帰宅しました

ニューヨーク2泊3日の旅から帰宅しました。
大して面白い話もありませんが、旅行話は↓に更新していきます。
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ニューヨーク 最終日

朝8時半起床、ホテルのカフェで軽く朝ごはん食べてチェックアウト。
道路が混むので早めにタクシーでJFK空港へ向かう。
空いていれば30分の距離だけどやはり1時間以上かかってしまった。

定刻に飛び立ったがアトランタ空港にストームが来ているというので上空で少し待機させられた。
酔っちゃうのよねえこれが・・・。
ぐるぐる回ってる時のあの横揺れがダメ。

少し遅れて空港到着。
しかしここで、機内のオーバーヘッドビンに入れておいたナナの荷物が誰かに持ち去られるというトラブル発生。
どうやら慌て者な人がいたらしく、ソックリなピギーがぽつんと残されていた。
間違えて持ってっちゃったのかー。
もうどこに行ってしまったかわからないので、アテンダントに頼んでアナウンスしてもらったり
バゲッジサービスに聞きに行ったり右往左往。
ナナのピギーには名前と住所・電話番号をつけてあるので、見つかったら連絡来るかも・・・と思いつつ
もう空港で出来る事も無いので帰路につく。
幸い貴重品は全部手元のバッグに持っていたので、無くなったのは衣類とクツくらい。
まあどれもまた買えば済む物だし・・・。ガッカリだけどね、そりゃ。

帰路の車の中でタロウが
「Nana, let me know if there's anything I can do for you.
I mean, I'll do anything for you.
I love you because you are my sister.
It's not like, I have to love you because you are my sibling,
I just really love you and care about you.
(ナナちゃん、僕に出来る事があったら言ってね。
なんでもするから。ナナちゃんは僕のきょうだいだから、大好きだから。)」
と英語で言っていた。
彼の場合日本語だとあまり複雑な話はすらすら出てこないので、英語のほうが楽らしい。
そして英語で話しかけられるとナナも英語モードになるので
「Yes, thank you. I love you, too.」
と返事していた。

・・・・ガイジンだのお・・・。
親子とか兄弟で「愛してる」とか「大好き」なんて言わないよ日本人は・・・!
まあ、言った方がいいだろうなとは思うけどさー。こっ恥ずかしいわよね。

帰宅後、夜になってフロリダの空港から電話があり、ナナの荷物がそこにあるとの事。
近い空港はどこかと訊かれたのでバーミンガムだと言ったらそちらへ送ってくれるという。
ただし、預かり荷物では無いので航空会社の責任は無く、バーミンガムに無事着くか
きちんとまた我が家に連絡が来るかは保証できないと言う。
まあしょーがないかね。
どっか行っちゃわないといいけど。
Keep fingers crossed.

しかしまあ、持ってかれたのが行きの便じゃなくてまだマシだったかな。

ニューヨーク 2日目

朝7時半頃起床。
子供達も起こし、ホテル下のスタバで各自飲み物とマフィンなど買う。
タイムズスクエアへ出て、毎朝自宅で見ているABCのGood Morning Americaの路上ロケ(っていうのかな)をちらっと見物。
テレビで見てるより小規模なのねー。もっと大がかりなのかと思ってた。

10時からColumbia Universityの見学を申し込んであるのでタクシーで大学へ。
アムステルダム通りを北上していったのだが、途中に大きなカテドラルがあり、テレビ中継者がずらっと並んでいた。
何かあるのか?と思ったらTVドラマ「ソプラノズ」の俳優、ガンドルフィーニの葬儀だった。

大学の説明会には100人強も集まっていてびっくり。さすが有名校。
アメリカ国内各地はもとより、海外から来ている家族も。
アジア系もユダヤ系もアフリカ系も多くて、まさに人種のるつぼって感じ。
カリフォルニアはアジアと白人が多かったけど、こっちはさらに多種多様だ。

前半1時間、事務の人から大学の歴史、概要、入学申し込みのためのあれこれの説明を受ける。
40分間、立て板に水で何のメモも見ずに喋り切った事務の女性、すごかった!
・・・・毎日毎日これやってんだろうなあ・・・・。

この大学には「カレッジ」と「エンジニアリング・スクール」の2種類がある。
学生はそのどちらかを選ばねばならず、両方のかけもちは出来ない。
「カレッジ」の特徴に「水練」があるというので笑った。
プール1往復半を泳げるようにならないと、卒業させてもらえないのだそうだ。
というのもこの大学はマンハッタン島にあるので、もしも外敵が攻めて来た時
泳いでニュージャージーなりどこかに渡らねば逃げられないから、だとか。
しかしこれが「エンジニアリング・スクール」では免除される。
エンジニアなら、自分で泳ぐより船を作ったほうが早いから、と聞いて笑った。
洒落てるなあ。

後半1時間は20人ずつほどのグループに分かれ、現役学生のガイドでキャンパス内を回って見学。
建物の中までは入らず、ぐるっと周囲を見て歩くだけ。
古い建物ばかりなので雰囲気があって良かった。
かの映画「ゴーストバスターズ」のロケや、「スパイダーマン」のロケが行われた事もあるとか。

ここの大学院で「ピュリッツアー賞」を選び、この大学の講堂で授賞式が行われると聞いてびっくり。
知らなかったー!そうなんだ、すごい。

学内には様々な同好会やクラブがあるそうだが、シェイクスピア研究会の話が面白かった。
毎年恒例の伝統行事として、真夜中にシェイクスピア劇を演じるのだが
それが「場所が決まっておらず、構内のどこかで突然始まる」。
そして1場が終わると次の場所へ移動していき、また別の場所で続きが始まるので
夜中に役者の後をぞろぞろと観客がついて歩いていくのだそうだ。
「私が見た時は『真夏の夜の夢』だったから、妖精たちの後をぞろぞろついて歩いていくの。真夜中に。
すごく面白かったわ。」
と案内の女子学生が言っていたが、ほんと楽しそう。いいなあ。

しかしこの「構内のどこかで突然演劇が始まり、次の場はまた移動して・・」というのはどこかで読んだぞ。
森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」だ。
あの中で、学祭で「ゲリラ演劇」をやるというのがあった。
もしかして京大にも、本当にそんな伝統行事があるのかしら!?

