・オーケストラのステージのように
ナレーターがお話を語り、その合間合間に曲を演奏していくスタイルだった。
すごくプロフェッショナルな出来で、とても良かったと思う。
ナレーターは外部の大人のセミプロに頼んだので、それも良かったし。

タロウはいつものようにリードギター担当。
今年のリズムギターはシニア(高校3年生)の女子で、とても上手で
一緒に演奏するのがやりやすかったそう。
聞いてても安定していて上手だったものね。

今年はタロウは歌も歌うとは聞いていたのだけど、
いきなり一曲目でギター弾きながらソロで歌うとは知らず、驚いたーー!!
曲が始まってタロウのギターにはすぐに気づいたのだけど
「うわ、いい声の男の子だなあ・・・どの子が歌ってるんだろ?」
と、しばらく探してしまったくらい。
ステージの照明が演出のためあまり明るくなってなくて、良く見えなかったのよー!
うちの息子だと気づいて内心仰天いたしましたがな。
この人、いい声なのねえ〜。パパに似たんだな。
声フェチの私としては嬉しい限り。

第二部ではボーカルの子達が自分の希望する曲を歌ったり、
指導の先生の好みか80年代のヒット曲を演奏したり。
タロウは歌とギターソロでジミ・ヘンドリクスを披露。
・・・・やるとは聞いてたけど、さすがにうまいわね・・・・。
最後はもうギターの弦が切れるか壊れるんじゃないかと思ったが。
迫力あって、お客さんの反応も上々。素晴らしい。
練習の時よりも先生が1コーラス長く演奏させてくれたとかで、
「本番ではそうするなんて僕知らなかったから、え?え?まだやるの?
なんで長いの?って驚いちゃったよ!」
と本人は後で言っていたが、いや、多分それ、あの場で先生がノリで決めたんだと思う・・・。

コンサートの後は色々な子達やお父さんお母さん達がかわるがわるタロウの所に来ては
褒めていってくださったそうで、本人も興奮していた。
「小さい女の子がね、『Can I have your autograph?(サインください)』なんて言って来て、
僕とエリオット(ドラム担当、卒業生だけど手伝いに来てくれた)がサインしたの!」
と言ったのには笑った。
すごいね、最初のサインだ。
いつか君がスターになったら、その子はそのサイン自慢出来るかもよ!??

ちなみにタロウは前日からの発熱が続いていて、コンサート前もまだ37度5分くらいあったのだが
終わって帰宅して測ったら36度8分まで下がっていた。
ギター弾いて盛り上がってる方が、布団で寝てるより治りが早いのかも!?

タロウと同じ学校のジェームスもこのユースオーケストラにいる。
彼は今年もアコースティックギターのソロ弾き語りで、今回はジョージ・エズラの「バルセロナ」を歌った。
ジェームスのママと私は隣り合って座っていた。
ジェームスの歌は本当に上手いですね、彼は音楽や劇を続けるんですかと聞いたところ
「本人は、やりたいって言ってるけどね、もう、ちゃんとした仕事についてから
それは趣味で週末にでもやりなさいって言ってるの。
大体アメリカで、アジア人なんかに役は来ないわよ!
役がついてもせいぜい出て来て10分で殺されて終わり、でしょ。無理無理。」

・・・・ママ、容赦無いな・・・!

説明するのが遅くなったが、ジェームスはアメリカ生まれのアメリカ人だが
血としては生粋のフィリピン人である。
うちの子達がパスポートはアメリカ国籍だけど、血としては純日本人というのと同じ。

いや、本当にママの言う通りだとは思うけどね。
ましてジェームスのやりたい、ミュージカルの舞台ときたら。
アジア人でも体格がよければいけるかもしれないが、彼は背も小さいのだ。
プロとしてのチャンスは・・・・まあ、無いわよねえ・・・・・。

タロウも今年高校2年生(11年生、ジュニア)だから
そろそろ本気で進路を考えないといけないのだが・・・・
さてどうするのかしらねえ。

ともかくこれでコンサートも無事終了!
明後日にはタロウと彼女ちゃんを連れていよいよ日本へ出発だー!

