かなり回復

やっと熱が下がり、まだ鼻づまりはあるもののかなり楽になってきた。
あ~、良かった・・・。
でも大掃除や片づけの予定は大幅に狂ってしまったけど。
まあいいか。アメリカで「大掃除」といえば春の仕事だしな~。とか言ったりして。

ナナは黙々と自室や自分の洗面所の大掃除をしていた。
・・・・えらい。えらすぎる。
だって、私やBJが「やれ」と言ったわけじゃないのよ?
自発的に掃除をするなんて・・・・・ほんと誰に似たんだ。
結婚前の私の部屋の惨状を知っているBJなら、私似じゃないことは太鼓判を押してくれるはず。
ていうかBJもチャレンジャーだよね・・・・あの汚部屋に住んでた女(私ですよ)を嫁にもらおうなんて・・・
ってまあ、今は一応片付けと掃除は人並みくらいにはやってますが。
あの時点でそれを想像するのは無理だっただろうなあ。とか思ったりして。

そして、いつでも片付いてきれいに整理整頓されているナナの部屋とは違って
「こっちこそ大掃除が必要だろがコラァ」と言いたくなるタロウの部屋は手つかず。
部屋の四方に物を押し寄せ、中央に見えた床だけ丸く掃除機をかけておしまい。
何しろ「思い出があって捨てられないもの」ばかりだから、タロウの部屋はいつまでたっても物が減らないのだ。
どっかで思い切りがつくまでは仕方ないわね。
本人も物が増えすぎてどうしようもないのはわかってるらしく、「広い部屋が欲しい」とかぬかしてるが絶対にそんなもん与えない。
散らかす人というのは、部屋の面積が広がったところで散らかす面積が増えるだけの事だと知っているからだ。
まあ身近に色々とサンプルがね・・・・ゲフンゲフン
広い部屋に住みたかったら自分で稼げるようになってからにすべし。

さて、明日は11月中に日本から取り寄せておいたおせちをお重に詰めて、伊達巻作りに初挑戦の予定。
いや、卵とはんぺん混ぜて焼くだけらしいし・・・・それなら出来るかな、って・・・。
何しろ海外生活っつーのは「売ってないけど食べたければ自力で作る」しかないのでね。
なんでも挑戦しますわよ。

あとは年越しそばの材料も買ってあるし、うん、とりあえずこれでいいはず。



☆      ☆      ☆

スモークサーモンと野菜のマリネ、チーズフォンデュ、パスタサラダ、牛肉のたたき、ミックスグリーンのサラダ
スポンサーサイト

怒りの沸点

昨日、午後いっぱいうつらうつらしていて4時頃起きたらBJもナナもいなかった。
タロウに聞くと、BJは仕事で呼ばれて病院へ、ナナは友達とモールへ遊びに行ったという。

しばらくしたらBJから
「緊急オペが入っちゃったので遅くなります。帰りは夜中。」
と連絡が。

「ごめんねえ、具合悪いのに帰れなくて。」
と言うので
「いやまあ、しょうがないでしょう~。誰のせいでもないんだし。」
と答えたらものすごく感心していた。

「怒らないの、えらいなー!EX(前妻)だったらもうこれで大ゲンカだったよ毎回。」

・・・・・理解できん。
怒って何になるっての?
私が熱出してのびてるタイミングで緊急手術が入るなんてアンタの心がけが悪い!とかいうのかな?
わからん。
だってBJの仕事はそういう仕事なんだし、ねえ・・・。
患者さんだって具合悪くなりたくてなってるわけじゃないんだし。

そういえばもうひとつ、私が怒りださない事にBJがいまだに感心する事があるな。
それは、初めて旅行で訪れた場所で道に迷った時。
私が地図見てナビしながら行くのだが、間違えて迷った時でも私が怒らないのがえらいという。
そんなもん、怒ったってしょうがないじゃん?2人とも初めての場所なんだし、わからなくて当たり前でしょう。
何度も来てるのにまた間違えた!とか言うんだったらあきれて怒るかも知れないが。
と言うと、
「いや、前はそれで大ゲンカだったから・・・」
って、どんだけ虐げられてたんですかあなた。お気の毒。

忘れ物した、とかにも別に怒らないなー。
あーそうか、じゃあ仕方ないねーと言う。
なんで怒らないの、とBJに訊かれたから
「怒ってどうにかなるんだったらいくらでも怒ってる。
でもこの場合、怒ったところで事態はなんら改善しない。
だったら怒るだけエネルギーの無駄。」
と答えたら笑っていた。

カリカリ怒りまくってばっかりいる人って、よっぽどエネルギー有り余ってるんだなと思うわ。

結局BJが帰宅したのは午前3時半。お疲れ様。
夕飯はナナが作ってくれた水炊き。材料買っておいて良かった・・・。

今朝もまだ微熱があって歩くとふわふわするが、昨日よりは動ける感じ。
あーもう、とっとと治ってくれないかなー!寝てるのも飽きたーー!!

経口補水液

相変わらず37,8℃。
頭痛、発熱、喉の痛みと咳に鼻水。

朝目が覚めたら熱が上がりきったところだったのか熱くてたまらなかった。
喉が渇いてる感じはしないしただの水も飲みたくはないが、水分取らないとなーと思って
そういえば何かの時に役立つかと以前メモしておいた「経口補水液」を作ってみた。

経口補水液の作り方

水 1リットル
砂糖 大さじ4と2分の1
塩  小さじ2分の1
お好みでレモンジュースなど

こっちには「ゲータレード」なんかのトンデモナイ味のついた色水スポーツドリンクは売ってるのだが、
ポカリスエットみたいなのって無いのよね・・・。
赤ちゃん用のイオン飲料ならあるけど。
上のレシピで作った経口補水液はまさにポカリの味で、一気に500ccくらい飲んでしまった。
へー、やっぱり喉乾いてたんだなー。自覚なかったけど。
水だと飲めないけどこれなら飲めるのか。感心。

しかし早く治ってくれないかなあ。

風邪でダウン

あーもー、参った参ったーー。
一昨日からちょっとなんか変かなとは思ってたんだけど、
昨日から37℃ちょいの発熱でダウン。
頭痛、鼻水、咳、喉の痛みのフルコース。
単なる風邪だとは思うけど、もうこれで咳なんて2か月くらいやってるぞーー!!??
いい加減にしてくれーーー!!!