12時に解散となり、大学の近くのキューバ料理レストランHavana Centralでランチ。
ただ通りかかってなんとなく入った店だったが、意外に美味しかった。
私達のテーブルのウェイトレスがシャキーラに良く似たかわいいラテン系で、訛りもかわいくてタロウなど
「もっとたくさん、チップあげたら良かった。」
などと後で言う始末。この面食いめ。
でも確かにサービスも良かったので、一応多めに置いてきましたわよ。

タクシーをひろってグッゲンハイム美術館へ。
・・・・が、なんとここは「木曜休館」。
ええーーー??
美術館って大抵月曜とかがお休みだから、今日は全然気にしてなかった!
定休日かあー。がっかり。

仕方ないのでそのまま徒歩で数ブロック南下して、メトロポリタン美術館へ。
特別展の「パンク・ファッション」を最初に見たが思ったよりも面白かった。
ヨージ・ヤマモトの作品とかヴィヴィアン・ウェストウッドの服が展示してあったが
中には「これ・・・・脱がせられないでしょ?着せる度にいちいち巻きつけ直すのかな?」というドレスや
「意外に普通のゴスロリっぽくてかわいいかも」な服も。

常設展では新しい「アメリカ・ウイング」でティファニーのステンドグラスを見たり、
エジプトから移築した神殿を見たり。
ヨーロッパの宗教絵画のあたりはナナも私もパリやイタリアでさんざん見てるのでパス。
どうせタロウは絵には興味無いし。

いったんホテルに戻り、シャワー浴びて着替えて夜の部のお出かけに。
タイムズスクエアの中華料理店でご飯食べて、ミュージカル「Wicked」鑑賞。

「Wicked」は「OZの魔法使い」の前日談というオリジナル。
どうして西の悪い魔女アルファバは悪くなったのか、そしてなぜ良い魔女のグリンダと友達なのか、という謎が語られていく。
ドロシーがもらった銀の靴や、弱虫ライオン、かかし、ブリキ男のエピソードが
ちゃんと「オズの魔法使い」本編へとつながっていて良く出来たシナリオで面白かった。
悪い魔女アルファバが実は良い人で、黙って汚名を着たまま姿を消す、というあたりは
なんというか「ないたあかおに」って感じではあったが。
BJにそう説明したら「アメリカ人にもああいう機微ってわかるのか!」と変な感心をしていた。
まー確かにねー。私も意外だったもん。

良い魔女グリンダのキャラクターは、典型的なアメリカのポピュラーガールで笑えたー。
声がディズニーアニメのプリンセスみたいだなと思ったが、ちょっとカントリーっぽいビブラートも・・・?
舞台装置と衣装がスチームパンクで、かっこ良かった。
特に衣装。エメラルドシティで市民が盛装しているとこの衣装なんて、レディー・ガガがいっぱいいた感じ。
曲も印象に残るものが多かったし、これは見て良かったなあ。
あー、ほんとはもっと長く滞在して、ミュージカル三昧したいわー!他にも見たいのがいっぱい!

ホテルに戻ったらもう夜11時過ぎ。
あー、良く遊んだ!楽しかった!

明日は昼過ぎの飛行機でアトランタへ。

ニューヨーク 1日目

朝5時半、家を出発。
アトランタ空港10時発の直行便でニューヨークへ飛ぶ。
今回は私とナナ、タロウの3人だけの旅行だ。
アメリカ国内で3人だけで旅行するのってそういえば初めて。

予定通りNYのJFK空港に12時半頃到着、タクシーでホテルへ。
道路がすごい混雑で1時間以上かかってしまった。さすが都会だなー。

ホテルはタイムズスクエアのマリオット。
とにかく便利な場所で、劇場へもレストランへも徒歩ですぐなので観光に最適。
殊に、このホテルのエレベーターのシステムがスグレモノで感心した。
16基のエレベーターがあるのだが、エレベーターホールの入口壁にキーパッドがあって
そこへ行きたい階を打ち込むと「Jのエレベーターに乗るべし」とか「Hへ」という指示が出る。
JなりHなりの扉の前で待つと、ほどなくエレベーターがやってきて乗り込める。
カゴの中には階数のボタンが無く、ただ止まる階の表示(自分が先ほどキーパッドに打ち込んだ数)が出ているだけ。
そして、他の一切の階をすっとばして目的の階まで連れて行ってくれるのだ。
あれは面白かったし、イライラが少なくてすごく良かった。
難点はスピードが速い・・・つか、速すぎること。
上昇はまだいいが、下降はもう「これなんてスリルライド?」って感じ。
最初は私でもちょっと怖かったくらいだったので、ジェットコースター系全般が大の苦手のナナは固まっていた。

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ホテルの部屋から見える景色。
タイムズスクエア側にアップグレードしますかときかれたが断ったので、横から見る感じ。
でもどうせホテルなんて寝に帰って来るだけなので問題なかった。

チェックインして一休みした後、徒歩で紀伊國屋書店へ。
プラプラと周囲を見ながら歩くので大して遠い感じもしない。
というか、東京育ちの私はこういうとこに来ると元気になって歩くのも苦にならないのよねー。
有楽町から銀座4丁目や新橋まで歩くような感じだから、全然平気。
むしろ自然公園なんかの中を目的もなく歩く方が苦痛だ。
あー、やっぱり、都会はいいなあ!

