もーいい加減にして

5月前半にディッシュウォッシャーが洪水を起こし、
17日に業者が故障原因を調べに来てパーツを発注、
26日に修理工が来てパーツを取り付け。
やれやれ終わったか〜、と、その夕方ディッシュウォッシャーを回してみたら


また水漏れ。


まじか。
あーもう、遠慮しないで修理の人がいるうちに一度テストしてみれば良かった!
と思ったもののもう遅い。
しょうがないのでまた業者に電話し、やっと今日31日、
最初に来た、原因を調べるおっちゃんがまた来た。
どうやらこの人は原因調査がメインで、直すのは別の人ってことなのね。

ようやく壊れてるパーツが見つかったのだが、それを見て私が
「あっ、それってひょっとして、このパーツが外れたところじゃないの!?」
と、どこからか外れてディッシュウォッシャー内に転がっていた
金属のパーツを見せたところ
「ああ、それですねえ。前回、それ、私に見せてくれなかったでしょ?」
だと。


見せたよ、当然。


絶対何か関係があると思って、ジップロックに入れて取っておいて、
アンタにも見せたしこないだ来た修理の人にも見せた!
どっちも
「そんな部品、見た事が無い。多分関係ない。」
って言ってたじゃないのーーー!!
もう、こういうのも全部スマホで動画取っておくとか録音しておいた方がいいのかしら!??

あーもう腹立つー!

そしてまた修理は別の人が来るのでアポイントメントを取り直し、
次は6月9日の予定。
・・・また10日間ディッシュウォッシャー無しか・・・・。
いい加減にしてくれーー!!!

それにしてもたった2年で、結構メインなパーツが壊れて外れるってどうなの。
衣類の乾燥機にいたっては1年たたないうちに糸くずのトラップが変形して交換する事になったし。
10年ぐらいはトラブルなしで使いたいもんだけどなあ。


☆     ☆     ☆

ほうれん草・もやし・パプリカと鶏胸肉の中華炒め、ひじきご飯、ミックスグリーンのサラダ、トマトサラダ、その他残り物色々
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似てる

タロウの仲良しマックスの写真を見てふと
「なんかだんだん、マックスがバート・レイノルズみたいになってきた・・」
と言ったらBJが吹き出した。

バート・レイノルズ

若き日のバート・レイノルズ

マックス

つい先日のマックスとその同級生

キャプテンアメリカ・シビルウォー

ナナが一緒に観に行ってくれるというので、
「Captain America : Civil War」を一緒に観に行って来た。

注)ネタバレ全開です。

特にマーヴェルのスーパーヒーロー物が好き、というわけではないのだが
アイアンマン(というかRDJ)が好きで、キャップも好きなのでちょっと見たかったの。
でも「アヴェンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」は見てない、とナナに言ったら
「うーん・・・アントマンとかも見ておいた方が良くわかるとは思うんだけど、
まああれは無くても大丈夫かな。でもウルトロンは見ておかないと良くわからないと思う」
と言う。
そうか、じゃあ、どうせ見たいと思ってた映画だし、と、レンタルDVD借りてきて事前に鑑賞。
長かった(2時間半近くあるのね・・・)けど、家で見てたから楽だったし
英語字幕出してたので良く理解できて良かった。
アヴェンジャーズ系のって、意外と話が複雑なのよね・・・
登場人物多いし・・・。

私とナナとで見に行こうと思っていたらBJも「一緒、行く。」と言う。
タロウはガールフレンドちゃんとそのご家族に誘われて湖に遊びに行くので別行動。
ひとりで置いてかれるのは面白くなかったらしい。
そっかー、でも、パパ、アヴェンジャーズの2も、キャプテンアメリカの2も見てないよね?
大丈夫?と聞くと
「多分大丈夫。見てたとしてもどうせ覚えてないと思うし。」
あ、それはそうだわ。

というわけで私がちょこっと人物関係だけ説明して、一緒に行ってきた。
私自身、「誰だっけこれ??」と思う人とかも多くて
結局はBJと似たようなもんだったかも。
白人の顔って見分けつかないのよ私。←すげぇ人種差別

映画自体は、いつも通りアクションシーンの映像がすごくて面白かった!
しかし、「何も解決しないしどこにも着地しない」結末なのねえ・・。
ナナいわく「パート2と3がこれからあるからねえ。」
そうか・・・まあ、そういう作りの映画も増えてるからそれでもいいんだけど、
でもさー、なんか、ここまで2時間半も延々つきあってきて
「続きは来年!!」
って言われるのってどうも・・・・
納得いかん。

でも確かに「エイジ・オブ・ウルトロン」は見ておいて良かった。
さもなかったらあの女の子やVisionが何なのか、さっぱりわからなかったし。
逆に言うと、ひとつずつの映画が単体では成り立ってないわけで、
うーん、それはそれでどうなの、とも思ったのだが。

なんつーか、手塚治虫の「スター・システム」みたいだけど
それよりももっと・・・世界観だけじゃなく、お話にまでそれが関わってるのが・・・
「初めてこの世界観に触れる人」に対してのハードルがえらく高くなってるような気がした。
従来のファンは「いいぞー!もっとやれ!」なんだろうけどさ、
新しい客層に対しては不親切かなあ、と。

あとねー、そこ、追及しちゃいかんのじゃないの!?と、思ったのは
「市民の安全を守るために戦うヒーロー達が、実は街を破壊しまくって
市民の命を奪ったり迷惑になったりしてる」ってとこ。
そこは、不問に処さないと、成り立たないでしょう!??
これ言い出したら、もう、正義として無理があるんじゃないかなーと思ったのだけど。
どうせマンガなのだし子供向けヒーローものなんだからさー、
そこら辺は一切触れないで良かったんじゃないかと思うのだが。
変にリアリティを求めなくていいんだと思うのよ。
だってヒーロー達自体、ありえない存在なんだしさー。
夢物語で、嘘だらけで、いいんじゃないのかねえ。

ちょこちょこと笑える会話もはさんでたし、
アイアンマンもキャップもかわいかったし良かったけど。
はやいとこ結末まで作ってくれないと、皆役者が年取っちゃうーーーー!!!!
って、そこだけ気になったーー!!!

メモリアルデイ・ウィークエンド

結局昨夜はタロウの友達が3人来て、当初2人来ると聞いていたので
その分しか布団を出しておかなかったのだけど、皆で雑魚寝したらしい。
タロウの分も入れて3組の布団並べたらもう部屋いっぱいだったから、
「部屋の床全部がベッド、みたいな感じで大丈夫だった」そうだ。

さて、今週末はメモリアルデイ・ウィークエンドなので、今日はお約束のBBQ。
何故か知らないけどこの週末はアメリカ人はBBQせずにいられないらしい。
どこのスーパーでもBBQ用の品揃えになっていてセールをやっている。



最近はスモーカーばかり使っているので、グリルを使うのは久々。
ハンバーガーと、ビーフのフランクフルトを焼いた。

フクロウ

皆で庭でくつろいでいたら、大きな鳥がすぐ頭上を飛んでいったのでびっくり!
小さめの鷹は時々見かけるから、それかな?と思ったらなんとフクロウ。
この写真はナナが自分のコンデジで撮ってくれたもの。
撮影した後でズーム出来るというので驚いた。今のカメラってすごいのねー。


ワイングラス

ちなみに今日は私達の23回目の結婚記念日でもあるので、ヴーヴ・クリコで乾杯。
このグラスの模様は、私とナナとでつけたグラス・エッチングのうちの一つ。
ステンシルとエッチング用クリームを使って、すごく簡単に作れるのだ。
面白くてもっと色々やってみたくなった。次は何に模様つけようかしら。

のんびりしたいい土曜日だった。
明日、明後日は何しようかな?



☆     ☆     ☆

ハンバーガー、フランクフルト、ザワークラウト、トウモロコシ、S'mores

結婚記念日



23回目の結婚記念日!
いつもありがとう、ダンナ様。

卒業おめでとう

タロウ達の学校では、今日が卒業式。
仲良しのマックスが卒業するので、タロウは夕方から始まる式典に駆けつけて行った。
私とBJも行こうかなとは思っていたのだけど・・・
夕方になったら面倒くさくなってしまい、ワイン飲み始めてしまって本日閉店。
すまぬ。

と、思っていたら式典の後にタロウがガールフレンドを連れて一時帰宅。
彼女が頭痛がするとか背中が痛いと言うので、
市販の鎮痛剤をのませて我が家のマッサージチェアに座らせてみて、
その後私が「神の手マッサージ」。
ガールフレンドちゃんはきゃーきゃー騒いでいたが、
まあそうでしょうなあ。
私、マッサージうまいのよ。
自分も肩や背中が凝るせいもあるけど、
親も肩こりなので「ここをこう揉んで」とか
「ここを押して」とか、色々小さい時からやらされてきたので。
マッサージチェアよりずっと、「ツボを押す」のがうまいのだ。

彼女ちゃんは、私のマッサージの後、
「ほへ〜・・・・」
となってのびていたが、まあ、そうだよねえ。
でもちょっと今日は初にしてはやりすぎたので、
明日は揉み返しで痛くなるかもなー。
ごめんねー。

そしてタロウは再び、式典後の打ち上げに合流すべく
彼女ちゃんを連れて外出。
・・・で、その後10時半くらいになって
「マックス(卒業する子)と、ギャレット(ベースを弾く子)と、
うちに今晩泊まりに来てもいいですか」
って・・・・

・・・いや、まあ、
興奮してて多分帰って来ないだろうなとは思ってたけどさ!
泊まりにくるんか!
アナタの部屋は綺麗なの?散らかってないなら、いいけど、
と返事したら
「大丈夫。かんぺき。」
ってほんとかい。

チェックしないわけにもいかんので見に行ったら、
一応友達が寝る場所くらいはあけてあったのでまあ合格。
あいてる場所に客用マットレスと毛布をざっとひろげて、
あとは知らん〜〜〜!
先に寝るぞっ。私は。



☆    ☆    ☆

レインボートラウトのフィレのムニエル、ゆでトウモロコシ、チャーハン、シーザーサラダ

新車



夏休みあけから一人暮らしを始めるナナのために、
BJが買ってくれたぴかぴかの新車〜♪
オハイオはなんせ雪も降るし凍るので、4WDを選んでやった。
だって心配だし・・・。

いいなあ、初めからこんないい車買ってもらえて。
私とBJがアメリカに来た時なんてほんとお金が無くて、
中古のインテグラ1台を2人で使ってたのよ〜。
オハイオじゃ冬に凍結防止の塩をがんがん撒くので、
車体が錆びてしまってマフラー丸ごと落っこちたりしたくらいのボロ車だった。
4WDなんて高くて買えなかったから、滑りながらも必死で運転してたっけ。
高速で横滑りして死ぬほど怖かった事とか、一般道で一回転した事もあるな。
自分がやった分には笑い話だけど、娘にはさせたくない〜〜。
甘いかしら。

大事に、気をつけて乗ってください。
あー心配だー。


☆    ☆    ☆

オーブンで焼いたトンカツ、キャベツの千切り、ローストポテト、クレソンとロメインレタスのサラダ

燻製味つき玉子

昨日の日曜日、BJは当直でどこへも行かれないので、家でもくもくと燻製(洒落かしら?)。
ホールチキン、ゴートチーズ、味つき玉子にサーモンまでやってみた。
チキンもチーズもおいしく出来て、サーモンは一晩冷蔵庫で休ませて今日食べる予定。

そして今朝は、燻製機をプレゼントしてくれた職場の皆さんにふるまうべく、
燻製味玉と、それだけじゃあんまりなのでフルーツの盛り合わせを持って行ったBJ。
帰宅して皆さんの反応はどうだったか聞いたところ

「最初は、ウケなかった〜。
何しろ皆、そんなもの知らないからさ〜、おそるおそるで。
『Different(変わってるね)』とか言ってたんだけど。
だんだん、食べてるうちにおいしいって言い出す人が増えてきてさー。
最後は『なんか、ホットドッグみたいな味がする!』とかいう奴までいて。」

わはは。
ホットドッグて。
スモーキーなとこからの連想か?
味玉を燻製すると白身から水分が抜けて硬くなるので、
日本人としては「焼いたイカみたい」と思うんだけどねー。
色も似てるし。
こっちじゃ、タレつけて焼いたイカなんて食べた事ないから
「ホットドッグみたい」って感想になるのかしら?

まあなんとか皆さん食べてくださったそうだし、良かったかな。

夜ご飯に食べたスモークサーモンは、これは、成功と言っていいのでは!?という出来。
中まで火は通ってるのだけどむっちり半生な感じで、燻製の香りもいい!
オーブンで焼いたのとかグリルしたのとは全く違う仕上がり。
まず下ごしらえとして塩とブラウンシュガーを入れた水に2時間漬け込んで、
その後2時間強乾かしてから燻製したのだが、味付けもちょうど良かった。
燻製するまでにすでに4時間以上かかって、燻製自体も4〜5時間て・・・
ほんと、「暇つぶしの趣味」にはぴったりだわ〜。


☆    ☆    ☆

自家製スモークサーモン、ミックスグリーンのサラダ、マッシュポテト、アスパラガス

アラバマシンフォニーオーケストラ

アラバマシンフォニーオーケストラのコンサートへ家族で行って来た。
今回のテーマは「SF映画の音楽」。

オープニングはシュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」。
かの「2001年宇宙の旅」の冒頭ですな。
いやー、やっぱいいわー、壮大で重厚で、かっこいい!

曲が終わると、指揮者が曲についての解説をしてくれた。
第1部は様々な映画からの曲を演奏し、合間にその説明をしてくれたので
「題名のない音楽会」みたいな感じで、わかりやすくてとても面白かった。
ただ黙って曲を演奏されて、プログラム見て確認するだけ、よりもずっと良かった。
しかもこの指揮者の話が上手くて面白いのだ。
どうして音楽家が話も上手いの??

「ツァラトゥストラ・・・」が実際の映画では使われたわけだが、
実はキューブリックはオリジナル曲をAlex Northという作曲家に依頼していたそうだ。
「この場面では、こんな感じの曲でお願いします」という意味で
「ツァラトゥストラ・・・」をつけてフィルムを渡したそうだが、
出来上がって来た曲よりも結局「ツァラトゥストラ・・」の方が良いと判断して
オリジナル曲は反故にしたという。
へー、知らなかった!

そんなエピソードを紹介してから、そのNorth氏が作曲した「2001 Fanfare」の演奏。
あーなるほどねー、曲の構成は確かに「ツァラトゥストラ」に良く似てる。
それなりに盛り上がりそうな曲ではあるのだが、しかし・・・・・
やはり、「ツァラトゥストラ」のあの重厚さにはかなわないわね!
なんか全体に「軽い」の。いかにも映画音楽、っていうか。
これは、キューブリックの判断が正しかったなー、と思った。

次は「Back to the Future」の3作目からの組曲。
3作目はワイルド・ウェストにタイムスリップする話なので、
途中に「Big Country」みたいなメロディとアレンジが出てくる。
あーこれこれ、思い出すわー。

それから「It Came From Outer Space」の曲。
この映画は知らなかったが、作曲はヘンリー・マンシーニ。
「ピンク・パンサー」とかの人ね。
この曲では楽器「テルミン」が使われているので、テルミン奏者が参加。
綴りが「theremin」なので英語読みだと「セラミン」みたいな感じ。
テルミンのほうがかわいい。
テルミンの操作や、作られた経緯についても説明があって面白かった。
私は一応知ってはいたけど、生で音を聞くのは初めて。
楽器、というより効果音の装置みたいな感じだなーと思った。

その後もX-Filesなどの音楽を演奏して第1部は終わり。
インターミッションの後はスター・ウォーズ7部作より1曲ずつ演奏。
どの順番でいくのかなと思ったらエピソード1から順だった。
発表順じゃないのかー。

でもやっぱり、メインタイトルテーマをのぞけば
ダースベイダーのテーマ「The Imperial March」がかっこいい!
画面が目に浮かぶわ。

「今日はアンコールは無しです、もう我々もくたくたなので!」
と指揮者が最後の曲の前に宣言していたがその通りで、アンコールは無し。
そりゃまあ、これだけ盛りだくさんのプログラムやってくださったら疲れもするでしょう。
アンコールまでコミのプログラムじゃないのって久しぶりだったけど、
これもすっきりしてていいわね。
ちゃんと盛り上がったもの、最後の曲で。

小難しくなくて楽しいコンサートだったー。
それにしてもプロの音って綺麗ねー。
この頃、子供達の演奏ばかり聞いてるから、たまに本物を聞くと感心するわ。



☆    ☆    ☆

冷凍ピザで手抜き。イタリアンソーセージとペパロニ、マルゲリータ、4チーズピザ

オーディションの伴奏

というわけで、劇団の人が学校に来て行われる
劇団のサマーキャンプのためのオーディションに、
ピアノ伴奏者として行って来た。

劇団から男性が1人来て、まずは親御さんも一緒にキャンプについての説明を聞く。
その後、親御さん達は外へ出てもらって、オーディションが開始される。

私も劇団のオーディションなんて初めて見るので興味津々。
これはサマーキャンプのためなので、当落を決めるものではない。
ダンス部門、歌部門、ドラマ部門などのコースがあるそうで、
そのどれにこの子が合うか、行くべきか、というのを見極めるのだそうだ。
しかしオーディションは本格的。
事前にドラマの先生から聞いていた通り、
「子供達に、オーディションというものを経験させて慣れさせる」
のが目的らしく、
「これは、君たちがプロの舞台のオーディション受ける時でも全く同じだから」
ときちんとひとつひとつ説明しながら進行してくれたので私も勉強になって面白かった。

そして気がついた事。
「オーディションのピアノ伴奏」というのは、もちろん歌の伴奏をするのだけど
合唱コンサートなどの伴奏とはこれまた全く違うのだ、という事。
コンサートのためには、事前に練習を重ねて歌う人とも合わせてから発表するわけだが
こういう「オーディション」では、現場に歌う子が自分の楽譜を持って行き、
その場で初めて会う「伴奏者」にピアノ弾いてもらって歌うわけだ。
・・・そうか、いつでもぶっつけ本番なんだ!
だから先生が「楽譜をお渡しするのは前日でいいですね」と言ったわけか!
初めて知ったわ。

それで、劇団の人が子供達に
「伴奏者に、自分がどうやって歌いたいか、テンポはどうかとか、ちゃんと伝えるように。
伴奏はきちんと君たちに合わせてくれるからね、希望はちゃんと言いなさい」
と言ってたわけか〜。
事前に練習したり打ち合わせる暇なんてないって事ね。

私は曲を家で数回練習してみて、難しすぎるアレンジの箇所なんかはもう目をつぶって
自分で簡単にして弾けばいいか、と開き直っていたのだけどそれで構わなかったわけだ。
要はオーディションを受ける子達の歌がメインなのだし、
ピアノはそのためのガイドくらいになればいいだけで。

なんか面白いなー。
全く別のスキルなわけだ、「オーディションの伴奏者」。
合唱の伴奏始めた時も、ソロで弾くクラシックピアノのスキルとは全く違うなと驚いたし、
ジャズバンドのリズムセクションを弾くのにもこれまた違うスキルなので苦労したが
今度はオーディションの伴奏か〜。
ひとくちに伴奏と言っても色々あるもんだわ。

まだまだ知らない事がいっぱいだ。
引き受けてみて良かった、面白かった!




☆     ☆     ☆

えび餃子(冷凍)、焼きそば、青梗菜のクリーム煮、大根のそぼろ煮

ジャズバンドと表彰式典

タロウの学校で、年間の成績の良かった子達が表彰される式典の日。
式典の開始前と終了後に、BGMとしてジャズバンドが演奏するので私とナナも行って来た。
今日の式典では学業の成績優秀な子達が表彰されるので、
まあうちのタロウは関係ないなーと思ってあきらめモードで参加してきたのだが
意外な事にスペイン語で一応賞状とメダルをいただいたので驚いた。
スペイン語の先生とはものすごくウマが合わなくて苦労してたのに。
まあ何にせよ、ゼロよりは良かったわ。おめでとう。

ジャズバンドの演奏は、まあうまくいったんじゃないかなー。
自分が一番後ろで弾いていたので、全体のバランスとか聞こえなかったけど。

さて今年のバンドと合唱関係のお仕事はこれでおしまい。
明日のオーディションの伴奏が終われば本当に全部終わりだ〜!
あと一息!



☆     ☆     ☆

ビヤシンケン、ヘッドチーズ、ベーコン、イタリアンソーセージ、グリーンビーンキャセロール、4ビーンサラダ、ミックスグリーンのサラダ

お弁当!??

Facebookで、こちらの学校のお母さん(フルタイムで働いてる)が
「お弁当作るのもあと二日!」
と、夏休みに入るカウントダウンをしていたので笑った。

・・・だってー、お弁当作るのがすごく大変、みたいな書き込みなんだもの。
アメリカのお弁当なんて、ピーナツバターサンドイッチに丸ごとリンゴとかそんなもんなのに?
何が大変なのかわからん〜!
あるいは冷凍食品のパスタなんかをそのまま持ってきて、
学校の電子レンジで温めて食べてる子なんかもよくいるし。

日本のお母さん達の作るお弁当を見せてあげたいわ!

・・・え、私?
ミニハンバーグと玉子焼きとブロッコリーに、おにぎり、なんてのも作りますけど
冷凍パスタを弁当箱に詰めて、出来合いのミックスサラダを別タッパーに詰めて持たせる、
なんてのもアリですわ。
間違ってもキャラ弁とかは作らないけど。

でも、アメリカ人のお母さんにはどうやっても日本人母のような
細かくおかずを詰めたお弁当を作れない理由がある、と思う。
だってあの人たち、



菜箸が使えない



菜箸、あるいはお箸が使えないと、あのこまかいおかずをあの小さい弁当箱に
きれいに詰める事なんか出来ないでしょ?
フォークとかトングとか、そんなので料理してるんだから大雑把になるのも仕方ない。

まずはお箸のトレーニングからですな。
きれいなお弁当作り。

ジャズバンドの練習と新しい楽譜

今日も、午後ナナと一緒に学校へジャズバンドの練習に。

そこで、タロウがドラマ担当の先生から預かっていた楽譜を受け取った。
これは何かと言うと、この前の日曜日、買い物に行っていた先でケータイが鳴り、
知らない番号だったけど出てみたらそのドラマの先生からの電話。
「今度の金曜日に、これこれの理由でうちの生徒達が数人、劇団のオーディションを受けるのですが、
その歌の伴奏をしていただけませんか、謝礼はお支払いいたします」
って・・・・



いつもながら急だな。



あらかじめ楽譜をいただけるならやってもいいですよ、と言うと
「じゃあ、木曜日にお渡ししますね!」
って、いやいやいやいや、それ、前日だし!
いくらなんでも初見に近い状態じゃ、やりたくありませんがな・・・
生徒達の歌の足ひっぱっちゃったら申し訳ないし。

というわけで、今朝また先生にテキストしてせっついて、
やっとタロウが楽譜を預かってきた、というわけ。



それでも7人受けるうちの3人分だけだけどな。



あとの4人はぁぁ〜〜!!!??
何考えてんだーーーっ!!!

しかも、先生の娘さんもそのオーディションを受けるらしいのだが
彼女の楽譜にいたっては「歌のパートのみ」が書いてある・・・・
・・あのー、伴奏の楽譜はーーー!!??
しょーがないのでYouTubeで探して聞いてみたら
かなり単純な伴奏がついていたので、これなら出来るなとは思ったが
それにしてもなんだかなー。
あのドラマ担当の先生、小学校で音楽教えてるんだけど
本人がピアノ弾けないんだよね・・・。
だから多分、どう難しいというかどう大変かがわからないのだとは思うんだけど・・・・
ま、なんとかがんばりましょう。
幸い、今日もらった中で伴奏のついてる楽譜の曲は簡単だったし、
他の4曲も同じくらいの難易度ならどうにかなるでしょう。

しかし、この学校でピアノ伴奏やり始めてもう6年以上になるが、
こういう事の連続でかなり耐性もついたし我ながら上手くなったと思うわ。
あと、舞台度胸がついたね。明らかに。

まずは明日、ジャズバンドの本番。
楽しんでいきましょう。



☆     ☆     ☆

サーモンソテーのピーチマンゴーサルサがけ、ミックスグリーンのサラダ、ミネストローネ、キヌア、エビのカクテル

Dishwasher

実は先週、ディッシュウォッシャーが壊れた。

普段夕食の後食器をセットして、寝る時にスイッチオンしているので
その日もスイッチを入れて私はとっととベッドへ行ってしまった。
BJは自分の書斎で何やら作業して起きていたのだが、
ふと台所へ行ったところ



床が大洪水





まじか。

そして優しいBJ様は、眠っている私をたたき起こしたりせずに
一人でせっせと雑巾しぼって水の始末をしてくれたのである。

しかし、このディッシュウォッシャー、買ってまだ2年弱なのよ〜!?
信じられないわ。

というわけで本日、修理の人が来たのだが
パーツを取り寄せないといけないそうで、
まだあと1週間ディッシュウォッシャーなしの日々が決定。
不便だ〜。
でももう開き直って、壊れた時点からずっと紙皿使ってるから別にいいんだけどさ。
アメリカは紙皿の種類もデザインも豊富で助かる。
日本ってあんまりかわいい紙皿って無かったよね?
こちらはパーティ用のデザインのちょっと高いものとか、
普段使いに出来る安いものとか大きさも形も色々あるから便利。

鍋も入るサイズのディッシュウォッシャー毎日使う生活20年もやってると、
食器の手洗いってほんとやる気になれない。
エコじゃないけど、許して。



☆     ☆     ☆

豚キムチ、にんじんしりしり、ほうれん草のナムル、もやしとケールのオイスターソース味

ジャズバンドの練習

学校へジャズバンドの練習をしに、ナナと2人で行って来た。
バンドの先生はナナを見て大喜び。
結局アルトサックスのTは学校に戻ってきていないので、
今週木曜日の式典ではどうしてもナナのアルトサックスが必要なのだ。
テナーサックスは2人いるのだけど、アルトがいないとどうにもメロディがね・・・。

式典では、ナナが知っている昔からのレパートリー曲も演奏するが、
新しい曲もあるので楽譜を借りて帰って家で練習することにする。
サックスを演奏すること自体ナナにとってはかなり久々なので、
やはり少し真面目に練習していかないと。

ヘイリーはジャズバンドに入っていないが顔を出したので、
ついでに彼女の歌う曲もベースギターとドラムスと一緒に練習。
「Fly Me to the Moon」「Someone to Watch Over Me」「The Girl From Ipanema」など
フランク・シナトラのナンバーや、ドリス・デイの「Sentimental Journey」、
グレン・ミラーの「チャタヌーガ・チュー・チュー」を歌う。
声はジャズ向きでいいのだけど、かなり自由にのばしたり速くしたりして歌う子なので
合わせるのが結構大変。
まあそれこそがジャズってもんですが。

私が彼女に合わせるのに苦労してるのを気付いたのか、
バンドの先生がこんな動画つきの記事をメールしてきたので笑ったわ。

Addicting Info

ドナルド・トランプのラリーでアメリカ国歌を歌った人が超下手くそで、
その動画がネットにあげられてバイラル化したのだけど
そこへピアニストの男性が、うまいこと伴奏をつけてパロった動画。
このピアニストがすごい!
歌ってる人の音程がどんどん変わってキーが移動していくのだけど
それに見事についていってきれいに伴奏つけてるのだ。
もー、音楽やってる人なら抱腹絶倒、ですわ。

私もこのぐらい臨機応変に弾いてみたいものだわ。



☆     ☆     ☆

ちょっと肌寒いので鍋料理。白菜、鳥のつくね、豆腐、グリーンオニオン、大根、餅


お帰りなさい&南部のご飯

オハイオから帰ってくるナナを迎えに、私ひとりでアトランタ空港までドライブ。
天気は快晴。
ナナの乗ったフライトも予定通り到着し、問題なく空港で再会。
荷物をピックアップして、軽くお昼を食べて帰路につく。

帰りの車内であれこれ話すも、FacebookやLineで近況を知っているので
さほど新しい話もなく。
時々Facetimeでも、顔を見ながら話したりしているしね。
ほんと、便利な時代になったものだ。

家ではBJが、ナナのためにスペアリブを燻製してくれていた。
ナナはこの燻製機を見るのは初めて。
私は久しぶりでコーンブレッドキャセロールを焼いたが、タロウが
「なんか、Southern(南部)なご飯だね?」
と、言う。
まあねー。
オハイオじゃ、こういうの食べないでしょ。
懐かしいかな、と思って、と説明してから気づいた。
白米のご飯炊いたりお味噌汁作るんじゃなくて、
スペアリブとコーンブレッドか!
日本人じゃなくて、南部アメリカ人の「おふくろの味」だわねこれじゃ。
まあいいか。

さて夕飯の支度も出来たし・・・と思っていたらタロウのガールフレンドからタロウに連絡が。
「もう夕飯食べてる?何食べてるの?」
とな。
タロウが、そのままストレートに
「スペアリブとー、コーンブレッドとー、とうもろこしの茹でたのと・・・」
と答えるや半ばで
「あたし、食べに行ってもいい!!??」

彼女のお母さんは昨日からビーチの別荘に遊びに行ってしまい、
お兄ちゃんは離れた町の大学に行ってるからそちらに住んでるし
お父さんは仕事で忙しくて帰ってこないから、土曜日だというのに彼女ひとりなのだ。
それは知ってたから、(ナナは面白くないだろうけど)来てもいいわよ、と言った。

すぐに自分の車で駆けつけてきた彼女。
もう送迎しなくていいから楽だなー。
どうぞどうぞ、うちのご飯で良かったら食べてってちょうだい。

彼女は特に、私の作るゆでトウモロコシが好き。
塩を少し入れた湯で10分ゆで、ゆであがったらすぐに熱いうちにラップでくるむ。
ラップでくるむので、さめてもしわしわにならずにみずみずしくて美味しい。
アメリカだと、チキンスープでゆでたりするので、味はつくのだがくどいのだ。
さめるとしわしわになっちゃうしね。

そろそろ夏のトウモロコシシーズンになってきたので、
近所のスーパーではトウモロコシ6本で2ドル(200円)。
もー、いくらでも食べてってちょうだい!という値段である。
それにしても丸々4本食べてくってのはちょっと食べすぎじゃないでしょうかお嬢様・・・??
さらに、彼女がこの頃ハマっている食べ方は
「ゆでトウモロコシにバターと醤油をかける」
ものなのだから・・・・それって日本の屋台方式では・・・・?

燻製スペアリブは今日も成功。
おいしかったー。
こういう趣味なら大歓迎。



☆     ☆     ☆

燻製スペアリブ、ゆでトウモロコシ、コーンブレッド、シーザーサラダ、ブロッコリーとディップ

謝礼

昨日のギグの後、私のミニバンに載せて帰ってきた器材を返しに学校へ。
先生に会ってちょっと話したが、
「結構良かったですよね!」
とニコニコしていらしたので、良かったなー。
私はもう、ヘイリーの伴奏でいっぱいいっぱいだったので
他の曲がどういう出来だったのかいまいち覚えてないのだけど。

昨日のギグの謝礼で、バンドメンバーにはそれぞれ20ドルずつが配られた。
そして私には40ドル!わーい!倍だー!
・・・って、ヘイリーの楽譜買ったのとかで20ドルくらいは飛んでるからまあ同じことか。

別にお金が欲しくてやってるわけじゃないけど、
でもいただければそれはそれで嬉しい。

やれやれ、これで一段落・・・・じゃなかった、
まだ来週もうひとつあるんだっけ!



☆     ☆     ☆

冷凍ピザ(スピナッチアルフレード、マルゲリータ)、ミックスグリーンとアボカドのサラダ

ジャズバンド、ギグ本番

いよいよ今日は、プライベートパーティでのジャズバンドのギグ本番。
先生いわく
「今日は、我々は壁紙にならないといけない。
プロフェッショナルにね」
とのこと。
そりゃそうだ、私達のコンサートというわけではなく、
パーティのBGMを演奏しに行くのだから。
服装も、黒ずくめでそろえることに。

パーティ会場は学校の近くの新しいカフェ。
楽器を運び込む時ちょうど嵐が来ていて、ずぶぬれになったりしたけど
なんとかセットアップも終了。
そのあと、最後の音合わせにヘイリーは我が家に来て私とリハーサル。
でもまだ荒い仕上がりだったけど・・・・
あとは本番、私が彼女に合わせればなんとかなるでしょう。

今日はさすがに料理してる暇がなかったので、冷凍食品のみだけど
ヘイリーと、ギグに行く前に家に戻ってきたタロウと、一緒に来たギャレットにも
ついでに食べさせてから出発。
軽く食べていかないとおなか空いちゃうもんね。

本番は午後6時半から。
ヘイリーの歌と私の伴奏で始まり、2曲歌ってからジャズバンドの演奏開始。
途中でタロウのギター、ギャレットのベース、マックスのドラムスによる即興演奏も入ったりして、
結構いい感じのプログラムになったと思う。

7時半、ディナー開始のところで私達の演奏は終了、撤収。
子供達は興奮さめやらず、打ち上げに近くのファミレスへ行くというので
私はとっとと帰宅。
いやー、疲れたけど、まあ、面白かった。
送迎だけに来ていた他のバンドメンバーのお母さん達もいらしたが、
彼女達に比べたらそりゃもうはるかに楽しかったですわ!
良かったなあ、ピアノ弾けて。
特技ってどこでどう役に立つかわからないもんだ。


☆     ☆     ☆

冷凍ミニキッシュ、えびの天ぷら、マンダリンチキン

ギグの練習その2

午後2時半から、学校でジャズバンドのリハーサルに参加。
一通りのレパートリーを練習して、まあまあの出来。

その後、5時半くらいから我が家にヘイリーとギャレットが来て、ギグの練習。
タイミングやら何やら、合わせて練習しなければいけない箇所が多くて意外に難しい。

今日も我が家でご飯を食べさせ、8時すぎまで練習してから解散。
やれやれ。
これで本番なんとかなるといいが・・・・。


ところで、我が家に良く来る子達は、ちょっとした日本語の単語を覚えていたりする。
タロウが私に向かって良く言うせいか、
「おかあさまー!」
と、私に声をかける子達がいて吹いた。
それ、礼儀正しいようで間違ってるし。

さらに、我が家へ入ってくる時に
「ただいまー!」
と、言う子が多い。
いや、それ、タロウが「ただいま」って言っても普通だけど、
あなた達よその子が言ったら変だから。

しかしタロウ自身、その違いが実は良くわかってないらしくて
他の友達に説明出来ないのよね。
仕方なく先日、他の子達に
「ただいま、っていうのは自分の家に帰ってきた時に言う言葉で、
あなた方がタロウの家に遊びに来た時には、こんにちは、の方が正しい」
と説明してしまったわ。

おまけにタロウのガールフレンドはさらに誤解をこじらせていて
うちに来てドアをあけるなり

「イタダキマース!!」


☆     ☆     ☆

ズッパ・トスカーナ、ブロッコリーとディップ、ガーリックブレッド、チキンドラムスティックのオレンジマーマレード煮

ジャズ・ギグのための練習

木曜日に迫ったギグのため、放課後子供達を我が家に集めてジャズバンドの練習。
つか、私、先生でもないのになんでここまでやってるんだーーー!!!!

ボーカルをつとめるヘイリーと、ベースギターのギャレット、
ドラムス担当のマックスに来てもらって我が家で練習。
ヘイリーは、自分の歌う歌は耳で模範演奏を聴いて覚えてるだけで
楽譜も持ってないのでほんとアタマきた・・・!!
なんなのそれ。
私に伴奏してくださいって頼むのなら、自分で楽譜持ってくるのが筋でしょう!!??

・・・まあ、まともな音楽教育(プライベートレッスン、という意味で)も
受けてないようなので仕方ないんだろうけども。
それにしても常識なさすぎ。

ベースギターのギャレットはその点すごく謙虚でかわいい。
上手なのだが、「僕は、楽譜ないと弾けないし、とにかく練習が必要なんです」と言って、
私が用意した楽譜を喜んで持って帰って自分でわかりやすいように注意書きを入れてくる準備の良さ。
そうそう、楽器ってやっぱり練習が必要だしねー。わかるわー。
私だっていまだに、楽譜に色々書き込んで本番にそなえてるもん。

マックスはこれまた正反対で「なんでも俺は出来るから」というタイプ。
「ドラムスのレッスン受けるとか、意味わかんねえ。
だってあんなの、自然に体が動いちゃうもんだろ!?
俺、習ったことなんかないもん。」
と、うそぶく。
まあ確かにうまいし、センスもあるんだけどねー。
そうでない子もいるんだよ。つーのはわからんか。

ともあれ、我が家でギグに演奏する曲をざっとおさらい。
皆飽きてきた頃には一度休憩のために私が用意しておいた夕食を食べさせ、
その後また少し練習。
やれやれ。
なんでうちでご飯まで食べさせて色々やってやらねばならんのだー!
と、思わんでもない。

明日は水曜日で、マックスなど熱心なクリスチャンのお家の子達は
礼拝に行く夕べなので多分練習は無しだな、と思っていたが
ギャレットもヘイリーも「明日も練習できますか!?」と、いう。
そうか。礼拝に行かないおうちもあるわけだ。うちも行かないけどさ。
つーことで明日も我が家でジャズの練習。
また軽食用意しておかねば。


☆     ☆     ☆

パスタのキャセロール、ミックスグリーンのサラダ、白菜とベーコンのコンソメスープ、ゆでトウモロコシ、ハワイアンブレッドとスピナッチディップ

ジャズバンドのギグ

今週木曜日、とあるプライベートパーティで学校のジャズバンドが演奏する予定になっている。
当然私もピアノ担当で参加するわけで。なんか巻き込まれてるなー。
そして今日、バンドの先生から
「3曲ぐらい演奏したら吹奏楽器の子達は唇を休ませないと辛いので、
その間、以前あなた達が演奏したジャズナンバーなどを弾いてもらえませんか」
と頼まれた。

・・・ああ〜、あれか〜。
2013年3月に先生方の大きなカンファレンスが我が校で開かれ、
私とナナとタロウとで頼まれてジャズトリオをやったあの時の話か〜。
まあ、その辺の曲はもともとレパートリーだし、あの時の楽譜ファイルも取ってあるしね。
ナナがいないのでドラムスはマックスに頼むとして、多分出来るでしょう。
しかし明々後日が本番て・・・!
いつもながら時間が無いな!
もっと早めに言ってくださいよ〜〜〜。

今日の放課後はタロウが例のスピード違反の罰としてドライビング講習に行くので
(しかもそれを学校の皆も先生も知ってるってどゆことー!恥!)練習出来ないから、
明日、我が家にマックスとベース担当のギャレットに来てもらって合わせてみることに。

おまけに今日初めて頼まれたのだけど、タロウのガールフレンドのヘイリーも
そのギグでジャズを歌うのでピアノ伴奏をしてもらえないか、という。
・・・・はあ!??
練習するのあと2日しかないのに!??
・・・とりあえず、明日彼女もうちに来てもらって、合わせてみてどうなるか、というところだなあ。
BJは私が「もっと早く言ってくれればいいのにさ〜」といつものようにぼやくと
これまたいつものように「そんなの、断っちゃえばいいのに」と、ムッとする。
私の代わりに怒ってくれてありがとう。
私はつい、いい顔しちゃうのよね〜。
あと、「出来ない」って言うのが嫌だ、ってのもあるかな。
これぐらいの曲ならさらっと弾いてみせましょう!みたいな。
かっこつけたいのよ〜。

さて、そういうわけで明日は我が家で練習だ。
家も敷地も広くて、皆で楽器弾いても歌うたってても迷惑にならない環境で良かった。
なんだかんだ言っても、私も子供達の仲間に入れてもらって演奏出来て
発表する場があるのは楽しいしねー。

・・・・ところで、ひょっとしてマックスは自分のドラムキット持ってくるのかな?



☆     ☆     ☆

スモークチキンのスープ、おにぎり、残り物色々

Smokerと母の日とブルースハープ

天気もいいしBJは当直で出かけられないので、家で燻製大会。

今日は丸ごとチキンとゴートチーズ、味付き玉子を燻製してみた。
どれも前にやった事があって美味しかったから再度作ってみたのだが、
やっぱり美味しい~!!
味付き玉子は前回しょっぱすぎたので今回は漬け込む汁をちょっと薄めに。
いい塩梅で美味しく出来上がった。




しかしほんと長時間かかるわよね~。
趣味ってのはそういうもんだけどさ。
効率とかそういうのを考えない、という点で。

チキンがあるので夕飯を作らなくていいから、
つい暇でチョコチップクッキーなど焼いてしまったわ。
こちらは生地を作るのに15分、焼くのに8分で早い早い。

今日は母の日ということで、BJからはバラの花をもらった。
タロウからは「Happy Mother's Day, mother. I love you.」の言葉とハグ。
それから2人でブルースを合奏してくれたので楽しかった!
タロウがアコースティックギターでリズム&ベース、
BJがブルースハープ(ハーモニカ)演奏してくれたの。
いつも私と子供達が楽器演奏して楽しそうだから混ざりたくなったのか?
10年前にちょっと練習していたブルースハープをまた最近練習しているらしい。
思ったより上手になってて、タロウのギターのおかげもあるけど
かっこよくって驚きました!
惚れ直したわ~。ほほほ。

それにしてもタロウはギターうまいなあ。
これはモテるよね。
うん。

ポール・サイモンのコンサート

先日、Birminghamまで1時間ドライブして、家族3人でポール・サイモンのコンサートへ行って来た。

・・・・いやーーーーー、良かったーーーーー!!!!!

サイモン&ガーファンクルは良く聞いてたけど、
ポール・サイモンのソロの曲ってわかるかなあ?
なんて思っていたのだが、良く思い出してみたらベストアルバムCD持ってたわ。
度重なる引っ越しでどっか行っちゃったけど。
「僕とフリオと校庭で」とか「Diamonds on the Soles of Her Shoes」とか、
好きな曲いっぱい演奏してくれたので楽しかったーー!
一緒に歌ってるお客さん多し。
私も歌いたかったけどなんせ歌詞がね・・・サビのとこぐらいしかわからないから残念。

↓こちらの動画、私達が実際見たのと同じって感じ!3年ぐらい前のようですが。


アンコールで歌った「リストバンド」という歌が面白かった。



一服してメールチェックでもしようとバックステージから出たらドアが閉まってしまい締め出され、
表へ回って入ろうとするとセキュリティの2メートルくらいある男に
「リストバンドつけてない人はここから先へは入れないんだよ」
と言われる、という歌。
「俺にリストバンドなんか必要ないんだよ、俺のバンドはステージにいるんだし」
とか、これって本当にあった話なのかな?と思うストーリーで笑えた。

アンコールは実に4回もやってくれて、最後はサイモン一人のギター弾き語りでの
「The Sound of Silence」!!!
ぎゃーーー!!!!

もうねー、涙出そうだった。
ああ〜・・・本物だ〜〜〜、って。

あちこちアレンジかけててオリジナルとは違うところも多かったけど、
もう、いい。
サイモンならこれでいいや、って思った。
なんだろう、彼の歌はどちらかというと「語り」だからかなあ。
メロディやアレンジ、オーケストラが違っても
彼が「語る」のだから同じ、だと思えたというか。

年取っても、やっぱりサイモンはかわいいしチャーミングだなあ。
見に行って良かった。




☆    ☆    ☆

おにぎり、豚キムチ、玉子焼き、ブロッコリー

Honor Band



タロウのガールフレンドH(結局またよりを戻したらしい)が参加しているので、
近くの大学のHonor Bandの発表コンサートに私とBJも付き合って聞きに行ってきた。
これは希望者が参加する2日間の強化レッスンのようなプログラムで、
あちこちの学校から中高生が参加し、昨日今日で練習した曲を発表するのである。
この手のプログラムでは、たった1日半くらいの練習で、しかも寄せ集めのグループで、
とは思えないほどいつもレベルの高い演奏が聴けるので今日も楽しみに行ってみた。
・・・まあ、自分の子供が参加してるわけでもないのに酔狂かなとは思ったけど。
でもやっぱり音楽好きだし。

中学生のバンドが2つ、高校生のバンドは3つ編成されていてそれぞれレベルが違う。
オーディションでグループ分けされ、一番レベルの高いのはウインド・アンサンブルというグループ。
そのウインド・アンサンブルにうちの学校のバンドの先生のお嬢さんが選ばれて、
フレンチホルンの第3席になったのはすごい。
しかし、彼女、本当にすごく上手いのに、それでも3番目って・・・!
どれだけレベルの高いグループなんだ。

タロウの彼女や、うちの学校から参加している他の女子たちは上から2番目のバンド。
それでもすごい。フルートの子なんて第1席に選ばれたし。

中学生の一番へたっぴバンドから、徐々にレベルアップして最後がウインドアンサンブルなので、
ずっと聴いていくと本当に腕前の違いがわかって面白かった。
さすがに最後のウインドアンサンブルは音の迫力が違う!
きちっと音程も揃っているので、それぞれの楽器の音が透き通るようだし。
これは、最後まで聴かなきゃ損だわ〜、と思ったが周囲を見ると
我が子の出番が終わるととっとと帰る人多数。
自分の子には興味あるけど、音楽には興味ないわけね。

私達を見つけて学校のバンドの先生ご夫婦が声をかけてくれたが
「あなた達が来てるとは思わなかった!」
と驚かれた。
そりゃまあそうですわね。うちの子が出てるわけじゃなし。
でも知ってる子達が出てるだけで、見てて楽しいから。
「来年は、タロウもこれに来たらいいのに!」
と先生に言われたけど、うーん、どうでしょうねえ。
今はユースオーケストラが忙しいし楽しいらしいからなー。
こっちまで手が回るかどうか。



☆    ☆    ☆

フィンガーサンドイッチ(ツナサラダ、ターキーハム、たまごサラダ)、クラムチャウダー

陸上の州大会



陸上の州大会(日本で言うと県大会、ってとこ?)に、
なんとタロウも参加出来ることになったので応援に行って来た。

タロウは100メートル、200メートルの短距離選手なのだが
今回は100メートルずつ4人で走る男子リレーが州大会に出られる記録を出したので、
第一走者としての参加である。

以前、他の大会での話をタロウに聞いたところ
「僕は、200メートルに出る方が100よりも良い成績が出るだろうってコーチが言うんだ。」
と言う。
後半で勢いがついてきて記録が伸びるタイプなのか?と思いきや
「ううん、後半は疲れちゃって遅くなっちゃうんだけど、
200は出る人が少ないんだよ。」
・・・って、そこか!競争原理なわけか!
「それに、100メートルはもう、ありえないほど速い子がいっぱいいて歯が立たないんだ。」
・・・ああ、そりゃそうか〜。
ウサイン・ボルトみたいのがうじゃうじゃいるんでしょうな。
100メートルでの速さってもう、生まれつきって感じだもんねえ。

タロウ達陸上部チームでは他に女子の100m、200m、1マイル、2マイル走に出たり
男子ハードルや三段跳び、円盤投げなどにも参加。
コーチは「こんな少人数のチームでこれだけ出られるというのは驚きだし嬉しいです!」と
興奮していたけど、確かにすごいわー。

今日は快晴、ちょっと風が強かったけど気温も日中20℃いかないくらいでさわやかで良かった。
大会の開催高校は我が家から車で2時間の距離だったので、
10時からの男子リレーに間に合うよう朝7時に家を出ることに。
それまでに、頼まれていたカリフォルニア巻を10本作り、
ついでにハムサンドとピーナツバターサンドも作る予定だったので
逆算して私は朝4時半起床。
もうこの頃朝早いのには慣れたけど、現地で昼頃眠くなってきて参った!

それだけ早起きして作った甲斐があって、巻き寿司は大好評ですっかり無くなったので良かった。
ハムサンドも売れたけど、意外なことに残ったのはピーナツバターサンド。
珍しくなかったからかな〜。

クーラーボックスにペットボトルの水も持って行ったのだが、
そのために行きがけに近所のガソリンスタンドで氷を買った。
22ポンド(約10キロ)の袋を取ったらびっくりするほど重くて、
ちょっと待って、これ以上の贅肉を私もBJもこのお正月からのダイエットで落としたわけ?
逆に言うと、これだけの重さを日々持って歩いてたわけだ。
そりゃ息も切れるわ。
と、思ってしまったりして。

それはおいといて。

500mlの水24本と22ポンドの氷を入れたクーラーボックスを
1人で車から降ろすのは大変だった・・・!
ぎっくり腰にならないよう気をつけたけどなんかやっぱ腰が痛い。うう。

タロウ達のリレーは、第一走者のタロウはかなり速かったのだが
第二走者(アメフトとか他のスポーツで大活躍してる子だが体格がいいので重そうだった)が
遅れてしまい、第三走者もアンカーもがんばったがちょっと残念な結果に。
でも、ここまでこられたんだからすごい。
皆、良くがんばりました。えらい!

しかし、ちょっと人種差別発言してしまうけど、至近距離で見てるともう
黒人の女子も男子も短距離の速さの質が違うのよ〜〜〜。
男子、女子で競技を分けてるけど、白人、黒人っていう分け方も必要なんじゃ!?と思ってしまった。

タロウはあまり体育会系ではないのだが、陸上は楽しいそうだ。
良かったね、どう楽しいの?と聞いたら


「走るの15秒で、あとはずっと友達の応援してればいいところ。」



それ、運動の楽しさと違う。






☆     ☆     ☆

生ハム、チーズ2種、クラッカー、ブロッコリーとディップ、ザワークラウト

あてにされてるねえ〜

コンクールは終わったが、いつも通り月・水・金はジャズバンドの練習。
今日は私の出番は無いかな、ピアノ担当の子(他の部活が忙しくてなかなか練習に来られない)が
来てるかしら?と思ったがのぞいてみたらやっぱり欠席。
しょーがないのでまた私がピアノ担当に。

そして例の、心を病んでしまったらしいサックス担当のTは未だに欠席中。
コンクールの曲では、彼がソロを吹く部分を丸ごとカットして演奏したが、
この先の学校イベントやら何やらでジャズバンドが演奏することが決まっている。

どうするのかなあ、と思っていたら今日バンドの先生が
「ところで、Mimi、ナナはいつ帰ってくるの?」
ですと。

・・・ですよねー。
去年もそういえば夏休みで帰って来てたナナが、
ジャズバンドに急遽参加してサックスのソロ吹いたんですもんねー。
今年も同じレパートリーから演奏するし、ナナが入れば問題ないわけですわねー。

まだ決めてないけど、と答えたら
「学年末の表彰式(ジャズバンドがBGMを演奏する)っていつだっけ」
と先生。
他の子が、確か19日とか20日ですよと答えると
「それまでには、ナナは帰って来てるよね!?」
ですと。

いや、多分そうなるだろうと思ってたのよ実は。
それで、先日ナナとLINEでチャットしてた時も、
「またジャズバンドの助っ人お願い、って言われるんじゃないのー?
それまでに帰ってくればー?」
と、言ってたとこだったのよね。
案の定。

バンドの先生の言葉を伝えたところナナからの返事は
「If I must, I must.」
と、メアリー・ポピンズのセリフだったけど。

ナナの都合も考慮して14日にこちらへ帰って来ることに決め、
すぐに先生にテキストしたら速攻で
「Okay, Thank you!」
と返って来たので笑った。
普段まめに返事くれる人じゃないのに〜。
喜んでる顔が浮かんだわ。

ナナは
「あたし、いつになったら(高校から)卒業できるんだろう。」
とか言ってたけど、信用されてあてにされてるんだからいいことだと思うけどね〜。

とりあえず、タロウがこの学校にいて、私も合唱の伴奏やジャズのピアノやら
手伝ってるうちはナナもすきあらば巻き込まれる、ってことですわ。
あと2年はあるからねー、よろしくねー。

しかし、10人しかいないジャズバンドの中で
我が家だけで3人って・・・・すごくない!?
3分の1がウチの家族なのよ??
ウチが卒業していなくなったら、どうなるんだろうここのバンドと合唱は・・!?

継いでくれるお母さんとか生徒がうまく見つかりますように・・・!
ちょっと不安になってきた今日この頃。



☆      ☆      ☆

チキンドラムスティック、発芽玄米とキヌア、ほうれん草のナムル、ブロッコリーとマヨマスタードディップ

solo&ensemble

タロウの学校のジャズバンドで、「ソロ&アンサンブル」というコンクールへ。





これはクローズド(一般公開なし)の催しなのでほんとは私も見に行かれないのだが、
先生のはからいで「アシスタント・ティーチャー」として現場に行かせてもらった。
だってずっと練習付き合ってきたしね〜。
本番でどう演奏出来るか、実際に聞きたいじゃないやっぱり。

3曲演奏したが皆落ち着いていてなかなか良い出来だった。
このコンクールは相対評価でなく絶対評価をいただくのだが、
ジャッジ3人の評価シートを見せてもらったらもう全部A!すごい!
各項目に分かれているのだが「リズム」のところなど「YES!」とか書いてあって笑った。
おそろいのバンドTシャツについても「Cool T shirts!」なんて書いてるジャッジもいて。
ウケて良かったわ。

出来が良かったので後日メダルをもらえることに。
タロウのもらったメダルもずいぶん増えてきたな〜。
いつも面倒くさくて学校のコンサートじゃつけてないけど、
オールステートとかそういう時には
やっぱりじゃらじゃらつけていくべきかしらね。

ともあれ、皆良くがんばりました!おめでとう!



☆     ☆     ☆

アボカドとエビのサラダ、ローストビーフ、もやし白菜炒め



Solo&ensemble Jazz band

スプリングコンサート

タロウの所属するユースオーケストラの、スプリングコンサートへ行ってきた。
これが今年度の最後のコンサートとなる。

プログラムは「フォーマルコンサート」なのでもちろんクラシックがメインだが、
アンコールはレッド・ツェッペリンのメドレーを演奏するという。
タロウはもちろんリードギター。
そしてギターソロのところは
「もう、好きなだけ弾いてていいから。こっちは繰り返して演奏してるから、
自分で弾きたいだけ弾いてくれればそれに合わせる」
と、先生に言われたそうだ。
だからギターソロのところは小節数も決まってない、というのだから驚き。
信用されてるねえ〜〜。すごいねえ、タロウくん。

コンサートのメインプログラムはつつがなく終わり、
アンコールも盛り上がって終了。
私とBJはタロウより一足先に帰宅。

帰宅したタロウとあれこれお喋り。
BJが
「でもさー、ゼッペリン(米語の発音だとこうなる)なんて、誰も知らなかったんじゃないの?
タロウくんぐらいでしょう、曲わかってるの。」
と言うとタロウが
「ゼッペリンどころじゃないんだよ、ビートルズだって知らない子が多くってさー!
驚いちゃったよ!」
と、言う。
メインプログラムの中に、シルク・ド・ソレイユバージョンのビートルズメドレー
「Love」があったのだが、それを演奏するにあたって元の曲を知らない子が沢山いたらしい。

レッド・ツェッペリンは、まあ、知らない子がいてもそうかなーとは思う。
あれは、好き嫌いがある音楽だと思うし。
・・・・でも、ビートルズはもう、クラシックでしょう〜〜!!!??
「これが、ビートルズの曲だ」と意識してなくても、どっかで聞いた事あるとか、
そういうもんじゃない・・・・のか・・・!?
もうそういう時代じゃないのかなあ。

タロウはどういうわけかクラシック・ロックが好きで詳しいから、
きっと指揮の先生も楽しいんだろうなあ。
「ゼッペリンやるぞ!」といえばピンと来るギタリスト、なわけだから。

それにしてもタロウが参加してからこっち、このユースオーケストラの演奏する曲が
なんかどんどんロック寄りになっていってるような・・・・・。
弾ける子がいると色々やらせてみたくなるんだろうなあ。
私達は親だからタロウが活躍する場面が多くて楽しいけど、
クラシック音楽をやらせたくてこのオーケストラに入れてる親御さんは
ひょっとして面白くないのでは・・・・???



☆      ☆      ☆

サーモンソテー、ブルーチーズ、さやいんげん、もやし白菜炒め、カレーピラフ
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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