タロウ発熱

本日金曜日、タロウ発熱でダウン。

・・・・まあ、そりゃそうだろうとは思っていた。
先週の例のレコーディング旅行から、というかその前からずっと
オーバーペースで活動し続けてたからねえ。
そろそろ体力の限界だろうとは思ってたのよ。

そして仕上げに昨夜、友達のところでスマブラ大会だとかなんだとかで
帰宅したのは午前2時過ぎ。
私は1時半ごろ寝たので知らないから、実はもっと遅かったのかもしれない。
昨日(木曜日)の午前中で期末試験も学校も全て終わり、
「やったー!打ち上げだ!」ってノリだったから断れないし、
自分一人で先に帰ることも出来なかっただろう、ていうのはわかる。
昔からそういう人なのよね・・・・私もそうだったから身につまされるが・・・
「僕一人で、先に帰る、っていうと、しらけちゃうじゃない。
皆に悪くて、そんなこと出来ないよ」
とかいうのだ。
うーん。わかる。わかるが・・・。

明日は何しろユースオーケストラのコンサート本番で、
タロウはソロやら何やら責任重大なのでとにかく今日は黙って寝かせておくことに。
その分私がコンサート用の燕尾服レンタルを取りに行ったり、あちこち走り回った!

コンサートが終わったら日本へ出発だし、なんとか持ち直してもらわないと〜〜〜。
もともとさほど体力のある人じゃないので大変だ。
頑張れ、息子。



終業

タロウは本日午前中の期末試験を終え、クリスマス休暇に入った。
私もこれで早起きから解放される〜〜。

午後は彼はギター持ってユースオーケストラのロックンロール・クリスマスコンサートの練習へ。
本番はいよいよ明後日の夜。
今年も全部で23曲だかなんだか演奏するそうだが、間に合うのかしら〜〜!??
タロウのギターの出番も今年はかなり多いらしい。責任重大。
大体、レナード・コーエンの「ハレルヤ」だのプリンスの「1999」だの、
誰が歌うの〜〜!!??
女子たちはケイティ・ペリーとかアデルを歌うらしいし・・・・
さてどうなるのか・・・・期待半分、不安半分。




☆     ☆     ☆

コンソメ野菜スープ、フランスパン、チキンのハーブ焼き、クリームドスピナッチ

里帰りの準備中

今年はクリスマスと年末年始を東京で過ごす予定。
家族4人はもちろんだが、なんとタロウの彼女ちゃんも連れて行くので一大アドベンチャー。
せっかく連れて行くのなら日本を好きになってほしい、と
あれこれ予定を入れているのでもう行く前から目が回りそう。

人数が多いので私の実家には年越しだけ泊まらせてもらうことにし、
その前は10日間ほど都内のコンド(民泊っていうのかな)を借りる。
普通のマンションなのでキッチンもあるし、ホテルに泊まるより便利かなと思って。

とりあえず彼女ちゃんとタロウははとバスの英語版東京1日観光ツアーに行かせることにし、
あとは忍者レストランだの大江戸温泉だのに連れて行こうかと。
タロウは自分が通っていた小学校などに彼女ちゃんを連れて行きたいらしい。
ほほほ。
Take a stroll down memory laneですな。

さて、そろそろパッキングを始めなければ!



☆    ☆    ☆

チーズフォンデュ、エビとツナのミックスグリーンサラダ

クラシックピアノ

ジャズバンドの録音は、スタジオから早速マスタリングしたデータが届き、
皆で聞いてみた。

・・・おお〜、かっこいいじゃないですか・・!

