帰宅

オハイオから無事帰宅。
色々盛りだくさんで面白い旅行だった!
レポはこれから書いていきます。



☆     ☆     ☆

買い物に寄れなかった(というか寄る気力が無かった)ので、冷凍庫の中のものでありあわせご飯。
トリモモのオーブン焼き・世界の山ちゃん風たれ、冷凍しておいたブロッコリーや小芋でグラタン、ワカメと高野豆腐のおみおつけ
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オハイオ

ナナの大学新入生オリエンテーションの為、
オハイオ州コロンバスに来ています。

ユニバーシティホール。



芝生のキャンパス



図書館の外見。



図書館の中。24時間あいてます。すごく明るくてきれい。





詳細はまた、帰宅してから。

ルーズヴェルト・ゲーム

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」最終回を見た。
さすが池井戸潤原作、って感じの展開で面白かったわー。
現実はこうすっきりきれいにまとまらない事ばかりだもん、
ドラマの中ぐらいは勧善懲悪で正義が買ってほしいよね。

野球部の投手役だった工藤阿須加という俳優、知らなかったのでググってみたら
あの工藤投手の息子さんなのねー!?びっくり!
思わずBJに、ねえねえ、この子ってあの工藤投手の息子なんだって!と興奮して言ったら
「・・・工藤。誰?それ。」

・・・・そうだった、この人はプロスポーツ一切興味の無い人だった・・・。
ていうか、付き合い始めの頃それを知って、野球も見ない日本人男性なんているのか!と、驚いたんだっけ。
今もアメフトやメジャーリーグ、ワールドカップなんかを放映予定まで調べて
しっかり見てるのは私の方だもんね。
ウィンブルドンとかテニスの大きい試合も好き。
BJは今は一緒に座って付き合ってくれるけど、ふと見るとiPadで本読んでる方が多い。
自分の書斎に引っこまないだけ偉い!?

工藤投手って、私には思い入れがあるのだわ。
夏の甲子園、決勝で名電の工藤投手と報徳の金村が対決したあの試合!
マーくんとハンカチ王子の対決もすごかったけど工藤と金村もすごかった。
あれで工藤の名前と顔を覚えたんだった。
そうかー、だから工藤阿須加の顔も好きなのかも。好みの系統なんだ。
さほど父子で似てるわけじゃないけど、面影があるといえばあるような?

しかしもっと驚いたのは、工藤阿須加はテニスの経験はあるが
野球経験は無い、というところ。
お父さんがプロ野球選手でも、野球に興味は無かったのかー。
でも投手役、結構さまになってたと思うけど。



☆      ☆      ☆

自家製ピザ、自家製クレープ(なんか粉もの祭りになってしまった)

お帰りなさい

午後2時過ぎにアトランタに到着するナナを迎えに、空港まで1時間半ドライブ。
天気も問題なく、無事に会えて良かった。
ナナはお友達とパークを遊び倒して来たらしいが元気で、
色々楽しかった経験を話してくれて私も嬉しい。
こうやって、親と行くよりも友達と遊びに行く方が楽しくなっていくんだよねえ。
まあ、年齢相応に発達して育っててくれてるのでありがたいわ。

タロウは図書館ボランティアで疲れたのか、今日は寝坊。
一応「ナナちゃんが無事に帰ってきて僕は嬉しいよ」と
英語のテキスト(携帯メール)をくれたけど、あれはもう常套句なんだよねきっと。
私にもいつも英語で「I love you, mother.」って言ってくれるけど
日本人の息子が日本語で「お母様、愛してます」というのとは違うわね。
私自身、タロウに「I love you, mother.」って言われると咄嗟に
日本語では返せなくてすぐ英語で「Oh, thank you,. Love you, too.」って言っちゃうもん。
慣れなのよね多分。

帰路、PATAKという肉屋に寄って買い物。
ヨーロッパスタイルのソーセージやハムを売っている専門店で、とんでもなくわかりにくい場所にある。
商店街でもなんでもないところ。
しかしすごく繁盛していて、今日などは店の外まで行列が。
結局1時間近くも並んで、やっと買い物。
皆週末だから買い出しに来てるのかしら?
他のお客さんたちもそれぞれ段ボール1箱分とかすごい量を買っていた。
私達の後ろに並んでた人たちはロシア語喋ってたし、やはりここでないと
自分たちの思う「ソーセージ」が買えないからわざわざ来るんだろうなあ。
我が家は、とにかくここのハムなどが美味しくて他とは違うので来てるのだが。
でも遠いから滅多に行かれないんだけどね。

美味しいベーコンやハムをしこたま買って、クーラーボックスに入れて帰宅。



☆     ☆     ☆

PATAKのハムと生ソーセージ、ジャーマンポテト、棒棒鶏、ミックスグリーンのサラダ、ザワークラウト

Fargo シーズンフィナーレ

「Fargo」
テレビシリーズのシーズン1、フィナーレになりました。

・・・面白かったーーー!!!