というわけでのびております。ぐは。

クリスマスプレゼント

皆さまめりーくりすますー!

写真は、ナナが手作りしてくれた「もやしもん」のオリゼー人形です。
私へのクリスマスプレゼントだそーです。
ちっちゃくて超かわいいのーーー、感激ーー!

オリゼー1

オリゼー2

オリゼー3

オリゼー4

買い出し

午後1時には迎えに行くからね、と念を押していたにも関わらず案の定タロウはジェームスの家で寝坊。
ていうかまあ、ジェームスも一緒になって寝ていたのでいいんだろうけど。
多分2人共やっと寝入ったのは朝6時ぐらいだろうとのこと。何してたんだ一体。

ジェームスのご両親はフィリピンから移住してきた医師ご夫妻。
昨夜はフィリピン人の集まるパーティがあったそうで、そこでジェームスとタロウがギターを弾いて
とてもウケたのだとか。ひゃー、そんな事してたんですか!?
後でタロウに聞いたところ、数人のお客様からおひねり(というかまあ小銭ね)まで頂いたらしい。
すごいね。ギターでの初稼ぎか。

タロウを家に連れ帰ってから、私とBJはBirminghamへお餅だの何だのお正月支度の買い出しに。
家でもお餅をつくつもりではあるが、それはお飾り(鏡餅)にする分も含めてなので
お正月に食べる分はサトウの切り餅。これほんとに便利よねー。

Wholefoodsにも寄ったがすごく混んでいてびっくり。
クリスマスの買い出しに来てるのかな?
道もいつもより混んでいたし、Last Minuteのプレゼントショッピングなのかしら。

我が家はもう本日クリスマスプレゼントを渡してしまったので気分的にはクリスマス終了。
子供達が大きくなってくるとサンタさんも来なくなるし、年々クリスマス気分は減っていくな~。


☆     ☆     ☆

すき焼き

映画三昧

タロウはお友達のジェームスの家へお泊りに出かけた。
というわけで私とBJとナナは午後からゆったり自宅で映画鑑賞。
「The Adventure of Tintin」から始まって、「ナイト・ミュージアム2」、
「Alvin and the Chipmunks」の1と2。
・・・いや~~~、見た見た!つか、計何時間!??
もちろんその間に夕飯食べたりなんだりはしてたけど。

あー、なんか良く遊んだ、って感じ。


☆    ☆    ☆

海老のカクテル、ワカサギの唐揚げ、野菜スティックとバーニャカウダ、オクラのおひたし

ケルティック・ウーマン

Celtic Woman

Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)のクリスマスコンサートに行って来た。
クリスマス直前なのにこんな小さな町にまでドサ回りに来てて大変ねー、とか思ったのは内緒。

お馴染みのクリスマスソングや定番のケルト音楽、ヒットしたジョシュ・グローバンのカバー「Raise Me Up」など、
休憩をはさんでしっかり2時間以上のパフォーマンス。
小さいハコだからか手抜きになるアーティストもたまにいるんだけど、彼女たちはしっかりやってくれたなー。
3人の声質が良く似ていて、ハーモニーもきれいだが1人1人の声域がすごく広いのに驚いた。
高い声だけなのかと思いきや、低いところも良く出るのだ。プロってすごい。

子供達も連れて行ったのだが、2人共「面白かった」と言っていた。
2人共楽器を演奏するから、生でプロの演奏を見たり聞いたりするのは勉強になるだろう。

帰宅して今度は録画しておいたNBCの「マイケル・ブーブレのクリスマススペシャル」を見る。
ゲストにブレーク・シェルトンやロッド・スチュワートが来て一緒に歌ったり、
技術を駆使したビング・クロスビーとのデュエット「ホワイトクリスマス」があったりで面白かった。
マイケル・ブーブレの歌い方はいまどき珍しく古臭いなと思っていたが(いや、好きなんですよ)
そうか、この路線でいけば年取ってもトニー・ベネットポジションでずっと稼げそうだわね。

クリスマスソング漬けの金曜日であった。
世界は滅亡しなかったね。良かった。



☆     ☆     ☆

風邪っぽくて料理する元気が無かったので出前ピザ。久しぶりなので美味しかった。

ピアス・モーガン

CNNで、イギリス人ジャーナリスト(なのかな?)ピアス・モーガンがホストをつとめる
タウンミーティング形式の生放送を見た。
もちろんテーマは「アメリカ国内の銃規制について」である。

この前の日本の選挙時、テレビ東京での池上彰氏によるインタビューが過激だと
ツイッターなどで話題になっていたのでまとめを見てみたが、
あれって・・・・こっちなら普通のインタビューだよ??
バーバラ・ウォルタースのような「インタビュアー」という職業の人がやってるインタビュー番組なら、
あれぐらいのツッコミがあって当然。
というか、それをやってこその「ジャーナリストでありインタビュアー」という職業なのだ。
日本では「インタビュー」と言ったって事前に打ち合わせがあり台本があり、
聞いてはマズイが誰もが知りたい事柄については暗黙の了解でパス、というのが普通。
でもこちらでは「そ、それ、訊いちゃっていいの!?いや、一番聞きたいことなんだけども!確かに!」と、
見てるほうがあわあわするインタビューこそが「インタビュアーが突っ込む番組」なのだ。