さすが、スタジオ録音だけあって全体の楽器のバランスが良くて、
普通に聞くよりもずっとかっこいい!
そして、タロウのギターソロもちゃんとおさまっているし
私のピアノソロも、まあ、それなりに・・・。

先生も顔を真っ赤にして(色素の薄い白人男性なのですぐ真っ赤になる)
興奮して喜んで聞いてたので、良かったわ〜。

タロウと、結構うまくいったねえなどと話していたら
「お母様のピアノ、最初はほんと『クラシックのピアニストが
無理矢理ジャズにつきあってる』って感じで
もうどうしようって感じだったね、って先生と言ってたんだけど
すぐうまくなって、もうびっくりだね!」
と褒めて(?)くれた。

・・・うん、ほんと最初は超下手だったわな〜〜〜。
だってクラシックしか弾いたことないもの!!
ジャズって、どうやって弾くの?!
つか、楽譜通りに弾いていいもんなの!??
って、そこからだったし!!

そもそも、楽譜があることはあるんだけど
それ通りに弾いてると「グルーブ(ノリ?)がない」って言われるんだもん〜〜。
どーすりゃいいの、って感じでしたわ。

デモ演奏を聴きこんだりそれに合わせて弾いたりして、
まあなんとかかんとか「ジャズっぽさ」を体得したのだけど。

そして今回の「スタジオ録音」。
子供達に
「スタジオ録音するのって、緊張しますか?」
なんて聞かれたけどさ〜〜、いや、全然。
私は小さい時からクラシックピアノを習ってきて、
発表会というとちゃんと「クラシックのピアニストは暗譜で弾くこと」
と言われてやってきたので、全部暗譜で弾いてきましたからね。
目の前にアンチョコである楽譜が置いてある
ジャズピアノのスタジオ録音なんて、屁の河童ですわよ〜〜。
人前の舞台で、楽譜なしで暗譜でひくあの緊張感に比べれば、
合唱の伴奏もジャズの演奏も楽譜があるんだもん。怖くないわ。

BJは自身が楽器を演奏しないので、私が暗譜の緊張感を話しても
「でも、耳で覚えてるでしょ?
それで、弾けたりしないの?」
と、問う。

・・・緊張のあまり、出だしの1音すら思い出せない悪夢は
体験したこともないのですな・・・・。

私はその「一切を思い出せない悪夢」が本番の前に来たので
慌てた先生が楽譜と譜めくりの人を用意してくださったから
練習して来た曲はちゃんと弾けたけど。
バイオリンの発表会では、出だしでつまづいて
ピアノ伴奏についていけなくなった男の子が
最後までグダグダな演奏をしていたのを思い出した。
その子(小学5年生くらい)にしたって、暗譜でいけると先生が踏んだくらい
本当にできる子だったんだけどねえ。
本番で、譜なしで、というのは本当に大変なことなのよ。
でもピアニストにしてもソロのバイオリニストにしても、
譜を見ながら弾く、なんて事は有り得ないわけで・・・・。
ハードル、高いよねえ。
バックのオーケストラの皆さんは楽譜見ながらやってるのにねー。

でも、50になってもこうやってピアノという特技で
子供達の音楽活動に混ぜてもらえるのは楽しいなあ。
物心つく前の3歳やそこらで、ピアノレッスンに通わせ始めてくれた母に感謝。
もっと大きくなって「ピアノ、習いたい?」なんて聞かれてたらおそらく
いやだって言ってただろうしな〜〜。
そして、自分でも覚えてるけど習い始めて3年とか6年とかの節目で
すごく行き詰まって、もういやだ!やりたくない!って泣いた時に
あともうちょっと、って、だましだまし続けさせてくれたことにも感謝。
あの「もういやだ!」で、やめてたら、今の私のスキルは無いもんね。
ことほど左様に、ピアノっていう楽器を習得するのは本当に大変なのだ。