でも、いまいち色々と納得いかんーーー!!!

てか、ビリー・ボブ・ソーントンとマーティン・フリーマンの上手さで見せちゃったよねえ。
脚本も面白かったんだけどさ、何しろビリー・ボブの上手さが・・・・!
あれがなかったら、あのTVシリーズの不気味さっていうか
味は、出なかったと思う。

いやー、でも、面白かったあー。
良かったわー。あれは、あれで。

シーズン2が出来るっていう話で、なおかつ
「思いがけない形で、シーズン1とつながります」
とかどっかの記事で読んだのだけど
いや、もう、やんなくていいんじゃね?
あれは、あれで。

脚本と演出と監督と、良かったとは思うけど
結局は役者の力量かなーと思った作品であった。
まる。



行ってらっしゃ~い

朝4時半に起きて(というか3時頃からちょこちょこ目が覚めてたんだけど)、
ナナをアトランタ空港まで送って行く。
彼女は今日から3泊4日で友達とディズニーワールドへ遊びに行くのである。

2年前、People to PeopleというNPO団体の主催するツアーで
東日本大震災後の清掃ボランティアに行ったのだが、
その時に知り合ったお友達2人と一緒にディズニーリゾートに泊まり、
パークを遊び倒して来ようというわけ。
リジーという女の子とグリフィンという男の子と3人・・・・って、男の子!?
と驚いたが彼はゲイなのだそーで。あーそりゃ安心だーねー。
女の子だけでふらふら遊んでるより危険じゃないかもだし。

皆住んでいる場所がバラバラなので、現地集合。
飛行機が遅れたりとか何かトラブルが無いといいなあと心配だったが、
ナナはどこへ行ってもマメにテキスト(携帯メール)をくれる人なので経過がわかり安心。
今回も、ちゃんと「フロリダ着きました」とか「ホテル到着」とテキストをくれた。
お友達とも無事に合流し、すぐにFacebookに3人のセルフィー(自撮り写真)がアップされてひと安心。
便利な時代だー。

泊まるリゾートはこの前行ったばかりの「Art of Animation」なので、
ナナはもう「勝手知ったる」という感じ。
ナナもかなりのディズニーおたくだが、グリフィンもディズニーワールド大好きおたくなのだそうで
ライドに関しては彼の方が詳しく、色々プランをたててくれたらしい。
うちの場合は大体いつもおなじみのライドやアトラクションしか行かないしね。
スリルライドはいつもなら全部パスだけど、今回は違う体験が出来て楽しいんじゃないかな。

アトランタまで往復して帰ってきて、今度は私はタロウを送って図書館まで。
彼は今週も図書館のボランティアなのだ。
学校で必要な時間数はもうクリアなのだが、楽しいのでもっと行きたい、と。
お友達も出来たそうだし、楽しいのならいい事だ。
っていうかタロウはどこに行ってもすぐ誰とでも仲良くなるのよねー。得な性分だ。

さすがに4時半起きはきつくて、私は夕方爆睡。
という事で夕飯は冷蔵庫の残り物色々で終了。

ワールドカップ日本初戦

対コートジボワール戦、残念でした!

ケーブルのESPNでリアルタイムで見たのだけど、
2点立て続けに取られたのにはショック受けてしまった。
にわかファンだから選手の事もちょっとしか知らないけど、
なんかコートジボワール選手達の動きに比べてスピードが無かったような・・・。
雨もひどかったし、グラウンドのコンディションも関係してたのかな。

試合中継前の解説番組から見ていたのだが、元サッカー選手の解説者(名前忘れた)が
「日本は、まだ歴史の新しいリーグですがちからをつけてきていて、良くなってきてます。
ブラジルの影響を受け、スペインサッカーやイタリアのヨーロッパサッカーも取り入れて
そのうえに日本のメンタリティや教育といったものが関係して作り上げられてきたサッカーをプレイしています」
と言っていて、へー、なるほどねと感心。
そういう風に見るのか。