それをふまえてピアス・モーガンの番組を見ると、確かに銃規制について
それを擁護する立場の人を招いて自由な討論を戦わせているように、見える・・・・が。
バーバラ・ウォルタースあたりのやるインタビュー番組に比べるとお粗末。
ただ相手をあおって、モーガンが「あなたはうそつきだ!」とか「あなたはバカですか?」とか言って
あおるだけあおって、結局何もまとめていない感じ。
まあ、面白いし、TVとしては成功なんだと思うけど。

実を言うとTVでのピアス・モーガンを追っかけてるより、
Twitterで彼の発言を追ってるほうが面白い。
自分を批判する相手を「Moron」と言ったり「どっちがidiotか、はっきりしましたよね?」と答えたり、
自分に賛同してくれる人の意見については返答してないが、反対意見に対しては
いちいち「うわ・・火に油注いでないか、それ」ってな反応を返していてすごく面白い。
Twitterをあまり活用していなかったBJですら、私があまりに面白いと言って
ちょこちょこ見せていたら自分で使いだしたくらい。

しかし、モーガンのフォロワーはそろそろ300万人を超えるそうで。
その中から自分に反対する意見をピックアップして、売られたケンカは買うぞってな返答をするだけでも
相当体力使うんじゃないかと思うが・・・・
昨夜10時過ぎまで生放送やってた後で、今朝6時前からツイッター書き込み初めて
7時前には「これからジム行って運動します」とか言ってたし、
ああいう人って一体いつ寝てるんだーーー!!!???



☆    ☆    ☆

昨日・・・カキフライ、大根とキュウリの和風サラダ、けんちん汁

今日・・・肉味噌レタス包み、麻婆豆腐、チャプチェ、自家製食べるラー油

痩せろ痩せろという呪縛

私は身長165cm。
昭和生まれの日本人女子としてはデカイ方だ。
そして、胃腸が丈夫なうえ脂っこいものが好きなので、食べれば太る。
すなわち、高校生の頃からずっと、体重とは闘い続けてきた。

高校3年生の夏、一念発起して1か月の夏休み中自己流のダイエットをした。
生野菜のサラダにちょこっとのプロテイン(ゆでたまごとかハムとか)をのせ、
ドレッシングも何もかけないで食べる。
毎日それのみの生活をしていたら17歳と言う若さもあったのだろうが一か月ちょいで8キロくらい痩せた。
夏休み明けに久しぶりに会った同級生たちには「病気でもしたの!?」と心配されたが、
当時同居だった祖母などは「痩せてかわいくなったわね」と喜ぶだけだった。

その後数年、軽く摂食障害になった。
お腹は空くので食べる。
でも太りたくないので吐く。
でも腹は空く。
カロリーが低いときいたスナックをむさぼり食い、また家族に隠れて吐く。

そんな事を繰り返していた時、たまたまテレビで「過食嘔吐」について知った。
そうか。
私のやってる事は、多分、これだ。
おそらく私のやってる事は、おかしいのだ。
だって自分でも変だと思うもの。
こんなの、自然だとは思わないよ。
でも太りたくない。
太って、家族からあれこれ言われるのは死んでもいや。

まだ「摂食障害」や「過食嘔吐」「拒食症」という言葉が知られてなかった頃。
でも、自分の状態は「何か変」だと自覚した。

それから、毎朝毎晩、ひどい時には食前食後に体重計に乗っていたのをガマンした。
それこそ、空腹時に体重計に乗り、食べた後にまた乗って「1キロ増えた!」とかやっていたので。

目をつぶって体重計を避けているうち、なんとか普通に食べて
食べ過ぎて吐く事も無くなっていった。
多分家族は知らないと思う。
でも、高校生時代から数年の私はそんな状態だった。今だから言えるけど。

そして、その記憶が残っているから娘には口が裂けても「太ったね」とか
「ダイエットすれば?」なんて言えないし言う気もない。
大体、肥満児でもないのだし彼女が健康で毎日楽しいのなら問題ないでしょう。
そりゃ、病的な肥満とかだったら対処するよ。でも、そういうのでなく、コスメティックな問題だったら。
言う必要なんかないでしょう。

20歳で短大を卒業してOLになったのだけど、そこでも私が(自覚は無かったのだが)
あまりに「痩せたい、痩せたい」と言い続けていたらしくて
それを鬱陶しいと思った同期の子が
「Mimiちゃん、どうやったら食べても痩せるかわかったよ。
あのね、寄生虫、飼うのよ。」
とお昼ごはん中に言ったのも思い出す。
それぐらい多分、あの当時の私は病んでいた。

今、アメリカの胸も腰もデカイ女優やモデルを見慣れて、その目で日本の芸能人を見ると
「貧相」
の一言に尽きる。
そして一般人も、あれだけ痩せてるのになんでダイエットしようとか思うわけ??
と、驚く。

アスリートみたいに「Lean」になるのならともかく、
ただ「Thin」になっていくのは何か変なんじゃないのかね。

と、「Thick」になっていく一方なもんでダンナに「サギだ」と嘆かれてるおばちゃんがちょっと意見を述べてみました。

四の五のいわないでいい加減にダイエットしろってか。

信じられない

コネチカットの事件後、事件に使われたアサルトライフルBushmasterの売り上げは

飛躍的に伸びたのだそうだ。


なんなのそれ。
Walmartや大手スポーツ用品店(そういうところで本物の銃を売ってるのにも驚くが)が
Bushmasterの販売を取りやめたというニュースが流れたから、駆け込み需要ってやつ!?
どうなってるの。