タロウがギターを習い始めた時、私自身のその体験を思い出した。
そして案の定、ほんの1年ぐらいでタロウが音をあげた。
「もうやめたい」
私は、
「あと1年、我慢してやってみて。
それでも面白くならなかったら、もう、いいよ。やめよう。」
と言った。
そう言いつつ、「簡単バージョン」のビートルズ・ベストヒットの
ギター用楽譜を買ったり、私のピアノと一緒に弾けるような楽譜を買ったりして
タロウを誘って一緒に演奏したりしてみた。
というのも、私自身、ある程度ピアノが弾けるようになった頃
同じようにピアノを弾く友達ができて、その子に
リチャード・クレイダーマンやポール・モーリアなどの楽譜を教えてもらい
「えっ、ピアノの先生に教わる以外の曲を弾いてもいいの!?
しかも、クレイダーマンとか、超簡単じゃん!」
と、驚いた経験があるからだ。
私の実家ではピアノを弾く人がおらず(祖母は三味線のお師匠さんだったが)
ピアノの楽譜などなかったのだ。
先生からもらう「聞いたこともないクラシック曲の楽譜」ばかりを練習していて、
ちっとも楽しくなかった私はピアノ自体が好きではなかった。
そこへ、同級生が当時流行っていたクレイダーマンの楽譜を持って来てくれて
それが簡単に弾けることに驚き、とても楽しくなった。
ピアノが弾けるっていうことは、こういうことなのか、と。

先日タロウと話したところ、同じような体験をしていたらしい。
ギターを習いはじめたものの面白くならず、もうやめたいと思ったところ
課題曲の中に「マルガリータヴィル」があった。
これはジミー・バフェットのヒット曲で、日本ではそれほど有名ではないと思うが
こちらでは「夏といえばこれ!」という、チューブかサザンか、という曲の一つ。
この曲を弾けるようになったら、あちこちでちょこっとこれを弾くたびにウケて
喜んでもらえるので嬉しくなったのだそうだ。

・・・ああ〜。
わかる。
そういう「気持ち良さ」って、あるよねえ。

そしてタロウはその後、アコースティックからエレクトリックギターをやり、
ベースギターも習ってみて今に至る。わけだ。

今年のユースオーケストラのロックンロールコンサートでは
タロウはギターでオープニングと、クロージングもやるそうなので・・・
・・・・・うん、頑張ってくれたまい。
えっと、試験勉強・・・は・・・??

なんか、間違った気も、する・・・・

ジャズバンド録音旅行 その2

お昼ご飯はフライドチキンのローカルレストランで。
典型的南部料理の店で、フライドチキンにフライドポテトにフライドピクルス、
フライドグリーントマトといったメニューがずらり。
どんだけ揚げ物好きなんだ、南部人。

腹ごしらえをすませ、有名なスタジオの見学に行く。

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Cher 3614 Jackson Highway

Cherのアルバムタイトル写真に写っているこの建物である。
現在はNPO団体によって保存され、見学ツアーを受け付けているのだが
ツアーガイドさんによるとこの当時、建物にはこの住所表示はついていなかったのだそうだ。
それが当時のオーナーがこのジャケットを見て気に入り、
建物に同じロゴの看板をつけたのだとか。

ロッド・スチュワートやリンダ・ロンシュタット、ローリングストーンズなど
そうそうたるメンバーがレコーディングに使ったスタジオである。
へー、こんなとこで、ねえ。意外な感じ。

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そこらじゅうに灰皿が置いてあるのがなんとも時代、って感じ。

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機材がアナログ〜。

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オープンリールよねえ。

半地下にはラウンジがあるが、当時ここの地域はドライ・カウンティ(禁酒)だったそうで
ラウンジに偽物の壁があり、そこを開けるとバーが現れるという仕掛けが作ってある。
あの当時のミュージシャン達ならそりゃー飲みそうだもんねー。

スタジオの後はAlabama Music Hall of Fame へ。
新しく作られた施設で、まだこれから拡張工事の予定があるという。
思ったより立派なミュージアムで驚いた。
ここでは、アラバマ生まれかアラバマに住んでいたことのあるミュージシャンを殿堂入りさせているそう。

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ナット・キング・コールはアラバマ州モンゴメリ生まれ。

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これは誰の車だったかな?
なんかカントリー歌手でラジオパーソナリティで有名な人の愛車だそうで。
やたらに銃が飾りとして取り付けてあって、いかにも南部・・・・!