そして試合中のアナウンサーも同じように精神だとか訓練だとか言っていて、
今まで見たほかの国の中継では聞いた事無いような単語で解説されてるのでなんか面白かった。
日本のサッカーって、やっぱり世界から見て特殊なのかなあ。

しかしアナウンサーが一所懸命日本人選手の名前を正しく発音しようとしてて面白かった。
特に「カキタニ」は発音が難しかったらしく、目いっぱいチカラ入れて「カ・キ・タニ!」と叫んでいたから笑ってしまった。
いや、笑っちゃいけないんだけど・・・。
あと、「長谷部」はどうしても「ハセベェ」になってしまうので、「長谷兵衛か?」って感じ。

来週は対ギリシャ戦かー。
頑張れ、日本!



☆     ☆     ☆

ベイビーバックリブ、大根サラダ、塩鮭おにぎり、スイカ




キャンプのコンサート

昨日は、タロウが1週間参加していたCamp Jamというロックミュージックキャンプの最終日で
仕上げのコンサートがあったので聞いて来た。








ちゃんとこんなプログラムがあって、それぞれのバンド名とメンバー名、曲名が書いてある。
プログラムに載せるのが間に合わなかったというバンドもあったので全部で17バンド。
2つ3つかけもちしている子もいるものの、結構な人数が参加したのね。



クリックで拡大するとわかるかな。
バンド名が日本語なの。驚いた。
でも「自由な生活ケア」って・・・・・
ごめん、意味不明ですわ。
なんでも、このバンドに日本語を勉強していて漢字も書ける子がいるとかで。
タロウに聞いたところ、「少しは喋れてた」とのこと。
なんで日本語なんて勉強してるんだろ?オタクなのかしら?
しかし、漢字が読めて書けて、カタカナも出来るだけタロウより日本語上手だわよ。
うちのタロウは会話はなんとかなるけど、読み書きは平仮名しか出来ないから・・・(恥)

タロウはバンド2つに参加。
うち1つではガンズ・アンド・ローゼズの曲でギターソロの見せ場があったので、
会場から大きな声援と拍手をいただいていた。
コンサートが終わった後で、知らない親御さんやおばあちゃまから
「あれは、あなたの息子さん?すごいのね、上手だったわ!」
と私たちまでほめて声をかけていただいたほど。

ってか、なんでタロウが私達の息子だってわかったんだろう?

・・・・って、そりゃそうだ。
ここの参加者でアジア人ってウチだけだったもんね。
わからいでか。

タロウはこの1週間本当に充実して楽しかったそうで、友達も沢山出来たと喜んでいた。
毎晩誰彼とジャムセッションしてギター弾きまくって、
色々なバンドから一緒にやろうとお誘いをいただいて人気者だったらしい。

コンサートを聞いてみて他の子達も皆上手でレベルが高いのに驚いたが、
タロウほど弾ける子はさすがにその中でも少数みたいだ。
でも皆うまいので、タロウも一緒に演奏していて楽しかったらしい。
学校の友達じゃねー。弾ける子限られてるし、好きなジャンルが違ったりするしね。
ここのキャンプでは気の合う子が沢山いたそうで良かった。

コンサートが終わって荷物を引き取って車に積んだらもう午後8時過ぎ。
キャンプ施設近くのモールのイタリアンで夕食。まーこんなもんかな、という料理で少々ガッカリ。
2時間ドライブして帰宅。やれやれ、お疲れ様でした!



コンサート



昨夜はBirminghamへブルーノ・マーズのコンサートに行って来た。
タロウの分もチケット買ってあったのだけどギターキャンプと重なってしまったので行かれず。
ナナとBJと3人で行って来た。

開場は7時、席は上階のかなり上で、高所恐怖症の私にはちと怖いくらい。
後で人で埋まってしまったらあまり高さを感じなかったけど。
8時、予定の時刻通りにオープニングアクトのAloe Blacc登場。



この曲、ラジオで良くかかってていい曲だなと思ってたのだけど
てっきり白人のバンドが歌ってるんだと思ってた!
バックのリズムとアレンジがアイリッシュミュージックみたいだし、
メロディラインはカントリーみたいなんだもの。
今回初めてこれが黒人アーティストAloe Blaccの曲だと知ってびっくり。