この国の人達は病んでる。

銃規制

コネチカットの小学校での銃乱射事件をうけて、全米で銃規制についての議論が盛り上がっている。

銃規制というと必ず「個人が銃を携行するのは憲法で保障された権利だ」と言い出す輩がいるが、
それに対してツイッターで
「憲法が想定してたのは弾丸一個こめるのに15秒かかるマスケット銃の事でしょう、
今の時代に何言ってんの」
と反論してる人が沢山いて笑った。そりゃそうだよなー。アサルトライフルの話じゃないよね。

CNNのコメンテーターは
「銃規制というと憲法を持ち出す人が多いが、実際のところこれは違憲かどうかの問題ではなく政治的な問題だ。」
と言っていたがまさにその通り。
全米ライフル協会(NRA)のバックアップで選出された議員も多いし、何しろ力も金もある団体だから
誰も表立って「銃はいかん、全面禁止にせよ」と言えないのだ。

日本で言うとパチンコ業界と政治家ってとこ?

コネチカットの事件の犯人、アダム・ランザにはメンタルな問題があったそうだ。
日本なら「キ○ガイに刃物」だけど、こっちじゃ「○チガイにアサルトライフル」だから怖すぎ。

そういえば「銃規制」というと思い出すのはクリス・ロックのギャグ。
「銃を規制するのにいいアイディアがあるんだ。
弾丸一個の値段を1000ドル(10万円て感じ)くらいにすればいいんだよ。
そしたら、かっとなってピストル出しても
『てめえ!撃ってやるぞ!もし弾丸が買えたら、だけどな!』
ってなるだろ?」

かなりいいアイディアじゃないかと。



☆      ☆      ☆

グリルドサーモン、ポルチーニ茸のリゾット、ラタトウィユ、スカラップトポテト

教会にて

合唱の先生から頼まれ、今日は夕方5時から近くの教会で女声合唱のパフォーマンス。
私も駆り出されてピアノ弾きに。

舞台のピアノはどうってことなかったが、控室の小さなアップライトピアノが
スタインウェイ&サンズだったのでたまげる。
だったらもうちょっと状態が良かったらいいのに・・・!

木曜日の発表会の様子をBJに頼んで三脚立ててビデオ録画してもらっていたので、
タロウに頼んで先生方に渡すためのDVDに焼いてもらった。
ほとんど終わりかけたあたりで猫がキーボードに飛び乗ってしまって
「エラーが出ました。やり直してください」
とか言われてタロウは魂が抜けかけていたが、なんとか先生用2枚を作成。
終わったところで
「ママとパパに、やり方教えますから、次は僕はやりません。
ママ達でやってください。」
と宣言されてしまったが次も頑張ってちょ。
だって覚えるのめんどくさい←そういう事を言ってるうちにあっという間についていけなくなる年寄り

明日も近くのショッピングモールで昼ごろ合唱の発表をするそうで。
先生、張り切ってんな~。
まあ、近年まれにみる出来の良い混声合唱団だからねー。
色んな人に聞いてもらいたい気持ちは良くわかります。

つーことで私の仕事もまだ終わらず。



☆    ☆    ☆

豚肉と白菜の鍋(グリーンオニオン、豆腐、トック)

どうなってるんだ

昨日はコネチカットの小学校で銃の乱射事件があり、午後はずっとどの地上局も
通常番組をキャンセルして特別報道を流していた。
大統領のスピーチ生中継もあったのでしばらく見ていたのだが、見れば見るほど涙が出て来て
どうにも気分が暗くなってしまったので途中でやめた。

今日は土曜日なので遅く起きてFacebookのチェックをしたらBirminghamの病院で早朝に発砲事件があったとのこと。
更に大学都市であるTuscaloosaでもガソリンスタンドで銃の事件があったという。
昨日の今日で、なんだか連鎖反応か?と嫌な気分になっていたらその後我が家のすぐ近所で
発砲事件があり、警官が撃たれたというニュースがFacebookに地元TV局と地元警察からポストされた。

すごいなー、と思ったのは、この手のニュースをラジオやテレビでなく「Facebookで知る」時代になったということ。
警察もTV局も公式アカウントを持っているので、それをフォローするとこうして情報が入ってくるのだ。
Twitterにももちろんあるが、私はFacebookのほうが使いやすい感じがするのでそちらでチェックしている。
もうTVよりもずっと早く色々な情報がわかるので本当に便利。

近所の発砲事件はどうやらドメスティックバイオレンス関係で、妻子を射殺した夫が車で逃走、
それを追っていた警官を撃って更に逃走、最後はSWATチームに射殺されたようだ。
モールで無差別に銃乱射、とかいうわけではなかったのがまだしもだが・・・・
撃たれた警官はBJの勤めている病院に運ばれて手術を受け、まだ容体は安定していないらしい。

これだから銃社会は怖いと思うが、ここ南部はアメリカの中でも銃フレンドリーな土地柄なので
「敵が銃を持ってるんだ、こちらが銃で武装して自衛しなくてどうする」
という論調が多いのにはいつも閉口する。
そうじゃなくてさーー、もう、社会全体で、銃持つのやめにしませんか?って事なんだけどなあ・・・。

「銃が原因なのではない、銃を持つ人間が問題なのだ」
という意見も良く出てくるんだけどそれもなんだかなー。

タロウの所属していたカブスカウトやボーイスカウトでも、銃の扱い方を教えていた。
「正しく扱う事、正しい知識を持つことによって事故を減らす」という考えらしい。
なんかその辺も良くわからないのよ私としては。