紀伊国屋は2年前に来た時よりも英語の本が増えている感じがした。
やはり、日本語書籍だけじゃやっていけないんだろうな。
ナナが「進撃の巨人」のガイドブックだかなんだかが欲しいと言うので、
タロウの部屋を片付けてもらったお礼として買ってやった。

そこからDiscovery Times Squareへ。
「The Art of The Brick」という展覧会を見に行く。
Nathan SawayaというアーティストがLegoのブロックで作った作品の展示なのだが
思ったよりも面白かった。
この人は美術を専攻してきたわけではなく、本業は弁護士。
子供の頃からレゴが好きで、ずっと色々作って来たのが趣味が高じてアーティストになった、という変わった経歴の人。

でも天才なんだなあ、と思うのは、これらの作品に「設計図が無い」こと。
感覚で積み上げていって、立体像を作っているらしいのだ。
何それありえない。
作成中のビデオも会場で流れていたが、本当にただ下の方から次々積み上げていって、
時々ちょっと離れてバランスを目で確認して、やがて立像が出来上がる。
・・・・どーなってんの一体。
てっきり、コンピューターで設計図作ってから実際に積み上げてるんだと思った!

レゴの会社にはそういった「レゴが好きで好きで、レゴで色々な作品を作って来た」という人達を
「レゴビルダー」として雇用してるけど、そういうのとも違うのね。
なんか面白いなー、色んな人がいるもんだ。

夜はまた徒歩で近くの日本食レストランへ。
お寿司、天ぷらなど堪能した。美味しかったー。

レストランへ向かう途中でギター店を見つけたので、ちょっと立ち寄ってみた。
タロウは目を輝かせて商品を見ていたが、彼が欲しいと言うギターはどれも3000ドル前後・・・・・
・・・って、30万円ですがな。
そりゃ、働いてお金ためて買わなきゃねー、と言ったが
そもそもねだるつもりは無かったらしいので面白いなあ。
ねだられても買ってやるつもりはこちらも無かったが、あちらもそれは承知してたってこと。
教育の成果か。

来月東京に里帰りするので、その時にまた神田にギター見に行く予定だしね。
まあ色々悩んでくださいな。それも楽しかろう。

レストランで日本酒呑んでほろ酔いでホテルへ戻る。
10時半頃就寝。

達成感

・・・・やった!

やり切ったわ!!

ついに・・・・・
ついに・・・・・





タロウの部屋を片付けて模様替えしました。




なんだそんな事か、と思われた方は彼の部屋の惨状をご存知無い。
ちょっとでも知ってる人なら「すごい!」と言って下さるに違いありませんわ。

いやもう、ちょっと放っておいたらもうどこから手をつけていいかわからん状態になり、
魔窟のまま3年以上が経過し・・・・という、世にも恐怖な男子のひとり部屋だったのだ。
彼の部屋を片付けて使いやすいように模様替えをする、というのは積年の懸案だったわけ。

「この夏休みにタロウくんの部屋を片付けます!」
と宣言したらBJもナナも協力してくれると言うので(注・本人は数に入っていない)
日曜・月曜と大車輪で片付けに取りかかった。

まずは日曜日に二段ベッド(上段がベッドで下段がデスク)の上段部分を外す。
家族4人でやったらなんとか出来た。
タロウなど、さあ4人でベッド解体やるわよと言ったら
「えっ?僕たちがやるの?誰か頼んで、来てもらってやるんじゃないの?」
ってアータ。
どこのお坊ちゃまですか。
自分でやるのよ自分でっっ(怒)

まず1日目はここまでで終わり。
2日目月曜日、BJは仕事だし風邪気味だというので私とナナでしゃかりきになってゴミの片づけ。
古いオモチャや集めたカード類が散らかってるだけかと思ったら、
棚の後ろや下から飲み終わったコーラの空き缶だのペットボトルだの、ポテチの空袋だのがゴマンと出てくる。
・・・・なんでゴミ箱に捨てないのーーーー!!!(怒)
部屋にゴミ箱置いて無いわけじゃないだろっっ!!!

ああもう、どういう育て方をしたらこうなるんだ。
親の顔が見てみたい。
と嘆いたらナナが「ぶっ」と噴き出していた。

引きかえナナの部屋はいつでも片付いているし、「○○持ってる?貸して」と言うとすぐ出てくる。
しまう場所を決めてきちんと戻してあるから、「あれが無いこれが無い」と探す事も無いのだ。

タロウの部屋を片付けたらまあ出てくる出てくる。
ずっと探してたiPhoneのチャージャーや、DSのチャージャーなんて3個も出て来たし
USBケーブルにいたっては、売るほど。
なんなんだこれはーーー!!!(怒)

4時間かかってひたすらゴミと要る物を仕分け、クローゼットを整理し、ベッドと棚の位置を変え、
本などをきちんと並べてやっと終了。

・・・・・つ、疲れた・・・・・!!

でもすっきりしたーーー!!
きれいになった!
スバラシイ!

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↑ そしてこれが彼の部屋から出たゴミと不要品の山。
注・全部に非ず

本人も、片づけてる間はぐだぐだしていたがいざきれいになってみるとやはり嬉しいらしい。
どこまでこの状態が保てるか?
がんばってください。

しかし、タロウとナナの片付け方を見ていて思った。
片付けの下手な人って、要領が悪いというか手際が悪いというか、
片付けの手順がわかってないんだなあ、と。

ナナには、「次はここの棚を動かしたいから、まずここにある物をきれいにして」
と言えばすぐ大物からざざっと片付けて、最後にこまごました物を仕分けていく。
タロウに同じ事を言うと、小物入れの引き出しの中からちまちまと物を分け始めるのだ。
そんなのは最後でいいーっ!今はこっちの棚の大きい本とかそういうのを出して!と言っても
なぜ自分の気になるところから手をつけてはいけないのかがわからないらしい。

同じ高さの本を並べるときれいに見えるからまとめるとか、ここはゲームソフトを入れるところ、
こちらの引き出しにはケーブル類をまとめて入れて下の段には関連するゲーム機などをしまう、とか
種類別に分けてから仕舞うという事すら出来ないらしい。バカか。
それこそプレスクールの頃から「Sorting」って言って、やらされるでしょーが!!
一体何をやってきたんだ今まで。

一応これでタロウの部屋は格好になったけど、次は彼の部屋から出した家具を移動させなきゃいけないし
まだ全部終わったわけではない。
もー腰と膝が痛いわ・・・・。
明後日から実は子供達と私の3人でニューヨーク行くのだけど、何も旅行前にこんな大事業しなくても良かったかも!?
いや、まあ、旅行の間はご飯作りも掃除も無いんだから骨休めになるよね・・・・とか言ったりして・・・・。


☆     ☆     ☆

豚バラのカレー

Monsters University

「Monsters' Inc」の続編「Monsters University」が金曜日に公開になったので家族で見に行って来た。

さすが封切り直後、かなり混んでいてびっくり。
小さい子が多かったので(当たり前か)上映中うるさいとやだなー、と思ったがそんな事も無く。
途中一緒になって吠える練習してた子がいたので笑ったが、まあその程度。

ストーリーはマイクとサリーの大学時代のこと。
2人が大学でどうやって知り合ったか、そしてモンスターズ・インクに就職するまでが描かれている。

お話が良く出来ていて、前作への伏線がちゃんとあって面白かった。
CGの進歩にはまた感心。
前よりも一段と布や金属、サリーのふわふわの毛なんかの質感が本物みたいで驚いた。
すごいもんだなー。

期待を裏切らない面白さだった。
エンドクレジットの時にNG集があったらもっと楽しかったんだけどなー。
でもスナップ写真みたいなのが出て来て、若き日のMr.ウォーターヌースがアフロヘアだったのには笑ったー。
傑作。


☆     ☆     ☆

鳥胸肉のレモン炒め、ポテトサラダ、ミックスグリーンのサラダ、大根・ニンジン・油揚げのおみおつけ

スーパームーン

今週末はスーパームーン。
一番接近するのはここアメリカ中部時間では明日の朝6時半だというので、
今晩のうちにお月見をすることにした。

外でBBQをしながら日が暮れるのを待っていると、ぽっかりと明るい月が。



スーパームーン
↑ BJが家の庭から撮った月



家の周囲は街灯もあまり無くて暗いからいつもは不便だが、
こうして月や星を見るのには最適。
お天気も良くてすっきりと見えて、きれいだったー!




☆    ☆    ☆

外のグリルでベイビーバックリブ、トウモロコシ、アスパラガス炒め、トルティヤチップスとサルサ

アベンジャーズ

先日、Netflixで「キャプテン・アメリカ」と「Thor」を見たので
もう一度「アベンジャーズ」を見直してみた。
前回見た時は「アイアンマン」しか知らなかったので、ストーリーがいまいちピンと来なかったのだ。

今回は各ヒーローのバックグラウンドというかストーリーがわかっていたので、前より良くわかった。
キャプテン・アメリカかわいーなー。
クリス・エヴァンスってちょっとケビン・コスナーに似てる。もう少しあごが長いけど。

Thorとロキの話もようやくわかった。
ところでThorって、北欧神話の「トール」なのね。
英語の発音だと「ソー」だから、わからんかった。

アベンジャーズに出てくるヒーローはあまり暗さが無いからいいな。
「バットマン」はアメリカじゃすごい人気だけど、あれはどうも暗くてねー。

そういえば新しい「スーパーマン」も今週末封切りかな?
あれはもう、クリストファー・リーブでとどめをさしたので、新しいのは見る気がしないわ。


☆    ☆    ☆

映画を見ながらのおつまみご飯。
レバーパテ、ほうれん草ディップとハワイアンブレッド、春雨サラダごまドレッシング、ブリーとブルーチーズ

伐採

留守の間に、庭木が1本倒れてしまった。
幸い家にダメージは無く、もともと傾いて生えてる木だったしこりゃしょうがない、
という事で片づけてもらうために業者を呼んだ。
以前も2度ほど頼んだ事のある業者で、仕事も速いしきれいに片づけてくれるので気に入っている。

見積もり時点では5本切ってもらうつもりだったが、いざ仕事に取り掛かったら
もう1本枯れた木を見つけてくれて全部で6本切る事になった。
立ち枯れたのを放置しておくといずれ腐って倒れてしまうから切らないといけないのだ。

全部で1100ドルほど。
自分じゃ出来ない仕事なので必要経費だ。

午前中、タロウを連れて眼科医へ。
去年検診を受けてちょっと近眼があるがまだ眼鏡は必要なし、と言われた。
最近タロウ自身が少し見えづらいような気がする、というので視力検査に行ったのだが
同じく「まだ矯正の必要は無い」とこのこと。
私も近視・乱視の眼鏡やコンタクトを使い始めたのは18歳からだし、
BJも近視の眼鏡を使いだしたのは30歳だったからなー。
しばらくは裸眼で大丈夫って事か。

夕方5時半から、うちのサブディヴィジョンの中にある公園で、住人同士の交流パーティ。
今年のコミュニティ会長がやる気のある人で、夏休みの間1か月に1回ずつこのパーティを開催することに。
ここへ引っ越して来た頃は秋口にこういうパーティがあったのだけど、
いつの間にか無くなってしまってたのよね。
でもやはり、近所にどういう人がいるのか知り合うのは良い事なので、顔を出してみたが楽しかった。
向こうにとっても「得体の知れない東洋人」ではなくなるわけだしお互いに安心でしょう。

あー、久しぶりに英語いっぱい喋ったなあ。



夕飯の覚書
14日 油淋鶏、棒棒鶏、白菜かき玉スープ
15日 オリエンタルスローみそ味
16日 Tilapiaのケイジャン風フライ、スカラップトポテト、ロメインレタスのサラダ
17日 キムチなべ(鳥のつくね、白菜、ネギ、豆腐、うどん)
18日 白身魚のフリッター、鳥の唐揚げ、トマトサラダ、ブロッコリー、キムチスープ
19日 ジャンバラヤ、ガンボ、オリエンタルスロー
20日 フィエスタチキン、クスクス

無事帰宅

カリフォルニア4泊5日の旅から、全員無事に帰宅しました~。
旅行記は↓にあげていきますのでよろしく!

カリフォルニア旅行 最終日

朝、ホテルをチェックアウトして空港へ。
サンディエゴの空港は本当に街中にあるので驚いた!
騒音の苦情とか来ないのかしら?
しかしやっぱり成田は遠すぎて不便だわねー・・・と、各地の空港に行く度に実感する。

9時、サンディエゴ発の直行便でアトランタへ。約4時間のフライト。
しかし3時間の時差があるので到着したらもう午後4時過ぎ・・・。時差ボケになりそう。
そしてまたアラバマはそこから1時間戻るわけで、毎度の事で慣れてはきたものの時間の感覚がめちゃくちゃ。

ところで行きの飛行機で、
「このフライトは『ピーナッツ・フリー』フライトとなっております。
お客様の中に重度のピーナッツアレルギーの方がおられますので、
このフライトではピーナッツのサービスはいたしません。
ピーナッツの含まれる食べ物をお持ちのお客様にはご注意願います。」
というアナウンスが流れた。
確かに、子供の学校でもピーナッツアレルギーの子がいるのは良くある事だし、
それでアナフィラキシーおこして亡くなったなどというニュースもTVで良く見かける。
アメリカの国内線では飲み物とピーナッツあるいはプレッツェルが出るのが普通だから、
以前からアレルギーの人はどうしてるのかなと思っていたけど。
そばの人がピーナッツを食べただけで症状の出る人なら、こうして配慮してもらえるわけか。
なるほどね。
しかし大変だろうなあ。
アメリカじゃピーナッツってほんとにポピュラーなスナックだからね。
野球場行ってもステーキレストラン行ってもピーナッツ食べてる人だらけだし。
不便だろうなー。
日本の友人のダンナさんがそばアレルギーで、旅館のそばがら枕もダメだと言ってたけど
どっちが大変かしら。

アトランタで外へ出たらむわっと湿気が押し寄せてきて、うわー、帰って来たなー、という感じ。
やはりカリフォルニアはカラッとして湿度が低くて快適だったわー。
南部の暑さは、東京ほどではないにしろやはり湿度が高くて不快。

結構ゆったり日程組んだつもりだったけど、なんだかあっという間だったなあ!
ハリウッドでもう1日くらいあっても良かったかも。
でも今年も楽しい家族旅行でした。
旦那様ありがとう。

夕飯は疲れたのでとりあえずご飯だけ炊いて、レトルトのうなぎ蒲焼やらカレーやら。
冷蔵庫も空っぽだし、明日は買い出しに行かねば。

カリフォルニア旅行 4日目

ホテルで朝食を取ってから、車でSan Diego Zooへ。
9時開園というので9時20分には駐車場に到着したが、既に入口近くは満杯!
ひゃー、すごいなー、さすが世界的に有名な動物園だけある。

1日券を買って中へ。
入るとフラミンゴのいる池があって、ナナが
「どうして動物園って大抵入ってすぐ目の前がフラミンゴなんだろ?」
・・・うん。私も不思議だ。
でも入ってすぐ目の前が爬虫類館とかだったら地味すぎるからなんじゃないの?

まずは全体を回るツアーバスへ。
ドライバーの解説を聞きながら動物園全体を回る。
想像してたより小さいかな?と思ったが何しろアップダウンが激しい地形なので、歩いたら死ぬわねこれは。
エクスプレスバスというのが園内を回っていて、それに乗ると各ポイントで乗り降り出来るので
既にユニバーサルスタジオや大学ツアーで足が棒な我々はそちらを利用することに。

ツアーバスで大体を把握した後、エクスプレスバスでパンダやシロクマを見る。
ついついナナと私は「しろくまカフェ」の話ばかりしてしまい、タロウにうんざりされた。ゴメン。

パンダもシロクマも良く動いていて、見て楽しかった。
これもサンディエゴZOOならではの展示の工夫によるものなのかしら?
「コンパニオン・アニマル」と言って、チータと犬を一緒に飼ったりもしているそうで、
その犬がついているからチータにも首輪とリーシュつけてお散歩出来るのだそうだ・・・・が、
ツアーバスで回っている時に実際にオオカミが犬と一緒に園内を散歩させられているのを見かけてびっくり。
最初ナナが「オオカミが散歩してる!」と言ったのでそちらを見た時には、ハスキー犬かと思ったわ。
犬2頭と一緒におとなしく散歩してるオオカミ・・・・・・・。レアな図でございました。

パンダ1
パンダママ。6頭も子供を産んでいる肝っ玉母さんだそうだ。

パンダ2
子パンダ。高い木の上でだらりんとお昼寝していて、もーかわいいのなんの!悶死。
ってかあれ多分ぬいぐるみだよね。ってぐらいありえないかわいさ。
あー、中国のパンダ幼稚園見に行きたいーー!!

パンダ3
パンダママはその後悠々と笹を食べておられた。貫禄充分。
パンダって1日12時間食べてるんだってねー。
天敵がいないからのんびりしてるわけですな。
しかしなんでこんなデザインなんだろ。特にカモフラージュに役立つとも思えないし・・・。
神様の遊び心かしらん。

ZOOをざっと見て、午後2時頃オールドタウンへ移動。
カリフォルニアで最初にスペイン移民が住んだ町だそうで、古い建物が並んでいる。
再建された馬小屋の中がミュージアムになっていて、かつて使われた馬車などを見られる。
その他は雑貨屋、革製品の店、メキシカンレストランなど。
以前メキシコに行った事のある私達には大して珍しい物もなく、昼食も済ませてしまっていたので1時間ほどで見学終了。

ホテルに戻ってプールサイドでビール。
その後、部屋でミツワマーケットで買って来た八海山で乾杯。
なんでカリフォルニアで日本酒、とか言わないで~~
うちの近くじゃ月桂冠くらいしか売ってないんだもの~~~。

ホテル内の、昨日とは違うレストランで夕食。
前菜に取った鴨のパテとストロベリールバーブジャムの組み合わせが美味しかった!
今度ウチでもマネしてみよう。
私が食べたのは地鶏のロースト。皮がパリッとして塩味も効いてて美味しかった。
そしていつも思うのだが、アメリカでも高級店に行くと一皿の量が少ない。
安いファミレスに行くとバカげたボリュームで出てくるのが常だけど、高級なレストランだとちょっぴりしか出てこないのだ。
だからファミレスでデザートまではとても無理だが、こういう所だとちゃんとデザートまでコースで食べられる。

クレム・ブリュレ、アイスクリーム、ライスプディングなどデザートまで堪能して満足。
ごちそうさまでしたー。

食後、ホテル内のショップを見て歩く。
ホテルのおみやげグッズの店では陽気なスペイン人のおばちゃんがレジをやっていて、
「メキシコ人と一緒にしないで。あの人達にはユーモアのセンスが無いのよ。」
とか色々話してくれたので面白かった。
どこから来たのか、と訊かれたので日本人だけど今はアラバマに住んでいると答えたら
「オー、日本人ー。チョコレート買わないの?」
と言う。
日本人の観光客がいっぱい来てチョコ買うの?と聞いたら
「ノー、観光客じゃなくてカンファレンスに来るビジネスマンたちよ。
その人達皆、チョコレートを100ドル分くらい買って行くものだから
日本にはチョコレートが無いのかしら?それとも、すごく高くて買えないの?と思ったわよ」
と笑う。

あー、ばらまき土産用なんだな多分。
というのもここの板チョコは、包みにホテル・デル・コロナドの名前と建物が印刷されてて「いかにも」って感じなのだ。
かさばらないしわかりやすいし、値段も安いしで、会社の女の子用にでも買って帰るのだろう。
いかにも日本的~。

デル・コロナド饅頭があったらそっちを買って帰るかもね。

カリフォルニア旅行 3日目

朝、ホテルをチェックアウト。
車でまずはUCLAへ。
もうナナはこの8月からシニア(高校3年)になるので、どこの大学へ行くか考えねばならない。
それなら旅行のついでに有名どころの大学は見学していこう、というわけ。

大学はユニバーサルスタジオから20分程の距離だが、高速が混んでいてびっくり。
到着して駐車場に車を置いてから、事前にネットからプリントアウトしておいた「UCLA見学徒歩ルート」の地図を見ながら構内を歩く。
良い天気でさわやか。構内は芝生も花壇も良く手入れされていて公園のようにきれい。
私が盛んに花がきれいだと話すもので、子供達は「ママ、植物の話しかしてない。」と呆れていたが
違うのよー、これ、こんだけ手入れして整備するのって人手がいるしお金かかるだろうなー、
そんでもってそれも全部授業料に入ってんのねー、とかそういう事考えてたのよぅ。
まあわかんないだろうなー。

大学キャンパスのほんの一部を歩いただけだが、実に1時間半もかかった!足疲れた!
ナナは前にバークレーを見に行った事があるのだが、そちらよりずっと広くてきれいだとの事。
途中で若い男の先生に何やら質問して答えてもらっているかわいいブロンドの女子学生がいて、
「うわー、映画みたいね!」とはしゃぐ私とBJ。
だってほんとに映画のワンシーンみたいだったんだもの。
ナナは「ママ達、田舎者みたい」と恥ずかしがっていたが。

カフェテリアに「吉野家」が入っているのを見て驚いたり、図書館の大きさに圧倒されたり
生協の広さにこれまたびっくりしたりして見学終了。
なんかカルチャーショックだわー。いいなー、アメリカの大学。
BJなど「こんな大学だったら毎日真面目に来ちゃうよな!女の子かわいいし!」ってそこですかい。

次はニューヨークにコロンビア大学の見学に行く予定だが、また雰囲気違うんだろうなあ。
UCLAはアジア人(韓国とかインドとか)と白人が多くて黒人はすごく少ない感じだったけど、
ニューヨークだとまた違うのかしら。

UCLAを出て、次はTorranceという町へ。大学から高速で30分くらい。
ここにはトヨタのアメリカ本社があり、日本人駐在員が多く住んでおり日本食マーケットや書店があるというので寄ってみた。

ミツワマーケットプレイス

ミツワマーケットの中は丸っきり日本のスーパーなのでたまげた。
すごいなー、こんなのが近くにあったら日本で生活してるのと変わらないわね!
フードコートでも日本語でOKだし、三省堂書店で本買ったら「カバーおかけしますか?」と日本語で言われて
ほんと一瞬どこにいるのかわからなくなってしまった。
隣のショッピングセンターには日本語OKの不動産やはあるし、ミツワの中にKDDIやら保険代理店まであって
ここで暮らしてたら私絶対英語なんて覚えないな。
いいなー、カリフォルニア。

しかし、三省堂書店でBJがたまたま「ゴホン」と咳払いをしたら、書棚の前で雑誌を広げていた日本人男性が
黙って飛びのいてたのには内心笑ったわー。
確かに、どいて欲しい時に後ろでわざと咳払いする人もいるかも知れないけど、
どいて欲しかったら「ちょっとすみません」とか「エクスキューズミー」って声かけますって。
おどかしちゃって悪かったな。でも可笑しかった。

ミツワで飲み物やスナックを買った後は一路サンディエゴへ。約2時間のドライブ。
創業125周年の老舗ホテル、Hotel Del Coronado にチェックイン。

Del Coronade

ここはマリリン・モンロー、ジャック・レモン、トニー・カーチス主演の映画「お熱いのがお好き」のロケ地と聞いて私は感激!
そうかー、このホテルだったのかー。印象的な建物だなとは思って覚えてたのだけど。
帰ったらまた見てみなくちゃ。ってもう何回目だかわからないくらい見てるけど。好きだからいいのだ。

The Delのプール

部屋からの眺め


プールサイドでビール飲んで一息。
夕方からビーチに面した、ホテル内のレストランで夕食。
カリフォルニアワインのシャルドネに、スズキのソテーやホタテなど。
写真はデザート。

ブレッドプディング
BJの頼んだブレッドプディング。かじきまぐろかな?飾りがかわいい。

チョコレートムース
私のチョコレートムース。濃厚で美味しかった。

クレム・ブリュレ
ナナのクレム・ブリュレ。酸っぱいベリー類は嫌いなので余計だったようだが、ブリュレ自体は美味しかったそう。

お腹いっぱいー。ごちそうさまでした。

カリフォルニア旅行 2日目

今日はユニバーサルスタジオへ。

ユニバーサルスタジオ

朝のうち曇って肌寒かったが、段々晴れてきて日中は快晴。
でも湿度が低くてほんとに快適。アラバマの気候とはまるで違うのねー。

まず、何はともあれStudio Tourへ。
朝イチで行ったので10分ほど待っただけで乗れた。

我が家は実はこのユニバーサルスタジオに来るのは全員が2度目。
しかしナナもタロウもあまりに小さかったので全く記憶に無いそう。
実を言うと私も一体いつここへ来たのだったか記憶が曖昧だったので、
自分の過去ログを探してみた・・・・・ら、見つけた!
文体が今とまるで違うので滅茶苦茶恥ずかしいがリンクしておきます。

2000年6月23日

これによると、まだタロウは14か月の赤ちゃんで、ナナはやっとプレスクールの4歳児だったのね・・・。
そりゃ覚えてないわけだわ。
そしてこの日記読んで発見・・・・・
前回もシェラトン泊まってTony Roma'sでご飯食べてる orz
同じ事やってた・・・・。


それはともかく。気を取り直して先行きます。

Studio Tourは40分ほどのライド。
以前には無かった3Dのキングコング・ムービーがすごい迫力だった!
子供達はバックロットの広さに驚いていた。そうでしょうとも。
私も最初見た時ほんとに驚いたもん。

ベイツ・モーテルもサイコの家も相変わらずあったけどさすがに印象薄くなってきてるかも?
むしろテレビドラマ「デスパレートな妻たち」の撮影に使われた家とかのほうがウケてたような。
ツアーのトラムの中で、そこのセットが実際どういう場面に使われていたかのVTRが流れるのだが
「おおー、この映画の、このシーンの背景か!」と、わかりやすくて良かった。

ツアーの後は動物達のショーを観たり特殊効果のショーを観たり。
ライドはジェットコースター系が多いので、うちの子達は嫌いだから乗らず。
「ウォーターワールド」のショーがあったので見に行ったが、子供達がどんな映画なのかときくので
「見るだけ時間の無駄。衣装やセットの美術関係はすごく良かったんだけど、話がねー。
ちゃちいナワバリ争いの話よ。派手なアクションシーン入れて、ヒロインとのラブロマンスをちょっとからめたってとこ。
ケビン・コスナーが好きだったから見ちゃったけど、ありゃ見なくていいわ。」
と説明してやったのだが、ショーを見てものすごく納得していた。
ショーのストーリーも映画のあらすじに沿っていたが20分で終わったわけで、
これを2時間見る事がどんだけ苦痛かわかっていただけたかと。

一通りのショーを見て、小道具のミュージアム(実際に撮影に使われたデロリアンがあったのには感激)を見て退出。
いやー、良く歩いた!

シティウォークのマイクロブルワリーレストランで地ビールと夕飯。

カリフォルニア旅行 1日目

朝5時半、家を出発。
猫のココは昨日のうちに獣医に預けて来たので心配なし。
1時間半のドライブでアトランタ空港に着き、直行便でLAへ。

4時間のフライトでLA到着。
空港がリノベーション中らしくあちこち工事中で、バゲッジクレームまで行くのにもひと苦労。
古い建物なんだなー、という感じ。

レンタカーセンターまでシャトルバスで行き、SUV(シボレーのTahoe)を借りる。
やたら外見はデカいのに、中が狭くて驚いた!なんじゃこりゃ。
でもまあ、座席の位置が高いので前方が良く見えてそこだけは良かった。

iPhoneのナビで、迷う事も無くまずはハリウッドのチャイニーズシアター付近へ。

ハリウッド

パブリックパーキングなら1時間2ドルだったようだが、私達イナカモンはさっさとその辺の駐車場に入れてしまい、
20ドルもぼったくられた。まあ仕方ない。

チャイニーズシアターは工事中で見られず。残念。
でもこないだ見た「アイアンマン3」でここの広場が爆破されてたのを思い出してちょっと面白かった。

その隣に「マダム・タッソー」があったので、子供達がどこのタッソー蝋人形館も見た事が無いというから入ってみた。
私はロンドンとウィンザーのには行った事がある。
あそこではロンドン塔の展示や怖いのもあったけど、ここはほんとに「ハリウッド・スター」に絞っているので面白かった。

ビビアン・リー
「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラに扮するビビアン・リー。

ポール・ニューマン
「明日に向かって撃て」のブッチ・キャシディに扮するポール・ニューマン。

スタローン
言わずと知れたロッキーですな。

アイアンマン
アイアンマンスーツは展示されてたけど社長はいなかった・・・・残念・・・・。

ダニエル・クレイグ
ダニエル・クレイグ。やっぱタキシードよねえ。

スターの人形と一緒に撮る時用に、小道具も用意されてたりして面白かった。
チャップリンのところでは例の帽子とステッキがあったり、
ETが乗ってる自転車のそばにちゃんと赤いパーカが用意してあったり。
映画好きなら盛り上がる事必須。

ハードロック・カフェでお昼を食べて、土産物屋などぶらぶらしてからユニバーサルスタジオのホテルへチェックイン。
ユニバーサルスタジオまで歩いても行けるロケーションで、無料シャトルバスが巡回しているので便利だった。

もう夕方だったのでスタジオには入らず、その手前のシティウォークで色々な店を見た後、Tony Roma'sへ。

オニオンフライ
↑ 名物のフライドオニオン。以前と形が変わったかな?しかし相変わらずバカでかい。
揚げたての熱々で美味しかった。
ビールに合うんだこれが。
シャトルバスで帰るので運転しなくていいから遠慮なくぐびぐび。ぷはー。

ステーキ
↑ リブアイステーキ。柔らかくて美味しかった。

夜になると結構涼しくて、上着が無いと寒いくらい。
日中も20~22℃くらいで湿度も低いので快適。
いいなー、カリフォルニア。

バスでホテルに戻って就寝。

行って来ます

明日から4泊5日で、カリフォルニアへ家族で出かけてきます。
メインはハリウッドのユニバーサルスタジオと、サンディエゴの動物園。
ユニバーサルはずっと昔に行った事があるけどサンディエゴは初めてなので楽しみ。
ついでに大学もちょこっと見学してこようと思っています。

今年はナナの大学見学の都合もあってなんだか旅行スケジュールがぎっちり!
日本でも国内旅行を入れてあるし、移動が激しい。
夏休み明けたらのびてしまいそうだわ。
スケジュール消化まで体力もつかしら・・・




☆     ☆     ☆

タモリ流生姜焼き、玉子焼き、ほうれん草のナムル、スモークサーモンとスライスオニオンのサラダ、キャベツとベーコンのスープ

夏休み開始

夏休みが始まったけど、ナナは毎日午前9時から昼まで学校。
オンラインコースでドイツ語を選択したので、それが毎日8月まであるのだそう。
ひゃー。実質休みなし、って事か。
タロウも来年あたりは取らせるか・・・でないと昼夜逆転しっぱなしになっちゃうしね。

週末、BJと2人で指輪を買いに行った。
結婚10周年の時にたまたま結婚指輪を新調したので、また10年の区切りという事で今年も買い換える事に。
10年ごとの契約更新、て感じ?

でも、ウェディングバンド(リングと言わずなぜかバンドと言う)ってこっちでは銀とか9金とかで
あまり高いのというか日本みたいにプラチナにダイヤ入り、なんてのはポピュラーじゃないみたいね。
店に置いてあるのは安っぽくて好みじゃなかったので、カタログを見て取り寄せてもらうことに。
楽しみだなー。

今日は緑内障の経過検診のため眼科へ。
新しい薬が出たそうで、今までの薬に加えてそちらも試してみる事になった。
進行を食い止めるだけで治るわけじゃないのだけど、これ以上視野欠損が広がったらホントに困るしね。
なんでもやってみましょう。

しかし、正常眼圧緑内障という病気は「40代のアジア人の女性」に多いのだそうで。
・・・もろ、私ですがな。
でも自覚症状は全く無いので、これ、多分日本にいたら気づかないままだっただろうなあ。
そして視野欠損が広がって不自由になって初めて気づく、という最悪の事態だったかも。

郵送で、子供らの学校から、ピアノ伴奏のお礼が届く。
やったー、200ドルのお小遣いだー♪
何買おっかなー。



☆    ☆    ☆

冷蔵庫在庫一掃カレー

一命

「一命」(2011年、日本)を見た。
三池崇史監督作品。
市川海老蔵、瑛太、役所広司、満島ひかり、竹中直人、中村梅雀ほか出演。

映画の感想を一言で言うと・・・



海老蔵かっこ良すぎ。




もうねー、話は悲劇で救いも無くてショボーン、なのだけど
海老蔵がかっこ良すぎていい男すぎて眼福とはこのことかって感じ。
ちなみに英語では「Eye candy」と言う。お目目で味わう飴ちゃんね。わかりやすい。

この映画の海老蔵は、若い時の平幹次郎か三船敏郎か、という感じ。
それにしても「目の演技」がすごいなー、やっぱ役者は目だなー、とか思いながら海老蔵を見ていたのだが
後で、この原作の最初の映画化(”切腹”1962年、小林正樹監督)について調べてなんだか納得。
前作の主演は仲代達矢だったのね。
うわー、なんか、すごく、すごく、イメージ浮かぶ!わかる!ぴったり!
てか、海老蔵の演技って多分仲代の「目の演技」を参考にしたんじゃないのかしら?
あの人もすごいもんねー、目ヂカラ。

「切腹」の出演者は仲代達矢、丹波哲郎、三国連太郎、岩下志麻ほか。
きゃー、ゴージャス!何それ見たい。
うーんどうしよう、AmazonでこっちでもBlue-ray手に入るのか・・・・
・・・か、買っちゃおうかな・・・・・??


☆     ☆     ☆

まぐろの刺身、まぐろとアボカドのサラダ、レバーパテとパン、ハム4種
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

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