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ドアの取っ手も銃。

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ハンドルや内部の飾りはシルバーダラーコイン。
ギアの取っ手はこれまた銃。

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助手席との間にはコインをベタベタ貼り付けた馬の鞍。

展示室にはレコーディングスタジオがあり、カラオケの要領で歌ってCDを作れる。
せっかくなのでバンドの女の子達もクリスマスソングなど歌ってCD作成。
しかし男子達は・・・「Sweet Home Alabama」に合わせてニルヴァーナをシャウトするという
阿呆なことをやってキャーキャー盛り上がっていた。バカだ。

ミュージアムを4時頃出て、帰路につく。
学校に7時頃到着、解散。
あー、面白かったけど疲れた!

ジャズバンド録音旅行 その1




タロウの学校のジャズバンドで、学校案内の宣伝ビデオなどに使うという名目で
初の「スタジオでのレコーディング」に行ってきました。

・・・いやあ~~~、面白かった~~~!!!

Mascle Shoals(マッスル・ショールズ)という、有名なレコーディングスタジオが
集まっている町まで学校から3時間ほどドライブして、
木曜日の夜にホテル宿泊、翌金曜日の午前10時から12時までスタジオで録音、という流れ。

木曜日の7時限目に集合してジャズバンドの最後の練習。
それから各自の荷物と楽器を私のミニバンに詰め込み(後ろが見えないほど)
先生は学校のバスを運転、子供達と譜面台はそちらへ。

3時間ほぼノンストップで走り、無事ホテルに到着。
今回の話をオーガナイズしてくださったC先生とも合流、
皆で夕ご飯を食べにC先生(このあたりの地元出身だそう)オススメのイタリアンレストランへ。
雰囲気はなかなか良いレストランだった・・・・・
・・・・が、まあ、そこはそれ、田舎アメリカ人の言う「美味しいイタリアン」ですからね・・・・
推して知るべし。

とりあえずご飯を食べて9時過ぎにホテルへ戻り、各部屋で就寝。
男子4人の部屋が2つ、バンドのS先生とお嬢様で1部屋、女子2名で1部屋、
私とタロウで1部屋、オーガナイズしてくださったC先生と奥様で1部屋の計6部屋。
これはどうやら学校からの補助もなく、S先生のポケットマネーで出してくださったらしい・・・
ので、私達バンドメンバーの親達で少し補助する事に。
いや、私はガソリン代も出して労働もしてますのでそこはまあ、その・・・、ねえ?

明けて金曜日、午前10時からのスタジオ予約のため9時15分にホテルを出発。
9時半ごろから楽器やスタンドの搬入。
グランドピアノがあるというので私は多分それを弾くのだろうなとは思っていたが、
これがなんと隔離された小部屋にある。

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皆がいるフロアは、ピアノを弾いていると背中側になるので全く見えず。
音はヘッドフォンで送ってもらえるから問題ないのだけど、
先生の出すキューが全然聞こえなくて参った!
通しでの録音は4回くらい演奏したのだけど、3回目ぐらいに
先生のキューがうまく聞こえず出だしをミスり、ひどい出来になってしまったし。
でもそこはスタジオ録音のありがたさ。
やり直し、録り直しが出来るのは良かった。