クリスマス前だってのに、暗い気分だ。
ああまったくもう。


☆     ☆     ☆

チキンジャンバラヤ、パスタサラダ、ハーブ風味ポークソテー、ブロッコリーとディップ

Sound of Music

子供達の学校のクリスマス発表会が終わったわけだが、次は4月にスプリングコンサートがある。
タロウがナナに、4月の演劇は何をやるのかと聞いたところ「サウンド・オブ・ミュージック」だという。
へー、すごいのやるのね、と私が感心したらタロウは
「どんなの?僕、知らない。」
と言う。

あら。
そういえば見せた事無かったっけか。
私はあの映画大好きで、ザルツブルグまで「サウンド・オブ・ミュージックのロケ地を訪ねるツアー」に行ったくらいだが。
ナナには見せた事があるけど、タロウにはまだだったのね。

「モデルは実在のオーストリア家族、ヴァン・トラップ大佐一家。
第二次大戦中、ナチスに迎合しなかったトラップ大佐が軍から追われるようになり、
一家そろってスイスを経てアメリカへ亡命する、っていう話よ。
ユダヤ人じゃないんだけどね、ドイツの支配下にあったオーストリアだったのに
家にナチスの旗を飾らなかったり、オーストリア人としての誇りを捨てなかったのが許されなかったのよ。
その後アメリカに渡って来て、バーモント州だったかな、あの辺でホテルを初めて
今でもそのホテルはあるはずよ。」

と、ざっと私が説明したらタロウがものすごく複雑な顔をして

「・・・・・それが、ミュージカルになるの??」

もう一家で爆笑。
そう言われりゃそうだわなあ!
そんな政治的な暗い、重い話が明るいミュージカル映画になるとは思わないわ!!

映画のメインはマリアさんと子供達の交流の方だもんねー。
そこらへんを全部はしょって説明したのがいけなかったか。
でも物語の骨子としては間違ってないはず。

ちなみにトラップ一家のホテルのHPはこちら→Trapp Family Lodge



☆     ☆     ☆

油淋鶏、ポテトサラダ、グリーンサラダ、カレーの残り

Winter Art Gala

子供達の中高でWinter Art Gala。
要するにクリスマスがテーマのバンド・合唱・演劇の発表会である。
平日だが午後6時半からなので、親も見に来られる。

7年生(タロウ達の学年)はこの9月から初めて管楽器を習い始め、これが初の発表会となる。
タロウはトロンボーン。
人数が少ない学年なので、上級生のお手伝いが数人加わっていたがとても上手に演奏していた。
これも、年によって上手下手があるので面白い。
タロウ達は比較的良くまとまっていて上手な方だと思う。

8年生以上はアドバンスグループでクリスマスの曲と「ポーラー・エクスプレス」メドレー。
・・・これが、すごかった!
私は合唱の伴奏があるので練習時から聴いてきていたが、本番が一番良かった!
特に「ポーラー・エクスプレス」の方なんてもう、バンドというよりフルオーケストラみたいな音でかっこよかった。
指揮をしていた先生(バンドディレクター)も大喜びで、後ろから見ててもはしゃいでるなと思ったが
あとで顔の見える位置からのビデオを見たら満面の笑みだったのでふいたわ。
うん、出来が良かったものねー。先生も興奮するわありゃ。

バンドの後は合唱。
ビギナーが3曲、アドバンスは男声合唱1曲、混声3曲、女声1曲。
私は6曲伴奏したが、1回ちょっと目立つミスをしたけど後はまあ大丈夫だったかな。
先生が出だしのカウントを間違えたのには焦ったけど、生徒達も私も顔に出さずリカバーしたので
BJに訊いてみたが全く気付かなかったそうだ。良かった。

音楽発表の後は演劇。
今年はディケンズの古典「クリスマス・キャロル」。
ナナは音響、タロウは照明担当。今年は大活躍だわね2人とも!

スクルージ役の子もうまかったし、他の子達も落ち着いて台詞もはっきりしていてとても良かった。
衣装がすごいのよ、とナナが言っていたが本当に凝っていてそれにも感心。
器用なお母さんが皆の寸法を測って色々作ってくれたのだそうだ。えらいな~!

全部終わった後は楽器を片付け、タロウはお友達と一緒にレストランへ打ち上げに。
わはは、生意気~~~。
ナナはそのレストランが好きではないし、仲良しの子も行かないのでとっとと帰宅。
この辺のマイペースさもすごいのよねこの方は。

さー、これで年内の大仕事はおしまい。
来週は子供達は学期末試験、そして冬休み突入だ!



☆     ☆     ☆

日本のカレー
 

遠近両用

今日からついに遠近両用眼鏡デビュー!

今までの単焦点眼鏡でもまだ文庫本を読んだりPC使うのには困っていなかったが、
さすがに薬瓶のラベルの文字が見えなくなってきて多焦点レンズに替える事にした。
BJが遠近両用を使いだした時、違和感がすごくて慣れるのに苦労していたし
以前働いていた眼鏡店でもなかなか慣れられず困っているお客さんも沢山見たので覚悟していた。

・・・が。
あら。
意外と、違和感が少ない?

