進撃の巨人展



上野の森美術館へ進撃の巨人展を見に行って来ました。
思ったより、原画展という感じだったけど面白かった。



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大阪

ネット友達に会いに、私1人で大阪遠征。
一泊二日の短い時間だったけど喋りたおして笑いまくって楽しかった~!
皆様どうもありがとう!

クリスマスイヴ



日本に来てます。
クリスマスイヴのランチはお寿司、夜は実家でKFCのクリスマスバーレル。
久しぶりに妹と甥達にも会えて良かった。

Rock'n Roll Christmas

昨日はナナを迎えにアトランタ空港まで往復。
無事に帰宅して、一緒に録画しておいた「マイケル・ブーブレのクリスマス特番」などを見てお喋り。
天ぷらを揚げてやったら感激していた。
大学の近所の日本食レストランではろくなのが出てこないらしい。

今日はいよいよタロウ達ユースオーケストラのロックンロールクリスマスコンサート本番。
午前10時からフロントアンサンブル(オーケストラの前でソロ演奏したり
ボーカル担当する子達)のリハーサルという事で、9時には家を出よう・・・
と思っていたらタロウが、友達のマックスから借りたいペダルがあるから
待ち合わせして受け取ってから行きたい、と言う。
なんでそんな事昨日までに済ませておかないのー!と言ったら
マックスの教会(さすが南部、大抵の子はちゃんと教会に行ってるのだ)のギタリストが
昨日それを使う事になってたから、とか言う。
じゃあまあしょうがない、とワッフルハウスで待ち合わせ。
ペダルを受け取ってからコンサート会場へ。
タロウを降ろし、私は一度帰宅。
早く自分で運転して行けるようになってくんないかなー!
往復だけで2時間だもんね・・・。

午後4時、リハーサル終了でいったん解散との事なので今度はBJが迎えに行く。
6時半にはまた会場入りなので、近くでご飯食べてモールで時間つぶし。

私とナナは7時の開演に間に合うように6時前に家を出発。
6時40分くらいに会場に着いたら既に駐車場がほぼいっぱいになっていて驚いた。
お客さん多いなあ。良かった。

コンサートは前半1時間がクリスマスの曲、15分の休憩を挟んで後半1時間半はロックンロール。
サプライズだとかでプログラムの発表は無し。
でも1曲ずつ指揮者のマイクが解説してくれるので面白かった。

前半ではトランスサイベリアンオーケストラの曲でタロウがギターソロを演奏。
かっこ良かったし上手だった。相当練習してたもんねー。頑張ったわね。
他にポール・サイモンやジェームズ・テイラーのクリスマスソングなど。

指揮者のマイクがピアノ弾いて歌も歌ってたのには驚いた。歌うまいんだー。知らなかった。
しかしこのコンサート、絶対マイクの趣味だなこりゃ。
子供達がロックやりたいって言ったというよりは、マイクがこれをやりたかったんじゃないかと。
だってすっごい楽しそうで生き生きしてたもん。
後でタロウに聞いたら、
「楽屋で、休憩の時に話したんだけど、マイクが
『もう1時間も演奏してるなんて信じられないよな!3分ぐらいの気がする』
って言ってたよ」
だそうで。うん。だろうなあ。

ブルース・スプリングスティーンの「O Mary Don't you weep」のカバーがかっこ良かった。
こちらは本家のライブ動画。



注・上のYouTube動画にはBBCがつけた字幕が出るのですが
歌詞がところどころ間違っている上、最後に"BOO”と出るのはあれは大間違いです。
ブーイングしてるのではなく、「ブルース!」と、ボスの名前を呼んでるのです。
ボスのコンサートでのお約束なのだそうで。
The crowd loved it, roaring “Bruuuuce” whenever he quieted. To the untrained ear, their chant could sound like boos, but the Springsteen fans in the crowd all understood what was up.(FOX NEWS)

閑話休題。

しかし本当に2時間半の本格的なコンサートで、感心した〜。
皆上手でレベルが高くてびっくり。
チケット差し上げた学校の音楽の先生達もいらして下さったし、
他にもタロウのお友達が来てくれていたし。
タロウも楽しかったようだし私も鼻が高いわ。

ローカル紙の記事に写真が出てました→EYO's Rock'n Roll Christmas Concert
12枚目の写真がギターソロを弾いてるタロウ。
コンサートホールは写真撮影もビデオも禁止なので撮れなかったから嬉しい。
ちなみに2枚目の写真でバイオリンを弾いてる彼女がメチャ可愛くて、
バイオリンとマンドリンとピアノが弾けてうまいうえに歌もうまい!何それ!
以前のコンサートでバイオリンのファーストチェアでソロを弾いたのを聞いて
あまりのうまさにびっくりして、すぐに名前を覚えたお嬢さんなんだけど。
タロウの友達マックスが今日のステージを見に来て、早速
「あのバイオリンの子、すっげーかわいい!」
と騒いでいたかと思ったらちゃっかりステージ片付けの時にその子に
「Hey, you! You are cute!!」
とでっかい声で声かけてたので笑った。
さすがアメリカ人〜。おおらかだのう。
日本人の高校生男子だったらそんな明るく「かわいいねえ!」なんて言えないだろうに。

アンプやギターを片付けて帰宅。
さー、これで一段落だ。
これから荷造りして、明後日には日本へ出発!

White pepper

fc2blog_20141219003718c49.jpg

アメリカで一般的なのはブラックペッパーで、日本で普通に使う
細かくてベージュ色のホワイトペッパーはあまり見かけない。
でもこの頃は近所のスーパーでも(ちょっと高いが)置くようになってきた。
先日、写真のマコーミックのホワイトペッパーがセールになっていたので買って来た。

開けて使ってみてびっくり。
・・・胡椒って、こんなに香りがするもんだったっけ!?
それに、辛い!ちゃんとスパイシーだ!

そういえば、今まで家で使っていたホワイトペッパーって、
一体何年前の?と思うくらい古そうなのを近所の韓国食品店で買った物だったわ。
香りも風味も何も全部古くなって飛んじゃってたのね多分。

BJも、新しいホワイトペッパーを使ってみてその香りの良さに驚いて
「一体、今まで使ってたのはなんだったんだ」
と言うので思わず

「・・・・砂かな。」





☆    ☆    ☆

白菜とベーコンのコンソメスープ、ツナとベーコンのアルフレードソースパスタ

One Direction



タロウをユースオーケストラの練習に送っていくので1時間ほどのドライブをしている間、
私のiPhoneを車につないで曲を聞いていた。
全く今のテクノロジーってすごいもんで、iPodからのデータで曲名、アーティスト名、
さらにそのタイトル画像までが車のナビのスクリーンに出る。
すると、タロウが時々「・・・あ〜〜〜〜、またか〜〜!」と何やら悔しがっている。
何?ときくと

「さっきから、いいなこれ、かっこいい曲だなって思って画面見ると、
全部One Directionなんだよ〜!うわ〜〜、いやだーー、でもかっこいいーー」

と悶えていた。

わはははは。
One Directionって、ティーンの女の子達が大好きなかわいいボーイズグループ、ってカテゴリだもんねえ。
いわば、ジャスティン・ビーバーの次のスターという感じ。
男を張ってて、マニアックな音楽好きでいたいタロウとしては許せない趣味だろう確かに。
でもいいもんはいいからね〜。ほほほ。

私も実はそういうイメージが先行してて、マトモに聞いた事無かったのだが。
この頃iTuneラジオでポップスのヒット曲を流すチャンネルを聞いていると良くかかるうえ、
タロウと同じくかかる度に「あ、これいい曲だな、誰だろ」と思って画面を見ると
どれもこれもOne Direction、というのが続いたのでついにアルバム買っちゃったのよねー。
いや、だってほんと、いい曲ばっかりなんだもの。
自分たちで作詞作曲してるバンドとは違って、全部プロがちゃんと作詞作曲してるアルバムだから
どの曲も流行おさえていて聞きやすくてキャッチー。
歌はちゃんとうまいし。
SMAPも、曲はいいからヒットするけど、あれは彼らじゃない人が歌った方がいいのにな・・・と思っちゃうけど。ってそれは置いといて。

しかしいつもながら私ってミーハーだし王道好きなんだなと思った。
ちなみにOne Directionの中で一番好きなのは当然ハリー・スタイルズです。



☆    ☆    ☆

鳥モモと鳥手羽の鍋

クリスマスプレゼント

昨夜のウィンター・ガラが無事に終わったので、
今日は音楽の時間に先生方へのクリスマスプレゼントを持って学校へ。
プレゼントと言ってもギフト券と、タロウが出るユースオーケストラの
クリスマスコンサートのチケット押しつけ、だったのだけど。
しかし学校へ行ったら合唱の先生もバンドの先生も
昨日までとまるで違う表情で、リラックスしてニコニコしていたので内心笑った。
ほんとに昨日までは険しい顔で、バンドの先生なんてほとんど青かったもんねえ。
私が挨拶として「Hi, How are you?(あ、こんにちは、お元気?)」と聞いたら
バンドの先生は真っ青な顔してニコリともせず
「・・・Terrible.(最低)」と答えたくらいだったし。

タロウと、同じ学校のジェームズも出るクリスマスコンサートですと
チケットをプレゼントしたらどちらの先生も喜んでくださって良かった。
基本的に寄付で運営しているオーケストラなので、
子供達の演奏するコンサートのチケットとはいえ1枚15ドル(1700円)もするのよね・・・。
ただ単に「いらしてくださいね」というわけにはいかんので、
買ってプレゼントしたのだが、ご都合がついて来てくださったらいいなー。
ナナもそのコンサートには間に合うように帰って来る予定だし
合唱の先生もバンドの先生もナナをとてもかわいがってくださっていたので
そこで会えたらいいなと思っているのだけど。

しかしそのためには来週、コンサート本番前までの練習が結構大変そう。
つか、送迎と待機する親がね・・・。
まだもうひと頑張りだわー。ふぁいと。




☆    ☆    ☆

チーズフォンデュ

終わった終わった〜〜!!!

学校のウィンター・アート・ガラことクリスマスコンサートが無事に終わったーーー!!!

・・・・あーーー疲れた疲れた、なんか今年はいつもよりすごく疲れた!
例年よりも準備に色々関わったせいかなー。くたびれたわー。
それともトシかしら。それもありそうだけど。

かれこれ私もこの学校でひょんな事から伴奏をするようになって6年目。
合唱の先生は一度公立の学校を引退した後なぜかここの私立校に来て今年で9年。
つーことは、この学校ではほとんど私と組んで合唱の指導をしてきてるわけだ。
長いお付き合いになってまいりましたわね〜〜ほんとに〜〜。
私もさすがにこの先生に慣れてきて、大体彼女がやりたい事やら考えてる事がわかるようになり
先回りして準備したりしてるもんで
「アナタは私の心を読んでくれるのよね!」
とか喜ばれてるけどいやーそうするっきゃないですしねえ。
あー昨日あんな事言ってたなー、でも多分忘れてるだろうな、じゃあ私が持ってくか、と
こまごましたもんを余分に持って行ったりね。
本当にちょっとした事なんだけど色々喜んでもらえるのでこっちも嬉しいけどさ。

今年はコンサート全体を毎年とはちょっと違う演出にしたもので、
子供達に指導するのも流れを把握するのも大変で。
先生の頭の中では出来上がってるものの子供達は全く何が何やらわからない状態で、
私がそれを手伝って指導するという状態で、なんか大変だったーー!!

でもまあ、バンド演奏も合唱もクリスマス劇も、最後のキャンドルを持っての合唱も
ちゃんと予定通りに無事に終わったので良かった〜〜。
私のピアノ伴奏は少々の失敗はあったけどそう大きいもんでもなかったし、
女声合唱の失敗は多少あったけど初めて聞くお客様たちには多分わからなかっただろうし
大丈夫だったかなー、と。

まーそれにしても一番聞きたかったというか残したかったというか
今回のコンサートに来られなかったナナに聞かせたかったというか、の
タロウ達男子のパフォーマンスだけがビデオに録れてなかったってのが一番のショックだわー。
BJがビデオカメラ係だったのだけど男子のとこだけ録画ボタンがちゃんと押されてなかったのか
録れてなかったのよねえ。あー、残念ーーー!
上級生の合唱としては最初のパフォーマンスだったのに、
スタンディングオベーションになるほどお客様たちにウケたのに〜〜。
私はピアノで彼らの後ろだから聞こえなかったし、
タロウは自分が歌ってるから全体がどうだかわからなかったので
ビデオで確認してみたかったんだけどなあ。うう。
来年はもうこのメンバーが揃うことは無いのだし(最上級生がいるから)
残念だったなあ・・・ほんとに。

これで私のお仕事はとりあえず一段落。
次の大きなイベントはタロウのユースオーケストラ・クリスマスコンサートだ。
こちらは私は練習には送迎しなきゃいけないけど本番は聞きに行くだけだから気楽なもの。
楽しみだわあ。


盗聴されてるよね

ちょこっとネット検索かけたりアマゾンで調べたりしようものなら、
即座にあちこちのサイトで調べた商品の広告が出て来るのはもう普通。
しかし、調べてもいないのになんでこれが?というのがこの頃多くて。
例えば先日、BJの書斎に置いているプリンターが壊れているという話をしたら
アマゾン(日本)からのメールマガジンに「プリンター複合機」のおすすめが。

・・・なんで、ネット検索したわけでもなく、ただ家で喋ってただけなのに
プリンターのおすすめ商品が出てくるんじゃーーー!!!

どっかで盗聴されてるに違いない。あるいは監視か。

更に、「ガイアの夜明け」で取り上げられていた「ブラックサンダー」なるお菓子。
BJがその番組を見た後その会社にメールを送ったせいなのか?
それにしても私とは関係ないしメールアドレスも違うというのに、
これまたアマゾン(日本)から私のアドレスに
「ブラックサンダー20個入り」の箱がおすすめ商品として来る始末。
やっぱ盗聴されてるか監視されてるわね。

電子体温計の調子が悪い、と話せば電子体温計のおすすめが来るし、
カバーつきのシステム手帳がどっかにあったんだけどなあ、と話した後には
コクヨのカバーつきリングシステム手帳とかいうのがおすすめされて来る。

なんなのそれ。
怖いって。

ちなみにアメリカのアマゾンではそこまでの事は無い。
やっぱ、日本語で喋ってる我が家の会話をどっかで盗聴してるに違いない。




☆     ☆     ☆

肉じゃが、鶏胸肉の油淋鶏風、わかめスープ

最近見た映画

素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー(Robot and Frank 、2012年、米国)
ジェイク・シュライアー監督、フランク・ランジェラ主演、リヴ・タイラー、ジェームズ・マースデン、スーザン・サランドン他

タイトル画像を見て、てっきり老人と介護ロボットの心温まる交流を描く
泣ける作品だと思って内容は全く知らずに見始めたのだが・・・

・・・・いい意味で裏切られました。

面白かった!
全然泣ける映画じゃなくてむしろ笑っちゃったけど!
いや、心温まる、は、その通りだったんだけどね。

スーザン・サランドン、年取ってなんだか一時期よりも品が良くなってかわいくなったなあ。
リヴ・タイラーはお父さんに似なくてほんと良かったわね。


カルテット!人生のオペラハウス(Quartet、2012年、英国、テレビドラマ)
ダスティン・ホフマン監督、マギー・スミス、トム・コートネイ、ビリー・コノリー、ポーリーン・コリンズ他

こちらも老人もの。
リタイアしたミュージシャン達が住むナーシングホームで、ファンドレイジングのためのガラが開かれる。
その目玉として、つい最近ホームに入ってきたマギー・スミスを加えて
伝説のオペラ・カルテットの復活を企画するのだが彼女がそれを渋って・・・というお話。
マギー・スミスとトム・コートネイの恋心のすったもんだもあったりして、
舞台が老人ホームなだけで、話の中身は高校生達が文化祭の企画してるみたいな感じでかわいかった。
そうだよねー、年取ったからって、中身まで老けるわけじゃないと思うわ。
ダスティン・ホフマンは監督だけで出演してないのかー、と最初はちょっとがっかりしたけど、
見てるうちにそんな事どうでも良くなってしまった。

湿っぽくなくて楽しい映画だった。
英国の景色も美しくて、それを見るのもまた楽し。



ロング・ウェイ・ダウン(A Long Way Down、2014年、英国)
パスカル・ショメイユ監督、ピアース・ブロスナン、アーロン・ポール、トニ・コレット、イモージェン・プーツ他

大晦日のロンドン。飛び降り自殺を考える 4人が高層ビルの屋上でたまたま出会ったことで自殺を踏みとどまり、
バレンタインデーまで生きてみようと約束する・・・というストーリー。
ピアース・ブロスナンが落ち目の元人気TVキャスターを演じていて笑った。
ブレーキング・バッドでブレイクした(駄洒落?)アーロン・ポールは、
見た目は丸っきりブレーキング・バッドの時と同じなのだけど
ちゃんと違う人になっていて役者なんだなーと感心。
もっとも、アメリカ人という設定だったから、英国訛りを喋るほどには器用ではないのかも?

自殺を図った4人にそれぞれの人生があって、とても面白い脚本だった。
俳優達も皆上手で真実味があって良かったし。
派手なシーンは何も無いけど、結構あっという間に見終わってしまった。
掘り出し物でした。



ハンガーゲーム2(The Hunger Games: Catching Fire 2013年、米国)
フランシス・ローレンス監督、ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、サム・クラフリン他

現在3が公開されてるのだが今頃になってやっと2を見た。
1をあまり面白いと思えなかったので、なかなか2を見る気になれなかったのよね。
でも、見て良かった!面白かった!
1よりも話が動いてきて展開が面白くなってきたと思う。
2時間26分の長丁場も気にならなかった。

レニー・クラヴィッツが出ていたが、見てる間は「似てるなー」と思っただけで、本人とは知らず。
エンドロールに名前が出たので「あ、ほんとに本人だったのか!」とびっくり。
タロウにそう言ったら
「いつの間に、映画に入ってたんだ!?」
と驚いていた・・・・けど、映画に、入る、って・・・・・
頭の中英語なんだなあこの人。
「He was in the movie」を日本語に直訳して「映画に入ってた」になっちゃったのね多分。
日本語だと「映画に出る」なんだけどねえ。
しかしそんなとこまで正反対なのね、日本語と英語の表現。

この作品から出演しているサム・クラフリンは、若い頃のクリント・イーストウッドにちょっと似てる。
英国人だとは知らなかった。訛ってないなあ。さすが役者。
ハンサムが出てると見るの楽しいわ。

しかしどうしよう、意外に面白かったので3を早く見たくなってしまった・・・
タロウはこないだお友達と見に行っちゃったし、BJは2をまだ見てないから付き合ってもらえないし
ひとりで行くのはつまんないしなー・・・あー、困った。



情婦(Witness for the Prosecution、1957年、米国)
ビリー・ワイルダー監督、タイロン・パワー、チャールズ・ロートン、マレーネ・デートリッヒ

原作はアガサ・クリスティの「検察側の証人」。
どうして映画の邦題もこれにしなかったのだろう?固すぎたのかしら。

白黒の古い映画だが原作がいいし監督はワイルダーだしで、ちっとも古臭くなくて面白かった!
チャールズ・ロートンと、エルザ・ランチェスター(実生活のミセス・ロートンである)の掛け合いも良かったし、
マレーネ・デートリッヒもさすがスター、出て来るだけで雰囲気が変わる〜〜。

映画の最後に「この映画の結末を未見の人に話さないでください」と注意書きが出るのであとは内緒。
ネタバレ禁止。



キンキーブーツ(Kinky Boots、2005年、英国)
ジュリアン・ジャロルド監督、ジョエル・エドガートン、キウェテル・イジョフォー他

倒産しかかった靴工場を、男性用(ドラァグクイーン用)の女物ブーツ工場に変える事で危機を乗り越え
立て直していくストーリー。
実話に基づいて、となっているが8割方フィクションだそうな。
まあその辺は、面白ければなんとでも。

思ったよりもあっさりした展開で、ゲイゲイしい話はほとんど無かった。
大げさじゃなくて割合淡々としてて、結構面白い映画だった。
工場の話だしイギリスだし、訛りが強くて何言ってるかわかんなかったらどうしよう、と
思ったけどそれもさほどではなかったし。
しかしこれをミュージカルの舞台に、って・・・・
・・・何をどうやったんだろう?
ちょっと見てみたいかも。




☆    ☆    ☆

海老とブロッコリーのグラタン、レッドロブスターのチーズビスケット、スモークサーモンのサラダ

お泊まり

金曜日ということで息子が友達2人連れて来て、お泊まり。
ティーンエイジャーの男子達が喜びそうなご飯を作る私。
ちなみに遊びに来る2人ともアジア人なので、お箸も使えるしなんでも食べられる。
1日くらい野菜食わなくても死にゃしないだろ、と男子ご飯作成。
日本式の鳥唐揚げと冷凍餃子と炒飯。
男子泣いて喜ぶラインナップ。
ほんとはここに言い訳の野菜サラダでも出すつもりだったんだけどさー、
要するに面倒くさくなったわけです。

思った通り餃子も唐揚げも大好評。
特に、唐揚げは2人とも初めての味だったそうで、
「持って帰ってもいいですか!?」とな。
餃子は意外とこっちでも冷凍食品なんかで手に入るんだけど
日本式の唐揚げってまず無いんだよねー。
なまじアメリカ式の唐揚げ(フライドチキンとかナゲット)がポピュラーだからかな?
でも、私が作って食べさせるとどこの人(アメリカでもヨーロッパでもアジア出身でも)にも
間違いなくウケるのはこのショウガとみりん、醤油で味付けした鳥唐揚げ。
生まれてこの方アメリカご飯しか食べた事のないような子供でも
食べると「おいしい!」と言ってくれるので多分万国共通の美味しさなのだろうなと。

そして私はこの「おいしいご飯」のチカラでもって、息子の友達に大人気。
とりあえず「ご飯食べにいらっしゃい」と言うと皆二つ返事で遊びに来る。
やはり、「彼のハートへの道は胃袋を通ってる」のだな。
そういえば日本語ではなぜか「胃袋をつかむ」とかこの頃言うようだけど、
英語の表現は「The way to a man's heart is through his stomach」と言う。
そちらの方がわかりやすいような気がするんだけど違うかなあ?

ご飯の後は、遊びに来た子達2人とも合唱とバンドをやっている子達なので
ピアノ伴奏してやって歌わせて遊んだり。
男子達なのに歌うたって遊ぶとか、なんかかわいいなあ。
こうやって家の中に音楽があるって、やっぱり楽しいから
子供達が楽器や歌をやってくれていて嬉しい。

そして、こうして夜中まで子供らと私が楽器弾いて遊んでいても
近所迷惑にならない住環境にしてくれているBJに感謝。
東京だったら考えられないもんねえ。
ほんと、ありがとうございます。


Jam session



Warm gorgeous day for good jam session!

このところ、日中20℃越えが続いていていまだに半袖で歩けるくらい暖かい。
暖かいのはやはり楽だからいいのだけど、12月って感じがしないわあ。

写真はタロウがギターで参加したジャムセッションの様子。
学校で寄付金集めの日があり、そのための客寄せパンダ達。
ドラムスは先生のMr.C。
彼が声をかけて学校側とのアレンジもしてくださり、このセッション実現となった。

生徒の登校時刻は午前7時半なので、それまでにセットアップして
皆に聞かせるというのでタロウは先生の車に乗せていただいて(ご近所なので)
7時までに登校。
ご機嫌で演奏していたら早速学校の目の前に住むご近所さんが苦情を言ってきたそうだ。
そりゃまあねえ。7時過ぎからロックやってたらうるさいわなー。すみませんです。

しかし楽しそうで良かったこと。



☆     ☆     ☆

豚キムチ(豆腐入れて嵩まし)、バンバンジー、わかめスープ、大根の甘酢漬け

どこ行った!?

夜、テレビを見ながらなんとなく結婚指輪をいじっていたら、



すっぽ抜けてどっか飛んでって行方不明orz



スレートの床に落ちた音はしなかったから、多分ソファの隙間に入ってるんだろうけど
手を突っ込んで探しても出て来ない。
うわーん、去年新しくしたばかりのなのに〜!

BJは「俺がやるならわかるけど、珍しいねえ」と笑っているが
自分でも呆れたわよ〜〜っ。
BJは結婚する時に、職業柄どうしても指輪をはずさないといけないので
つけたりはずしたりしてるうちに失くしそうだからいらない、と言っていた。
それが意外にもちゃんと失くさず21年毎日つけたりはずしたりしてるのよねー。
私はつけっぱなしなくせに・・・なんで失くすかなー!??
っていうか、絶対そこにある!はずなのになんで出てこない!!??

そのうち大掃除したら出て来るかなあ。



☆    ☆    ☆

ビーフとブロッコリーのオイスターソース炒め、白菜の中華風スープ、ネギと卵の炒飯、麻婆春雨

師走突入

感謝祭ホリデーも終わってナナは大学へ戻り、私達も平常営業へ。
しかし、もう12月なのねー!早いなあ!

感謝祭のターキーの残りは毎年恒例となったコロッケに。
色々やってみたけど(ターキースープとかキャセロールとか)コロッケが一番ウケたので。
去年は23個作ったが私は1個も食べられなかったので(!)
今年は5ポンド(2,3kg)のジャガイモ使って37個作った!

コロッケ

とりあえず食べて、余った分は冷凍。

今日は暖かくて日中70°F(21℃)。
日によって寒暖の差が激しくて調節が大変。

午後、学校にいるタロウからテキストが入り、All State Choirに受かったとのこと。
おー、おめでとうー!
12人オーディションを受けて、8人が受かったそうだ。
男子4人、女子4人で、うちの学校としてはこれまでの最多人数じゃないかな。
いつも男子ひとりきりだったジェームズが、今年は男子が多いと喜んでいたそうだ。

そういえばタロウはバンドの方でもAll Stateに挑戦してみないか、と
先生に勧められたらしいがどうするのかな。
トロンボーンはここの郡全体からたった1人が選ばれるそうで、
いくらなんでもそりゃ無茶なんでは・・・・・と思うのだけど・・・・
先生、ちょっと買いかぶり過ぎ・・・・。
本人がギターに比べてトロンボーンはさほど熱心ではないから、
やるとは言わないかも知れないが。

学校のウィンターコンサートも10日後に迫った。
ピアノ練習しなきゃ〜〜〜。


☆    ☆    ☆

天ぷら(ニンジン、玉ネギと桜えびのかき揚げ、ブラックタイガー海老、ブロッコリー、マッシュルーム)
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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