今回の曲ではサキソフォンのソロとピアノのソロが重要で、
ということは私がピアノソロ担当なので責任重大。
他にピアノを弾ける生徒はいるけどその子がピアノに回ると
今度はトロンボーンだのサックスだのの人数が足りなくなる。
というわけで私がやる事に。
ソロは目立つし、そこが決まらないと全体が台無しになる上、
ソロパートは楽譜に書いてない!
「アドリブで」なんて書いてあるけど無理だから必死でデモ演奏を聞き取り楽譜に起こし、
でも弾きにくいところもあったのでネットで他の演奏バージョンを探し、
そちらと混ぜてアレンジして私なりに練習して準備して行った。
結構大変だったのよお〜〜〜。

一方サックスソロは、3分ほどの曲の中で30秒ほどもある!
つまりそこがこの曲の聴かせどころ、なわけであるがこれがなかなかうまくいかない。
サックスの子も自分なりに努力してアレンジしたり練習してきたのだが、
先生の期待する仕上がりには届かず。
結局旅行の前日、突然先生がタロウに
「スタジオではサックスのソロも録音してみるけど、
うまくいかなかったらタロウのギターソロでカバーしてもらうから。」
とおっしゃった。
かわいそうなのはサックスの子で、彼に先生がそれを告げたのは本番中。
そしてサックスソロも吹いてみたものの却下され、
タロウのギターソロが採用された。
ショックだっただろうなあ・・・。

タロウはタロウで、あまりに突然頼まれたものだから練習する時間も取れず、
本当にぶっつけ本番の即興演奏をしたので
本人的には納得のいかない出来だったらしい。
充分上手かったけどねえ。
しかし、ジャズスタイルの即興演奏なんてどこで覚えたのかしら?
器用だなあ。我が子ながら感心してしまう。

ともあれ、録音は無事終了。
スタジオを引き上げ、とりあえずランチを食べに行く。

(続きます)

お出かけ

タロウの学校のジャズバンドの遠征に伴い、
つか、私自身がジャズバンドのキーボード演奏者なので
付き合って、1泊2日で出かけてきます。

帰宅したらまたブログ更新いたします。

Winter Art Gala

午後2時から、学校の冬季コンサート。
例年は木曜日の夜6時半頃から開催するのだが、今年は色々他の行事との兼ね合いで
変則的に日曜の開催となった。

プログラムは7年生(ビギナー)の混声合唱、
その後アドバンスバンド(8年生から12年生の吹奏楽バンド)の演奏、
アドバンスクワイアーの合唱、最後にジャズバンドの演奏という順番。
このうち私はアドバンスバンド以外の全部でピアノを弾いた・・・・
もしかして先生方(合唱とバンドとは別の先生)よりも働いてたんじゃないの今日は。

私がピアノを弾いたのはビギナーの合唱で4曲、アドバンスは短いのもあったが5曲、ジャズバンドでは3曲。
・・・・・つ、疲れたーーー!!!

あーこれで年内のピアノのお仕事終わりだわ・・・と思ったら違った!
今度の金曜日に、わざわざ片道3時間かけてとある町のスタジオで
学校のジャズバンドの「学校の宣伝用録音」するんだったーー!!
しかも私はまた楽器を積んで自分のミニバン運転して行くという・・・
最後の大仕事が残ってるのだわ。
ふぁいと。

クリスマスパレード

土曜日午前11時から、ダウンタウンにてクリスマスパレード開催。
去年はこれに学校の合唱とジャズバンドで参加し、私は合唱の伴奏をした。
今年はジャズバンドのメンバーとしてフロート(山車)に乗って演奏することになり、
午前9時には学校へ行って楽器や譜面台、椅子などの積み込みと搬送。
私のミニバン、タロウのハッチバック、ギャレットのワゴンと先生のSUVに
それぞれぎっちり荷物を積んで移動。
・・これ、タロウが卒業して私も手伝わなくなったらどうするのかしらねえ。

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フロートの上で準備中。

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曇っていてちょっと寒かった。
午後から雨だったから、パレード中に降られなくてまだ良かったけど。

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学校からはこうして我々ジャズバンドのフロートの他に
美術のクラスが「着られるアート」と称して手作りの衣装で練り歩いたり
チアリーダーが踊ったりのチームが参加した。
沿道で見てるお客さんよりも、出てる人の方が多いんじゃないかしら!??
まあ、それも楽しみ方だからいいか。

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乗馬で参加のチームの後ろには、毎年恒例
「馬糞拾いの作業をする囚人達」の姿が。

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なんて言うかすごく南部っぽいよね。

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パレードの最後はもちろんサンタさんの登場。
私達は出番を終えて駐車場に戻るところだったから見られなかったけど。
しかし、パレードのフロートに乗ったのなんて初めての経験で、結構楽しかったわ。
子供達のおかげで色んな事させられて面白い。

パレード後はまた皆で楽器や機材を積み込んで学校へ戻り、荷下ろしして解散。
あー疲れた。
演奏そのものよりも、こういう機材運びの労働が大変!
ローディーが欲しいよー。

さてこれで一段落・・・と言うわけにはいかない、
明日の日曜日は午後2時から学校の冬季コンサート(Winter Art Gala)なのだ。
今週末はほんと忙しい!

黒い十人の女(TVドラマ)

バカリズムの脚本でリメイクされたテレビドラマ
「黒い十人の女(市川崑監督、1961年公開映画)」
が、面白いのでBJと一緒に毎週見ている。

バカリズムはお笑い芸人としては全然知らない人だったが、
「素敵な選タクシー」という深夜ドラマの脚本を作った人で
あのドラマが意外に面白かったので今回も見てみることに。




以下、ネタバレ含む・・・かも?





続きを読む

もう12月!?

うわー、今日から師走って本当!??
今年はクリスマスから年末年始を東京で過ごそうと思って、
半年前から計画してあれこれ予約したり手配してたのだけど
もうあっという間に当日になっちゃう〜〜!!

今日は学校へ、今週日曜日に迫った冬季コンサート本番の準備の手伝いに行って来た。
ていうか、私自身が弾くピアノやキーボードの設置を確認する為に、である。
今までは、あまり部外者が口を出すのも・・・と遠慮して、
設置は先生方にお任せしていたのだがそうすると絶対当日
「あれが足りない、このケーブルがない」ってなるんだもの〜〜〜。
もう口出しますよ。さすがに。6年だか7年だかもやってれば、ねえ。

案の定キーボード関係では私が頼んだことがちゃんと伝わっておらず、
私自身が走り回って付属品を用意したり設置したりする羽目に。
うん、まあそんなことだろうと思ってた。驚かない。

とりあえずの形になったので、今日の仕事はおしまい。
明日また授業時間に行って、最終リハーサル。
明後日はダウンタウンのクリスマスパレードにジャズバンドの一員として
フロートに乗って演奏し、しあさっては冬季コンサート本番でピアノ伴奏とジャズ。
ひゃー、ここ数日は忙しいなあ。
で、それが終わったら目のレーザー手術ときた。なんだそりゃ。

今日はタロウの車の修理(学校の駐車場で、友達にぶつけられてドアがひしゃげた)が
終わったというので受け取りにも走ったし、なんか目が回る〜!
ドアの修理は、ただぶつけられて凹んだだけなら放置の予定だったのだが
あまりにもひしゃげてしまって窓が開かなくなったので仕方なく。
ぶつけた側の子のお父さんが、支払いはしてくださるというのだが
意外に修理代かかったから、さてどうなるかな〜・・・?

頭の中ではコンサートで弾く曲がエンドレスでループ演奏中。
いつも本番前はこうなるからしょうがないが
鬱陶しいわーーー!!!



☆    ☆    ☆

とり天、からあげクン風ターキーボール、蒸し鶏とミックスグリーンのサラダ、ベイクドブリーとクランベリーソース、イタリアンブレッド
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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