私はもともと乱視が強いので、新しい眼鏡に替えるといつも足元がゆがんでみえる。
それに慣れているせいか、思ったよりも違和感が少ない。

今回は遠用の度数も変えたので、いやー、良く見えるわ!すごいわ!
昨日までの眼鏡が「アナログ放送」で、今日からは「デジタルハイビジョン」になったって感じ。
何もかもクッキリ濃く見える~!
スマホも見やすいわ。
境目なしにしたので中間点にもピントが合う。
ピアノ弾く時の楽譜を見る距離にちょうどいい。

こういうのもメガネ屋で働いてた時、さんざんお客さんに説明したものだけど
実際自分が使ってみる時にも役に立つとは思わなかった。
なんでも経験しとくもんだなあ。

帰宅して私の眼鏡とBJの眼鏡のレンズを見比べたら、彼のほうが近用の度数が高かった。
(普通は知らないと思うけど、レンズ自体に刻印してあるので見ればわかる)
なるほど、だからBJはあんなに違和感が強くて、慣れるまで時間がかかったんだな。
私はそれがイヤだから、こうやって早めに遠近両用に替えたのだけど正解だったか。

おかげで今日1日かけてただけでほとんど慣れた。
たまに、多焦点レンズだというのを忘れてしまうくらい。
これなら問題無さそうだ。良かった。



☆     ☆     ☆

白菜と豚肉の重ね蒸し、チンジャオロースーもどき、ポテトサラダ、わかめの味噌汁

連合赤軍

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(2008年公開、日本、若松孝ニ監督)を見た。

・・・・なんでこんなもん、見ちゃったかなぁぁぁ!!!??

というのが実は第一の感想。
いや。
映画として面白くなかったのではない。
3時間10分という長尺がそう感じられなかったくらい、面白かったし良くまとまっていたと思う。

・・・でもなあ~~。
なんつーか、途中が、こう・・・・ジャパニーズホラーとかスプラッタ系の映像だったので
あんまし見たくなかったんだよねえ。
実際、「あ、これは、来るな」とわかった場面(主要キャラのさんざん殴られて腫れあがった
顔面が延々と映し出される場面)では私はずっと下を向いていて見ないようにしていたのだが
それでも長かった。
あの辺のしつこさが、ひょっとして監督はジャパニーズホラームービー出身か?と思ったのだが
実際はピンク映画の監督さんだったらしいけど・・・・
醜悪なぐらいに肉をリアルに撮る、という点では同じなのかしら。

60年代安保から安田講堂や学生運動や、時代を追って当時の報道映像もはさんで進んでいったので
私のように「60年代後半には生まれてましたけど学生運動も赤軍も良くわかりませ~~ん」というヤツにも
わかりやすかった。
「ブント?って、何?」とか「赤軍と、極左って何が違うの?」とか
「総括(普通なら平らに発音するが、赤軍用語だとソウが高くなりカツが低くなる)って何のこと?」とか
隣にいるBJに尋ねるのだがそのすぐあとに映画でもちゃんと登場人物によって
その話が出て答えが提示されたりして良くわかった。

BJは私より年上なので、あさま山荘突入(72年)などはTV放映を小学校でリアルタイムで見ていたとのこと。
・・・・えーと、私は、幼稚園・・・だったかな?
知らんがな。
たまたま、あさま山荘突入の陣頭指揮を執っていたおじさまとは面識があるから
「へー、そんな事があったんだー」
ぐらいには知ってましたが。
そんなに社会的にすごい事件だったのかー。
てか、あのおじさまそんなすごい方だったのかー。

そしてもうひとつ、赤軍というと何しろ
「うちの母と同姓同名、生まれた年も同じなら身長も同じ女性」
がいるというのが一番の印象かも。
おかげで母は海外旅行の入国審査の度にしつこいほどのチェックを受け、
しまいにはVIPルーム(と、私達は冗談で呼んでいる)まで呼ばれて取り調べを受ける。
・・・いや、国際指名手配犯だったらさー、実名で旅行してないと思うんですが!?

というわけで赤軍のメンツはとっととつかまっていただきたい。
という感じだっただけで、何がどうなってたのかはよく知らなかった。

今回この映画を見て、まず当時の大学生たちが
「プロレタリアートを指導するのは我々選ばれたエリートの仕事である」
と自負していること、社会を変えて引っ張って行くのは自分達であると意識している事に驚いた。
今のように猫も杓子も大学へ行く時代では無かったのだな。
選民意識と言われようが、差別意識だと言われようが、リーダーたるべく理想を持って
運動していたのだなというのが一番の驚きかも。

しかしそこからどんどんと活動が外れていき、やがてカルト集団のようになっていく下りは戦慄を覚えた。
しかもこの監督はその狂気がエスカレートしていくさまを、これでもかとしつこく
時間をかけて描いていくのだ。
・・・いや、確かに、あれだけ時間をかけなければ描けなかっただろうなとは思うが。
見てるこっちはきつかったー。

だけど、日本人て、集団になるとなんか新撰組みたいになっちゃうのは民族性なの?
足抜けしようとしたら切腹!チクりそうなヤツは死刑!とか・・・。
そして最後は「玉砕」。
己の始末をつけるためには「自殺(切腹)」。
なんだろう、赤軍も新撰組も、多分白虎隊や彰義隊や、大戦中の南方部隊などもそうだったのかなと思うが
日本人のメンタリティって、思い詰めて追いつめられるとこうなってっちゃうのかな・・・・。
アングロサクソンやラテンの奴らにはどうひっくり返っても理解出来ないだろうなあ。
もちろん、現代人である私にもさっぱり理解は出来ませんが。

ところでこの映画で初めて知った「総括」という言葉の使い方。
私が普通に知っている「総括する」という言葉とは一種違う。
英語字幕では「Self criticism(自己批判)」となっていたので、
BJに実際はどういう意味なのか聞いてみた。

「総括、って、普通はソウカツ(平らな発音)するって言うんだけどさ、
赤軍用語だと違うんだよ。ソウカツ(ソウが高く、カツが低い)っていうんだけど
これは『総括ならびに自己批判』で、ひとつになってるんだ。
総括だけじゃだめ、『総括ならびに自己批判』なんだよ。」