でも、ほかのヒット曲「Love is the Answer」や「The Man」にしても
メロディがきれいで、ちょっと古臭くて懐かしい感じなのが
ブルーノ・マーズと共通してるように思う。
だからこその前座なんだろうな。
ここでいきなりラッパーとか連れて来られても、ブルーノ・マーズファンが
盛り上がるとは思えないもんねえ。

それにしても歌うまいなー。さすがプロ。

Aloe Blaccは40分くらいでステージ終了。
その後9時過ぎに真打ブルーノ・マーズ登場。

もーね。
女の子達の悲鳴が大変。
でも意外に客の年齢層が広かった。
あと、黒人と白人両方が来ていたのが珍しい。
どっちにも受けてるんだ。すごいな。

たっぷり2時間歌ってくれて、楽しかったー!

だけどこの人、マイケル・ジャクソンのものまねも持ちネタなのだけど
こうしてライブで聞いてると声が似てる!
アドリブで高い声出したりすると本当に似てるの。驚いた。
あと、動きというかポーズも。

パイロテクニックも照明も派手で面白いステージだった。

11時過ぎにコンサート終了、例によって駐車場を出るまでに30分以上かかり、
帰宅したら午前1時。まあ、私とナナは学校無いから寝坊出来るし問題ない。
でも今朝6時には起きてお仕事に行ったBJ。
・・・が、がんばってください・・・・!




☆      ☆      ☆

11日・・・親子丼、トマトときゅうりとさらし玉ねぎのサラダ

12日・・・世界の山ちゃん風手羽先唐揚げ、ミックスグリーンのサラダ、大根とにんじんときゅうりの中華甘酢漬け、大根と鶏手羽の煮物

雷雨と停電

ナナと近所の屋外モールへ買い物に。
クラフト用品店でナナの描いた絵とお友達が描いてプレゼントしてくれた絵の額装を頼む。
どんな額を合わせたいとかイメージが全然わかなかったのだが、
お店の人が勧めてくれたのがすごくぴったりで良かったのですぐに決定。
ナナも私も迷わないタイプなのであちらが「これは、楽なお客さんで良かったです」と言っていて笑った。
色んな事言う人とか、迷って決められない人とか色々いるんだろうなあ。

その店員さんが「あと1時間くらいで嵐が来るそうですよ」と話していたのだが
予言通りというかそれより早く、買い物している間にあっという間にすごい嵐になってしまった。
ちょうどレジで精算しているところだったのだが、雷の影響かレジもおかしくなって動かなくなってしまい。
あーこりゃもう雷雨が通り過ぎるまでダメだなー、と思っていたが精算だけはなんとか終わり、
あまりにひどい風と雨なのでもう少し雨宿りしていくことに。
店内をぶらぶらしていたら突然停電。
正面側にしか窓のない大きな店なので本当に真っ暗!驚いた。
でも今は皆スマホ持ってるから、懐中電灯になるのよね。便利だわ。

幸い停電はすぐに復旧。
少し風が弱まったので車に戻り、並びのデパートへ。
こちらでもレジが使えなくなったとかで、レジのお姉さん達がヒマそうにしていた。
電気使えないとアウトよねもう。

それでも大体目的の物は買えたし額装の用事も済んだので帰宅。
いやーびっくりした。
家の近所では庭木が倒れているところがあった。
やっぱり、そんなに強い風だったんだ・・・。
店の中から見てて怖かったもの。

それにしてもこのところ雷雨が多いなー。
春は竜巻が少なかったのは良かったけどずっと寒くて、
暖かくなってきたなと思ったら今度は毎日1回は雷雨。
おかげで庭のスプリンクラーを使わなくてすむから助かるっちゃー助かるんだけど。
しかしなんだか変な天候だわ。
洗濯物の乾燥機が無かったらお手上げだろうなこれは。



☆      ☆      ☆

スナッパーの煮付け(冷凍の切り身で作ったが身が固く締まっていて美味しくなかった)
ほうれん草のおひたし、もやしのナムル、マグロのPoke(ポキと言う人が多いけどハワイ語ではポケだよね?)
Lima beans(小さいソラマメ)の炊き込みご飯

ざわちんのものまねメイク

ネット動画でSMAP×SMAPを見たらゲストがざわちんだった。
ナナと私は日本のネットニュースを良くチェックしているので知っていたが、
当然BJは「誰それ。」
まあ見てればわかるわよ、と説明せずに一緒に見ていたのだがそのうち
「すごいなー!でもこれ、どうやって稼いでるんだ?」
と、男性ならではの疑問を盛んに言うBJ。
知らないー、なんかブログやっててすごい人気らしいけどー、と言ったら
その場で調べてアクセスしていた。わはは。そこまで興味持ったのね。

ナナが言ってたけど、写真集出したりざわちん監修のメイク用品や香りつきのかわいいマスクなんかを出してるそうで。
なるほどねー、そういう方向か。
面白いなあ。

それにしても番組で披露したSMAPのジャケ写ものまねはすごかった!!

