引き続き発熱

今日もまだBJの熱は下がらず。
39度出ては解熱剤を飲み、37度台になると「楽になった」という状態。
しかし本当に熱しか症状が無い。
明日も手術の予定が入ってるというが、無理なんじゃないの〜?と思っていた。

午後になってBJが感染症内科の知り合い医師に連絡し、症状を説明すると
「ウイルス感染だろうけど他のかもしれないから、一応」
と前置きして抗生物質を処方してくれた。
こちらでは医師が患者のかかりつけの処方箋薬局に直接電話(あるいはメール)して
処方薬を出す事が出来るので、いちいち患者自身が病院まで行かなくてもすむ。
私のようにずっと服用している薬のリフィルが欲しい時などすごく便利。
医師のオフィスにこちらから電話して、これこれの薬局にこれこれのリフィルの指示出してください、
というだけでいいから。
今回もその方法で処方箋を薬局に連絡してもらい、私がBJの代理で薬のピックアップに。

受け取って帰ってきたらBJが
「いくらかかった?」
と聞くので
「8ドル。」
と言ったら腰を抜かしていた。
「・・・今じゃ、そんなもんなのか〜〜!!
この薬、クリーブランドいた頃(16年以上前)に出してもらった事あったんだけど、
あの当時1週間分で300ドル以上したんだよ!!」
なるほど、そりゃー驚くわー。
当時は最先端の薬で、今はもう古い当たり前の薬になったって事ですな。

というわけで抗生物質を服用しはじめたBJ。
これでなんとか効くといいのだけど。
しかし、ウイルス感染だった場合は手の打ちようがないって事なのよねえ。
21世紀になっても。

アイスノン枕替えてあげたり水持ってったり色々してたら
「大切にされてる感じする〜・・・」
とBJが喜ぶので
「大切にするのも4日が限界だから。
そろそろ治ってね。」
と冷たく言い放つ妻であった。





☆     ☆     ☆

レッドスナッパーの酒蒸し、麻婆春雨、トマトサラダ、ロメインレタスと焼き豆腐のサラダ、かみなりこんにゃく、オーブンフライドチキンの残り
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原因不明の発熱

先週末から4日間、アリゾナへ出張に行っていたBJ。
出発の日はなんとアラバマでも雪が降り、空港までの道中何があるかわからないので
いつもよりずっと早く出発する羽目になった。
アリゾナではずっと良い天気でやっと雨男返上のようだったが
こちらへ戻ってきてアトランタ空港から家に向かう途中、事故渋滞に巻き込まれ
実に2時間も足止めを食っていた。
・・・・なんか、どっかしら、ついてないような・・・・?

帰宅翌日の夜から
「なんか、寒くない?寒い、寒い」
とBJだけやたら言ってるのでちょっと変だなとは思ったが
彼が室温であーだこーだ言うのはいつもの事なのでスルーしていた。
何しろBJは「適温」の範囲がやたら狭い人で、ちょっとでも室内がいつもより温度低いと
「寒い、寒い」
と騒ぎ、逆に少しでも暖かめだと
「なんか、暑くない?」
と言う人なので。

しかし今回の「寒い」は、どうやら熱が上がる時の悪寒だったらしい。

・・・・・・いい年した大人なんだから、それぐらい自分で気づきなさいよっ!!

翌朝になったら39度の熱。
しかし熱があるだけでその他の症状が一切ない。
風邪なら当然あるはずの鼻水とか、咳とか。
インフルエンザなら当然あるはずの筋肉や関節の痛みとかもなし。

・・・なんなんだ?

木曜日は無理して手術しに行ったが、多分あれ患者さんよりBJの方が具合悪かったと思う。
金曜日はさすがに手術をキャンセル、早退してきて家で寝込んでいた。
今日はちょっと熱が下がって37度ちょいになったが・・・・
ほんっとーーーに、熱以外の症状が無いのはなぜ!??

不思議。

幸い私は元気だけど・・・
なんなんでしょう。
ともあれ、早く治りますように。




☆     ☆     ☆

オーブンフライドチキン、ジャンバラヤ、クリーミー・ワイルドライス・スープ、ミックスグリーンのサラダ

教師代理!??

・・・・・っ、疲れたっ・・・・・・!!!!



今日はタロウがユースオーケストラで地域の小学校へ出前コンサートに行くため、
朝5時半起きで朝食をパックしてやり、6時半の出発を見送った。
去年までは私が送って行ってたので、それを思えば楽になったものだが。

出前コンサートは「子供のためのコンサート」というもので、毎年恒例。
近くの小学校へ行き、楽器について説明してデモンストレーションして見せたり、
生徒の中から一人選んで指揮者をやってもらったりするプログラム。
音楽の裾野を広げるための活動のひとつだ。

今年は曲目の中に「80年代ポップス・ロック音楽メドレー」があった。
指揮者のマイクいわく「主に、子供達というより親御さん達のための曲目」。
それをリハーサルしていたらオーケストラの皆が
「このメドレー、ギターあったらかっこいいのに!タロウにやってもらえばいいのに」
と言い出し、マイクも「ああ、それもいいな」と言ったそうで
本番直前、急遽タロウがギターを演奏することになったそうだ。

・・・何それ。
ほぼぶっつけ本番、ていうタイミングじゃない!
もーちょっと前から準備してなくていいの!?なんとかなるの??

驚いたがそこはタロウもアメリカ人。
本番、となるといつもの練習よりも上手に出来たりするもので
帰宅してから聞いてみたらすごくウケたし楽しかったそうで上手くいったそうだ。
すごいなー。

私が疲れたのは、早起きもそうだが今日の合唱伴奏とジャズバンド。
合唱はいつも通り6時間目、7時間目とびっちり付き合ってきた。
はーやれやれ、合唱終わったー、ジャズバンドはもう今日はパスしようかな・・・
などと思っていたら合唱の先生が
「バンドの先生が今日はお休みなのよね。
あなた、ジャズバンドも参加してくれてたっけ?」
と、おっしゃる。

げ。
それって、ジャズバンドの時間に大人が私ひとりっつーこと?
で、先生代わりに生徒達を見ろ、とな??

合唱の先生はジャズバンドには全くのノータッチなので、仕方ない。
私が一応責任持って練習させますということになってしまった。
しかも、今日はタロウと一緒にドラム担当のマックス、
トランペットでソロも演奏するジェームズがユースオーケストラへ行っていて不在。

・・・・どーしろっつーの・・・・。

それでもまあ、皆「好きでジャズバンドに入ってる」子達なので
真面目にレパートリーの練習をして、それなりにちゃんと出来たかなー。
しかしくたびれたー!!