と、熱く解説してくれた。

ふーん、じゃ、「総括」ってのは「まとめ」って意味だから、
「自己批判の総まとめ」って感じ?
英語字幕のは「自己批判」って意味しか入ってないよね、と聞くと

「そうそう、だから、片手落ちだよな。
これは『総括ならびに自己批判』ってセットになってるんだよ。」

うーむ。
ならびに、と言われると、「自己批判の総まとめ」とはまた違うよな・・・・
なんだそりゃ・・・・。(すいません国文科なもんでそういうとこが気になります)

そう話しているうちにBJがふと思い出したらしく、自分のブログを検索して私に見せてくれた。

「ここだけ読んで。」

というパラグラフを見たら

あれから何十年を経た今、どうやら当時の我々の非戦闘的先進集団もいまひとつ先進性が足りなかったと総括ならびに自己批判する必要に迫られている。もしも当時の我々の先進性があと少しだけでも研ぎ澄まされていたら、「愚作」「退屈」と自由に思う存分咆哮できたことであろう。


・・・・すげーー!
総括ならびに自己批判、ですか!
これって、3日前ぐらいにアップしてた記事だよね?
うわっはっはっは、そうか、君にはこの文言がちゃんと身についてるってことか!

ものすっごいウケた。

ちなみにこのパラグラフでBJが「愚作、退屈」と咆哮したかった作品は「2001年宇宙の旅」である。

赤軍の求める総括とはかなり隔たりがあるかと想像する。




☆     ☆     ☆

トリモモ肉のソテー・バルサミコソース、冷凍アルフレードソースパスタ

R.I.P

朝、いつものようにネット巡回していたらFacebookで友達のご主人の訃報を知った。

・・・そうか。
早かったな・・・。

腎臓がんと診断され、治療のためクリーブランドクリニックのそばへ引っ越したのが今年の8月だった。
それから4か月か・・・。
腎臓がんがすでに肺と肝臓まで転移してたと聞いてたから、無理だろうなとは思ってたが
奇跡が起こればと祈っていたのだけど・・・・。

彼女のご主人と彼女とは20歳ぐらい年が離れてるので、子供達はまだやっと6歳と3歳になったばかり。
ご主人が仕事(大学教授)を引退してフロリダへ引っ越し、新生活というかリタイア生活を始めたところだったのに。

かける言葉がみつからない。

おでん

朝起きてネットを見たら、日本で大きな地震があったというので驚いた。
TVのニュース番組でもトップ扱いだったので心配したが、津波警報は解除されたと聞いてひと安心。
関東の家族や友人たちは、多少電車の遅れなどあったようだが皆無事とのこと。
ナナは今年の夏、東北へがれき清掃のボランティアへ行って色々勉強して体験してきたので、
今回ニュースで日本の地図が出て「Sendai」とか「Sanriku」と言われてもピンと来ていたようだ。
三陸沖が震源地、と聞いて「あの辺の海底は、Activeだからね・・・」
などと言っていたので感心。そういう事も教わってきたのか。すごいなあ。

これ以上の大きな地震や、津波が来ませんように。


話は変わるが来週はいよいよ子供らの学校のクリスマス発表会。
私はビギナーとアドバンスの合唱曲5曲のピアノ伴奏をする。
今回はアドバンスの人数が多く、ハーモニーのバランスもとても良いのでアカペラ曲が多いから
私の出番が少なくて結構楽。

ナナはバンド、合唱、その後の劇と全部に出演するので忙しそう。
土曜日も午後いっぱい練習に行くというし、来週は月曜から本番まで毎日放課後残って練習するそうだ。
指導する先生も大変だろうが、皆がんばってー。
演目はディケンズの「クリスマスキャロル」だというので、楽しみ。


週末天気が悪そうだし子供らの予定もあって行くヒマが無さそうだったので、
今日のうちに1人でバーミンガムまで往復。
久しぶりに日本食品店へ行って買い出し。
ここは現金で買うと割引してくれるのだが、この前は173ドルしか持って行かなかったところ
会計が172ドル30セントでびっくりした!
「がっちり買いまショウ」かと思ったわよ。←古すぎ

久しぶりに食べたくなったので夕飯はおでん。
以前作った時子供らが喜ばなかったので、しばらく作ってなかったのだ。
でも今日食べさせたらタロウは「こんなおいしかったっけ!?」と驚いていたし、
ナナは「コンニャクが一番好き。」とか言って結構食べていたので
味覚が大人になったのかね~。
ともあれ、皆ちゃんと食べてくれる事がわかったのでまた作ろう。


☆     ☆     ☆

おでん

グラミー賞ノミネート発表

テネシー州ナッシュビルでのグラミー賞ノミネート発表の生放送。
司会はテイラー・スウィフトとLL Cool J。

Grammy Nominations Concert

Maroon5、Fun、Ne-Yo、Band Perryなど(あとカントリー歌手が出てたけど誰かわからん)がパフォーマンス。
アダム・ラヴィーンのボーカルはほんとにいつ聞いてもあんまりキーが高いのでたまげる。
いつもラジオとかで聞いてて慣れてるのに、いざ生で歌いだすの聞くと
「そんな高音から歌い始めちゃってだいじょぶか!??」
と心配になるくらい。
でもこの人、生でも上手いな~。

今年の新人賞はFun.じゃないかなーと思う。
ていうか私が個人的に好きなだけ?

彼らのヒット曲のオフィシャルビデオ貼っておきます。日本でも知られてるのかな?