ざわちんSMAP

ここまで出来たらほんとに「芸」だと思うわー。
すごい。感心。
どうやって「似るように」メイクするかの解説も本人が喋ってたけど、
そのポイントの観察力がもう絵を描くアーティストみたいだった。
そこを見るのかー!とか、感心しきり。

あと、素顔っていうかマスクはずした顔もかわいかった。



☆      ☆      ☆

エビチリ、白菜とベーコンの中華風クリーム煮、にんじんしりしり、牛肉薄切りとマッシュルームのオイスターソース炒め

High Museum

タロウが今日からギターのキャンプに行くため、アトランタへ送って行く。
その前にHigh Museumの特別展を皆で見て行くことに。
1930年代から2010年までの、各自動車メーカーの作ったコンセプト・カーや
デザイナーによる「ドリームカー」の展示である。。







本物もあるしリプロダクションの車もあったが、
オーディオ案内を借りて行ったのは良かった。
ここのオーディオツアーはiPodを使っており、
タッチスクリーンで色々出来るうえ動画も見られるので。
絵画の展示では動画なんてあまり意味がないが、
今回は何しろ「ドリームカー」である。
実際に走っているところや、ドアが開いたりリトラクタブルライトが動くところを
動画で見られたのは面白かった。

アメリカ生活も20年を越え、クリーブランドでもデトロイトのフォード本社でも
それなりにアメリカ車の博物館を見てきたのだが
ここでは初めて見る車ばかりで驚いた。
40年代に作られたコンセプトカーなのにバックビューモニターがあったりとか、
50年代の車にセンサーで路面状況を見るものがあったりとか
デザインだけでなくそういったフィーチャーにも感心した。
デザインもいかにも「未来的」で「夢がある」ものばかりで、
その点も今のコンセプトカーとは違うなーと思った。
まだまだ未来に夢と希望があった時代の車だよねえ、これ・・・。

中でも私が感心したのは、フォードのカーデザイナーだった人の描いたスケッチ。
これ、実は「ブレードランナー」のカーデザイナーや「トロン」「スタートレック」で活躍した
シド・ミードの作品。
すげー!
他にも会社の「カーデザイナー」のスケッチが展示されていたのだが、
シド・ミードのはもう「コンセプト・スケッチ」というクオリティではなく
ひとつの「イラストレーション作品」だったのだ。

Wikiで調べたところ
「カラーイラストで描写した際、その背景の混沌としたトーンに魅了されたリドリー・スコットが車両以外のインテリア、鍵、ハンターの銃、ベッド、パーキングメーター、ショーウィンドー等のセットや小道具のデザインを依頼。さらに背景となる建築、都市の外観、列車や駅、コンピュータ等のインターフェースに至るありとあらゆるデザインを担当した。」
とあるが、あながち大げさでもないのでは、と思った。
だって、私が見たスケッチだって、背景がすごかったのだ。
一番目立たないといけないはずの「クルマのデザイン」が、ちょっとかすんでしまうほどに。

っていうか、こういうとこでももう「天才」ってのは違うんだなあ、と思ったりして・・・。

実はシド・ミード、8月末にここに来てスピーチをするそうで。
うわああああーーー、聞きたいぃぃーーーー!!!
・・・じ、時間的になんとかなるか・・・!!??



さて。
それはそれとして。

美術館を見た後、30分ほど走ってタロウを「Camp Jam」というロックミュージックのキャンプへ送って行く。
おととし参加したキャンプだが、その時の友達がまた来るし自分も行きたい、とタロウが頼んだので。
ギター、ベース、ボーカル、ドラムスなどロックミュージックに興味のある子供達を集め、
それぞれのスキルを教えてくれて仕上げはオリジナル曲のコンサートとミュージックビデオ作成。
タロウが普段習っているギターの先生はクラシックとカントリーがメインの
アコースティックギターの人なので、ここのキャンプでロックのエレクトリックギターのテクニックなど
色々教わって面白かったそうだ。

走っていくとなんだか住宅地に入ってしまい、こんなとこでロックのキャンプとか大丈夫か!?と思ったが、
その先にYMCAなどが利用する教会経営のキャンプ地があり、うーむここならそりゃ聞こえないわー、
て感じの森の中の宿泊地に到着。
タロウは何人も見知った顔を見つけて安心し、私たちは良くわからなかったが
とりあえず彼のギア(アンプだのギター3本だのあれだのこれだの)を宿泊施設に降ろしてさようなら。
次は金曜日夜の仕上げコンサートだわねー!楽しみにしてるよー!
っていうか、来てる子達が相変わらず「ロックスター・ワナビーズ」で笑えるー!!




☆       ☆        ☆

ニューヨークストリップステーキ和風ソース、もやしとほうれん草の炒め、小芋の素揚げ、にんじんしりしり

SENNA

SENNA

SENNA(アイルトン・セナ~音速の彼方へ、2010年英国製作のドキュメンタリー映画)を見た。

BJは先日飛行機の中で見たそうで、どうだった?ときくと
「セナが、かわいかった。」

・・・やっぱ顔ですか。
人間、見た目よねえ。←身もふたもない

で。
見たわけですが。



セナ、かわいい!


かわい~~、かわい~~、何これ何これ!
こんなキュートだったっけ?
当時、TVで見てたけどあんまり興味無かったのはなぜだ。
アラン・プロストはいかにもラテン~~、なニヤけたおっさんだが。
セナはかわいいのう。
写真より、動いて喋ってるのがかわいいわ。
ホームビデオのリラックスした笑顔なんてもうたまらん。

映画自体もとても良くまとまっていてわかりやすく、飽きずに最後まで見てしまった。
バブル当時の日本もちょこちょこ出てくるので懐かしかったわ~。
結末はわかっているので、そこへ向かっての最後の15分くらいは見てるの辛かったけど。

エンドクレジットの最後に「アイルトン・セナ財団」の文字が出て、
Trustee(理事)があんなに仲の悪かったアラン・プロストだったのには驚いた。
あの事故の直前に和解はしてたらしいけど、なんていうか、傍からはわからない
トップ同士の友情があったのかなー、とか思ってしみじみしてしまった。

しかし、セナが亡くなってもう20年たつのかあ・・・




☆      ☆      ☆

タモリ式豚肉生姜焼き、ロメインレタスのサラダ、キュウリの浅漬け、ワカメと麩のおみおつけ

アナと雪の女王で離婚!?

地元FMを聞いていたら、「日本のカップルが、アナ雪のせいで離婚の危機」という話題を取り上げていて驚いた。
なんじゃそらー。
ディズニーアニメ「アナと雪の女王」が大好きな奥さんが、「うーん別に、まあいい映画なんじゃないの」と
答えた旦那さんに怒って実家へ帰ってしまい、離婚の危機だという話。
に・・・・日本人の話が取り上げられたと思ったらそんな話題ですか・・・orz

Buzzfeed

ググってみたら、Buzzfeedだけじゃなく色んなメディアで取り上げられてるのね。
恥ずかし~~!!

しかし、そんなに人気なのかあのアニメ・・・。
こちらでももちろんヒットして、映画館で一緒に歌おう(Sing-Along)なんてイベントまであったけど。
でもちょっとOverratedな感じがするのよねえ。
騒がれすぎ、というか、過大評価というか・・。
歌は確かにいいんだけど、ストーリーとしてはイマイチだったと思う。
愛のエキスパートのトロル達にいたっては、あんなに出てくる必要なかったと思うし。
てか、かわいくない。造形が。

アンデルセンの「雪の女王」のストーリーのままで良かったと思うんだけどなー。
せいぜいゲルダのお供にオラフをくっつける、くらいにしといてほしかった。

新しい家電

2週間ほど前にメモリアルデイ・セールでまとめ買いした家電が昨日届き、
今日それを据え付けてもらった。


ピカピカなおニューのフレンチドア冷蔵庫。
開けると中もLEDライトでめちゃ明るくて驚く。
カウンターの深さ、というモデルにしたので前に出っ張らなくて薄型でいい感じ。
でもその分、中の広さは前とあまり変わりないかなー。
前のは普通の奥行で、前に出っ張ってて邪魔だったのよね。
下の引き出しは冷凍庫。
日本の冷蔵庫と違って野菜室が独立してないのと、相変わらず野菜用引き出しが小さいのは不満。
でもまあ、生の野菜買ってきて調理する奥さんなんかいない国だから仕方ないかー。


こちらもピッカピカのディッシュウォッシャー。
作動中の音が静か!
業界一音が静かというふれこみなのはBoschというメーカーの製品だが、
今はこの機種が一番静かかも、とはインストールしてくれたお兄ちゃんの弁。
ちなみにBoschはHeating elementが無いので私は候補から外したのだ。
やはり、熱くしながら洗うとか乾燥するという機能が無いと、ちょっとねえ。


前と同じサイズのでないと入れ替えるのに面倒そうだったので、
ノーチョイスでKitchen Aidのビルトイン・電子レンジ&オーブン。
下段のオーブンの中がこれまた明るい!まぶしいっ。

さらに、シンクのディスポーザーも替えたのでほんとに設備一新だわ~♪
うれしいなあ~~。
でも、あんまりどれもこれもきれいになっちゃったもんで、使いたくないかも!?
イギリス人奥様方式で、
「キッチンをリノベーションしたから、もう我が家で温かいお料理は出てこないのよ。」
にしようかしら。



☆       ☆      ☆

鮭の南蛮漬け、豚しゃぶサラダ自家製ゴマドレッシング、冷凍餃子、わかめスープ

キム・スヒョン?

タロウは本日から図書館のボランティアへ。
この8月からいよいよ9年生になるので、ボランティアが学校の必須単位なのだ。
夏休み中に規定の時間数をこなしてしまえば、あとは1年間ボランティアの事に
煩わされなくてすむ、というわけ。

先日このボランティアの説明会に行ったのだが、そこでタロウはサマンサという女の子と友達になった。
サマンサは「オタク」なのだそうで、日本のマンガやアニメ、ボカロが好きな子。
まあそういう子じゃなきゃタロウに興味なんか持たないよなー、とか思っていたのだが
今日一緒に仕事をしていたらK-POPも好きだとかで、盛んにタロウの事を
「K-POPのスターに似てる!キュートだわ!」
と言って騒いでいたそうな。

わははは。
やっぱりタロウは韓流顔なのかー。

というのも、前から知人の韓国人奥様に
「タロウくんは、韓国人の俳優にすごく似てます!」
と太鼓判を押されていたから。
韓国の俳優なんてヨン様くらいしか知らないので、一体どのスターなのか教えてもらったら
キム・スヒョンという1988年生まれの俳優。

キム・スヒョン画像色々

いやー、こんなハンサムじゃないっすよ!
とは思ったが、確かに笑って目が細くなってる写真なんかは結構似てるかも・・・・。
違いは目の大きさか orz

しかし、東洋人の男の子を「キュートだ」と言ってきゃあきゃあ言う女の子達のいる時代になったのねえ。
まあそれはごく一部のオタクな女子だとしても、なんかほんと隔世の感があるなー。



☆      ☆      ☆

韓国つながりで、というわけではないがキムチ鍋(白菜、キムチ、豚肉、鶏もも、豆腐、ネギ、うどん)

Party



ナナの同級生の卒業パーティへおよばれしてきた。
インド人のおうちだったのだが、こんなにこの辺にインド人いたっけか!?ってなくらい
インド人ばかりの集まりでびっくり。
あいにくの雨でパーティ会場がガレージの中(車4台は楽に入る広いところ)だったから
蒸し暑かったので早々に私とタロウはおいとましてしまった。
しかしあれ、100人以上は集まってたよね・・。
結婚式の披露宴みたいだった。すごいな。
ケータリングサービスやらテーブルとイスのレンタルやらで、いくらかかったんだろー・・
と思う私は庶民ですわ。はい。

我が家はこちらに親族などがいないのでもともと卒業パーティなど
派手にするつもりもなかったけど、いやーびっくりした。
高校卒業はアメリカでは義務教育修了ということで
お祝いする家が多いのは知ってたが・・・うーん、すごかった。

ともあれこれでひとまずお付き合いのあれこれは終了。
6月は子供達の色々な予定に付き合うので私は普段より忙しくなりそうだ。
ふあいと。


プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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