ほんと、もう、お給料がほしいくらいだわ。




☆     ☆     ☆

キャベツのコンソメ煮、豆腐とネギの味噌汁、豚肉もやし炒め、残り物色々

New Year Resolution

今頃ですが今年のNew Year Resolution(新年の抱負)の話題。
今年はしばらくぶりに「減量」を掲げた私とBJ。
ていうかBJは冗談ぽく「明日からダイエット」とか「年明けからダイエット」とかずっと言ってたけど
私が本腰を入れるにあたって巻き込んだ形。
そう。私、やるとなったら本気なのよ。続かなくてリバウンドするのが問題なんだけど←根本的に間違っている

1月2日からエクササイズ・ダイエットのアプリをスマホとiPadに入れ、
ひたすらカロリー計算をして食べる量をコントロールし、
私は自転車こぎ運動(家にあるステーショナリーバイクをテレビ見ながら30分ほど)も取り入れてみた。

このアプリがねー、すごいのよ。
myfitnesspalという無料アプリなのだが、すぐれもの。
日本語でも英語でも使える上、料理名を日本語検索すると
「唐揚げ・ファミリーマート」とかそんな感じで、コンビニの商品や
日本の大手スーパーの惣菜のカロリーまで出る。
もちろんそんなのはこちらでは実際には必要ないのだが、
あれこれ検索してみたら出てきたので驚いたという。
こちらのチェーンのファミレスやファストフード店のメニューのカロリーも一発検索。
外食の時に役立ちそう。

こちらで現実に便利なのは、バーコードをかざすだけで商品の詳細が登録出来る機能。
袋入りのサラダミックスを買ってくればバーコードかざして一発でカロリーや栄養が登録出来るし、
冷凍の魚や野菜も良く使うがそういうのもバーコード入力でOK。
ちょっとオモチャやゲーム感覚で、バーコード入力が楽しい。

そしてカロリー計算が一目でわかるので、1日の終わりに
「目標カロリーより摂取カロリーが低い」と、なんかゲームでミッションクリアしたような感じ。

もちろん体重の増減も毎日の入力でグラフにすぐ出るし、
そこに写真を加える事も出来る。
あからさま・・・・。

さらに、BJと2人でやっているので入力もきゃあきゃあ一緒にやっていて、
朝には「俺、昨日より減ってた〜」とか
「いいなあ、私ちょっと増えちゃった〜」とかやってたらはかどるはかどる。

始めてから4週間になるが、BJは既に5kg減ったという。
そういえばお腹周りがすっきりした感じ。
私も3kg減った。

でもカロリー計算しながら夕飯を作っているので、品数も多いし
満腹になるまで食べてるから不満は無い。
「◯◯は食べてはいけない」とかいうダイエットって、長期的には続かないからねー。
なんでも食べていいけど、とにかく1日のカロリー摂取目標範囲内にしましょう、
もっと出来れば各栄養素の理想値を取りましょう、という
このアプリのやり方が私には合ってると思う。

基本は「重さで量をコントロール」なので、なんでも食べる前や調理前に計量。
玄米ご飯はまとめて炊いて、熱いうちに100gずつ量ってラップにくるんで冷凍。
これで、いちいち食べる時に計量しないで済む。
朝食のシリアルもきちんと計量して1人前を食べる。
あれもこれも1人前を計量して、とやってたらナナはあきれて
「アスリートなのかっ!?」
と思ってたらしい。
いや、違うのよ。
実際量ってみると、今まで食べてた量が目分量では1人前よりはるかに多かったんだなーとか
自分でわかってくるじゃない。
そういう「学習」のために量ってるの。

私があまりにきっちり計量して分量計算してやり始めたものだから、
BJなど
「糖尿病になったと思えばいいんだな。」
と言うほど。
私は管理栄養士か。

いや、でも、これ、面白い。
どういうものに意外にカロリーがあるのかとか、実感してなかった事もわかってくるし。
これ食べて無駄なカロリー取ってしまうくらいならこっちにしよう、とか考えるし。

良く自分で料理する人のためには、「レシピ」という項目があって
料理を自分の作る分量(4人前とか)で材料・調味料を入れていくと
1人前のカロリーと栄養素に分けてくれる、という機能も助かる。
1度レシピ登録しておけばあとでまた使えるし。
だから、使っていくうちにどんどん便利になっていくアプリなのだと思う。

私がこのアプリ使ってやってみて初めて実感した事は、
「今までのダイエットは『食べなさすぎの、やりすぎだった』のね」
ということ。
何しろ食べる量を制限するので、短期間に効果は現れるのだが
辛すぎて全く続かず、更にはどの程度なら現状キープ出来るのか加減がわからず、
少し制限をゆるめると体重が増え、そのままリバウンドへ・・・
というコースばかりだったから。
あれは、やりすぎだったのか〜。

今回のは
「え?こんなもんでいいの?だって結構食べてるけど?」
というぐらい楽なのに、ちゃんと体重は減ってるのだ。
という事は、「この辺でキープしたい」という体重になった時、
それをメインテインするためにはどの程度食べてもいいか、
という目安も教えてもらえるということでしょ。
それがいいわ。

ま、当分「この辺でキープ」な体重には届かないだろうから
そんな心配はまだまだ先の話ですが。
とりあえず、4週間使ってみた感想でした。




☆     ☆     ☆

ということで、全部合わせても1人前670キロカロリーほどのメニュー。油は一切使用しません。
Costcoの冷凍サーモン(1人前3,5oz)にマコーミックのSalmon Rub 2tsp、
冷凍オクラ、蒸し人参とブロッコリー、ロメインレタスとほうれん草のサラダと
ローカロリーのワインビネガーイタリアンドレッシング、
Traders' Joeのグリーンカレー餃子4個、昨日の残りのキムチチゲお椀一杯
BJも私も食べきれなかった・・・タロウはほとんど食べてた。正しい。

日本のドラマあれこれ

ネット配信で日本のテレビ番組を見られるサイトに登録したので、
大河ドラマも最初から見ている今年。
三谷幸喜は好きだし、堺雅人も好きだからどうなるか見たいしねー。
というわけで、「真田丸」。

ツイッターでこの3回目を
「#真田丸どうでしょう」とハッシュタグつけてる人が多く、
洋ちゃんの画像に「あのヒゲ殺していいよね」とか
「ええ、視聴者の皆さんはいっこも悪くないですよ、
悪いのはねぇ、このヒゲだよ!!」
とか回ってくるのでなんだろなーと思ってたのですが・・・・




ほんとに洋ちゃん、水曜どうでしょう並に騙されてるやん。





ひきつる顔見ても「水曜どうでしょう」にしか見えなくて笑った・・・!!!
ごめん、シリアスな場面なのに・・・・!!!

三谷幸喜らしく、時代劇っぽい言い回しと
いかにも現代な言葉遣いとが混ざっていて面白い感じ。
このままの勢いなら良さそうだなと思う滑り出し。
最後まで頑張って!


同じくNHKでは「ちかえもん」が面白い。
近松門左衛門を松尾スズキが演じる、時代劇コメディ。
役者のメンツもいいし、おふざけっぽい歌やら何やらもウケる。
「プレッシャーが・・・」
とか言っちゃうあたりも、いわゆる「時代劇」のしばりではなくて面白い。


それからテレビ東京の「東京センチメンタル」。
吉田鋼太郎主演、一話完結で毎回マドンナが出てきては鋼太郎が(告白前に)こっそりと失恋する・・・
・・・って、聞いて何か思い出すでしょ。
そう。
これ、寅さんの作りですわな。
まだ1話しか見終わってないけど、多分そう。
第一話が柴又で主人公と昔好きだった女性とがデートする話だから、
寅さんを踏襲してるんですよ、って意味だったのだと思う。
私は、良く出来た小品だと思ったけどBJは一緒に見ながらいちいち
マドンナの草刈民代のことを
「やな女だなー!うわー、やだなこれ!」
と大騒ぎしていたので、男性にとってと女性にとっては
受け取り方の違うドラマなのかも?
ていうか、多分BJが草刈民代を好みじゃなかったんだと思うけど。
あれが(ちょっと古いけど)中田喜子とか夏目雅子だったら文句言わなかったんじゃないか?
次回は大塚寧々がマドンナなので、さてBJの反応やいかに。

それからTOKIOの長瀬主演「フラジャイル」が結構面白い。
医療ドラマはBJがあれこれケチつけるので
(いわく、「さっきのレントゲンと使い回しだ」とか、
「レントゲン裏返しだろ!」とか)
どうも静かに見てられないのだが、このドラマは
「病理医」というなんとも地味な専門を扱ってるので
そこまでケチつける気にならないらしい。
むしろ「よくこんな地味な科をドラマにしようと思ったよな!?」と、
感心しているくらいだ。
私もそう思うけど。
だってやっぱり、心臓外科とかそういう方が派手で「絵的」に見せ場が多いでしょう。
でもこういう一見地味な医療現場が、どれだけ意味があるかとか
やってくれるのは面白いなーと思う。

そういえばこの頃、医療ドラマを見ていてBJがケチつけるのに私が文句を言っていたら、
何も言わなくなったかわりに場面によって「ぷっ」と、噴き出すのだ。
「何、今笑ったの?なんで?」
と訊いても
「いや、別に。なんでもない。」
と言って教えてくれないので、



余計気になるーーーー!!!!







☆     ☆     ☆

カジキのステーキ・マンゴーピーチサルサ味、キヌアとケール(冷凍)、オクラ(コンソメ味)、ロメインレタスとクレソンのサラダ、レッドワインビネガードレッシング

お母さんしっかり!

オハイオ時代の友達(私より15歳くらい年上で、5人の子持ち)が
「見て!昔の写真見つけたわ、リリーのハロウィン衣装よ!」
と、子供の古い写真をFacebookにあげていた。

へー、と思ってそのままにしておいたら
少し後に彼女の長女(一番上の女の子、今は2児の母)が
「これ、リリーじゃなくてステファニーだよ」
とコメント。

さらにステファニー自身が
「あー、覚えてる。これ、あたしだわ。
これ、トリック・オア・トリートに行っちゃいけないって言われて、
でもくやしくて、衣装つけた時の写真だー。」

・・・おかーさん。
他人の私が見ても確かにリリー(次女)とステファニー(四女)はそっくりだけどさー、
・・・間違って写真SNSにアップするっつーのはどうなの。

5人もいるとわけわかんなくなるか。
ま、うちの場合は私の父と私の従兄弟(父の姉の息子)、さらにはその従兄弟の弟がそっくりで
写真並べても誰が誰だか、なんだけどさ。


DNAってすごい。(え?そういう結論?)





☆     ☆     ☆

白菜と豚肉の鍋

うわさに、なりたい

タイトルがわかった人はもしかして私と同じ某グループファンですか・・・・?

まあそれはおいといて。


BJが帰宅してぽそっと
「面白いうわさ、聞いちゃったよ〜」
と、言う。
何かと思いきや
「俺がね、コルベット乗ってるじゃん?
うちの奥さんは


ランボルギーニ乗ってる


んだって。」






うわははははははは、
何それ〜〜〜!!!
どっから来たの〜〜〜!!!

BJがアメリカに来たばっかりの頃、それまでいたイギリスの訛りが結構あったせいで
「BJはイギリスの大学を出ていて、奥さんはイギリス人で麻酔科の女医さんらしい」
ってうわさがあったって話くらい受けるぞそれ!!!

私はイギリス人で麻酔科の女医でランボルギーニ乗り回してんの。

何者だ。


「ランボルギーニは趣味じゃないからなあ〜。
フェラーリテスタロッサだよ、って訂正しといて。」

って言っておいたんだけどそれで良かったかしら。
っていうかいつか買ってくれるかなー。楽しみ。






もひとつ思い出した。
オハイオにいた時、どうしてもビザの延長が出来なくなっていったん日本に帰った時、
「Mimiさんとこは不法就労がバレて、強制帰国になったらしい」
ってうわさが日本人の間に広まってたんだって。

事ほど左様に、うわさってのは「こうだったら面白いな」って方向に進むのねえ。
って事は何か。
うちが強制帰国になったらいいな、って思ってた人が多かったのかー。

こもってる?

糸井重里がこんなツイートをしていた。







・・・いや、それ、多分ご自身の加齢による聴力の衰えと、
テレビスピーカーの問題じゃないかと。
サウンドバー買ってみたら?と、思ってしまった。
まるで違うんだもん。
はっきりクリアに、音量を大きくしなくてもきれいに聞こえるのよ。
薄型テレビになって余計スピーカーはお粗末になったから、
サウンドバー、おすすめっす。

ステマではありません。念のため。
でもSONYのサウンドバー、いいよー!

お帰りなさいと行ってらっしゃい

タロウは無事にモンゴメリから帰宅し、
「マジで雪だ!すげ〜!」
という日本語のテキストを打って来たので笑った。

BJは早朝アリゾナへ向けて出張に出発。
雪が積もるか、という予報だったのでゆっくりしか走れないかもと
いつもよりかなり早く家を出発したが、道路には積もっておらず大丈夫だったとのこと。

BJは火曜日に帰ってくるので、タロウとは1週間ぶりの対面になるわけか。

そういうわけで2人分の料理しか作らないでいい日が続いている。
スープもメインも今までからすると「これっぽっち?」という分量。
それでも余ってしまって小分けに冷凍したりするので、もう冷凍庫がぱんぱん。

だんだんこうやって人数が減って行って、
またアメリカに来た当初の夫婦2人だけの生活になるのかー、
とかしみじみしたりして。
いや、まだ早いわ。
タロウが大学行くまでまだあと2年以上あるんだった。
ちょっと気が早すぎたか。



☆     ☆     ☆

豚ロースの生姜焼き、キャベツもやし炒め、チキンと野菜のコンソメスープ、玄米ご飯

雪だ



予報通り、うっすらと積雪。
昼になっても融けない。
さむ~!

親とコンサート

BJが、今私達が子供達を連れてブロードウェイミュージカルや
クラシックコンサート、あるいは(クラシックな)ロックコンサートに行く事を時々
「親と、コンサート行くなんて、考えた事も無かったよなあ・・・」
と、言う。

そう言われて私は不思議な気がする。

私は、歌舞伎、新派、寄席、小唄の会に祖母に連れられて行き、
スター・ウォーズなどの洋画やカントリークラブには父や祖父に連れられて行き、
サントリーホールなどのクラシックコンサートには母と一緒に行って育ったので。

BJの言葉を聞いて、
え?
そういう場所に出入りするマナーって、親が子供に教えるのが普通なんじゃないの?
と思ったが、そうでもないらしい。

何しろ私が記憶する一番古い寄席の記憶は、あれは幼稚園くらいだったのかな?
寄席に行ったのだが座席に座ると小さすぎて何も見えないので、祖母が
「前があいてるし、いいわよ、前に行って」
と言うのですなおにステージ中央の一番前の席に行ったら
出てきた(落語の前の)漫才の二人組が私を見つけ、
「おや、おじょうちゃんが来てますねえ!どこからきたの?」
とかさんざんいじってくれて泣きそうになったものだし。

「面白かったら笑ってあげて拍手すればいいの、
つまらなかったら出てきちゃえばいいのよ。」
と祖母から教わったのだが、そういうのもかなり破天荒だったのかな。

祖母には色んな事を教わった。
歌舞伎を見に行く時にはいいおべべを着て行くものなのだが、
一度だけ「ミミちゃんも、こういうのは知っておいた方がいいだろうから」と
桟敷席を取ってもらった事がある。
そこへ行く時はいつもの「盛装」ではなく、
「◯◯女学校のセーラー服を着て行くのよ。」
と指示された。
え?
だって、日没後の外出は、禁止されてる学校ですよ?と言うと
「おばあちゃまと一緒だからいいの。大丈夫。
あそこ(桟敷)に座るってことは、こっちも、見られてるんだからね。
見られる格好をしないといけないの。」
と言われ、セーラー服を着て行った覚えがある。

そうさせられていた時には全然わかっていなかったのだが、
後年江戸の女の遊びとかを扱う本を読んでいたら
祖母のやり方がまるっきりそこに書かれている
「江戸の女の遊び方」だったのでたまげたものだ。
そうかー、あの人は、本当に江戸っ子だったのだなあ、と。
そしてそういう教えをじかに教わった私は本当に得をしたな、
林真理子みたいな田舎者がどれだけ憧れて想像して
調べて本に書いてても、私が体験したものとは違うのだなと思ったのだ。

祖母と芝居を見に行っていた時、芸能人が見に来ている事も度々あった。
「◯◯が来てるね」と言うと、
「どこに座ってる?」ときくので
「私達の2列後ろあたり。」と答えると
「コンパクト持ってる?鏡でね、お化粧直すふりして、後ろ見なさい。」
と、祖母が言うのだ。
なんだそりゃ、と思ったら
「直接振り返って見ると野暮でしょ。
でも、ああいう人達(芸能人)は、見てあげないといけないの。
だからね、コンパクト出して、お化粧直すふりして、
その鏡の中でこっそり後ろを見てあげるのよ」
と言う。

・・そ、そこまでするんか・・・!!

ちなみにその時私と祖母より後ろの席にいたのは東山と諸星かーくんである。
もう時効だからいいよね。
舞台には先輩の川崎麻世が出ていました。

祖母は映画の趣味も良かったので、フランス映画とかおすすめを教わって
当時はレンタルもなかったから御茶ノ水のアテネフランセまで
おすすめのフランス映画(ジャン・コクトーとかね)を見に行ったなあ〜。

父には音楽を色々教えてもらったし、アメリカ映画の面白いのを勧めてもらった。
「時計仕掛けのオレンジ」とか、キューブリックの映画なんか
父に勧めてもらわなかったら多分見てなかったし。
ていうか中学生の娘にあれ勧めるってどうよ。

母とは、クラシックのコンサートに一緒に行ったり、
上野の美術館や博物館の特別展に行った覚えがある。
何がすごいんだか当時の私には全然わかってなかった登呂遺跡とかにも。

あれやこれやで、結構親にはあちこち連れて行ってもらったし
コンサートや映画や芝居やあれこれに行ったなーと思い返してみると
やっぱり、うちの子達にも色々教えてやりたいなと思う。
恥かかないように、ってのもあるけど、見方を知らないと面白くない芸術ってのもあるしさ。

とりあえずは、クラシックコンサートへ行く服装と
ロックコンサートへ行く服装は違うのだとか、
ファミレスでご飯食べるのと予約が必要なフレンチレストランへ行くのとでは
服装をかえるとか、その程度はうちの子達も身について来たようなので
まあいいかなー。

I love you

grapeというサイトの記事で
「『愛してる』たった一つの言葉で、人はこんなにも変化する」
というのがあった。

記事自体ほほえましいもので、別に異を唱えるつもりもないが。

なんつーか、違和感。
「愛してる」って言葉自体がなー・・・
日本に古来からある言葉じゃないもんで、どうにも借り物感つーか・・・・。

「いとし」「こいし」(漫才ではないです)「かわいい」「たいせつにおもう」
その辺が、英語でいう「Love」に相当するかなあ。
私は個人的に「大好き」だと思ってるんだけどね。
「Like」が「好き」で、「Love」は「だーいすき!」って感じ。

たしか、ちょっと今出典は当たってないのだけど
明治時代くらいに和訳された「Love」って
「あなたをたいせつにおもう」
じゃなかったっけ。
まだ「あいしてる」なんて言葉は作られてなかった時の和訳。

英語圏に暮らして20年以上。
子供も、ナナは20歳を越えたしタロウも今年17歳になる。

タロウはかなりアメリカンなので私に向かって時々
「Love you, mother.」
と英語で言ってハグしてくる事がある。
そういう時は私も英語で
「Love you, too.」
と答えてハグしかえすのだが



こんなもん日本語で言えるかっ。





かゆくなるわっ。


なんつーか、なあ。
もう、英語圏の人達が家族内で使う「I love you」つーのは、挨拶なのよ。
いい子ねー、とか、気をつけて行ってらっしゃいとか、そんな感じ。
それを日本人が言葉だけまねして家族間で「愛してる」とか言ったって・・・・・

・・・うわあ。
想像しただけで赤面。

しかし、こっちの学校に私は合唱のピアノ伴奏で行ってるわけだが
そうすると仲良くなる子供達も当然出来てくるわけで、
その中でも人懐こい子なんかは私を見かけると喜んで飛んできてハグしてくれる。
更には合唱の遠征やコンクールなんかがあって私が
「がんばってね!応援してるよ!」とか言うと
「Thank you, Miss Mimi! I love you!」とか言ってくれるのだ。
男子でも女子でも。
もちろんこちらも
「I love you, too! Good luck!」
と答えるわけだが、それはなんつーか日本語で言う
「愛してます!」
っていうのとは全く違うのだ。

日本語で言うとそれこそ
「がんばってね!」「行ってらっしゃい!」って感じ。
そして日本語で言うと「お利口さん、いい子だねえ、えらいねえ、かわいいね」っていうのが
親子間で言う「I love you」かなあ。
夫婦間なら「いつもありがとう」とか「お疲れ様」ってのが相当するような気がする。

わざわざ「愛してる」なんて言葉にするのは不自然だし美しくないし、
英語みたいに語彙の少ない貧しい言語に追随して
豊かな表現のある日本語をたったひとことの「愛してる」にまとめるなんて
そんなもったいない話は無いじゃない、

と、思うのは私が古いのかしら。




☆     ☆     ☆

オーブンフライドチキン、人参とブロッコリーの蒸し煮、トマト、トマトとバジルのスープ(缶詰)

寒い〜

ここ数日、冷え込みがきつい。
外気温が下がると、家のセントラルヒーティングを同じ温度に設定していても、
いつもより寒く感じるのは不思議。
温度計見てもちゃんと21℃くらいはあるのに。

こういう時はあったかいお風呂に入れたらなー、と、思う。
主寝室には大きなバスタブ(ガーデンタブとか呼ぶ)があるのだが、
間抜けな事に温水器のサイズ(アメリカは大抵、水を沸かしてためておいて使う)が
バスタブより小さい!
タブいっぱいにためようとしてお湯を出しておくと、半分くらいで水になってしまう。
アホだ・・・・・。

この頃リンナイの瞬間湯沸かし器タイプ(日本では当たり前)が
こちらでも買えるようになってきたので、この前温水器を買い換える時に
業者に相談してみたのだが
「この家は屋根裏に温水器があるから、それだと寒い日に配管が破裂する恐れがある。
従来のためておくタイプならいつでも温めてるからそんな事はないんだけど、
瞬間湯沸かし器は使ってない時は冷たい水が配管の中にたまってるから。」
と言われて断念。
アパートのように、廊下のクローゼット内に温水器があるとかそういう場所なら問題無いそうだが。

それにしても寒い。
明日の夜はタロウたちの合唱発表コンサートがあるが、
雪になるという予報が出てるのでもしも降ったら
モンゴメリまで往復4時間ドライブして聞きに行くのは無理だなー。
さてどうなるか。




☆     ☆     ☆

しらたきのチャプチェ風、わかめスープ、豆腐サラダ、グリンピースサラダと豚キムチの残り

腹が立つ

この前から、来年度のハウジングについて
ナナと現在のハウスシェアメイトとで話をしているのは聞いていた。

詳細は省くが、
私の気持ちを一言でいうと





うちの娘をバカにするな。






あまりに失礼でうちの娘をバカにした成り行きばかりなので、
BJも「金ならいいから」と言うほど。
ナナは、親に余計なお金を出させるのを遠慮してるようだけど
そういうのはもういいから。
ふざけんな、と、こちらはもう腹が立ってるわけです。
金ならあるし、払う。別に気にするな。
他人(友達、というのもはばかられる)に遠慮するのも、もう適当にしなさいね。
なめられる一方だよ。

ナナが優しいのはわかってるし、強く出られないのもわかるけど。
でもいいかげんにしたほうがいい。

母と父は、かなり、怒っています。

こういうのって、自分がやられるより、
子供がそういう目にあってる方がきついなあ〜〜〜〜!!!!

私のお友達はわかってくださるだろうけど。

ジャズバンド

今日も学校のジャズバンド練習に行ったら、
楽譜フォルダに入ってはいたものの
今まで一度もやってなかった曲をいきなりやると言われ。

・・・え。
聞いた事ない曲なんですが。

とりあえずボサノバっつーかちょっと遅めのサンバだというので
楽譜初見でいきなり演奏。
このぐらいのコード読むのも弾くのも簡単だけど、問題はテンポ!
そしてジャズはテンポが命・・・・どーしろっつーのーー!!!

結果としては、周囲の生徒達もほとんどこの曲は練習していなかったらしく
皆しどろもどろだったのでまあ私のグダグダ演奏も目立たなくて良かった。

・・・いやしかし。
このフォルダに入ってる曲は要するにこのジャズバンドの「レパートリー」なわけね。
米語だとフランス語風に発音するのか?「レパトワ」っていうんだけど。
どの曲でも言われたらすぐ弾けるようにしとかないといかんのか。
じゃあまずはその曲を聞いて覚えないと・・・!
思ったよりやる事多い!

でもかれこれ2週間付き合って練習してきてみて、
少しここのジャズバンドのやり方に慣れてきた感じ。
先生の指示とか、やっぱりやってみないとわからない事が多いから。
コンサート本番は3月1日だが、それまでにはもうちょっとなんとかなりそうかな?

そして来週からはいよいよ合唱のピアノ伴奏も開始となる。
うおー。
毎日学校行く事になるーーー!!
給料ください!!




見ててつらい母娘

今日の放課後から、タロウは合唱のイベントでモンゴメリへ3泊の合宿へ。
私はいつものジャズバンドの練習のため学校に行っていたのだが、
そのまま合唱の先生が皆を連れて出発するまでなんとなく残って付き合う羽目に。
学校に集まってスクールバスで行くのだが、運転するのは合唱の先生。
先生も高齢だし、なんだかんだとお手伝いする事が多くてだね・・・・
もう7年とか8年の付き合いになってるので大体勝手もわかってるし・・・
・・・って秘書か私は。

あれこれやったり生徒達が荷物をバスに乗せるのを手伝ったりしているうち、
エマという女生徒がやって来た。
彼女は学校に残る用事があったので、お母さんが彼女の荷物を詰めて家から持ってきたのだが・・・
このお母さん、なんつーかものすごいコントロールフリークで・・・。
久々にこういう母親見たので毒気にあてられて後でげんなりしてしまった。

だって、持ってきたピギーとダッフルバッグを
「こうやって持ちなさい!そうすると楽だから!」
と娘に指示し、娘が
「でも今は両手に持ったって一緒じゃない、早いし」
と言い返すも聞かず。

「(あさっては)雪になるっていうから、ウールじゃなくて濡れないコートにしたからね」
と、母が娘にジャケットを渡す。
ジャケットを手で持って歩きたくなかった娘はダッフルバッグに詰めようとするも
母がみっちり荷物を詰めていたので入らず。
他の荷物を出してあれこれやっていると母親が
「何やってるの!そんなとこ、入るはずないでしょう!
ママがきっちり詰めたんだから!
ああもう、傘なんて持ってかなくていいのよ、
雪が降ったらこのコート着ればいいんだから」
と、娘が自分で持っていた折りたたみ傘を詰めようとしてたのを取り上げる。
娘は
「でも、今雨降ってるじゃない、傘は要るわよ!
雪が降っても、ママはそうでも私は違うの、傘使うんだから」
と言うのだが
「そんなもの、入らないわよ。置いていきなさい」
と母親はその一点張り。

そして
「こっちに、あったかいお茶と冷たいのと入れたからね、
乾燥してるから飲んで喉大事にするのよ、はちみつもここに入れたわよ」
とひっきりなしに指示を伝える。

なんていうか・・・
いたたまれない感じで。
エマのお母さんとは一緒にランチしたりお話した事もあるのだが、
もう今回は私がそこにいるなんて眼中にない感じ。
それだけ一人っ子の娘が心配なのだろうとは思ったけど
でもエマももう高校1年生だよ?運転して一人で学校に来てる年齢よ??
彼女のやりたいように、やりやすいように任せてやらせるんじゃダメなの?

そりゃまあ、私だってタロウが出かける支度してたら何度か声かけはする。
「タキシードは用意したけど靴はあっちだからね、忘れないで」とか
「スマホの充電コード持った?」とか
「楽譜持った?」「お金持った?」とかあれこれは。
でも荷物を詰めるのはタロウ自身だし、ある程度忘れ物がないか確認したらあとは彼の責任。
「これを持ちなさい、これはいらないわよ、ママの言う事が正しいの!」とは、
やってないつもり・・・なんだがなあ・・・。
ひょっとしたら私もそのぐらいうるさく口出してるんだろうか。

しかし、あったかいお茶と冷たいお茶とには驚いたなあ。
日本人ママでなくてもやっぱりこういう事するお母さんっているんだ。
私なんて
「小銭もたせたし、多分途中でトイレ休憩でガソリンスタンドとかに寄るだろうから、
喉かわいたら適当に友達と一緒にドリンク買うだろ」
くらいに思ってなーーーんにも用意してやらなかったんだけど。
大体私より背がでかくなった息子になんかかんか世話焼いてやる必要なんか感じないわ。
この頃週末にタロウの洗濯物はタロウ自身にさせてるくらいだし。
そのぐらい放っといた方が、適当に子供も自分のことするようになるんじゃないかと思うんだけどな。
って、私がもうあれこれ世話焼きたくないだけ、だったりするが。

もういやよ〜〜〜、
世話焼かなきゃ死んじゃう乳幼児の頃ならともかく、
お腹空いたら冷蔵庫あさったりカップ麺作って食べられる年齢になった子供なんて
世話したくない〜〜〜!!
自分でなんとかしてくれ〜〜!
って、思う私は手抜き母?

とりあえず皆無事にモンゴメリには到着したとタロウから連絡があったのでひと安心。
引率の先生はこれから3日間、大変でしょうけどよろしくお願いします。




☆      ☆      ☆

Blackened Mahi Mahi、グリンピースサラダ、キヌアとケールのサラダ(冷凍)

人気グループの事務所脱退

こんなツイートが流れてきてそういえば・・・と






どっかのグループと似たような話?
でもそのどっかのグループは結局事務所に残る事になったんだっけ。
どうにもなんともすっきりしないわねー。
ま、でもあそこのトップ達も80代だし、あと数年ガマンすりゃ状況は変わるんじゃないのかな。
二代目は初代ほど有能じゃないようだし。




☆     ☆     ☆

豚キムチ、大根とコンニャクの煮物、高菜漬、たくあん、トマトサラダ

大変そうですな〜

少し前の事だが、うちの隣に住むドクターSのお兄さんが、心臓発作を起こしたそうだ。
ドクターS自身循環器内科医なのでカテーテルをやってみたそうだが
外科手術が必要になったということでBJに電話が来た。
BJは「もしもなんかあったら後で気まずいから」と手術を断り、
ドクターSのお兄さんはバーミンガムの病院で手術を受けた。

手術は無事済んだそうだが、その後毎日ドクターSからBJに電話があるという。
いわく
「発熱してるが問題ないだろうか」
「シャツに血がついてたが大丈夫だろうか」
とか色々。
あげく
「発熱が続くので今日は入院させた」
と連絡が入り、BJは自分の担当患者でもないのに様子を見に
日曜の夜だというのにまた病院へ。
お疲れ様〜。

しかし、あのお兄さんって私も会った事あるけど太ったりしてないのになー。
家族にも今まで心臓で問題のあった人はいないそうだけど、
なんだろ、アメリカの食生活がいけないのかしらやっぱり。

しかし身内が病気になると、医者というのはなまじ知識があるだけに結構やっかいかも。



☆     ☆     ☆

ターキーミートボール、ブロッコリーキャセロール、ミックスグリーンのサラダ

Polish Baltic Philharmonic Orchestra

Polish Baltic Philharmonic Orchestraのコンサートに家族3人で行ってきた。
「A Tchaikovsky Gala」というプログラムで、1曲目は「ロミオとジュリエットの幻想序曲」。
タロウはコンサート前の音合わせを聞いただけで
「うわ〜・・・これだけでもう、すっごくいい音!」
と感心していた。
自分がユースオーケストラに参加するようになって、バイオリンの音にも馴染んだから
差がはっきりわかるんだろうなあ。
BJは
「大人の(演奏する)コンサート来るの、久々だな。」
と言うので笑ってしまった。
確かに。
この頃、タロウ関係で学生たちの弾くコンサートばっかり行ってるからねえ。

2曲目は私の大好きな「ピアノ協奏曲第一番ロ短調作品23」。
Marcin Koziakという27歳の青年ピアニストがゲスト出演していたがすごかった!
正確に弾くというよりちょっとためたり粘ったりする弾き方で、
でも勢いがあって迫力があった。

ここで休憩。
後半は「交響曲第5番ホ短調 作品64」。
古典的な4楽章編成の交響曲なのだが、なんせ聴衆は田舎者。
楽章の終わりごとに間違えて拍手する人が必ずいて恥ずかしかった〜!
良く知らないなら周りが手叩くまで待ってなさいっ!

素晴らしい演奏で盛り上がり、アンコールを1曲演奏してくれた。
ポーランドの小曲だそうで、海の上から陸地を見つけて近づいていくさまを表現している楽しい曲だった。

あー、楽しかった。
やっぱりチャイコフスキーは派手でわかりやすくていいなー。
それに、「Gala」はポピュラーな演目・曲目をやってくれるから飽きなくて大好き。
幕の内弁当みたい、と言ってた人がいるがそんな感じ。
美味しいとこをちょっとずつ色々。
ごちそうさま←ちょっと違う



☆      ☆      ☆

野菜とチキンのスープ、レモンペッパーチキンとミックスグリーンのサラダ

南部訛りとカントリーミュージック

ダウンタウンにあるマイクロブルワリーのビアレストランで、
今晩タロウの友達ベンが生演奏するという。
頼まれたとかで、タロウはステージのセットアップの手伝いに夕方出かけて行った。

この前から熱心に「バンドやろう」と誘ってくれているのがそのベンなのだが、
音楽ジャンルはなんと「カントリー」。

・・・そりゃ、無理だわ!
タロウはカントリーなんか聞かないもん。
私とナナは、曲によってはカントリーでも好きな曲とかあるけど。
しかし「どカン」と我が家で呼んでいる「どカントリー」な演歌はさすがにパス。
そしてどうやらベンは「どカン」なタイプらしい。
タロウいわく
「ベンがさー・・・ものすっごい、訛ってるから、
電話で話してると何言ってんだかわかんないんだよ!
カントリーシンガーとしては完璧なんだけどさあ。」
うははは、そりゃすごい。

でもそうか、レストランの生バンドだったらこの辺ならそりゃ
「カントリー」のニーズが一番だろうしなあ。
ロックや、ましてジャズバンドなんかの洒落たのなんか誰も喜ばないんだろう←すげえ南部差別

おかげでなんか、「ブルース・ブラザース」のレストランを思い出してしまった。
「マム、こちらではどういった音楽を?」
とエルウッドが聞くと店のおかみさんが
「ああ、うちは両方よ!カントリー、アンド、ウエスタン!」




☆      ☆      ☆

和風おろしステーキ、ほうれん草のおひたし、白菜と本シメジの蒸し煮、たくあん、高菜漬け、かみなりこんにゃく

やばい〜

学校の合唱で今度歌う「オペラ座の怪人メドレー」。
6分40秒もあるので、途中の曲カットしたりしないかな?と、
タロウに聞いてみたところ

「カット、しないと思うよ。
だってみんな、大好きだもん。
全部歌うでしょう。」

・・・そ、そうなのか。
そんなに人気あるんだっけ?

「もう、すごいよ。
みんな(女の子たち)、『I love this!』『Oh, I'm gonna cry〜〜〜』とかさ、うるさいの!
泣いていいから、黙って泣いてろ!ってもうイライラしちゃうよ!」

とタロウ。

わははは。
そうか。
日本の女の子だったら「やばい!」とか言いそうね、と私が言うと

「これやばい〜〜〜、マジやば〜〜〜!超泣きそう!って感じ!」

とタロウが言うので吹いたわ。

そういうタロウもニューヨークで「オペラ座の・・」を見たのは覚えているそうで、
「最後、泣いちゃったよ〜」
とは言ってたけど。
それと、曲を聞いて「いや〜ん、もう、泣ける〜〜!」というのとは違うらしい。

そりゃそうか。

日本食品の配達

アトランタにある日本食品店とまとの配達を始めて頼んでみた。
当然手数料はかかるのだが、何人で頼んでも一律その値段なのだそうで、
お友達と一緒に頼めるなら安く上がるらしい。
まあうちには関係ない話なんだけどね。

サイトのオーダー表で頼み、その後何度か電話やテキストでやりとりして今回初めての配達が来た。
その場で注文書と品物をつきあわせて確認後、用意しておいた現金でお支払い。
封筒に入れておいたので、おつりのないように用意しましたが確認してくださいねというと
「ああ、結構ですよ!ありがとうございます!」
と言って、封筒を開けもしないのに驚いた。
うわー・・・なんかすごい、日本の商売だわ!
久しぶりにこういうの味わった感じ。
信用で成り立ってるというか。

配達に来てくれたのはお店でもお見かけした日本人女性。
オーナーとか、オーナーの奥様とかかな?
こちら方面には月一回配達に回るので、またどうぞと言われた。
以前はバーミンガムに日本食品店があったから時々行ってたけど閉店してしまったので、
今後はこちらの配達をお願いした方が良さそうかも。

以前、バーミンガムに住んでいた時も実はこの「とまと」の月一の配送を
当時は結構いた日本人家族皆で頼んでたのよねえ。
15年もたってまた頼むことになるとは。
面白いもんだ。

いや、ちょっと待て。
もっと前があった。

1989年から91年までイギリスにいた時、日本人家族が集まって
ロンドンから来る日本食品店の配送を月1回買ってるのに参加させてもらってたんだ。
そして93年から住んでいたオハイオ州クリーブランドでは、
同じように日本人家族が集まってコロンバスの日本食品店(天助)の
月一の配達を頼んでいた。

・・・・かれこれ25年たってもまだ同じようなことやってるって・・・
・・・・どんだけ海外の田舎暮らしが長いんだ、私。

普通に日本食品が近所で買えるところに住みたいなあ。




☆      ☆      ☆

キムチ鍋(白菜、大根、キムチ、豚薄切り)、かみなりこんにゃく、残り物色々

新しい曲

ジャズバンドでまた楽譜をもらったので、必死になって模範演奏を聴いて練習している私。
何しろ他のパートがどういう風に演奏するのかわかってないので、
小節のカウントすら取れない。
聴いて丸暗記するしかないという。
この年になって初めての事に挑戦する羽目になるとは思わなかったわ〜。
まあ、いい刺激だと思えばいいかな。

合唱の伴奏譜も新しいのが来た。
なんと「オペラ座の怪人メドレー」。
ミュージカルは本場ニューヨークで観たしDVDも持ってるし、
曲も好きでピアノ譜持ってるくらいだから馴染みはあるんだけど・・・・

・・・・なんか、弾いても弾いても終わらないぞ?
長くない?

と思って改めて楽譜の冒頭を見たら
「演奏時間 6分40秒」!

長いわけだあ。
普通の合唱曲で2分半くらいだから3曲分か。
おまけに伴奏が派手で、ピアノだけの部分が結構多い!
しかもメドレーなのでテンポが変わったり色々するから、
歌と先生の指揮とに合わせるのはちょっと時間かかりそうだ。

しかし、なんかこの頃先生に渡される合唱曲の伴奏が、難しいアレンジのが増えてきてるような・・・・。
少々難易度高くても弾けると信用してくださってるのかしら。
それは嬉しいが練習は大変。
つーか責任大。
私の伴奏がコケたら曲全体が失敗になってしまいそうなので。

今日も放課後のジャズバンドに参加してきた。
練習が成果を見せて、今日はちゃんとリズムに合わせてソロが弾けたので良かった〜〜〜。
ほっとした〜〜〜。
頭ではわかってるんだけどどうもうまくいかんなあと良く考えたら、
楽器同士で合奏するのって私、やった事ないのだ。
ピアノって基本、ひとりの楽器だからね。
オーケストラと合わせるにしてもピアノパートはほとんど独奏してるようなもんだし。
普段なら左手で自分で演奏するベースパートを他の人に弾いてもらって、
右手だけのソロを弾くなんて生まれて初めて。
やりにくいったら。
でもまあなんとかちょっとは慣れてきたけど。

どうやらこのまま春の学校のコンサート本番にも演奏しないといかんらしいので
それまでにはどうにか形になるかな。



☆     ☆     ☆

キャンベルスープのチキンヌードルキャセロール、大根ときゅうりとロメインレタスのサラダ

デヴィッド・ボウイ

朝起きてネットをチェックしたら飛び込んできたボウイの訃報。
まだ69歳。
つい先日新アルバムをリリースしたばかり。
だから、まさかガンで具合悪いだなんて全然知らなかった。
ショック。

ボウイは、音楽はもちろん好きだったけど(主に80年代のヒット曲だが)
俳優としても好きだった。
あの顔立ちに、左右の目の色が違うオッド・アイ(事故で、だけどね)。
ミステリアスで美しく、絵になるなあと思っていた。
歯並びだけ直せばもっといいのに、と常々思ってたけど後年それも直したし。

ボウイの映画では78年の「Just a Gigolo」、キム・ノヴァクが出ていてきれいだった〜。
ワインボトル(だったかな?)のプロップをかぶってよろよろ歩くボウイが情けなくてかわいくて・・・。
映画としてはまあまあ、だったけど若いボウイが美しかったのでよしとする。

83年は「戦場のメリークリスマス」と「The Hunger」。
「戦場の・・」はまあどうでも良かったんだけど(坂本龍一の曲はかっこ良かった)
「The Hunger」は印象的だったなあ。
カトリーヌ・ドヌーヴが主人公の女吸血鬼で、恋人役(もちろん吸血鬼にされている)がボウイ。
きれいな不老不死のボウイを見たくて行ったのに、きれいな顔で出てきたのは冒頭の10分(もっと短い?)だけだったという・・・。
あとは不死なだけでどんどん老いていってしまう悲惨な状態で、
いや、映画としては面白かったけどきれいなボウイを見に行った私としては「え?」って感じ。
なんともいえず哀しいお話で、ドヌーヴがかわいそうになってくる落ちだった。

The Hunger
(The Hunger のスチール)

86年の「ラビリンス」も良かった。
セールになってた時に買ったので、うちにはDVDがあるから数回見たけど魔王さまかわいい。

2006年のフランス映画「アーサーとミニモイの不思議な国」の英語版吹き替えでも
エンペラーの声やってたけど、つくづく人間以外の役の多い人だ。
そういう雰囲気を持ってたって事だろうけど。

・・・・って、ちょっと待って。
今この記事書くのでサーチしてて見つけたんだけど、
「スポンジボブ・スクエアパンツ」でもゲストで声やってた事あんの!!??
知らなかったーーー!!!
聞きたいいいぃぃぃ!!



☆     ☆     ☆

エビと白菜の中華うま煮、もやしのナムル、豚肉生姜焼き、スモークサーモンのせグリーンサラダ、豆腐とわかめのおみおつけ

またね〜

年末年始、帰省していたナナがオハイオに帰るので空港までBJと2人で送って行った。
今回は結構ゆっくりしていったから、帰っちゃうのが寂しいなあ〜。

タロウはひとりでユースオーケストラの練習へ。
お友達が結構出来たらしく、練習の前に皆でお昼ご飯を食べに行くのだとか。
そのうちのひとりには「うちのバンドに入ってくれ、お金払ってもらえるギグもいっぱいあるよ」と誘われているそう。
でもそういうのは大学行ってからにしなさいね、といつも言ってあるので
タロウ本人も別に乗り気ではないらしい。
断りきれなくなって、1回だけギグに付き合う、という話でまとめたそうだ。

私は学校のジャズバンドの課題曲を夢に見そうなほど繰り返し聞いて練習中。
キーボードのパートは単純なのだけど、全体と合わせるリズムが難しくて・・・。
とにかく聞いて覚えるしかない。
クラシックとはまるで違うから難しいわ〜。
即興とかリズムにのるのとか、苦手なのよ私。

家でタロウと2人でジャズの曲を合わせていたら、BJが
「いいなー、かっこいいなあ。せっかく楽器あるんだし、俺もサキソフォンやろうかな」
と言いだした。
おおー、いいじゃないそれ。
私がキーボードでタロウがギターかトロンボーンやって、BJがサックス。
合奏出来たら楽しいよね。



☆     ☆     ☆

カキフライ、ルンピア、グリーンサラダ、ポートベロマッシュルームのソテー

バイパス道路

我が家を出てすぐの大通りはインターステート高速道路につながっているのだが、
そことハイウェイ(町と町をつなぐ幹線道路)を結ぶバイパスがついに完成してオープンした。
長かったなー、何年工事してたんだろ?

今日はナナのアルトサックスの調整のため隣町まで行く用事があったので、
初めてそのバイパスを使ってみた。

うわー、なにこれ、便利!早い!

今まではダウンタウンを通っていたので碁盤の目のひとつひとつに信号があり、
タイミングが悪いとことごとくひっかかったりしてすごくイライラしたのだが
バイパスは信号なし!
一気に目的のハイウェイまで行けるので、今まで15分前後かかっていたところがたったの5分。

いつも45分から夕方のラッシュアワーだと1時間くらいかかっていた隣町までのドライブが
35分になったのは驚き!これは楽だ〜〜。
タロウはそこの町のユースオーケストラに所属していて毎週往復してるので、
これだけ時間が短縮されると本当に助かるなあ。

ナナも一緒に乗って行ったのだが、ついこの間までふさがれていた新しいバイパスにのったら
「ゲームで、ステージクリアして次に行けるようになった感じだね!」
と言うので笑った。
「わかるー、今まであっち(迂回路)通ってじゃないと隣町まで行けなかったのに、
レベルが上がってショートカットが使えるようになった感じ!」
と私。
だってほんと、あまりにきれいな出来立ての道路で周囲になんにもなくて、
ゲームのマップ画面みたいだったんだもの。

サックスの調整はすぐに済んで、とても調子よくなったそうで良かった。

午後はナナはビギナーバンドのクラリネット指導に学校へ行き、
私も放課後のジャズバンド練習に付き合うため学校へ。

・・・・ふと思ったんだけど、ここの学校はバンドだけの授業の日と合唱の日と交互にやってるのね。
そしてジャズバンドは基本バンドだけの授業の日の放課後にある。

・・・つーことは、なに?
私、合唱の日にピアノ伴奏しに行って、バンドだけの日にジャズバンドのピアノ弾きに行くって事で、
結果、毎日学校へ行くって事??

もうお給料もらわないと割が合わないかも知れない。





☆     ☆     ☆

チキンクリームシチュー、ブリーとヤギのチーズ、クラッカー、パン、スモークサーモンのサラダ
デザートは舟和の芋ようかんのバター焼き!

Jazz Band

タロウは学校のジャズバンドにも所属している。
トロンボーンと、リズムセクション(ギター・ドラムス)を担当。
先生がこの前からピアノを弾ける子を探しているが見つからず困っている、と
タロウが言うし、私も顔を合わせた時にちょっと打診されてはいたので手伝いに行く事に。
嫌ではないんだけど、なんていうかなー、これは「生徒達のバンド」だから、
出来れば親としてはしゃしゃり出ていきたくないって感じなのよね。
しかし弾く生徒がいないんじゃ(正確にはいるんだけど他の楽器を担当してる)仕方ない。

ナナも家で暇にしているので、本人のアルトサックスを持参させて一緒に連れて行った。
バンドの先生には本当にかわいがってもらったので、顔を出せば喜んで下さると思って。

案の定、先生大喜び。
金曜日にもナナは初心者バンドのクラリネットの指導を手伝いに行く事になったそうだ。
頼りにされてるわねー、良かったね。

ナナがアルトサックス、私がキーボードでジャズバンドの練習に参加したところ
タロウが後で
「ものすごく、いい音だった・・!
サックスのあんないい音、今年初めて聞いたよ。
ピアノがあったおかげで皆のソロパートも完璧だったし。」
と感心していた。
しかし、15人くらいしかいないジャズバンドで3名がうちの家族って・・・・
どういう割合だ。

とりあえず楽譜は借りて帰ってきたので、家で少し練習せねば。
パート譜だけもらって、自分が弾かないで休む小節をカウントする、っていうのは
実はほとんどやった事がないので慣れが必要だわー。
ひたすら模範演奏を聞いて覚えるしかないか。



☆     ☆     ☆

フィエスタチキン、ブロッコリーとベビーキャロット、クスクス

Kingsman

Kingsman(キングスマン、2014年英国)をブルーレイで観た。

うちの近所では上映されなかったのだが(何せ田舎なので無難なファミリームービーしかかからない)、
日本のツイッターで皆が「面白い!」と言っていたしナナも観たが良かったというので観てみた。



面白いわ、これ。



なんと言ってもコリン・ファースの着てるスーツのかっこいいこと!!
仕立ての良いスーツって本当に違うんだなー、とわかるラインの美しさ。
素晴らしい。

でもって、ストーリーは単純明快。
しかしばんばん人が死ぬ上それを茶化すような表現まであるので
確かにこりゃ「Rated R」だわー。

だけど、いかにも男子達の好きそうなガジェットがいっぱい出てきて楽しかった。
昔々の007もこんな感じで、色んな「ひみつ道具」が出てきて面白かったのよねえ。
ああいうテイストに戻らないかしら。
まあ、ダニエル・クレイグもあれはあれでいいんだけど。

しかし笑った。
あー面白かった。




☆     ☆     ☆

とんかつ、白菜の煮浸し、アイスバーグレタスのサラダ、Kumato

高校始業

冬休みも終わり、今日からタロウは学校。
久しぶりの6時起きは結構きついわ〜。
弁当を作るにも頭が回らず。

ナナは10日にオハイオへ帰る予定。
大学は開始がゆっくりでいいわね。

年末までは毎日22度くらいあって暑いくらいで変な気候だったが、
年明けからはちゃんと寒くなって朝晩は0度前後。
やはり冬は寒くないとぴんと来ないなあ、とか思ったりして。




☆     ☆     ☆

Tilapiaのケイジャン風フライ、Mahi Mahiのソテー、ポートベロマッシュルーム、ほうれん草のおひたし、パスタサラダ

Producers

近くの劇場にメル・ブルックスのブロードウェイミュージカル「Producers」を観に行った。
2005年の映画(ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック主演)は観た事があるが舞台は初めて。

映画よりも下ネタが結構きつかった感じがするけど面白かったー。




☆     ☆     ☆

ポークロインの生姜焼き、ロメインレタスとツナのサラダ、玄米ご飯
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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