ところで日本ではFNS歌謡祭についてTwitterでつぶやいてる人がいっぱいいたので、
ちょっと気になってYouTubeで見てみた。
ももいろクローバーって、なんだろうと思ったら女の子達のグループなのか。
しかしFNS歌謡祭のパフォでは野暮ったいロングブーツにこれまた田舎臭いドレスだったうえ
振付がまるで昭和のスクールメイツなもんで噴いた。
すごいなーこれ。
1周まわって今はこういうのが新しいのか?
いや、2周くらいしてるような気がするが・・・・。

アッシャーとかNe-Yoのバックダンサー達の振付でも見て研究したほうがいいんでないの。
日本の振付師さん達。


☆     ☆     ☆

ステーキ(NYストリップ、リブアイ)、フレンチフライ、イエロースクウォッシュのソテー、ロメインレタスのサラダ、タラモサラタとパン

なんか超能力!?

夢を見た。

Foodnetworkチャンネルに出ているイギリス人シェフRobert Irvineが出て来て
「俺は、君よりひとつ年上だからね。」
と、私に言うのだ。
ええーー?ほんと!?じゃあ、65年生まれなの?と訊くと、そうだと言う。
何月生まれ?と更に尋ねると
「9月。」
と答える。
うわー、それじゃ、私は66年2月生まれだから、半年しか違わないんじゃない!
同級生だねー。
なんて笑って話してる夢。

やけにハッキリ覚えていたので、起きてから試しにRobertの生年月日をググって見・・・・・



1965年9月24日生


って、マジ!!???

うわー、うわー、何これ!
ほんとに65年の9月生まれじゃないの!

もしかして最近検索した事とかあったのかしら?忘れてるだけで??
と、自信が無くなってブラウザの履歴をデスクトップPC、iPhone、iPadまで調べてみたけど
ここ1週間くらいの履歴では見つからず。

BJにも念の為「ロバートの年とかって、話したか調べた事あったっけ?」と訊いてみたが
そんな事無いという。

なんなのこれ。
なんかの超能力!?お告げ?



しかし、なんの役にも立ちそうにない超能力だわね。




☆      ☆      ☆

鳥の唐揚げ、ロメインレタスのサラダ、冷奴(キュウリ、大根おろし、シラスをのせてごま油と醤油かける)

トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョン

「グリース」で一世を風靡したカップル、サンディとダニーがコラボして新しくクリスマスアルバムを出した。
言わずと知れたオリビア・ニュートン・ジョンとジョン・トラボルタである。

John and Olivia Christmas Album

・・・が。
TVでこの2人の宣伝VTR見た時、トラボルタはわかったけど女性が誰なのかわからなかった!

だってこんななっちゃってるんですもの・・・・(涙)

トラボルタ・オリビアクリスマスアルバム



美容整形しすぎ~~~!!
しわ取りしすぎと、ほっぺたのFiller入れすぎで顔変わっとるがな。
ああ・・・・あのサンディが・・・・



グリース



月日の流れって残酷ねえ・・・



あと、トラボルタの生え際。
不自然すぎ。

転入生

ナナの学年に、プエルトリコからの男子生徒が転入してきたそうだ。
へー、どんな子?英語は上手いの?とか聞いていたら

「髪の毛もきれいでねー、服装もおしゃれで・・・・



・・・・で、ゲイなの。」


うわっはっはっはっは!
そりゃ残念だねえ!!
本人がそう言ったの?

「ううん、本人は”まだ”言ってないんだけどね、間違いないと思う。
男子より女子達と話しが合うみたいだし。」

まあ、この年齢でそんなおしゃれにきれいな恰好してる男の子なんて言ったら
そりゃゲイにほぼ決まってるだろうな・・・・。
しかし、ここアラバマでゲイだったら色々大変だろうなあ。
カリフォルニアとか大都市にいればそうでもないのだろうけど。
ラスベガスではゲイカップルが多かったのでびっくりしたっけ。
この辺でも、洋服屋の店員なんかできれいな男の子で明らかにゲイ、ってのは時々見かけるが。

そういえば西原理恵子のマンガにあったが、タイのデパートの美容部員はオカマ姉さん達なのだとか。
そりゃ気合の入ったメイク教えてくれそうだなー。
タイでは女装の美少年たちを「レディボーイ」と呼ぶとか聞いたが、
先日こちらのTVドラマ「Glee」でも女装の男の子をそう呼んでいたので驚いた。
アメリカでもそれで通じるようになったのかな?



☆     ☆     ☆

ソーセージ2種、ザワークラウト、ジャーマンポテト、トマト味野菜スープ

もう師走

えっ?
もう12月なの?

いやー、なんかもう年々、時間が経つのが速くなっていく感じ。
殊にここの町に引っ越してきてからは飛ぶようだ。
引っ越しが無いというのは楽な事だな~。
それまでは大体3年サイクルで引っ越ししてたもんねえ。

今日はぽかぽかと暖かい(最高気温20℃)日だったので、庭仕事などちょこっと。
BJが手伝ってくれたのではかどった!
でも球根植えるのはタイミングを逸してしまったのよねー残念。
まあ、あの時期は風邪でそれどころじゃなかったから仕方ないか・・・。
春になったらなんか花の苗でも買って来て植えよう。
BJは植物に関して全く興味が無いらしく、球根も種も植えればいつでも芽が出るし
木を刈り込む時期もいつでもいいと思っているらしい。
んなわけないでしょーっての。
なんて言ってる私だって詳しいわけじゃないけどね。

さて、クリスマスツリーも出したし、前庭に例年通り鹿の電飾も出したし、あとはプレゼントの手配か。


☆     ☆     ☆

まぐろのタルタル、フランスパン、チキンサラダ
プロフィール

Mimi

Author:Mimi
アメリカ生活もかれこれ20年。
夫と子供2人(うち1人は大学進学でオハイオ在住)、猫1匹とアラバマの田舎に住んでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR